カテゴリー
オカルト版まとめ 心霊スポット・肝試しでの怖い体験 洒落怖

大阪最強心霊スポット

ぴかでりーの跡地にライブハウス(クアトロ)出来るけど
太融寺あたりってやばくね?

14 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/30(金) 13:59:46.10 ID:hqQ9E4gX0 [1/2]
ヤバイヤバイ
千日デパート火災の犠牲者のお棺が担ぎ込まれたのが太融寺
天六ガス爆発の時も。

17 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/30(金) 17:29:37.71 ID:rXP+at+N0
阪和線って人身事故ハンパなく多いよね。

83 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/05(水) 05:47:11.24 ID:WPE+rqAV0
廃墟も一通り行った。新鮮なスポットを知りたいよ

84 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/10/05(水) 10:11:29.19 ID:+g6nexqO0 [1/2]
大阪・バラバラ遺体事件、一斗缶が放置された公園は有名な怪奇スポットだった?
[2011年08月31日]

公園の植え込みの裏などにバラバラ遺体の一部が入った一斗缶が置かれているのが見つかった「大阪・バラバラ遺体事件」は、発生から8日後の8月22日、近所に住む藤森康孝容疑者(57歳)が死体遺棄の疑いで逮捕された。

「DNA鑑定の結果から、一斗缶の中の遺体は母と息子の親子であることが判明。
その条件に見合う過去の捜索願を調べると、藤森容疑者が2006年5月に妻と子供が失踪したと家出人捜索願を出していた。
また、見つかった遺体の一部が同じ06年の新聞紙に包まれていたこと、一斗缶のラベルに記載された薬品を取り扱う製薬会社に藤森容疑者が勤務していたことなどから、逮捕に至った。
遺体は容疑者の妻(当時47歳)と長男(同21歳)とみられています」(地元紙記者)

藤森容疑者は容疑を否認していて、動機などは不明だが、何はともあれ容疑者逮捕でひと安心。
だが、実はこの事件が発生してから周辺を取材していた記者は、バラバラ遺体の入った一斗缶が最初に発見された東高津(ひがしこうづ)公園(大阪市天王寺区)近くの住民の一部からこんな声を聞いていた……。

「最初、公園から人骨が出たといわれても、なんの不思議もなかった(苦笑)。
あの場所はちょっと地面を掘ればなんぼでも人骨が出てくることで有名なんや。
以前、園内に人工の小川を造る工事の際も、ちょっと地面を掘っただけで人骨がいっぱい出てきて、神主さんにお祓(はら)いをしてもらって、なんとか完成までこぎつけたぐらいなんや」(地元の住民)

バラバラ遺体入りの一斗缶があっただけでも怖いのに、それ以前から人骨がザクザク出てくる怪奇スポットだったとは!
さっそく大阪の歴史的文献を専門に研究している大阪市史編纂所に聞いてみた。

「文献によれば、東高津公園のあたりは、豊臣軍と徳川軍が大坂城をめぐって戦った大坂冬の陣の激戦地。
豊臣側の武将、真田幸村が築いた真田丸という出城から、堀に落ちた徳川軍をいっせいに射撃するなど大勢の戦死者が出ています」(担当者)

カテゴリー
オカルト版まとめ 一人暮らし

いわくつき物件の怖い話

いわくつき物件 事故物件 心理的瑕疵物件
での怖い話 体験談 を語りませんか?

5 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/16(金) 21:58:19 ID:0fynCWal0

心理的瑕疵物件が21件・・・

結構あるんだな・・

6 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/20(火) 08:42:39 ID:DMu9MP9n0

[1/2]
なんか異様に安い家発見・・・
事故物件かな

7 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/20(火) 16:12:48 ID:qvTdq3MN0

>>6
300万に修繕費が800万 固定資産税年間43万

場所が場所だけに金額的にどうなんだろう。。

確かに内装写真とかは不気味だね・・・

8 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/20(火) 20:38:01 ID:DMu9MP9n0 [2/2]

>>7
田舎だから1100万だと普通なのかな。
内部写真見ると、荒れ果ててるし、長い間誰も住んでないっぽい
こんな豪邸建てたのに放棄して引っ越す人がいるのか?・・死んだんじゃ・・と勘ぐってしまうw

46 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/10(日) 06:32:00 ID:AiOUnWCO0

今>>5の間取り図や写真を見てきたところだけども、、怖い物件なら写真は極力明るく撮ればいいのにさw
なんか天井の方に影があったりこえぇよwwwww
でも墓地が隣にあっても心理的瑕疵になるんだね。知らなかった
いやぁw写真があがってくるのを待つほんの1秒くらいがこわいこわい。楽しかったw

