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表に出てない、あなたの知っている「ヤバい」話

スカイツリー

104 : ちょっと転載させて頂きます : 2011/07/31(日) 07:03:10.77 ID:v8X/i43X0
>> 362 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2011/07/30(土) 18:11:22.98 ID:lurdHGdA0
>>   どうでもいいけど、スカイツリーの建設中に起きたあの地震の時、
>>   展望台の屋根部分で作業してた作業員5人(若いの4人ベテラン1人)
>>   が落下して亡くなってるらしいよ。
>>   新聞にも載ってないけど、建設の関係者からきいた話。
105 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/31(日) 23:05:09.06 ID:AT9OygsM0
NHKでスカイツリーのドキュメントしてたが、
地震の時の映像も有ってその後の場面で、全員降りた事を
確認とかってやってたぞ。
そんな事故が有ったらNHKのカメラが入ってるのに
誤魔化せないだろ。

134 : ☆≪澪≫†☆Excalibur☆†≪焔≫☆ ◆/Kiss/Zwxw : 2011/08/09(火) 17:20:31.08 ID:Lf4FHRH30
>>106
逆に低地落下では、安全帯使用のほうが自重と落下速度の反動をモロに受けて内蔵破裂で死亡する例が多いらしい。
安全帯不使用での死亡事例は聞いた事がないし、そもそも、報告はあっても記録はされないだろうと、昔の知り合いは語っていた。

高地作業は嫌でも慎重になるから、落下事例も少な目。
低地作業の油断というか、このくらいなら大丈夫だろうという目算が逆に仇になるとはよく言われる。

189 : 本当にあった怖い名無し : 2011/08/20(土) 11:21:58.04 ID:2j7TEkRG0
スカイツリーの展望台屋根部分の施工中
3.11の地震。

5人が落ちた。

そして新聞やニュースには一切のっていない。

191 : 本当にあった怖い名無し : 2011/08/21(日) 00:34:33.22 ID:94EWBNm60
>>189
5人が落ちた。

どこまで落ちた?

あれだけの揺れだったから仕事中に作業床からFLに落ちた人はかなりいるだろう。
高層住宅に住む人でも椅子から床に転げ落ちた人だっていたかもしれない。
ようするにどれだけの落差で落ちたのかがわからないんだよ。

展望台屋根から地上まで落ちたわけではないんだろ?
落ちた方々が亡くなったのか?

落ちた落ちたって何回も書き込んでるけど
あの震災で被害にあった東北の方たちに言えるくらいの事なのか?
まともな職人だったらあの長い揺れの間に安全帯のフック掛けるくらいの事はできただろ。

建築の現場のこと知らない素人だろ?

195 : 本当にあった怖い名無し : 2011/08/22(月) 16:23:25.87 ID:JcbeLfby0
>>191 文脈から察しろよw下までに決まってんだろ。
さて。読解力と想像力が乏しいようだから、説明してあげる。

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師匠シリーズ

ドッペルゲンガー

69 ドッペルゲンガー  ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2006/10/15(日) 21:30:55 ID:lY9MF+tv0
大学1回生の秋。
オカルト系ネット仲間の京介さんの部屋に、借りていた魔除けのタリスマンを返しに行ったことがあった。
京介さんは女性で、俺より少し年上のフリーターだった。黒魔術などが好きな人だったが少しも陰鬱なところがなく、無愛想な面もあったがその清潔感のある性格は、一緒にいて気持ちが良かった。
その日は、買ったばかりの愛車をガードレールに引っ掛けたという間抜けぶりを冷やかしたりしていたのだが、これから風呂に入ってバイトに行くからという理由であっさりと追い払われた。このところオフ会でも
会わないし、なんだか寂しかったが仕方がない。
目の前でドアを閉められる時、何度かお邪魔したこともある部屋の中にわずかな違和感を感じたのは、気のせいではなかったと思う。
なにか忘れているような。
そんなぼんやりとした不安があった。

