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田舎・地方の習慣

これを書いていいのか

177 本当にあった怖い名無し 2012/08/23(木) 17:45:42.27 ID:Hl5mz8r+0
流れを無視して投稿

今から20年近く前、小学生の時に田舎に預けられた時の話。
従姉妹と一緒に本家・母屋で祖父・祖母と5人で1ヶ月近く過ごしていて
毎朝のラジオ体操が楽しかったが、それ以外には畑仕事を手伝う程度しか
する事も無く、先祖の墓掃除さえ楽しかった。
ある日、3つ&1つ上の従姉妹達と仲良くなった地元の子と田舎の小学校で
かくれんぼをしてた時、一緒に隠れた地元の子に連れられて校舎の中に入って音楽室に
隠れた時聞いた話で、校舎の裏山の中腹にある御社で毎年肝試しをしているとの
情報が有り(それもちょうど当日)、かくれんぼの後従姉妹と一緒に参加したいと
御願いして帰宅し祖父・祖母に参加していいか聞いたら祖父・祖母が怒った怒った。
十年程前に肝試しで女の子が1人行方不明になり、山狩りをしたが結局見つからず
結局半年ほどして少し離れた沢で半分白骨化して見つかったと。それ以降地元の者で
肝試しを行う事は禁忌とされていた・誰もしないはずなのに、どこの誰に誘われたか!?と
烈火の如く怒られ、半べそで教えてくれた子の特徴を言ったら祖父祖母とも顔面蒼白・・・

当時犠牲になった子の家は事件の翌年に地元部落から出て行き消息不明で、尚且つ
地元小学校はとっくに閉鎖され、その話の次の日に従姉妹と一緒に行ったら、とても
子供が立ち入れる状態じゃない程草木ぼうぼう・荒れ果ててました・・・

今日たまたま約15年ぶりに従姉妹と会い、話をしてて思い出し記念カキコ。
ちなみにぐぐると校舎が有った場所は森になってた。

178 177 2012/08/23(木) 17:53:56.39 ID:Hl5mz8r+0
西日本の中部以西のある村落の話。
ちなみに祖父祖母は約15年前に相次いで逝去し、本家も誰も継がず
(費用が掛かるし地元産業も無い山の中なんで生活が困難)、結局
先祖の墓と仏壇を処分し、菩提寺で永代供養となり終了。
私が最後に訪れたのは、祖母のお葬式があった15年程前。その頃
既に本家は森に飲み込まれそうになってた。今は村落に10軒住んでるか
どうか・の辺鄙なところでした。
数年前、若い女性が猟奇的殺人の犠牲になったところの近く。

185 177 2012/08/23(木) 18:46:16.40 ID:Hl5mz8r+0
少し考えてました。これを書いていいのか。
でも、何か書かないといけない気がして・・・

祖母は乳癌で闘病してたのですが亡くなる2日前、私の母(末娘です)に
言付けをしてたらしいのです。それは例の御社の事。
うちは代々氏子総代で、その御社の運営管理もしてたのですが、その業務を
『必ずうちの家系の女性がやらなければいけないので、お前(母)か伯母達の
誰かにして欲しい』とのことです。うちは大阪なので遠いから無理と答え、姉達
(伯母たち)に通夜の時に相談しても、親戚のなかでも一番近い人も難しい・と
返答が有り、結局お母さん(祖母)の御願いは聞けてないのよ、と先日聞きました。

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師匠シリーズ

葬祭

446 葬祭 ウニ New! 2006/06/03(土) 12:33:26 ID:3rNkYIQb0
大学2年の夏休みに、知り合いの田舎へついて行った。
ぜひ一緒に来い、というのでそうしたのだが、電車とバスを乗り
継いで8時間もかかったのにはうんざりした。
知り合いというのは大学で出会ったオカルト好きの先輩で、俺は
師匠と呼んで畏敬したり小馬鹿にしたりしていた。
彼がニヤニヤしながら「来い」というのでは行かないわけにはいか
ない。
結局怖いものが見たいのだった。