13 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 08:54:12 ID:r+hzSw8NP

新築で心理的瑕疵って、以前になにかあった土地ってことかな?
元墓地とか、近所に暴力団とか。
http://bukken.century21.jp/kodate/%E5%BF%83%E7%90%86%E7%9A%84%E7%91%95%E7%96%B5%E6%9C%89/

14 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/22(木) 13:15:41 ID:kllVaMS90

>>13
前にそこの土地に建ってた家で自殺したとかかな?
更地にしてお祓いして建て直したとか
何にしても気持ち悪いよね いくら新築でも…

17 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/07(土) 16:18:30 ID:MKl4bdQ/0

物件情報

二児を育児放棄で死亡させた下村早苗容疑者の住んでいたマンションが、今回の紹介する物件です。
通称「早苗マンション」。
本当かどうかは知りませんが、部屋がガラ空き状態になってしまったとのこと。
住人がみんな逃げ出したんでしょうかね。

カテゴリー
オカルト版まとめ 山の怖い話 洒落怖

山での怖い体験、怖い話を書け

5 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 09:10:13.00
普通に山を降りていたんだが、ふと誰かに呼ばれた気がしたのでうしろをふりかえると・・
何も無かった・・ もうすぐ夜のとばりがおりる沢の暗がりがあるだけだった。
なんか背筋に寒さを覚えたので、前を向き、一歩踏み出そうとしたその時だった。

目の前の道が無くなっていた・・

よく見るとそこは枯れた滝の上で断崖になっていた。あと一歩か二歩歩いていれば
まちがいなく死んでただろう。
そもそも歩いていたのは道ではなく沢の踏み跡だった。

今思えば、あれが守護霊もしくは地縛の良い霊だったのだろう。
そして踏み跡を歩かせたのは、地縛の悪い霊だったのだろう・・・・

14 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 17:34:32.14
幽霊だったのかわからんが・・

俺の実家(山梨)での法事のため、女房は残して俺だけ参加
法事の後、実家の近隣にあるたいした有名でもない低山に登り、甲府のビジネスホテルに泊まってから帰ることにした

山に登り始めたら、谷を挟んで反対側の山から、赤い服着た50代のオジサンが、こっちに向かって何か喚いてる・・
どっかの農家のオヤジが勝手なこと喚いてるんだろと思い、気にかけずに登ったら、再度そのオジサンがこっちに向かって必死の形相。

よく聞くと、「すぐに帰れ!すぐに家に戻れ!」って叫んでる
俺はそのオジサンのことなんて知らない

もしかしたら、そのオジサンの畑でも踏み通ってしまい、怒ってるのかななんて思ったけど、あまりにしつこいので気分が悪く、そのまま下山し、ビジネスホテルにキャンセルの電話を入れて東京に戻った

家に戻ると、女房が男を連れ込んでやがった

女房を実家に帰して離婚も進めたけど、両家が出てきて、結局モトサヤに
事件収拾まで丸一年かかった

結局その大事件があってから、登山はしてない
女房のことは信用してない

幽霊だったのかわからんが、赤い服のオジサンに感謝
先祖だったのかも
そう言えばまゆ毛の濃いところがうちの親戚に似てるかも
遠くだから、顔なんて見えないはずなのに、まゆ毛が濃いなんてわかるっつーところも怖い
やっぱり幽霊か

21 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 20:46:56.24
牛頸ダムのキャンプ場(山の中)で
友達と遊んでるとき足を滑らせて崖下に落ちた
頭打って血が出て意識が朦朧としてるとき
向こうの藪の中から爺さん這いずりながらこっちに来てた
それで意識そのまま失くしたんだが
気付いたら病院だった めっちゃ怖かった

26 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 22:17:11.55
長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、
2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。
直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。
どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから
“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人”

カテゴリー
洒落怖 病院の怖い話

山の上の廃病院

660 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/12/23(土) 01:02
高校生の時の実話。
地元の中学校時代の友達2人と近くの山に肝試しみたいなことをやりに行こう
という話になった。その山はそれほど高くなく、頂上が広場になっている
さらにそばに病院が建っており、現在は使われていないその病院の旧館跡が
廃墟の状態で残っている。予定ではその病院の旧館探索してから、山を登る道にでて
頂上で缶ビールで乾杯してから、反対側のふもとに下りる道から山を下る、というプラン
深夜1時過ぎに3人で、まず病院裏の旧館跡に進入。
本当に荒れ放題で、マットレスのない鉄パイプのベット、倒れたイス、医療機具の入っていた
と思われるガラス戸棚、部屋の隅に丸めて放置してあるシーツ、積み重なった段ボール
それらが、割れっぱなしの窓からの月明かりに照らされている
その時、異常な音がするとか何か奇妙なものが見えたということはないのだが
オレの気分がなんかおかしい。
肝試しをやっているのだから恐いという気持ちはあるのだが
恐怖とは違った何か、体のなかから寒気がして胸が押さえつけられるような
風邪や高熱の時に感じる、具体的な悪寒がするようになってきた
臆病だと馬鹿にされるのが嫌だったので友人にも言い出せず、
そのまま病院から出ると山への道を進んだ。