それから1週間はなにごともなかった。
自堕落な生活で、すっかり曜日の感覚がなくなっていた俺が、めずらしく朝イチから大学の授業に出ようと思い、家を出た日のこと。
講義棟の前に鈴なりのはずの自転車が、数えるほどしかなかったあたりから予感はされていたことだが、掲示板の前で角南さんという友達に会い「今日は祝日だぞ」とバカにされた。だったらそっちもなんで来てるんだ
よ、と突っ込むと笑っていたが、急に耳に顔を寄せて「昨日歩いてたのだれ?
 やるじゃん」と囁いてきた。
なんのことかわからなかったので、「どこで?」と言ってみると「うわーこいつ」と肘うちを喰らい、意味のわからないまま彼女は去っていった。
俺は首を捻りながら講義棟を出た。

71 ドッペルゲンガー  ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2006/10/15(日) 21:33:54 ID:lY9MF+tv0
昨日はたしか、駅の地下街を歩いたはずだ。角南さんはそのあたりの店でバイトしているはずなので、そこで見られたようだ。
しかし昨日俺は一人だった。だれかと歩いていたはずなんてない。
たまたま同じ方向に進んでいた人を、連れだと思われたのか。
なぜか急に背筋が寒くなってきて振り返ったが、閑散としたキャンパスが広がっているだけだった。
俺は自転車をとばして、逃げるようにアパートへ引き返した。
そのあいだ後ろからだれかがついて来ているような気がして、ときどき振り向きながらペダルをこいだ。
なぜかだれともすれ違わなかった。
俺のアパートは学校から近いとはいえ、その途中に通行人の一人もいないなんて、なんだか薄気味が悪い。
駐輪場に自転車を止め、階段を登り、アパートの部屋のドアを開ける。
学生向けのたいして広くもない部屋は、玄関からリビングの奥まで見通せるつくりになっていた。
はずだった。
のに。
キッチンに俺がいた。
俺は無表情で、こちらに目も向けずトイレのドアを開けるとスッと中に消えた。
パタンとドアが閉まる。
現実感がない。
玄関で俺は靴も脱がず立ち尽くしていた。そして今見たものを反芻する。
鏡ではもちろんない。生きて動いている俺が、トイレのドアを開けて中に入った。という、それだけのことだ。それを俺自身が見ているという異常な事態でさえなければ。

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師匠シリーズ

ビデオ

640 ビデオ 前編  ◆oJUBn2VTGE ウニ 2009/02/08(日) 00:16:01 ID:3TBJnZvS0

「あいつの、弟子か」
凄い力だった。黒谷は俺を引き寄せてささやく。師匠はもう外に出ていて、家の中からでは見えない。
「オレのことは聞いたか」
掴まれた腕の痛みに顔をしかめながら、頷く。
「じゃあ浦井のことも聞いたか」
まだ全部は聞いてません。ようやくそう言うと、やっと手を離してくれた。
黒谷は何か考えごとをしているように視線を宙に彷徨わせていたが、ニッと口元を歪めると、「あのビデオ、やばいぜ」と言って”もう行け”とばかりに手を振った。
掴まれた肘の裏側が熱を持ったように痛む。俺は逃げるように靴を履いて外へ出た。
外では師匠が誰かに気づいた様子で、なにかを喋りながら本堂の方へ歩いていこうとしていた。俺は家の戸口を気にしながら慌ててそれを追いかける。
視線の先に白い服を着た少女が映った。ああ、さっきの、と思う。幻覚ではなかったようだ。
師匠は「アキちゃん」と呼んで近づいていった。
本堂の式台の端に腰掛けて足をぶらぶらとさせながら、師匠の呼びかけに軽い会釈で応えている。
中学生くらいに見える、ほっそりとした色の白い子だった。
久しぶりに会ったような挨拶を交わしたあと、師匠は「高校には上がれそうなのか」と聞いた。
そういえば今日は平日のはずだ。学校を休んでいるのか。
少女ははにかんで笑い、「たぶん、なんとか」と風鈴が鳴るような声で返した。
その後、参道を引き返す俺たちを見送りながら、彼女はずっと同じ格好で座っていた。振り返るたび、周囲の景色より小さくなっていくように見えた。

