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オカルト版まとめ 業界、職業

残業の恐ろしいおはなし

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:49

消えてしまったので再び立てたド——(・∀・)——-ン!!
会社での残業、バイト先での居残り、夜勤などでの
怖いお話ボシウチウ
7 :名無し:03/05/22 00:26
去年の11月ころ、上司も部下も帰って一人で残業していた。
電話が鳴り、受話器を取り会社名を名乗ると切れる。それが3、4回続いただろうか?
イタ電にいささか頭に来たので、次にかかってきた時、会社名を名乗らず耳に受話器を
押しつけ向こうの音を聞くことにした。
しかし、向こうからは音は何もない。俺も意地になって何分でもつきあおうと思った。
3分位経過したときだろうか、聞こえるか聞こえないかの声で 「き れ た」と相手
が言って電話が切れた。
相手の声が異常な感じがして(地獄からの声とはああいう物なのか)とるものもとりあ
えず、書類を机にしまい込んで家に帰った。
今でも、一人で残業の時には電話が鳴るとドキッとする。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:55

看護師でつ。
夜勤で恐ろしい話。
いっぱいあるなかで一番おそろしかったのは

紙オムツを食べていたおじいちゃん(う○こ付き♪)。

コレに出逢ったときは泣きました。。。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:56

>> そういう怖さも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:59

>>8
ぎょえ~~!!
そうなる前にあっさり死にたいと思う、けふ此の頃・・・

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 01:03
うちの父上が入院していたときの話.同室の人が糖尿病がひどく
脳もやられていたそうな.その人は結局片足を足首のところで,
切断しました.ある晩,父上が寝ていると,当直の看護婦さんの
悲鳴が聞こえた.見ると,その足を切断した人がいない.とりあ
えず,悲鳴のしたほうにいってみると,その足を切断した人が,
切断面を床に付けながら,べたっ,べたっと,血のスタンプをの
こしながら,歩き回っているのでした.

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 01:05

>>12
そ、それは怖いけど、残業ではないっす・・・

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 01:31

残業しすぎて過労死するのが一番恐いです。
こんなご時世、全国ではそういう人もたくさんいることでしょう。
大企業相手に訴訟もおこせず泣き寝入り状態。

こうなると、もはや奴隷だな。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 01:42

>>15
無理せず適度に休んでね。それが出来ないから残業なんだろうけど…

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洒落怖 病院の怖い話

看護婦寮

これはまだ私が日本に居た時の話なんで10年くらい前です。
もうすでにその寮は取り壊されているし、かなりの年月も経っているので文章にしてみました。
いまだに当時の細部まではっきりと覚えています。
私の人生の中でこのような体験はこの1回のみです。
もう経験したくはありません。
当時23歳。
当時、私はフリーターでお金がなくなるまで遊んで、金欠になるとアルバイトしてという生活をしてました。
しかしある時、世間では入学、入社シーズン。
『このままこんな生活してていいものか?』
と思い、正社員として安定した収入を求めました。
運良く知り合いに食品会社の社長を紹介してもらい、待遇も良かったし、コネで入社することが決まりました。
さっそく来月から働いてくれとのこと。
しかし、今、住んでるアパートから車では環7の朝の大渋滞で通勤不可能。
電車はあまり好きではなかったので会社の近くでアパートを借りることにしたんです。
しかし、いい物件が見当たらない。
それは会社が都心の割といい場所にあるためで汚いアパートでも、家賃9万。
そんなに払えませんでした。
就職先の会社の社長とたまたま会話する機会があって、そのとき、通勤時間のことやアパートのことを相談したんです。
そしたら社長が
「職場の近くにあるうちの工場の拡大予定地に、古い元看護婦寮があるから取り壊しまでの4ヶ月は住んでていいよ。
いま1階は倉庫代わりに使っているけど、2階は人が住めるから。
電気と水道は通ってるからどうにかなるだろう」と。
タダそして車も止められるということで喜んでそこに決めました。
なによりいくら騒いでもそこに住んでるのは私1人。
苦情を言う人がいない。
友達を呼んで宴会ができる。

