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拾った女

ぢゃ、いきます。

最近ツレから聞いて怖かったのおしえてあげる。笑
体験者は5人、10年以上前の話だけどね
その5人の中に俺の友達は2人いる、嘘つくようなやつじゃないし、
実はその話を全く別の日、別の所でひとりずつ聞いたので
(てか、ひとりから言われて、それを確認の意味で
もう一人に別の日に「なんか怖い体験したの?」っていったらしゃべりだして
その内容が一致してたので、キターとおもったのよね)

ツレたちはバンドで一旗あげようと田舎から東京にでてきたらしい。
で金もないからメンバーと2LDK程度の安いとこに5人のメンバーで住んでた。
年齢は22ぐらいの時、だいたいそのぐらいのメンバーとだ、
ボロボロの平屋ですぐそばに人が居なくて、結構さわいでも、OKってな感じだったので契約したそうな
場所は神奈川だってさ

でだ 、まー金もなく、バイトでもしてがんばんべと皆で気合を入れて
なんとか全員バイト先を見つけ、がんばってたらしいんだけど

12 神奈川バンド ◆7vErKJSuRA sage New! 2005/10/24(月) 15:36:45 ID:MD67XICb0

ある日練習の帰りに、家のすぐ前に女の子がうずくまってたそうだよ。
あまり人がいるようなところではなかったから

メンバーの一人が「大丈夫?」って声かけたら、
顔を上げた。まーかわいかったそうな笑
「うん。」とかいってるけど、どうも変ちょっと酔ってるっぽかった。
あまり会話が旨く続かなく
「・・いくとこないの・・」とか言い出して、「泊めてよ」と女の方からいってきたらしい
俺のツレの一人Bはなんか嫌なものというか変な感じがしたので
「だめだよ、家かえらないと、だって、俺ら男5人だから、泊めたらなにするかわからないよ」
と、ホントに帰す意味で冗談っぽくいったんだと・・・

女は「いいよ」って答えたらしい

これに反応したのがツレAだ笑
「ぢゃおいでよ!」ってことで

13 神奈川バンド ◆7vErKJSuRA sage New! 2005/10/24(月) 15:37:21 ID:MD67XICb0

そして、Bは嫌がったんだけど、まーAと他のメンバーはひっぱりこんだらしい。

でだ、みんなバイトもきまった直後で宴会もかねてビールで乾杯とかなった
酔いが回ってくると、条件どうり
Aが一番にその女とやった。笑
で、結局嫌がってたBを最後に女を全員で回したらしい。
補足しておくと、その女は好きもんで、「もっともっと」系だったそうな
しかもかわいかったそうだ

そこから、一泊して、女は帰るとおもってたが、なんと居座ったそうな
「帰るところがないの・・・」

メンバーもそういわれればタダHもできるし、 料理も?とか期待しながら
なーなーで事はすすんでいった。

何日かして、異変がはじまりだした。

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石

381 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/15(金) 13:03:32 ID:AfyrYbyu0

すみませんお待たせしました。
ここの人たちだったら信じてくれると思います。
霊感とかそんなもん無いと思うが、実体験を書いておきます
というか僕と友人の話しなのですが、どちらかというと友人の方が霊感みたいなものがあったんだろうと思います。

ひょっとして怖くないかも知れません。最初に言っておきます。
長くなります上に、文章へたくそなので面倒な人はスルーしてください。
大阪弁が使われており、読みにくいかもしれまん、ある程度再現するには言葉もそのままの方が良いと思いそうさせていただきました。

6年前の冬12月27日か28日だったか、その日の昼は仕事場の年末大掃除を終えて粗大ゴミやら古雑誌なんかをゴミ置き場に出しに行った。

その時、ふと目の端っこに何かが見えた。
何となく古いっぽい桐製の箱が捨てられていた。中身が何となく気になりフタを開けてみると白い薄紙に何重にもくるまれた奇麗な青っぽい石で出来た玉が入っていた。

