地下の世界

478 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:55:23 ID:QTUiZp+N0 僕が小学4年生の時、夏休みも残すところあと1週間と少しといった時の話です その日は台風が近づいていたため、朝から風が結構強かったです。 僕は9時半ごろに起きて、蒸し暑い中 朝ごはん代わりの雑炊(カニ味)をすすりながら 夏休みアニメ劇場を見ていました。 何度も再放送されているあさりちゃんやかぼちゃ...続きを読む

階段の下の男

727 名前:1/8 投稿日:2001/05/02(水) 23:20 結構長文かも。 俺が高校の頃の話。 秋頃、友人のMが悩みでもあるのか元気がなくなった。 友人連中で相談でも聞いてやろうと思って聞き出したら 「絶対笑うなよ」と前置きして話し出した。 悩みとはつまるところ「家に幽霊が出る」ってことだった。 もちろん笑ってしまった。 おまけにMの家に泊まって幽霊を見に行くという展開に。 Mは笑われた...続きを読む

ガラス戸の向こう

この事件がおこるまで、俺は心霊現象肯定派だった。 でも今は肯定も否定もしない。 今から12年前、俺は仕事の都合で部屋を引っ越す事になった。 その部屋は会社が用意したもので、引っ越し等も全て業者にまかせ、引っ越しが完了して初めてその部屋に入った。 ドアを開けたその瞬間、すごい線香の臭い、そして今まで感じたことのない寒気、 『これはかなりやばいかも』 と自問自答しながらも奥の部屋に荷物を置いた。 間取...続きを読む

ナナシの話

42 本当にあった怖い名無し sage 2008/05/06(火) 14:33:32 ID:LoVTQL1f0 これが最後の書き込みになると思う。長くなるが許して欲しい。 昨日、無事に就職したことを報告する為に今は亡き親友の墓参りに行って来た。そ の小さな墓前にはあいつの好きだった忽忘草の押し花が置かれていた。 「死んだ人間は生きてる人間が覚えててくれるけど、死んだ人間に忘れられた生き てる人間は...続きを読む

ねがい

242 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/29(土) 01:18:02 ID:mLKhj+ES0 俺小さい頃母親に軽い虐待っぽいものを受けてたのね。 でも当時小さくておまけに母子家庭で一人っ子だった俺は他の家の家庭環境なんて分からないし 同い年の子がどういう風に親と接してるかも分からなかったからきっと他所の家族もこんなもんなんだろうなぁ 位にしか思わなかったから誰かに言ったりもせず...続きを読む

ガマ

377 1/3 sage New! 2008/03/31(月) 19:55:55 ID:INVFNrUO0 高校の修学旅行で沖縄に行った生徒の話です。 体験したのは黒澤くん(仮名)です。彼ら一行は学業の一環として『ヒメユリの塔』や『ガマ』に見学していました。 学業と言っても殆ど旅行みたいなものなので、多数の生徒は遊び半分で見学していました。 特にはしゃいでいたのは河野くん(仮名)と林くん(仮名)で...続きを読む

頭を狂わす

685 1/2 sage New! 2007/12/07(金) 15:14:00 ID:xuBmcC/50 オカルトかどうかわからないけど、自分には怖い話。 中学の前半くらいまで、僕にはちょっとした超能力?があった。 それは明日誰々と出会うとか、ジャンケンで負けなくなるとか、勘がすごく強くなるって類の まぁ本当にちょっとした超能力?みたいなの。 それを発揮するのには少し儀式みたいのが必要で、自分で...続きを読む

佇む女

402 1/14 sage New! 2008/10/30(木) 10:55:52 ID:tl4Q/2/Z0 おととい昨日と、二回ほど、あまり怖くない話を投下させていただきましたが、 僕がUから聞いた話の中で、一番怖かったものを投下させていただきます。 まとめたらやばいほどの長文(徹夜してしまった)になったので、もしお邪魔でしたら、 スルーしてくださるよう、お願いいたします。 —&#8...続きを読む

潜むモノ

758 大学4年 2008/08/22(金) 22:13:38 ID:USgYQNEo0 大学一年の時の話 初めてのテストが終わった後皆で飲み会をしたんだ その帰りにテンションが上がって友達と家で二次会やることになった 友達の中にはゲーマーが居て、家にちょうどバイオハザード2があったからそれを飲みながら短時間でクリアしようぜwみたいな流れになってた 家について早速用意をするも、メモリーカードが無か...続きを読む

お経のMD

584 もとちゅうぼう 2008/07/09(水) 23:41:24 ID:4Xjyzf+D0 おれがまだ悪戯好きで飽きっぽい厨だった頃の話。 その頃はmp3って言葉すら知らなくてMDが主流だったんだ。 ある日おれ達がいつも通り学校から帰る途中、袈裟着た坊さんが一人でぽつんと立っていた。 よくキリスト教信者が聖書配ったりしてる感じで。 厨坊のおれらは興味津々で坊さんに近づいたんだ。 坊さんの顔はよ...続きを読む