そしてさっそく次の日にそこへ行ってみました。
広い敷地内にひっそりとある外見は古い寂れた施設といった感じ。
壁に広がるヒビが時代を感じさせる。
これでは看護婦さんも住みたくはないだろう。
などと考えつつ中に入ってみると中身は結構きれい。
しかし埃が溜まっていて、会社が倉庫として使っているわけでなく、ただの物置として使っているのがわかる。
きっと、ここは寮として使われる前は公共の施設であったのではなかろうかといった作りでした。
ガスが来てないから風呂には入れない、キッチンは各部屋に小さいのがついてるから食堂などは掃除の必要なし、などと考えながら、さっそく2階に上がり部屋の確認。
部屋数は25。
廊下と各部屋の内装はどこも綺麗。
私は正面道路側の角部屋に決めました。
それは日当たりがよく、畳と壁が新しい物だったからです。
その日は自分が決めた部屋と2階の廊下、階段を掃除して帰りました。

私が住んでいるアパートはまだ契約期間内でしたが、すぐにでも引っ越したいと思い、暇な友人2人組みに連絡をとり、明日の引越しを手伝ってくれるという約束をとり、布団に入りました。
しかし一睡もできませんでした。
それは一晩中いままでに経験のない耳鳴りと頭痛に悩まされていたからです。

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学校の怖い話 洒落怖

死体の成分入った水

470 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/08/28(火) 23:09:01.04 ID:ttsnbgvM0
小学校の頃の話

今でいう林間学校みたいな自然体験教室を2泊3日で行った
宿泊場所はどこかのキャンプ場で
テントを貼ったりする体力のない年頃だったからバンガローを使うことになっていた

でもそれが事の始まりだったのかもしれない
夕方から鬱蒼としていた林はどんどん暗くなり
キャンプファイヤーをする7時には夏なのにもう真っ暗になっていた
輪になってフォークダンスをしたり色々出し物をして盛り上がっていたのだが
何故か背後が気になる
誰かかそこかしこからじっとこちらを見ているような
嫌な感じが始まりの頃から続いていた
471 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/08/28(火) 23:15:01.76 ID:ttsnbgvM0
キャンプファイヤーの火もだいぶ小さくなって来たので
先生たちが水ぶっかけて消火活動していた
その間、輪になったままで待機
その間もじっとりと、ねっとりとした嫌な感覚が背中に
友だちに聞いてみるとやはり同じようだったらしくてビクビクしていた

お開きになって風呂にいけ~ってことになったので
大浴場でみんなでワイワイ水かけっこなんかして遊びながら入ったんだけど
その時も、ガラスで仕切られている林の中から視線を感じていた

バンガローでやっと就寝、となった頃
お決まりの怪談話・・・と行きたかったが、さっきの現象を皆で考えあっていた
色々まだ怖いっていう感情の方が心中を大きく占める年頃だから皆怖くなって寝ることにした

472 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/08/28(火) 23:21:39.89 ID:ttsnbgvM0
夜中近くの先生の点呼、じゃない、起きていないかのチェックがそれぞれのバンガローを通過していく
その音で皆起きだしちまった
なんだよ強い葉じゃねーかよって行ってたんだけど寝れなくなって
仕方なく怪談話をはじめることにした
これも最悪の決定だったな

何話か結構持ちネタあるらしく、大した怖さではなかったが笑いながら聞いていた
すると足音も聞こえなかったのに「寝ろ、寝ろ、寝ろ・・・」といきなりドアの前で声がした
「ぅわぁぁぁぁぁっ!」
皆パニックになって毛布を引っ張りあげて寝たフリをした