県境の山の中にある小さな村で、標高が高く夏だというのに肌寒さ
すら感じる。
垣根に囲まれた平屋の家につくと、おばさんが出てきて「親戚だ」
と紹介された。
師匠はニコニコしていたが、その家の人たちからは妙にギクシャク
したものを感じて居心地が悪かった。
あてがわれた一室に荷物を降ろすと俺は師匠にそのあたりのことを
さりげなく聞いてみた。
すると彼は遠い親戚だから・・・というようなことを言っていたが
さらに問い詰めると白状した。
ほんとに遠かった。尻の座りが悪くなるほど。
遠い親戚でも、小さな子供が夏休みにやって来ると言えば田舎の
人は喜ぶのではないだろうか。
しかし、かつての子供はすでに大学生である。
ほとんど連絡も途絶えていた親戚の大人が友達をつれてやって来て、
泊めてくれというのでは向こうも気味が悪いだろう。
もちろん遠い血縁など、ここに居座るためのきっかけに過ぎない。
ようするに怖いものが見たいだけなのだった。

447 葬祭 ウニ New! 2006/06/03(土) 12:35:11 ID:3rNkYIQb0
非常に、非常に、肩身の狭い思いをしながら俺はその家での生活
を送っていた。
家にいてもすることがないので、たいてい近くの沢に行ったり山道を
散策したりしてとにかく時間をつぶした。
師匠はというと、持って来ていた荷物の中の大学ノートとにらめっこ
していたかと思うと、ふらっと出て行って近所の家をいきなり訪ねて
はその家のお年寄りたちと何事か話し込んでいたりした。
俺は師匠のやり口を承知していたから、何も言わずただ待っていた。

二人いるその家の子供と、まだ一言も会話をしてないことを自嘲気味
に考えていた6日目の夜。
ようやく師匠が口を開いた。
「わかったわかった。ほんとうるさいなあ、もう教えるって」
6畳間の部屋の襖を閉めて、布団の上に胡坐をかくと声をひそめた。
「墓地埋葬法を知っているか」という。
ようするに土葬や鳥葬、風葬など土着の葬祭から、政府が管理する
火葬へとシフトさせるための法律だ、と師匠はいった。
「人の死を、習俗からとりあげたんだ」
この数日山をうろうろして墓がわりと新しいものばかりなのに気が
ついたか?と問われた。
気がつかなかった。確かに墓地は見はしたが・・・
「このあたりの集落はかつて一風変わった葬祭が行われていたらしい」
もちろん知っていてやって来たのだろう。
その上で何かを確認しに来たのだ。
ドキドキした。聞いたら後戻りできなくなる気がして。

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自己責任でお願いします

昔田舎で起こった恐ろしい話

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。

あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。
エロもない。
そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。
ネタや釣りだと思われてもかまわない。
俺が吐き出したいだけというオナニースレだ。
ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。

早速話をはじめよう。
俺が小学5年の頃の話だ。

※呪われるかもしれません、閲覧には注意してください。

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:43:27.71 ID:8Bp+h5fP0

東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。
両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。
山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。
県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。
山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。
山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。
この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。
そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:44:49.37 ID:8Bp+h5fP0

よく遊んでいたのが
子供たちの年長者であるA(中1)
Aの弟のB(小6)
仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4)

川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、
ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:45:40.13 ID:8Bp+h5fP0

小5の夏休み。
俺は例年通り新幹線とローカル線、さらにバスを乗り継ぎ6~7時間掛けて祖父母家に行った。
翌日から遊び仲間たちに挨拶回りをして、
早速あちこち走り回って遊びまくった。
集落の大人たちから「行ってはいけない」と言われていた
集落南端の山中にあるお稲荷さんで肝試しもした。
カンカン照りの昼間だけど、鬱蒼とした森の中で、
北向きなせいもあって薄暗くて怖かったな。

