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表に出てない、あなたの知っている「ヤバい」話

ロンドン

30 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 11:38:54.98 ID:h1MgV5Ju0
160 本当にあった怖い名無し 2007/05/25(金) 05:44:48 ID:j9TS1pPF0

ロンドンに語学留学してたころの衝撃体験なんだが・・・
大晦日になるとトラファルガー広場にたくさん人が集まってカウントダウンみたいなことをやるのね。
もう、ロンドン中の酔っ払いが集まったんじゃねーかって勢いでさ、クライマックスの頃には
立錐の余地がないような状態になる。あちこちで合唱がはじまったり、みんなで肩を組みはじめたり。
警官もたくさん出てるけど、その時間帯になるともう手がつけられないんだよ。
群衆の周りを囲むようにしてるだけでさ、あらたに広場に来た連中が酒瓶なんかを手にしてたら、
それを取りあげるくらいのことしかできない。
俺と友達はけっこう酔ってて、何人かの酔っ払いをまねてカナダ大使館の塀によじのぼって
腰掛けながらそういうのを見物してたの。
そしたら日本語の悲鳴が聞こえてきてさ、声の方を見ると、一人の日本人の女の子が20人くらいの
いかにも中華街で働いてるっぽい若い中国人の集団に取り囲まれながら、もみくちゃにされてるんだよ。
よく見ると、その子レイ*されてんの。超可愛い子なんだけどさ、ズボンとパンツ下ろされちゃってて
もう入れ替わり立ち替わり状態で入れられまくってて、女の子は泣き続けてるんだけど、連中は面白がる感じで
ちょっと入れてから、すぐ他の奴にパスみたいなことを繰りかえしてた。でも、最後の方は片っ端から中出し
されちゃってたね。その間一時間半くらい、もう見てられないくらい悲惨。
助けてやりたいけど、そいつらはあきらかに組織的なフォーメーションで現場をガードしてるし、
眼下はもはやすごい人波で、今いるところから降りることもままならないないのよ。
年越しのカウント・ダウンをピークに人波は引きはじめるんだけど、そいつらはそれを見越したような
タイミングですーっと四散していった。
あれ、毎年計画的にやってるね。日本人の可愛い子を物色して、囲い込んで年越しレイ*ってのが恒例なんだろう。
年末にロンドンに行く女の子はこの話を覚えておいてください。実話です。

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田舎・地方の習慣

昔田舎で起こったこと

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/23(金) 03:38:05.21 ID:dW1mjkVAO
昔田舎で起こったこと

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。

あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。
エロもない。
そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。
ネタや釣りだと思われてもかまわない。
俺が吐き出したいだけというオナニースレだ。
ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。

早速話をはじめよう。
俺が小学5年の頃の話だ。
東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。
両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。
山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。
県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。
山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。
山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。
この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。

そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。

よく遊んでいたのが
子供たちの年長者であるA(中1)
Aの弟のB(小6)
仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4)

川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、
ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。

小5の夏休み。
俺は例年通り新幹線とローカル線、さらにバスを乗り継ぎ6~7時間掛けて祖父母家に行った。
翌日から遊び仲間たちに挨拶回りをして、
早速あちこち走り回って遊びまくった。
集落の大人たちから「行ってはいけない」と言われていた
集落南端の山中にあるお稲荷さんで肝試しもした。
カンカン照りの昼間だけど、鬱蒼とした森の中で、
北向きなせいもあって薄暗くて怖かったな。

それとは別にもう1ヶ所「行ってはいけない」と言われてた場所がある。
場所、と言うか、俺が聞いてたのは漠然としたエリアで、
県道伝いに峠方面に行くと、県道沿いに製材工場と墓地がある。
その墓地から先には絶対に行くな、と。
今でこそ県道は道幅が拡張されたり、トンネルがいくつもできたりしてるらしいが、
当時は集落から数キロ先の峠まで、道幅も狭くて交通量も多かったので危ないからだと説明されていた。
確かに両親と車で行ったとき、車で峠を越えたことがあったけど、崖にへばりつくような道で、
車線内に収まりきらない大型トラックがセンターラインを跨ぎながらビュンビュン走ってたのを覚えている。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