その声はなにかブツブツ言っているらしく聞き取れはしないのだがバンガローの周りをウルグル回り続けているようだった
しかし足音はしない
何なんだよ!と隣に寝合ったやつどうしでブツブツ文句を言った
結構な時間続いたがもう皆の集中力もなくなり気がつくと朝になっていた

473 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/08/28(火) 23:31:02.58 ID:ttsnbgvM0
翌朝、先生が「水道水よりも小川の水の方が綺麗だからそこで顔洗ってこいよー」っていってたから
アソビ半分で顔洗ったり水飲んだりした
浅い川だったから靴とか抜いで水かけっことかもして遊んでた

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洒落怖

毟(むし)られる髪

怖い話というか、意味不明なんですが、自分にとっては洒落にならないことがありそうなので。

中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。
従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍しい格好、友達も多く色々な話を聞かせてくれました。
そんな従兄弟も就職し、じいちゃんも祝いではしゃいでいました。じいちゃんは真っ白で背中の真中くらいまで伸ばした髪の毛を後ろで縛るという変わったファッション(?)をしていたのを良く覚えてします。
従兄弟が就職し、じいちゃんは釣り、ばあちゃんは畑仕事、伯母さんは仕事、従兄弟の姉は学校で、昼間誰もおらず遊びに行くことも減りました。
伯父はずっと前に火事で亡くなっていたそうです。
しばらくして、ポケベルを持つと従兄弟から連絡がありました。「お前怪談好きだっただろ?爺が釣り仲間に聞いた話があるから今度聞かせてやるぞ」
そんな内容だった気がします。
しかしそれからすぐにじいちゃんが亡くなり、聞く事をすっかり忘れてしまいました。
棺おけの中でじいちゃんは長かった髪の毛をすっかり無くし、坊主にしていました。
高校に入り、携帯電話を持つと従兄弟と電話する機会が増えました。某大手百貨店に就職した従兄弟の話は仕事の話が多く、面白かったです。
高校二年頃、学校から帰ると従兄弟が家に来てました。実際に会うのは葬儀以来ですっかり社会人らしく髪の毛を黒くし、短くなっていました。
丁度祖父の言っていたという怪談話を聞こうと思っていたので聞こうとしたのですが、母の制止に掛かり止められました。
その日の夜、今度ファミレスかどっかに行って話してくれるとメールが入り、楽しみにしてました。
が、数日後に従兄弟は心臓麻痺で亡くなりました。業務中にいきなりだったらしく大騒ぎだったらしいです、ストレスか何かでなったんではないかと言ってました。
葬儀には大手百貨店から大きな花が贈られており、大手会社から花を送られてくるほどの従兄弟を誇りに思ったのと同時に、その花が大好きな従兄弟の死を実感させてきて悲しくなりました。
母は実家で49日まで居るとのことでした。
従兄弟の仕事仲間とそこで知り合い、従兄弟の話を聞いてました。

「あいつ結構怪談とか好きでさ、こんな話をしてきたんだ」
「あいつの爺ちゃんが聞いた話らしいんだけど、戦時中の話だ」
「元華族、裕福な家で成績良く、運動も出来る、さぁこれから国のために戦うぞって時に、肺結核になって兵隊になれなかった男がおったらしい。」
「そいつは村に残った女子供に病気だと忌み嫌われ、果ては恋人や友人にまで見つかれば石を投げられる始末だった」
「怒ったそいつは村人を見返そうとするが、病気は一向に良くならず、体力がどんどん落ちていった」
「死期を知ったそいつは恋人だった女を山に誘って襲い、事が済むと女は逃げて、山に残されたそいつは体力衰弱とで降りることもままならなくなった。」
「翌日男がいない女は心配になり、襲われた現場に向かった。男は女を見ると追いかけた。なにやら恨み言を叫んびながらだったらしい」
「怖くなった女は再びそこから逃げようとするが、男に後ろ髪を掴まれ毟られたそうだ」
「それからその女は子供を産むが、狂い死にしたらしい。そしてこの話を聞いたヤツはそいつに呪われると」
「そこで終わりじゃない、呪いの内容はだ」
「夢の中で、真っ暗、多分部屋の中で朝を探すんだ。」
「待てば良いってもんじゃない、光を探してつかまなきゃいけない。」
「でもそれはあるモノから逃げながらやらないといけない。」
「逃げてると暗闇の中からグワっと音がして、頭を捕まれる。
みしっと音がして髪の毛を毟られる」
「だいたいいつもそこでぎりぎり、光を掴んで目が覚める」
「そこでみんな髪の毛を毟られずに襲われたらどうなるかと怖くなって、髪の毛を短くするんだ。」

