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子どものころの怖い話

毎年恒例

438 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/03(水) 23:12:23 ID:yTOh0IMJO
では、自分から…
自分が小学生の頃、林間学校と言えば八ヶ岳の少年自然の家がお決まりのコースだった。
その施設は山の中腹に建てられており、夜になると旅館の灯りしかないので回りは見えない。
で、夜の10時頃だったか消灯時間を無視して同級生とダベっていた所、突然きゃーと言う悲鳴が響いた。
慌てて、悲鳴のした女子トイレに向かうと1人の女子生徒が倒れており、傍には女教師がそして回りを取り囲む様に3人の女子生徒が身を寄せ合い遠目で見てもはっきりと解る位ガタガタと震えていた。
自分を含めた男子生徒が数名駆け付けた「どうした?」女教師「何でも無いから早く部屋に戻りなさい」と厳しい口調で言われた。
駆け付けた1人の男子生徒が震えている女子生徒に近づき「何が合ったの?」と小声で訪ねると「窓の外の木、赤ちゃんが物凄いスピードで登って来たの…振り返ったんだけど、その子口しかなくて、大きな口開けて笑ってた」
傍で聞いていた数名も「まさかw」「あり得ないw」と小声で馬鹿にしていたが、女子生徒の嘘じゃないとの神経な声に皆半信半疑になった。
で、教師が気絶した生徒に気を取られているから1人の男子生徒が「外に行って確かめよう」とほざき出した。
自分を含めた馬鹿な小学生数名が外に出て件の木に歩き始めた。
すると、途端に辺りに濃い霧が出始めおっかなびっり木に向かう。
程無く問題の木に到着。
数名が辺りをキョロキョロし出す。
すると木々枝が揺れ、何かが枝から枝へと飛びうつっているのが解る。
「何だ?」「ムササビ?」「いるの、そんなの」とやっていると自分は物凄い悪寒を感じた…
辺りにけたたましい「アバ、アバ、アハハハハハ」と赤子の笑い声がこだましだすと「やべ」「うわ」「逃げろ」と施設の方へ逃げ出す一行…
しかし、その目の前には何が降って来た…

441 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/03(水) 23:18:23 ID:yTOh0IMJO
そいつは女子生徒の言った通りの口だけの、のっぺらぼうの赤ん坊。
皆パニックになりちりじりに逃げた。兎に角自分も無我夢中で逃げた。
「おい」突然後ろから野太い男の声がした。
我に帰り振り向くと、懐中電灯を持った男性教師が息を切らせてたっていた。
「お前ら何してる!」お前ら?何とか落ち着きを取り戻した自分が辺りを見回すと、バラバラに逃げた筈の同級生が皆側にいた。
男先生は「ばか野郎死ぬ気か、そっちは崖だ」と、昼間決して行くなと教師達から散々注意された崖っぷちの手前にいた。
それから、男先生に施設に連れ戻されすわ説教か?と又もやドキドキしていた一行だったが、以外や以外強面の男先生からの一言は「さっさと寝ろ」だった。
「明日は早く起こすからな」襖を閉めながら強面先生は言って去って行った。
自分ら一行は恐怖におののき、又興奮していた為に眠れ無いだろうと思っていたが、昼間の遊び疲れも手伝って直ぐに眠ってしまった…
444 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/03(水) 23:29:48 ID:yTOh0IMJO
「おい起床だ、早く起きて身支度をしろ」夢の中の我々に物凄い怒声で強面先生は、起こしに来た。眠い目を擦り、しぶしぶ洋服を着ると30畳がある部屋へと連れて行かれた。
そこには教頭先生がおり、我々は教頭の前で正座をさせられると教頭は何やら数珠を持ち、お経を唱え始めた。
我々も目を瞑り、手を目の前で合わせる様に指示があり皆従った。
後日談だが、教頭は何やらお寺の次男坊だか何だかだそうであれがお経と知ったのも随分後の話し。で、本当ならもう一泊の予定が急遽その日で林間学校は終了となり我々は帰路に付いた。
何でもその施設は出るとの噂が絶えない物件らしく、過去に似たような事が頻繁に合ったらしく、構わず林間学校を続けると誰かが必ず骨折などの怪我をする為に赤子の幽霊が出たら中止にする事にしているそうだ。
我々の次の第で八ヶ岳の林間学校が幕となったらしいが…