子を呪う親

941 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/05(月) 22:26:21 ID:hsrpxV6l0
親父が死んでからちょうど今日で一年たった。
キリシタンだから一周忌とかないんだけど
親父はキリスト教の神父だったけど幽霊の存在も認めていた。

同じ体質の俺もキリスト教に入るかどうか未だ迷っている
ほかの神父や教会の人たちからは異端というか悪魔憑き扱いされていた親父だったが
不可解な存在に悩む人たちを無償で助け続けた人生だった。
我が家と親父を襲ったさまざまな悲劇をここに書いてもいいだろか?
誰にも言うなと言われたが親父の生き様を自慢させていただいてもいいだろうか?

966 941神父の子 sage 2007/11/05(月) 22:56:56 ID:hsrpxV6l0
はじめに
キリスト教にもたくさんの種類があるのでよそのことはよくは知らないが
キリスト教の考え方は基本的に死んだ人間がこの世に化けてでることはないとされている。
つまり幽霊というものはいない。という考え方だ。
幽霊が見えたならそれは悪魔が幻覚を見せていると考える。

親父は小さな頃から幽霊というものがよく見えたらしい。
気が狂いそうになる中で救いを求めたのがキリスト教だったと聞いている。
だがそれでも幽霊は見え続けいつしかそれ(霊)を救えるようになったのだという。
それは神様のお力添えがあったからで自分は幸せなのだと常に言っていた。

教会には2週間に一度はこの手の悩みを持った人が現れていた。
親父は一人一人の話を親身に聞いて悩みが解決するように頑張っていた。

でもやっぱり狂ってしまって1年前に首を吊って死んだ。

神でも救えないほどいろんな出来事があった。
自慢話に聞こえるかも知れないが自慢の父の話を書かせて欲しい。
12 神父の子 sage 2007/11/05(月) 23:45:06 ID:hsrpxV6l0
ある日のこと
学校から帰ってくるとウチの小さい貧乏教会にパトカーが止まっていて中に警官が2人いた。
何事かと母に聞くとなんでも「秋山さん(仮名)が暴れて倒れた」との事。
近所の人が大声にびっくりして勝手に気を回して警察を呼んだらしい。(そのくらいいろいろあることで有名だった。)
そのまま秋山さんは警察に抑えられるようにパトカーに乗せられた。
親父もあとで警察に来るように言われていた。

15 神父の子 sage 2007/11/05(月) 23:46:29 ID:hsrpxV6l0
秋山さんは45才くらいの独身のおばさんで最近、教会に通うようになった人だ。
こんなことを書くと語弊があるのだが日本で宗教に入る方は心に病気を持っていたり
社交性が低いことが多い。無宗教の人から見るとみんなでわいわいやっているように見えるが
決してそんなことはない。人知を超えた神という存在があるからこそまとまれる人たちであって
通常のルールやマナーでは浮いてしまうような人が集まってしまうこともある。
決してその人達が変人な訳ではなく、ウチの教会で言えば見えてしまう人や憑かれてしまっている人だと言っても過言ではない
もちろん基本的にはいい人達なのは言うまでもないが・・・

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予知・予言

メモ書き

567 本当にあった怖い名無し 2011/09/03(土) 17:58:10.15 ID:adCNwfJ10
このスレの全話まとめサイトにあるアドバイスという話.
私の体験とよく似ていてびっくりした.
3年前のある日曜の夕方,新幹線で彼氏と旅行から帰る途中のこと.
新幹線が停車し,降りようとしていると,
隣のボックスに座っていたパンツスーツ姿の女性からメモ書きを渡された.
女性はそのまま速足で降りて行ってしまった.
メモには,
突然すみません お願いがあります
明日の朝は高速道路は使わないでください
できれば一日車自体に乗らないでください
悪戯ではありません
あなたは明日●●サービスエリアに立ち寄り,●●まで高速を利用します
どうか信じて下さい