すげえモン拾ってしまった!値打ちのある物かも!と思いゴミの中からその箱と石を持った帰った。

夜家に帰って、部屋に飾ろうと床に置いてあった箱を持ち上げると、昼間よりも重く感じた。
え?と思い中の石を取り出そうとした瞬間、ビリっというかバチンと静電気?のような衝撃が手に感じた。

その時は静電気としか思わなかった。
反射的に手を引っ込めてもう一度石に触ると静電気は無く、なぜか温かい感じがした。
取り出すと青っぽかった石が真っ黒になっていた。昼間明るいところで見るのと部屋のどちらかといえば暗い白熱灯の下では見え方が違うのかなと思った。

そう思って石を手に持ち光にかざしていたら、携帯電話が鳴った。

383 381 sage 2005/07/15(金) 13:10:13 ID:AfyrYbyu0

久しぶりに友人Aが近所のバーで飲んでるから来ないかという。珍しい事もあるんだな、あいつと飲んだ事あったっけ?
しかし懐かしさが勝ち、誘いにのってバイクで5~6分くらいのところにあるバー目指して行った。

11時くらいから飲んで夜中の3時くらいまで懐かしい話しと、馬鹿話で盛り上がった。二人ともかなり酔っぱらっていた。
帰りがけにAが「やっぱ今日オマエ誘っといてよかったわ。これに懲りずに付き合ってや。」と言ったので「あたりまえやん!いつでも誘って、誘って」といって別れた。

酔っていたがそのやり取りだけは何故か鮮明に覚えている。
その後バイクで家に帰るのだがその道中は覚えていない(警察の人ごめんなさい、家に帰れた事が奇跡かも)。

家に帰って即ベッドで寝たのだろう。朝起きた時は服はそのまま、カバンも肩からかかったまま、
何故かジーパンだけは脱いでいた(w  何でや。と思いジーパンをつまみ上げると膝から下が真っ黒にと言うかどす黒く濡れていた。

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イケモ様

132 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/01(金) 20:01:59.77 ID:TwSlcpWx0

長いけど

昔ばあちゃんの家に預けられてた時
後ろの大きな山にイモケ様って神様を祭る祠があった。
ばあちゃんの家の周りには遊ぶ所も無く行く所も無かったからその祠の近くにある池でよくじいちゃんと釣りをしていた
ある日じいちゃんとばあちゃんが町に買い物に行くので俺一人で留守番する事になったんだけど(軽トラなので)
する事が無かったので一人釣りに行く事にした。
実はその池に行くのには凄く遠回りをするが2人ともいなかったので抜け道をする事にした。
その抜け道はちょうど、となりのトトロでメイが潜っていった様な所で人一人抜けられる場所だ
でもじいちゃんもばあちゃんも絶対通ってはいけないと言ってた(理由は教えてくれなかった)
入り口を囲む様に石が並べてあったが子供な俺はそんなのお構いなく入っていった
今思うと完璧に人工的な並びだった
そうして歩くこと20分池に着いた。
1時間程釣りをしていて何気なく遠くの方を見たらチラッと人影が見え声が聞こえた
「あきよへほ あきよへほ」みたいな感じに
普段誰も来ない場所なので少し気になり見に行くことにしたが誰もいなかった。
まぁ気のせいだと思い釣りを始めようと思っていたらじいちゃんの軽トラが走ってきた
俺はじいちゃんが迎えに来てくれたと思い釣り道具を片付けていたら物凄い勢いででじいちゃんが車で近づいてきた
問答無用で車に押し込められ釣竿もお気に入りだった水筒もその場に置きっぱなしになってしまった。
何か白い布を被され絶対出てくるなと言われ、家に帰るまでじいちゃんはずっと何かを唱えていた