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エレベーター・密室

前を歩く女

399 本当にあった怖い名無し New! 2011/07/07(木) 14:01:55.89 ID:FHopyiAuO
小4の頃、友達と2人で近所を歩いてた時のこと。
道のすぐ隣に大きなマンションが建ってて、マンションって各家の玄関ドアが並んでる長いベランダみたいな所あるじゃん、あそこを縦1列になって2人の女の人が歩いてた。
前を歩いてたのは若くてぽっちゃりしたケバい感じの人で、トイレットペーパー8個入りの袋をかかえてた。
で、後ろを歩いてた女(多分)は髪は黒いキノコカットで、痩せてて安っぽい服装。
それで歩き方がデスノートの死に神みたいな歩き方なんだよ。すーってすべるみたいに移動する。
しかも前の女の人の後ろに息がかかるくらいぴったりくっついて歩いててさ、とにかく異様で、俺は「よく前の人の足踏まないなー」って思いつつ横向いてその人を見ながら歩いてた。
そしたらそれからちょっとして突然、後ろの女の人がガクッて膝ついて四つん這いに倒れて、胸抑えて苦しみだしたのよ。
俺はびっくりして立ち止まって凝視したけど、前の女の人は気付かずにそのまま歩いてエレベーター乗って行っちゃったんだ。
401 本当にあった怖い名無し New! 2011/07/07(木) 14:17:27.01 ID:FHopyiAuO
俺は「あの2人知り合いじゃなかったの!?あんなにくっついて歩いてたのに!?」 って思った。
そしてすぐエレベーターから四つん這いになってた女の人の方を見たら、その女の人はいなくなってた。

ぞっとして友達に「今そこのマンションでさ…!!」って起こった事を話した。そして友達にその女の人がどんな人だったか聞かれて気が付いた。
後ろの女の人の顔を覚えてないってことに。
その2人の真横よりちょっと前側を歩いてたから顔が見えてるはずなのに。事実前の女の人の顔は覚えてるし、後ろの人の前髪とかは何となく覚えてた。
でも後ろの人の目鼻立ちとかが一切思い出せなくて、記憶の中のその人はのっぺらぼうみたいになってて、俺は混乱した。異様な雰囲気は歩き方だけじゃなくそのせいもあったのかな、と思った。

終わりだ。もう十数年前の話だけど、それがあってから今までいろんな人に話してるから結構記憶は確かだと思う。
俺は霊とか一切信じないから、自分なりにこの事が起こった理由を考えて納得してるけど、その時は本当に怖かった。
下手な文章読んでくれてありがとなー

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田舎・地方の習慣

昔田舎で起こったこと

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/23(金) 03:38:05.21 ID:dW1mjkVAO
昔田舎で起こったこと

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。

あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。
エロもない。
そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。
ネタや釣りだと思われてもかまわない。
俺が吐き出したいだけというオナニースレだ。
ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。

早速話をはじめよう。
俺が小学5年の頃の話だ。
東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。
両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。
山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。
県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。
山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。
山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。
この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。

そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。

よく遊んでいたのが
子供たちの年長者であるA(中1)
Aの弟のB(小6)
仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4)

川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、
ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。

小5の夏休み。
俺は例年通り新幹線とローカル線、さらにバスを乗り継ぎ6~7時間掛けて祖父母家に行った。
翌日から遊び仲間たちに挨拶回りをして、
早速あちこち走り回って遊びまくった。
集落の大人たちから「行ってはいけない」と言われていた
集落南端の山中にあるお稲荷さんで肝試しもした。
カンカン照りの昼間だけど、鬱蒼とした森の中で、
北向きなせいもあって薄暗くて怖かったな。

それとは別にもう1ヶ所「行ってはいけない」と言われてた場所がある。
場所、と言うか、俺が聞いてたのは漠然としたエリアで、
県道伝いに峠方面に行くと、県道沿いに製材工場と墓地がある。
その墓地から先には絶対に行くな、と。
今でこそ県道は道幅が拡張されたり、トンネルがいくつもできたりしてるらしいが、
当時は集落から数キロ先の峠まで、道幅も狭くて交通量も多かったので危ないからだと説明されていた。
確かに両親と車で行ったとき、車で峠を越えたことがあったけど、崖にへばりつくような道で、
車線内に収まりきらない大型トラックがセンターラインを跨ぎながらビュンビュン走ってたのを覚えている。

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田舎・地方の習慣

コイヌマ様

667 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 23:54:47 ID:ZNRA3SSM0
山口県北部出身者でコイヌマ様(漢字があるそうだが失念…)って知ってる人
いないかな?
ググっても出てこないと言うことは相当ローカルなもんだろうが…。
地元では結構有名で、同級生は大体知ってた。
(けど、地区によって若干名称が違う場合があり)
昔よくじいちゃんに聞かされた話で、多分妖怪の類。
特徴は
・夜の川縁等に出現し、必ず三匹いる。
・人型で金色に発光していて、のっぺらぼう。
背丈は小学生の子どもくらい。
・じっと見続けると失明する。
・気づかれると、両手を前に突き出し足を動かさずに猛スピードで
追いかけてくる。捕まると三匹に囲まれて悪戯をされる。
悪戯をされた人は死ぬか頭がおかしくなる。