とだけ書かれていた.彼氏も気味悪がっていた.
確かに私は月曜日だけ,高速道路を使い遠くの職場に出向している.
他の曜日は電車を利用しているため,車に乗るのは月曜だけだ.
決まって必ず●●サービスエリアでお昼のお弁当を買い,●●で高速を降りる.
女性のメモと私の月曜の朝の行動は一致していた.
彼のすすめもあって私はその日だけ電車で出向した.
私の身にはなにも起きなかった.
特にその日いつもの道で事故等があったという話も聞かなかった.
あの女性は何者なのか.当然面識はない.
なぜあの女性は私の行動を知っていたのか.
予言めいた警告をしてきたのはなぜか.
なにか実際に起きたわけではないけど,不思議で不気味な出来事でした.
さっきまとめを読んでいてハッと思いだしました.

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師匠シリーズ

怪物 「結」

66 師匠コピペ1 sage 2008/10/27(月) 10:14:47 ID:SNTEH34B0

267 怪物  起承転「結」上   ◆oJUBn2VTGE ウニ 2008/08/03(日) 01:44:23 ID:ScuN9+/G0
その日の放課後、私は3年生の教室へ向かった。
ポルターガイスト現象の本を貸してくれた先輩に会うためだ。廊下で名前を出して
聞いてみるとすぐに教室は分かった。
先輩は私の顔を見るなりオッ、という顔をして手招きをしたが、席まで行くとすぐ
に両手を顔の前で合わせて謝る。
「ゴメン。今日はこれから部活なんだ」
剣道は止めたんじゃなかったんですか、と聞くと「文科け~い」と言ってトランペ
ットを吹く真似をする。吹奏楽部かなにからしい。
「一つだけ教えてください」
そう言う私に、「ま、座りなさい」と近くの席から椅子を引っ張ってくる。その周
りでは帰り支度をする生徒たちが私を物珍しそうに横目で見ている。
多少は時間をとってくれるようなので、順序立てて聞くことにする。
「先輩の家で起こったポルターガイスト現象は、イタズラでしたか?」
先輩は目を丸くしてから笑う。
「いきなりだな。でも違うよ。私だって驚いてた。ホントに目の前で花が宙に浮か
 んだりしたんだ」
「じゃあ原因はなんですか?」
「……あの本もう読んだんだ? 私に聞くってことは」
頷く。
「まあ、知ってると思うけど、あたしの家って両親が仲良くないワケよ。今も別居
 してるし。そんで小学4年生のころって、一番バチバチやりあってた時期なのよ。
 家の中でも顔あわせれば喧嘩ばっかり。子どもの目の前で酷い口論してたんだか
 ら。まるであたしがそこに居ないみたいに」
私のイメージの中で、シルエットの男と女がいがみ合っている。そしてその傍らに
は10歳くらいの少女が怯えた表情で身体を縮ませている。
「超能力だか心霊現象だか知らないけど、たぶん原因はあたしなんだろうと思う。
 今となっては、だけど」
「じゃあ。どうやってそれが収まったんですか」

