山神トンネル

わりぃ じゃぁ、書きます ちなみに、高校生の書く文なので読みづらいところや至らない点が多いと思いますがご了承を アレは今年の六月の初めかな? 友達三人 仮にI,S,Kとする Iと俺は元中で別の高校 Sは同じ高校の友達 KはIの後輩 まぁその辺はどうでもいいんだけど そいつらと神奈川の七沢にホタルをみにいったんだ で、結局行ったはいいんだけどホタルは見れず ズンダバってとこでラーメン食うだけになっち...続きを読む

売れ残り物件

自覚している限り、霊能力はゼロに等しいと思っている私が先日体験した話です。 少し状況を整理したいので前置きが長くなってしまいますがお許しください。 私は埼玉県の不動産屋で働いています。 取り扱っているのは売買の仲介であり、広告媒体等に掲載する為に物件を調査し、現地写真を撮影しに行くのも仕事の一環になっています。 とあるデベロッパーが新築分譲した全20棟の大きな現場があるのですが、この現場が今回体験...続きを読む

夏休みの学校にて

「夏休みの学校にて」 これは私が小学生の時に実際に起きた話。 私の母親は小学校の教師をしていて、よ く姉と私〔弟〕を勤務先の学校に連れて いった。〔無論平時の時ではなく夏休み とか長期休暇の時だけである。〕 その理由は3つあって、一つは父親が自 宅で働いているため、ガキがいると集中 出来ないから。二つは母の有給があまり 残っていない為に、夏休みでも母は学校 にいかなくてはならなかったから。そし て...続きを読む

髪の長い女

まぁ適当に書くわ 5年前に実際に体験した話なんだが 俺が18の時で高校の卒業の日だったんだが その日の夜同じクラスの仲良かった連中と居酒屋にいったんだ 俺合わせて男子三人女子三人で行って、日付が変わるぐらいまで 飲んで騒いで遊んでたんだ みんな酔っ払って2件目に行こうぜって話しになって、会計しにいったんだが 急に尿意に襲われてトイレに駆け込んだんだよ 用を足して手を洗ってふと鏡みたら真後ろにめちゃ...続きを読む

大好きだったばーちゃん

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:12 小学生の頃大好きだったばーちゃんが死んだ。 不思議と涙は出なかったのだけど、ばーちゃんが居ない部屋は何故か妙に広く感じて、静かだった。 火葬が済んだ後、俺は変な気配を感じるようになった。 テレビを見てるとき、トイレに行く途中の廊下、誰かが俺を見ているようだった。 なんとなく「ばーちゃんだな」と思ったけれど、そのときは別に気に...続きを読む

違和感

「続く」が無いので書き込んでみます。 おっさんです。体験したので記念に書き込みます。 つい最近、ある僻地系観光地の駐車場で単身車中泊をした時の事です。 駐車場は午後8時頃にはすっかり暗くなり、やることも無いので考え事をしながら眠りにおちました。 やがて、私は閉じている車窓を叩く音で目が覚めました。 助手席側の窓をギャルっぽい若い女が必死の形相で叩いています。男に追われている、助けて、ドアを開けて、...続きを読む

代償

都内の大学を卒業後、そのまま就職した先がブラック企業で、 心身共に疲れ切った俺は鬱になり実家へ戻った。 地元は不景気でしかも田舎だったため、仕事はなかなか見つからないと思っていたが、 たまたま親友が勤めている会社に退職者が出たため、 紹介と言う形で入社することが出来た。 小さな会社だったので、決して給料は高くはないが経営は安定性しており、 残業や休日出勤はほとんどなく、有給も取得でき、 そして何よ...続きを読む

下ネタ好き

最近の話 当方女で、大学生なんだけど。 小学校から一緒の女友達がいる。 といっても、初めて喋ったのは中一のときで、小学校のころは全く面識はなかった。 中一ではあんまり関わることはなかったんだけど、 二年でも同じクラスで、なんとなく話があって仲良くなり一緒に帰ったりするようになった。 その子はかなりの下ネタ好きで、腐女子。よくエロネタを話しては爆笑してて、呆れながらもいいやつだったから一緒にいた。 ...続きを読む

テケテケ

私は所謂「見える人」だ。そうは言っても「見える」「会話する」以外に特別な何かはできないが。 私が初めて幽霊とちゃんと喋った、小学校6年生ころの話。 大抵の学校にはあろうかと思う。学校の七不思議。 うちの学校に怪談が七つもあるのか私は知らなかったが。 私が知る話は2つ。体育館の脇にあるトイレで出るという 赤いちゃんちゃんこ もう1つは通学路にある地下道に現れる テケテケだ。 この2つが全国的かどうか...続きを読む

突然死

子供たちを連れて実家に遊びに行った時のこと 普段から穏やかな母と、明るい父と、同居の妹一家と、みんなで楽しく話していた 途中で母が 「そうだ、○○(長男)にいい本を見つけたのよ♪」 と笑顔で押し入れを開けて、下の段を見るために座ったのだが、いつまでも動かない 探している感じでもない 長男が「どうしたの?」と軽く肩を叩いたら、母の身体は静かに床に倒れた 会話していた時の笑顔のまま、すでに亡くなってい...続きを読む