641 ビデオ 前編  ◆oJUBn2VTGE ウニ 2009/02/08(日) 00:21:08 ID:3TBJnZvS0

帰りの車の中で俺はシートベルトを締めながら師匠に顔を向ける。
「アキちゃんて言うんですね」
「ああ。秋に生まれたからだと。あのオッサンの妹だよ。体が弱くてね。学校も休みがちみたいだ」
ずいぶん歳の離れた兄妹だ。それよりあのガッシリした体格の男性とのギャップが大きい。
「血は繋がってるのはホントだよ、どっかから攫ってきたワケじゃない。それにあのオッサン、ああ見えてまだギリギリ二十代のはずだ」
師匠は意味深な口調でそう言って、急な山道を降りるためにフットブレーキからギアを落としてエンジンブレーキに切り替えた。
「あのオッサンの話は、まあ、またいずれな」
それより、こっちさ。
そんな顔で師匠は傍らの紙袋を舐めるように見るのだった。

お互いに午後は用事があり、深夜零時近くになってまた合流した。
「夜の方が雰囲気が出るだろう」
師匠はそう言って、まだ見てないというビデオテープを紙袋から出して見せた。
師匠のアパートの畳の上で、いつものように俺は胡坐をかいてテレビの前に座った。家具だかゴミだかよくわからないこまごましたものを乱暴にどけて、師匠も横に座る。
「古いテープみたいだからな。ベータとかいうオチじゃなくて良かった」
そんなことを言いながら、黒いビデオテープのカバー部分をパカパカといじる。どこにでもある百二十分テープのようだ。タイトルシールはない。
「さて、焚き上げ供養希望の一品、ご拝見」
軽い調子で師匠は、ビデオデッキにテープを押し込む。「再生」の文字が映り込み、黒い画面が砂嵐に変わった。

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洒落怖 病院の怖い話

ドッペル

自宅から2キロ程度離れたところのお医者へ祖母を迎えに行った時の話。
祖母は最近足腰が弱ってきたので、痛み止めのための注射を掛かり付けのお医者へ行って打ってもらっている。
私はその日祖母を病院へ送ってから買い物へ行った。
10時30分に予約してあって帰りは12時くらいになるかもしれないと言っていたから、十分に余裕を持って買い物ができる。
本屋で雑誌を立ち読みしたり薬局で薬やサプリメントを買って店を出ると11時40分を過ぎていた。
お昼ご飯にたこ焼きでも買っていけばちょうどいい時間に病院に着けそうだ。

私はデパート内のたこ焼き屋で醤油たこ焼きを買い、そのまま祖母の迎えに行った。
病院駐車場に着いたのは12時5分くらいだった。
祖母は院内の玄関口のベンチでいつも座っているのでそこへ行く。
しかし祖母は居なかった。
もしかして時間かかってるのかなと思いながら病院受付で
「すみません○○の身内の者なんですが祖母はまだ診察中ですかね?」と聞くと
「えっ、○○さんならもうお帰りになりましたよ」と返ってきた。
ぎょっとして聞き返すと11時50分頃に精算して玄関から出たそうだ。
私が祖母を見ていないというと受付の人も驚いてすぐに玄関から外へ見に行った。
祖母は足腰が弱っているから長距離を歩くのはかなりキツいため徒歩で2キロもある道を行くなんてあり得ない。
私はとりあえず自宅で警備員をやってる弟に電話を入れることにした。