家に着くと俺を包んでいた白い布をじいちゃんが被り新しい布をばあちゃんがかけてくれた
ふと見ると近所の人たちが集まっていて家は白い布で覆われていた
あれほどの大きな布をどうやって調達したのか、今思うにこの時の為に用意してあったのだと思う。
そしてばあちゃんにお風呂に入れられ少し大きな部屋に連れて行かれた。
しらないお爺さんがいて何処を通っていったのかどのくらいの時間かかったのか色々聞かれた
その後イモケ様の事について聞いた
イモケ様は池を守る神様だけど幼いので一人では寂しいのからと昔は子供を生贄に捧げていたらしい。
その子供が抜け道を通りイモケ様の所へ行っていたらしい。

134 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/01(金) 20:03:46.99 ID:TwSlcpWx0

しかし生贄とかの時代が終わり寂しくなったイモケ様は里に下りてきて子供を連れて行くようになり
連れてきた子供が逃げないように足の筋を切りずっと自分の側にいさせていたらしい
それでイケモ様が外に出ないように石を並べて道を閉じたと言う話だった。
最初は冗談と思って聞いていたが自分の足を見た瞬間凍りついた。
右足のスネの後ろが切れていて血が出ていたからでも痛くはなかった
いきなりお爺さんが叫んで白い布を被った人が俺を囲みばあちゃんが傷を小さい札?見たいなもので止血してくれた

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夢・不思議 殿堂入り怖い話

猿夢

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/02(水) 07:03

私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。

すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。

つづく

12 名前:まだつづくぞ! 投稿日:2000/08/02(水) 07:09

私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。

13 名前:これで最後だ 投稿日:2000/08/02(水) 07:11

「次は挽肉~挽肉です~」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。

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ストーカー・きちがいの話 殿堂入り怖い話

ストーカー転じて・・

今も継続中なんですが、ある女性の霊に纏わりつかれています。
お祓いもしてもらいましたが全く無意味でした。
霊に憑かれたいきさつを今から書きますが、誰かいい方法があれば教えてください。お願いします.
僕は小さい時から空手をやっていて、 21になった今でも続けていて、試合も出ています。

去年の4月くらいに、試合が終わった後、帰り際に一人の女性に話しかけられました。
「すごい派手な試合しますね~。面白かったです.」
身長も体型も平均的な、ちょっと今時の感じの同年代くらいの女の子。
こっちは必死でやっているのに、「面白かった」という言葉にすこしムッとしたものの、「そうですか。どうも。」と言って少し話した。

それからその子は、どこで知ったのか僕の出る試合にはいつも観戦しに来るようになった。

去年の10月頃、ある大会で優勝することができた。
その子(以後K)もやはり見に来てくれていた。
表彰式も終わって、色々な方に挨拶もして帰ろうと思った頃、Kがまた駐車場のところで待っていた。

「おめでとう! かっこよかったよ!」と興奮気味に話しかけてくる(すでにタメ口)。「あぁ、この前の。ありがとう。」と僕も返す。
少し話して、「お祝いがてらご飯でもいかない?なんか用事あるかな?」と言われたが、「ゴメン。いつも嫌がって見に来ないんだけど、彼女いるから。」と断った。

その子はそうなんだ、と残念そうに言ったが、こう続けた。
「その子の事は、本気で好きなの?」
そういわれて、またちょっとムッとした。
そりゃ仕事柄(クラブのバーテンダー)ちょっと派手な髪してて遊んでる風に見られることもしばしばある。

だけどほとんど面識のない女の子にいきなりそんなこと言われるのは心外だ.
僕は気を悪くしつつも「そりゃ本気で好きだよ。だからゴメン。」と返した。
するとその子は「じゃあ電話番号とかメアドもダメ?」と言われたんで客足を増やしたかった僕は店の名刺を渡し、
「街によくビラ貼ってあるし、興味のあるイベントがあれば連絡して。」
と言ってその子と別れた。
それが間違いだった。