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:46:44.08 ID:8Bp+h5fP0

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オカルト版まとめ サイコ

『鮫島事件』についての、内容をなるべく詳しく書きなさい。(30点)

5 : 本当にあった怖い名無し : 2011/11/15(火) 00:06:08.69 ID:xrpis60XO
【問1】
『鮫島事件』についての、内容をなるべく詳しく書きなさい。(30点)
19 : キャットキラー : 2011/11/19(土) 17:11:16.71 ID:eAFgEqT90

VIPPER?少なくとも当初盛り上がったのはラウンジだよ
まず正確には例の事件は2ちゃんで起きたものではない。あの事件は2ちゃん以前に
存在した大型掲示板「あめぞう」で起こった。まず最初に事件とは直接の関係は無いが、
鮫島事件の持つ影響力を物語る事例を。あの事件以後、鮫島というハンネを持ったやつが現れた。
無論、偽者だ。そいつは冗談で鮫島を装って書き込みをしていたのだがそれが
あめぞうのユーザーにはジョークとして受け入れられず散々に叩かれた。
こいつのせいで鯖が三つも落ちたからあめぞう住人の反応たるやそれはそれは
凄まじかった。「あめぞう」衰退の原因はこの偽者も含めて一連の鮫島事件に起因すると思われる。

20 : キャットキラー : 2011/11/19(土) 17:12:37.80 ID:eAFgEqT90

ヒントは2ちゃんねるでいう実況系。鮫島というコテハンをオフでJR柏駅前に呼び出し
20人でリンチし殺した。虐殺と言ってもいい。その模様を実況したのが「鮫島スレ」と呼ばれるスレッドである。
鮫島事件が語られる時、「血の16画像」という単語がキーワードとして出るが
それは実況の際うpされた画像のことである。柏駅の看板を撮った1枚目から始まり
最後の16枚目には殺された鮫島の千切れた指だけが写っている。
これらの画像の残虐性はグロ耐性のある人でも目を背けそうになる程のものだという。
背景に潜む性質上、出回ることの無い画像である為、俺も全ては見たことが無いが、見ることの
出来たすうまいは相当なものだった。

21 : キャットキラー : 2011/11/19(土) 17:13:44.18 ID:eAFgEqT90

ちなみに過去2ちゃんで起きた「ディルレ事件」。有名な猫虐殺実況スレで
うpされた画像の中で殺された子猫の首にディスクが巻かれ「私は敗北主義者です」
と書かれていた。これは件の画像集をパロディーにしたものだった為、当時の住人の逆鱗
に触れて祭り状態になった。
さて、何故座目島がリンチされるに至ったか? 彼はあめぞうでビデオ販売をしていた。
ビデオの内容は障害者学級の女児を虐待強姦して嬲り、最後には殺してしまうといった
鬼畜ビデオである。通称「みずき」と呼ばれる。そのうちビデオの撮影者が販売者の鮫島本人
であるのでは無いかという憶測が飛び交った。鮫島本人がそれを否定せず自らの素性について
何も語らずに煽られるままに放置していたので却って真実味さと不気味さが増していった。
鮫島からビデオを買った者の性格な数は不明。ビデオに関する補足は後述する。
とにかくそのビデオの評判は悪かった。そこで正義感に燃えたあるコテハン、eomという男が鮫島にオフを持ちかけた。
リンチの主謀人は彼である。そして柏駅にはeomが仕組んだ策略により鮫島は集団リンチされ殺された。

