夏休みの学校にて

「夏休みの学校にて」 これは私が小学生の時に実際に起きた話。 私の母親は小学校の教師をしていて、よ く姉と私〔弟〕を勤務先の学校に連れて いった。〔無論平時の時ではなく夏休み とか長期休暇の時だけである。〕 その理由は3つあって、一つは父親が自 宅で働いているため、ガキがいると集中 出来ないから。二つは母の有給があまり 残っていない為に、夏休みでも母は学校 にいかなくてはならなかったから。そし て...続きを読む

ウチの母から最近聞いた話。 当時、18とかそこらの母はちょっと距離のあるところで就職してた。 百貨店の接客と長時間通勤で精神と肉体の疲労は半端なく、常に肩こりが酷かったらしい。 熱い風呂とマッサージで誤魔化してたけど、流石に限界がきたらしく整体へ行くことに。 整体の先生が施術しながら、ここのコリが酷いとか片足に体重かけ過ぎだとかをお説教してきて、 すこしうんざりしてたんだけど、「枕が合ってない」っ...続きを読む

無人の寺

ここ再起の出来事。 そこまでおぞましい話でもない。 期待している人には先に言っておくよ。 俺の人間的能力 ・浪費癖(orz ・簡易対人外物レーダー装備(良性・悪性の判別は不能。何かがいる方向にのみ鳥肌が立つ) ・足が悪い。 ・口が悪い。 ・頭脳は子供、体は大人。 という残念な人間である。 先月から奥州三十三観音巡礼をやっている。 欧州三十三観音巡礼とは四国のお遍路のようなものの奥州バージョン。 ち...続きを読む

ミエザルモノ

大学時の先輩のお兄さんの話。 お兄さん(オレ)目線でカキコします。 「ミエザルモノ」 オレが高校生の頃の話。 自転車乗ってたら事故に合ってしまい脚を複雑骨折し、入院する事になった。 いろんな人が見舞いにきてくれた。 ある日、親父の古い友人(寺の住職/以下:住職)が来てくれたんだけど、 いろんな話してたら、いきなり 住「おい○○、気分悪くないか?」って、聞いてきた。 オ「いや、別に。脚は痛いけど。」...続きを読む

おじさんの説教

何年か前の忘年会で、久しぶりに会った友人が話してくれた物を投下しようかと思います。うろ覚えで、多少改変されているかもしれませんが、おおめに見てください。 以下より本題 車会社で仕事をしていた友人は、仕事柄、全国とまではいかないものの 各地を行き来し、毎日疲労をためていました。 久しぶりに休みらしい休みができた友人は、仕事のストレスと疲労から解放されたくて、はっきりとした行先もないまま電車を使って北...続きを読む

望み

これは俺が数年前に経験した話なんだが吐かせてくれ 今も経験してるが。 当事高校2年の夏休みだった あの日俺は友達と遊んでて帰りが遅くなったんだ夜の11時ごろだったと思う いつも通り家に帰っていると途中で道端に座り込んでる女性を見つけたんだ。 どうしたのか女性に聞くと気分が優れないとの事だった、何を思ったか俺は人助けをしようと思って家まで送りますよ。と言ってしまった 女性は申し訳なさそうにお願いしま...続きを読む

肉塊の祟り

市況2板で、長文が投下された コピペしていく 608 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 15:54:05.73 ID:SGW400Ym 小さい頃住んでた借家がうす気味の悪い家でね、 近くにお墓がいっぱいあったの 近所では事故や火事がたくさんおこっててね、 近くのタバコ屋やってたばあちゃんの家も火事になったの 築何百年かという大きい茅葺き屋根のお屋敷でね、 その家にはタバコ...続きを読む

光る祠

私がした怖い話していこうと思う。 中学ん時によく心スポに突撃するメンバーがいたんだが 私:当時霊感ピーク時、怖いものなし若気の至り絶頂期 A:情報収集役 デブ B:お調子者、ムードメーカー イケメン C:怖がりだけど好奇心旺盛 イケメン こんな感じの固定メンバーだった。 先輩の車で行ったり、チャリでの行動が多かった。 私の祖父母の繋がりでお世話になっている寺のある近所の山だった。 内容は地蔵参り?...続きを読む

睡眠妨害

141 本当にあった怖い名無し 2012/07/11(水) 23:50:48.74 ID:BxlZElDD0 俺は幽霊とか信じてなかったんだけど、もしかしたら本当にいるのかもしれないなと思った時の話し。 今から10年前だが山口県に転勤して、アパートを借りて一人暮らししていた。 アパートは2階建てで、俺が借りたのは一階の端。10畳1Kで安くもなく高くもなく普通の部屋だった。 職場に近く、最初の1ヶ月...続きを読む

言葉の意味

954 本当にあった怖い名無し sage 2008/05/23(金) 22:03:50 ID:hYzAhLP+0 あれは去年の夏のことだった 冷房が壊れてしまい、僕は熱帯夜の中寝付けずにいた。 何度目かの寝返りをうったときのこと。寝返りをうった方向、 顔のすぐ目の前にどこか人のような顔をした犬か狐のような動物が 鎮座していたのだ。 僕は大層驚いて、「うわああああ」とか「ぎゃああああ」とか叫び声を ...続きを読む