つづく

662 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/12/23(土) 01:23
つづき

狭い一本道である山道をダンゴ状に3人並んで進んでいった。オレは最後尾
月が明るい夜だったので、道も周りの木々もよく見ることができる。
しばらく進んでいくうちに、気分の悪さが徐々に増していく。そしてもう一つ奇妙なことが起こり始めた
道の両側に設置された木の策の向こうから、何やらボソボソって感じで話し声のようなものが
聞こえてくる。誰か人がいるのかと思ったがそれはない。木の策のむこうは腰の高さくらいの植物が群生していて
策から2メートルくらいで崖になっている。そんなところに人がいるはずもない。
その声は明らかに人の声に聞こえ、何事かをボソボソと言っているようなのだが言葉がはっきりと聞き取れない
左右どっち側から聞こえてくるのかもよくわからない。上からだといわれればそうだったこかもしれない。
しかもその声は、オレたちが道を進んで行っても、ずっとついてくるように
依然として聞こえつづける。さらに奇妙なことに、オレがその声のことを話そうとしても
声が出てこない。金縛りにあったときのように力を込めても体全体が固まった感じで声が出ない感じとは違い
喉にしゃべろうという意思が伝わらない。足はしっかりと歩き続けているのだが
口がなぜか開かない。自分自身もなぜかどうしても話さなきゃという意思が湧いてこないのだ
気づいてみれば、他の二人も山道に入ってからはずっと無口。ひょっとして前の
二人にもこの声は聞こえているのか。そしてついに頂上の広場に出た。
その頃にはいつのまにかボソボソという声は聞こえなくなったいた。
頂上広場でようやく口を開くことが出来た。

カテゴリー
洒落怖 病院の怖い話

午前2時の廃病院

307 名前:恐 投稿日:2001/02/17(土) 15:58
3年ほど前の事は以前に書いたのですが、これは僕がそれ以前に体験
した話です。忘れもしない、それは僕が大学3年の夏の話です。

僕はいくつかのバイトを掛け持ちしていたのですが、その一つに学校の近くにある居酒屋でのバイトがありました。

そこでは同じ学校の生徒が多く働いており、必然的に仲良くなりよく遊びに
行くようになりました。特に仲良くなったのが同じ下宿生活をしていた
IとTでした。
あるとき僕の家で飲んでいたときのことでした。
Iが突然「心霊スポットでも行こうか」と言い出しました。
話を聞くと、同じ学科の友達からの情報で、地元では有名な
いわゆる「よく出る」スポットだそうです。
僕達は酒に酔っていたのも手伝って行こう行こうということになりました。
そのとき僕達はIとIの彼女A子(としておきます)とTと僕の4人でした。

308 名前:恐 投稿日:2001/02/17(土) 16:01
僕とI,A子はA子が運転する軽自動車で、Tは原付で
行くことになりました。
 そこはK市にある廃墟になった病院でした。病院は白色
の3階建てで横に広い大きな物でした。
壁は所々剥れて窓ガラスは割れ、あちこちに落書きがしてありました。
僕達は正面玄関の前に車をとめ、持参した懐中電灯で中を照らしました。
いかにもといった感じの建物でしたが「幽霊より族の方が怖いよな。」
と冗談を言い合いながら僕達は中に入って行きました。

正面玄関のドアはガラスが割れ、鉄の枠だけになっていました。
そこをくぐるように抜けると正面に受付がありました。
受付の中は書類のようなものが散乱し、受付の横にあるロビーには
ジュースの缶や瓶が散乱していました。
受付を中心に左右に通路が続いていました。
左右の通路にライトを当てて見ると
左側に診察室が右には食堂や売店の文字が見えました。
僕達は誰ということも無しに、左側の診察室の方に足を向けました。

309 名前:恐 投稿日:2001/02/17(土) 16:05
通路の両側に診察室があり、内科・耳鼻咽頭科等々部屋毎に
プレートが貼ってありました。
僕達は内科の診察室の中に入ったのですがやはり荒らされており
医療器具らしきものもありいかにもという感じでしたが、
ここも落書きがひどく、怖いという感じはしませんでした。
僕達はがっかりという感じでそこを出ました。
もう帰ろうかと思ったのですが、せっかく来たので
もう少し探検してみようということになり、
ロビーの前に2階に続く階段があったのでそこを上がってみることにしました。
2階は以外と綺麗で落書きも余りありませんでした。
左右の通路を照らしてみるとそこは入院用の部屋として使われていたようです。
僕達は右側の通路を選び一番手前の部屋を覗きました。
部屋にはパイプベッドが4つあり正面に時計が書けてあるぐらいで、
何も変わったことはありませんでした。
僕達は次々に部屋を覗いて行きました。
幾つ目だったでしょうか、僕はあることに気がつきました。
部屋の時計がすべて2時でとまっているのです。
僕は自分の時計を見てみました。2時をさしていました。
恐ろしくなった僕はそのことをみんなに話しました。
すると皆「偶然だろ」と取り合ってはくれません。
更に奥の部屋へと進んでいきます。
やはりどの部屋の時計も2時で止まっていました。
流石に気味が悪くなったのでしょうか、戻ろうということになりました。
その時です。