じいちゃんの近所にちょっと頭のおかしいおっさんがいて、小さい頃
「あれはコイヌマ様にやられた。お前もああなりたくなかったら夜は出歩くな」
とか
「夜更かししてると窓からコイヌマ様が覗くぞ」
とよく言われた。
コイヌマ様に出会ってしまったときの対処法が存在するらしいけど、
何故か教えてもらえなかった…。

恐らく子どもの夜遊びを禁止するためのよくある詭弁の一つだと思うが…。
今でも夜道を歩いているとこの話をふと思い出して妙に薄ら寒くなる。

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自己責任でお願いします

昔田舎で起こった恐ろしい話

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。

あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。
エロもない。
そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。
ネタや釣りだと思われてもかまわない。
俺が吐き出したいだけというオナニースレだ。
ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。

早速話をはじめよう。
俺が小学5年の頃の話だ。

※呪われるかもしれません、閲覧には注意してください。

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:43:27.71 ID:8Bp+h5fP0

東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。
両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。
山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。
県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。
山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。
山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。
この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。
そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:44:49.37 ID:8Bp+h5fP0

よく遊んでいたのが
子供たちの年長者であるA(中1)
Aの弟のB(小6)
仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4)

川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、
ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:45:40.13 ID:8Bp+h5fP0

小5の夏休み。
俺は例年通り新幹線とローカル線、さらにバスを乗り継ぎ6~7時間掛けて祖父母家に行った。
翌日から遊び仲間たちに挨拶回りをして、
早速あちこち走り回って遊びまくった。
集落の大人たちから「行ってはいけない」と言われていた
集落南端の山中にあるお稲荷さんで肝試しもした。
カンカン照りの昼間だけど、鬱蒼とした森の中で、
北向きなせいもあって薄暗くて怖かったな。

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:46:44.08 ID:8Bp+h5fP0

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オカルト版まとめ 山の怖い話 洒落怖

山での怖い体験、怖い話を書け

5 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 09:10:13.00
普通に山を降りていたんだが、ふと誰かに呼ばれた気がしたのでうしろをふりかえると・・
何も無かった・・ もうすぐ夜のとばりがおりる沢の暗がりがあるだけだった。
なんか背筋に寒さを覚えたので、前を向き、一歩踏み出そうとしたその時だった。

目の前の道が無くなっていた・・

よく見るとそこは枯れた滝の上で断崖になっていた。あと一歩か二歩歩いていれば
まちがいなく死んでただろう。
そもそも歩いていたのは道ではなく沢の踏み跡だった。

今思えば、あれが守護霊もしくは地縛の良い霊だったのだろう。
そして踏み跡を歩かせたのは、地縛の悪い霊だったのだろう・・・・

14 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 17:34:32.14
幽霊だったのかわからんが・・

俺の実家(山梨)での法事のため、女房は残して俺だけ参加
法事の後、実家の近隣にあるたいした有名でもない低山に登り、甲府のビジネスホテルに泊まってから帰ることにした

山に登り始めたら、谷を挟んで反対側の山から、赤い服着た50代のオジサンが、こっちに向かって何か喚いてる・・
どっかの農家のオヤジが勝手なこと喚いてるんだろと思い、気にかけずに登ったら、再度そのオジサンがこっちに向かって必死の形相。

よく聞くと、「すぐに帰れ!すぐに家に戻れ!」って叫んでる
俺はそのオジサンのことなんて知らない

もしかしたら、そのオジサンの畑でも踏み通ってしまい、怒ってるのかななんて思ったけど、あまりにしつこいので気分が悪く、そのまま下山し、ビジネスホテルにキャンセルの電話を入れて東京に戻った

家に戻ると、女房が男を連れ込んでやがった

女房を実家に帰して離婚も進めたけど、両家が出てきて、結局モトサヤに
事件収拾まで丸一年かかった

結局その大事件があってから、登山はしてない
女房のことは信用してない

幽霊だったのかわからんが、赤い服のオジサンに感謝
先祖だったのかも
そう言えばまゆ毛の濃いところがうちの親戚に似てるかも
遠くだから、顔なんて見えないはずなのに、まゆ毛が濃いなんてわかるっつーところも怖い
やっぱり幽霊か

21 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 20:46:56.24
牛頸ダムのキャンプ場(山の中)で
友達と遊んでるとき足を滑らせて崖下に落ちた
頭打って血が出て意識が朦朧としてるとき
向こうの藪の中から爺さん這いずりながらこっちに来てた
それで意識そのまま失くしたんだが
気付いたら病院だった めっちゃ怖かった

26 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 22:17:11.55
長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、
2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。
直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。
どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから
“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人”