後味の悪い話
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地獄変
余りにも有名な鬱話「地獄変」。 写実主義の絵師が、貴族に地獄絵を依頼され、「罪人の女に美しい衣装を着せ、牛車に乗せ火をつけて欲しい」と頼んだ。 それを請け負った
スノードーム
「青空のむこう」で話題になった、アレックス・シアラ―の児童書(?)『スノードーム』。 子供の頃に読んだきりだから細部は間違ってるかもしれないけど、大筋はあってる
可哀相な子
たまたまたどり着いた生活板のまとめサイトにあった話が後味悪かった 報告者の女性は祖父母、父の愛情たっぷり受けて育ち母はなくとも幸せだった。 彼女はなぜか幼少時代
家賃回収
結城は契約家主の物件にいる滞納者から家賃を回収する仕事をしていた。 一ヶ月も続けると人間不信に陥るほど精神的にキツイ仕事だった バレバレのその場しのぎの嘘を並べ
入れ替わり
前に読んだホラー系少女マンガか何か。タイトル覚えてない。すまん。 古代のペルーとかインカみたいな街で、主人公Aは両親を亡くし、親戚に引き取られている。 ボロを着
ピーターパン
「ピーターパン」のあのシーンって、 作者ジェイムズ・バリーの味わった思いをそのまま書いてるらしいですね。 彼は二人兄弟だったのだけど、母親は兄のデビッドを溺愛し