67 師匠コピペ2 sage 2008/10/27(月) 10:15:19 ID:SNTEH34B0
268 怪物   ◆oJUBn2VTGE ウニ 2008/08/03(日) 01:46:43 ID:ScuN9+/G0
「昨日言わなかったっけ? 祈祷師が来たの。家に。そんで、ウンジャラナンジ
 ャラ、エイヤーってやったわけよ。そしたら変なことはほとんどなくなったな」
「祈祷師がポルターガイストを鎮めたんですか」
「……なんかいじわるになったね、あなた。分かってるクセに。たぶん、満足した
 んだと思うよ。あたしが。『親がここまでやってくれた』って。今でも覚えてる
 もん。両親が二人とも、祈祷師の後ろで必死になって手を合わせて拝んでんの。
 それで、お祈りが終わった後にあたしの頭を抱いて『これで大丈夫だ』って二人
 して言うの。それであたしもなんだかホッとして、ああこれで大丈夫なんだ、っ
 て思った。最初は二人ともラップ音とか、お皿が割れたりしたこととか、なんで
 もないことみたいに無視してたのよ。気味が悪いもんだから、気のせいだ、見て
 ない、聞いてないってね。それをきっとそのころのあたしは、自分を無視された
 みたいに感じてたのね。だから余計に酷くなっていったんだと思う」
結局、思春期の子どもが起こすイタズラと同じなのだ、と私は思った。
自分を見て欲しくて、構って欲しくて、とんでもないことをしでかすのだ。それで
怒られることが分かっていながら、しないではいられない。それはアイデンティテ
ィの芽生えと深く関係している部分だからなのだろう。自分が自分であるために、
身近な他者の視線が必要なのだ。
「どうしてこんなことが気になるの」
先輩の目が私の目に向いている。
先輩もこの街を騒がせている怪現象の噂くらい聞いているだろう。それが、たった
一人の人間が焦点となっているポルターガイスト現象なのだと聞かされたら、笑う
だろうか。
私はそれに答えないまま、別のことを言った。
「先輩が見たっていう怖い夢は、もしかしてお母さんを殺す夢ですか」
空気が変わった。おっとりとして優しげだった目元が険しくなる。
「どうして知ってるの」
その迫力に呑まれそうになりながら、私は言葉を繋ぐ。
「先輩が言っていた、『ありえない夢』って、別居していていないはずのお母さん
 を、家の玄関で刺し殺す夢だったんでしょう」

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占い・おまじない、呪い 自己責任でお願いします

自己責任

呪い系。
似たようなやつをこのスレのどっかで見たことあるけど原文に近いかも。廃棄直前Q8のBBSログからハケーン
—-
Message # 26 is from: *****
Time: 97/04/30 1:02:02 Category 8: フリートーク
Subj: 自己責任で読んでね

こんなん手に入れました。
マジでヤバイかも…ログ全部巡回して目を通してる*****さん注意(汗)

o(x_x)oカ?クカ?ク

%%%%%%%%
あらかじめお断りしておきますが、この話を読まれたことでその後何が起きても保証しかねます。
*自己責任の下で読んで下さい。
*保証、責任は一切持ちません。
5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。

表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。

私にとっては忘れてしまいたい記憶の一つですが、先日古い友人と話す機会があり、あのときのことを
まざまざと思い出してしまいました。
ここで、文章にすることで少し客観的になり恐怖を忘れられると思いますので、綴ります。

私たち、(A・B・C・D・私)は、皆家業を継ぐことになっていて、高校受験組を横目に暇を持て余していました。

学校も、私たちがサボったりするのは、受験組の邪魔にならなくていいと考えていたので、体育祭後は朝学校に出て来さえすれば後は抜け出しても滅多に怒られることはありませんでした。

ある日、友人A&Bが、近所の屋敷の話を聞いてきました。改築したばかりの家が、持ち主が首を吊って自殺して一家は離散、空き家になってるというのです。

505 名前:連休厨 投稿日:02/05/02 01:53

サボった後のたまり場の確保に苦労していた私たちは、そこなら酒タバコが思う存分できると考え、翌日すぐに昼から学校を抜けて行きました。

外から様子のわからないような、とても立派なお屋敷で、こんなところに入っていいのか、少しびびりましたが、ABは「大丈夫」を連発しながらどんどん中に入って行きます。

既に調べを付けていたのか、勝手口が空いていました。書斎のような所に入り、窓から顔を出さないようにして、こそこそ酒盛りを始めました。

でも大声が出せないのですぐに飽きてきて、5人で家捜しを始めました。すぐCが「あれ何や」と、今いる部屋の壁の上の方に気が付きました。

壁の上部に、学校の音楽室や体育館の放送室のような感じの小さな窓が二つついているのです。「こっちも部屋か」よく見ると壁のこちら側にはドアがあって、ドアは、こちら側からは本棚で塞がれていました。肩車すると、左上の方の窓は手で開きました。

今思うと、その窓から若干悪臭が漂っていることにそのとき疑問を持つべきでした。

506 名前:連休厨 投稿日:02/05/02 02:14

それでもそのときの、こっそり酒を飲みたいという願望には勝てず、無理矢理窓から部屋に入りました。
部屋はカビホコリと饐えたような臭いが漂っています。雨漏りしているのかじめっとしていました。