カテゴリー
洒落怖 病院の怖い話

廃病院の悪夢

コピペ

263 :本当にあった怖い名無し :04/08/16 16:03 ID:RoswYuSq
それほど怖いかどうかは分からんけど、
2年ほど前、私は友人3人と4人で幽霊が出ると有名な廃墟の元病院跡に行きました。
ここはさすがに一歩踏み込んだ時点で「おかしいな」と思うほど、
冷気に満ちていて夏だというのに私は肌寒くなってきました。
で、暫く階段も上り進んでいくと病室が並ぶ病棟に出ました。
その階のナースステーションを見た友達のAが「誰かがいた」と言いました。
これが始まりだったのです。私達は怖くなったのですが、やはり肝試しできた事もあり、
怖いからと帰る気にもなれず、その階を手分けして散策しようという事になったのです。
私はAと共にナースステーションを中心に探索しようと詰め所に入り、色々探っていました。
するとAが私の肩を叩き、血の気のない顔で震えながら「Bが奥の病室に入っていく時、
その後ろに付いていく影が見えた」と言うのです。で、言い終わった後私に「肩ぶつけたの?」と聞いてくるのです。
私は不審に思いながらも右肩を見てみると何か泥水を付けられたような痕が白いTシャツにべったり付いているのです。
私はお気に入りのTシャツだった事もあり、Aに「ちょっとさっきアンタが叩いた時にこうなったんでしょ!」と少し強い口調で言いました。
するとAは何言ってんの?という感じの顔で「肩なんて叩いてないけど?」と言うのです。
私は怖くなって、「こんな時にからかわないで!」と怒ると、Aは「何時の話してんの?本当に触ってないよ」と真剣な顔で返してきました。
さすがに私は本気で怖くなってきて、とりあえずBとCを呼んで、もう帰ろうと言いました。

192 本当にあった怖い名無し 04/09/02 20:40 ID:ytLz4HQC
264 :本当にあった怖い名無し :04/08/16 16:04 ID:RoswYuSq
が、AはBとCが入って行った部屋に近付くのも怖いみたいで、ナースステーションから呼ぶ事にしました。
しかし何度呼んでも返事がありません。
私もAから影が付いていったと聞いた後なので、さすがに呼びに行けません。何より右肩が妙に重く痛かったのです。
その時、Aが「携帯で呼ぼうか?」とBに電話しました。すると何と着信音が反対側の通路の方から聞こえてきたのです。
それだけでも不意打ちでビックリしたのに、電話に出たのは明らかに男性だったらしいのです。Aが焦ってBに替わってと何度も言っていました。
諦めたのか電話を切ったAは私に「ねぇ私達だけでも逃げた方が良いかも…」と言いました。その時電話に出たのが男性だった事を聞きました。
もう私達は怖くなって、急いで階段に向かって全速力で下りていきました。
病院から抜け出すと車まで全速力で走って車に乗り込むと、少し余裕が出来てきて、私は「電話してみようか?」と今度はCに電話しました。
するとCは速攻出て「ちょっとBが急にいなくなったんだけど?2人と一緒にいるわけ?うちだけ1人?勘弁してよ~」と
意外に呑気で少し安心しました。で、とりあえずCには急いで出てくるように伝え、改めてBに電話しましたが繋がりません。
私達は車を病院のフェンス越しまで近づけてCを待っていると、暫くしてCがふらつきながら出てきました。
「どの部屋にもBがいないって!電話も繋がんないし、ちょっとヤバくね?どうする?」とCが車に近づきながら大きめの声で話してきました。
とりあえずCを車に乗せて事情を聞きました。Cが言うには奥の病室に2人で入ろうとした時、BがCの背中を何度も突くので、Cが振り向くと
そこにはBは既にいなくて、Cは怖くなって私やAの所に行ったのだろうとその時は思っていたようです。
そして、私からの電話の後はCは1人でひたすらBを探し回っていたらしいのですが、
その時、トイレから男性の話し声が聞こえてきたらしく、強者のCは個室を片っ端から開いて中を確認していったらしいんだけど、
結局誰もいなく、Bの名前を叫んでも返事はなく、とりあえず出てきたらしいんです。