871 本当にあった怖い名無し sage 2010/07/13(火) 22:47:59 ID:nf2dmgH/0
4コールの後に出た。
相手は祖母だった。
「はい、○○ですが」
「ばぁちゃん!?」
「おぉ、ユイちゃんか。どうかしたんか?」
どうしたはこっちの台詞だ。
受付の人に自宅に祖母が居た旨を伝えて病院を出る。
その間に祖母は話してくれた。
「ユイちゃんが迎えに来てくれたんやないか。家まで来てばあちゃん降ろしてくれた後は買い物行くから言うて出かけたん違うか?」
いやいやいや、私は当然身に覚えがなかったが、祖母は間違いなく私の運転で自宅に帰ったらしい。
痴呆の気はあまりなかったのにとうとうボケたのかと思ったけど、祖母が嘘を言うようにも思えない。
まさか私のドッペルさんが祖母を迎えに行ったのだろうか。
ともあれ事故とかなくて本当に良かった。

あれ以来もう私のドッペルさんは現れなかったが、今もこの出来事は家族や親族の間で度々話題になっている。
ていうか迎え行ったなら私に連絡くれれば二度手間にならずに済んだのにと今でも思う。

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夢・不思議 学校の怖い話 洒落怖

はっきりした夢

735 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/11/11(金) 10:52:59.50 ID:f1eNGTIj0
初めて書き込みます。
大して怖くない上によくある話かもしれないけど。

俺
霊感なし
霊体験なし
夢(内容に関わることなので):あまり見ない、見ても忘れる。風景ぼんやりした感じ。

それが初めて起こったのは高校生の時なんだけど、その日珍しくはっきりとした夢を見た。
朝礼は普通だった。一限は数学だったけど、前回やった続きをやってた。
まあ普通に学校行って普通に授業受ける夢だったんだけど、目が覚めたら授業開始の時間過ぎてた。つまり寝坊で遅刻w
で、とりあえず慌てて準備して、学校に今から行きますって連絡して、二限にはなんとか間に合ったんだよね。
学校着いてから職員室行って、担任に「すいません寝坊で遅刻しました。」って言った。
そしたら担任に「はぁ?朝礼おったじゃろ?」って言われた。
「いや、寝坊して今来たばっかです。一限も出てないです。」って言って、とりあえずそれで済んだ。
それで一限終わってから教室に入って友達に「俺、朝礼の時おった?」って聞くと、
「は?一限受けとったじゃん。その後なんか知らんけど鞄持って出てったじゃん。」って言われた。
そんな訳は無いので「いやいや、俺寝坊して今来たばっかじゃしw」って言って、その友達と一緒に何人かと話して見た。
結果、それは間違いなく俺だったし、確かに一限居た。という事だった。一人には「厨二病乙www」と笑われた。
気味が悪いのでその話やめて、一限の数学の授業内容聞いた。
それが、一限数学で、やったところも夢のまんまだった。もう考えたくなくて何も言わなかったけど。

俺が見た夢は、この出来事は何なのか、わからない。
夢で見たのは一限受けるまで。でも皆が見た『俺』は一限終わってから教室から出ていく所まで見ているらしい。
「担任を始め、クラスの人間から遅刻した罰に担がれた」とその時は考えてた。

736 735 sage New! 2011/11/11(金) 10:54:00.56 ID:f1eNGTIj0
続き

でも、なぜかこの現象、あれから一年に一回くらいある。
条件は、はっきりとした夢を見る事らしい。
一番最近では、
今は一人暮らししてるんだけど、実家でテレビ見てる夢を見て目が覚めたら、妹から電話がかかってきた。
「今どこ居るん?」って。
当然「こっちの家おるよー」って答えたら、「はぁ?ついさっきまでこっちおったじゃん」って言われた瞬間、ああまたかと思ったけど。
「とりあえず、そっちに帰ってないし。今こっちの家おるし」って言って電話切った。
ってことがあった。

生霊なのか、ドッペルゲンガーなのか、未だにそれの正体はわからない。
ただ、一番最初にそれが起こった時、俺は一限終了少し前に学校に着いて、そのまま職員室に行って、先生と話をして、一限後の休憩に入ってから教室に向かった。
教室に居た『俺』が去ったのは一限終了後。
もしも、授業が終わる前に、教室に行ったら、『俺』はまだ居たんだろうか。
もしも、『俺』がまだ居て、会ってしまったらどうなってたのか。
そう思うとゾッとする。