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厳選怖い話

巣くうもの

洒落コワはここでいいのか?
何年か前にあった怖い話を投下する。

そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。
決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。
こっちの子が俺とかなり仲良かった。
怪談好きな方をBとするが、Bも別に電波とかじゃなくて、
怪談も体験談はなくて、それこそこのスレで面白い話を仕込んできてんじゃないか、
みたいな怖い話をする子で、本当は幽霊とか信じてなさそうだった。

むしろAの方が「見えるんだ」と言ってて、AはいつもBを避けてる感じだった。
2人で遊ぶとかは絶対ないし、グループでも距離を開けたがってる雰囲気で、
俺とあと一人、Aの「見える」を聞いて信じてる奴(Cとする)は、
本当に霊感があったら遊びで怪談するなんて嫌なのかもしれない、と思ってた。

129 2/5 sage 2009/02/28(土) 22:09:37 ID:+BuEMFrL0
ある日、Bと仲のいい男の一人が、恐怖スポットの話を仕入れてきてた。
車で30分くらいで行ける場所にあるそうで、Bも他の連中も面白がって、
その場で肝だめしツアー決定。

来てない他の連中も呼び出そうってことになって、俺はAに電話した。
俺自身は行く気だったけどAは来ないだろうな、と思い、
「これから~~の辺りに行くってことになったんだ。ただ、肝試しだし他にも来ない奴いると思うし」
と言った。そしたら、Aは遮るように
「それって、何か大きな空き家のこと?その辺りで肝試しって」
「あ、そう。その家の裏に何かあるらしいから」
「………よした方が良くない?ってか、やめなよ。誰かの家で飲んで怪談したらいいじゃん、わざわざ行かなくても」
よりによってAに怪談話を進められて少し驚いたが、仲間たちは既にノリノリで準備中。
「いや……みんな行く気だし。Aは気が進まないなら、今回は外していいと思うけど」
するとAは少し黙って、
「………Bは行くの?」
「行くよ。一番、やる気満々だし」
「……そうなんだ……じゃ、私も行くから、ちょっと待ってて」
たまげたことに、Aは本当に来てBと一緒に車に乗った。
結局これない奴も居て、総勢6人で、一台(ワゴン)に乗って出発した。

Bは少しKYなとこがあって、Aに距離置かれてるのもあんまり解ってないっぽく、
車中で初めは面白そうにお喋りし続けてたが、すぐに欠伸をし始めた。
「バイトとかで疲れてんのかなー。眠い~」
 眠そうに呟くBに、Aが
「寝てなよ。着いたら起こしたげる」
「ありがと。ごめん、少しだけ寝る」
Bは運転してる奴に断ってうとうとし始め、Aは黙って窓の外を見てた。

130 3/5 sage 2009/02/28(土) 22:12:26 ID:+BuEMFrL0
で。着いたときもBは起きなくて、もはや完全に熟睡。てか爆睡。
「寝かしとく?」って俺らが顔を見合わせたら、Aが
「連れてくね。後で怒るよ、置いてったら」
ってBを担ぎ起こして、強引に車から出したんだよ。
仕方ないからCが背負ってやったんだけど、AはBの手を掴んでて、
他の車の奴らが降りてきたら、一番先頭に立って歩いてった。