それからKから毎日のように電話がかかってきた。
店にも毎週末来るようになった。どんなジャンルの音楽の時でも。
店に来て、踊るわけでもなくカウンターで僕が酒を作るのをじっと見ているだけ。正直僕は居心地が悪かった。

そしていつも電話や店で聞かれるのが「彼女とはどう?」だった。

ある日僕の家で彼女と居る時、Kから電話がかかってきた。
「今○君(僕です)のマンションの下にいるんだけど、今日泊めてくれない?」
と言われ、僕は当然「は!?」と言った。彼女は僕の家なんか知らないはずだ。

彼女も不穏な顔で見ている。「なんで家知ってるんだ」と聞くと、「この辺りで友人とケンカして、車を下ろされた。でトボトボ歩いていると、僕の乗っている車があった。ナンバーも一致している」という。

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リョウメンスクナ

452 その1 sage 2005/09/21(水) 16:10:58 ID:GJUzoiep0

俺、建築関係の仕事やってんだけれども、先日、岩手県のとある古いお寺を解体することになったんだわ。今は利用者もないお寺ね。んでお寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね。

「~、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてたんだわ。
俺「何これ?」
同僚「いや、何かなと思って・・・本堂の奥の密閉された部屋に置いてあったんだけど、ちょっと管理してる業者さんに電話してみるわ」

木箱の大きさは2mくらいかなぁ。相当古い物みたいで、多分木が腐ってたんじゃないかな。
表に白い紙が貼り付けられて、何か書いてあるんだわ。相当昔の字と言う事は分ったけど、凡字の様な物も見えたけど、もう紙もボロボロで何書いてるかほとんどわからない。

かろうじて読み取れたのは、

「大正??年??七月??ノ呪法ヲモッテ、両面スクナヲ???二封ズ」

的な事が書いてあったんだ。
木箱には釘が打ち付けられてて開ける訳にもいかず、業者さんも「明日、昔の住職に聞いてみる」と言ってたんで、その日は木箱を近くのプレハブに置いておく事にしたんだわ。

453 その2 sage 2005/09/21(水) 16:31:26 ID:GJUzoiep0

んで翌日。解体作業現場に着く前に、業者から電話かかってきて、

業者「あの木箱ですけどねぇ、元住職が、絶対に開けるな!!って凄い剣幕なんですよ・・・

なんでも自分が引き取るって言ってるので、よろしくお願いします」

俺は念のため、現場に着く前に現場監督に木箱の事電話しておこうと思い、

俺「あの~、昨日の木箱の事ですけど」
監督「あぁ、あれ!お宅で雇ってる中国人(留学生)のバイト作業員2人いるでしょ?そいつが勝手に開けよったんですわ!!とにかく早く来てください」

嫌な予感がし、現場へと急いだ。
プレハブの周りに、5~6人の人だかり。
例のバイト中国人2人が放心状態でプレハブの前に座っている。

監督「こいつがね、昨日の夜中、仲間と一緒に面白半分で開けよったらしいんですよ。
で、問題は中身なんですけどね・・・ちょっと見てもらえます?」

単刀直入に言うと、両手をボクサーの様に構えた人間のミイラらしき物が入っていた。
ただ異様だったのは・・・頭が2つ。シャム双生児?みたいな奇形児いるじゃない。

多分ああいう奇形の人か、作り物なんじゃないかと思ったんだが・・・

監督「これ見てね、ショック受けたんか何か知りませんけどね、この2人何にも喋らないんですよ」

中国人2人は俺らがいくら問いかけても、放心状態でボーっとしていた(日本語はかなり話せるのに)。

459 その3 sage 2005/09/21(水) 17:07:49 ID:GJUzoiep0

あ、言い忘れたけど、そのミイラは

「頭が両側に2つくっついてて、腕が左右2本ずつ、足は通常通り2本」という異様な形態だったのね。俺もネットや2ちゃんとかで色んな奇形の写真見たことあったんで、そりゃビックリしたけど、「あぁ、奇形か作りもんだろうな」と思ったわけね。