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学校の怖い話 洒落怖

放課後の教室

300 1/6 sage 2008/09/07(日) 13:42:00 ID:+UQ/eS2f0
中2の文化祭の後、実行委員だった俺は反省会を終え、
俺が所属していたクラブの部室をちょっと片付けてから、
もう薄暗くなった廊下を歩いて教室に鞄を取りに戻ろうとしていた。
こんなに遅くなるなら、鞄持って反省会出ればよかったな、
と、実はビビり王の俺はすでに後悔していた。
誰もいなくなった教室が並んだ校舎は静まりかえって、
さっきまでの文化祭の興奮と喧噪の反作用みたいに、
夜中でも墓場でもないのに
「ここで生きて息をしているのは俺だけ」
みたいな寂しさと不気味さを漂わせていた。
足音を立てると何か怖いものに気づかれてしまうような、
そんな妙な気持ちに支配されて
俺はびくびくと、誰もいない教室が並んだ廊下を歩いた。

301 2/6 sage 2008/09/07(日) 13:44:42 ID:+UQ/eS2f0
教室の前まで来ると、もう皆帰ったろうと思っていたのに、
まだ女子が三人居残って、
机一つを囲んで座って何かしているところだった。
一人はこちら向き、
あとの二人は机を挟んで向かい合ってこちらには横向きで、
薄暗い中で皆顔を伏せているので表情はわからない。
こちらを向いて座っているのは俺がちょっと好きだったK、
他の二人はKと仲が良いMとYのようだった。

机の上には紙が置いてあって、三人とも手をその紙の上に置いて、
一心不乱に何か書くような動きをしている。
あれって「コッ○リさん」か?
おいおい、やめてくれよ。よりによってこんなときに。
夕暮れのこんな時間に、マジでなんか呼んじゃったらどうすんだよ。
そのころ俺の学校ではコッ○リさんが女子の間で流行っていて、
お告げが元でケンカが起きたりして問題になっていた。

302 3/6 sage 2008/09/07(日) 13:47:16 ID:+UQ/eS2f0
暗くなりかかった教室で、禁じられたまじないに熱中してる、
そんな彼女らの様子が怖ろしくて、
俺は教室に入るのを少しためらった。
だがいつまでも窓越しに見ているわけにもいかないので、
俺は、意を決してドアをおそるおそる開けた。
きいい。
意外に大きな音がしてしまった。俺はビビりMax。
俺の後ろでドアがばたん、とまた音を立てて閉まる。
しかし中の三人は顔も上げない。

俺が教室二、三歩入ると、
突然女子三人が糸であやつられたみたいに、
同時に顔を上げくるりとこちらを向いた。
目をまん丸に見開いて、口を三日月みたいに両端つり上げて、
薄闇の中に白目とむき出した歯を白く光らせて、
「きひひひひひひひひ」と彼女らは基地外みたいに笑った。

情けないけど腰が抜けそうになりながら教室から飛び出そうとすると、
いつの間にかドアの外にもう一人、
知らない女子が同じ笑い顔で立っていた。
目をまん丸に見開いて、三日月型に口を開いて。
女の口が大きく開き、俺を指さして何か言い始めた。

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厳選怖い話 洒落怖 田舎・地方の習慣

ムシャクル様

mixiで見つけた

前職が前職だったので、不思議な話を聞く機会はそれなりにあった。老若男女問わず、「こんなことがあったんだが、なにもしなくて大丈夫か」、「あれはいったいなんだったのか」等を寺にたずねに来る人は多い。
住職が上手く煙に巻いて安心させて帰らせたり、忙しいときはまともに取り合わなかったりもしていた。それを横で聞いているうち、「不安ってなんだろう」と漠然とした疑問を抱いた。それも、今の学科に入った遠因のひとつにあるのだろう。
僕は心霊現象は信じない。昔は、ごく普通の怖がりな子だったが、宗派が霊だのなんだのを認めなかったため、自然と合理的な解釈を探し、否定しようとする癖がついた。
本当はおっかないけれど、怖がらない姿勢ができた、とでも言おうか。

しかし、そんななかで、どうにも僕の頭では否定しきれなかった物がいくつかある。

寺の居間で、Aさん(仮名、中年男性)が、先週のことですが、と前置きしてから始めた話

490 本当にあった怖い名無し 2010/08/06(金) 22:56:46 ID:Q7CX8gv80
中国地方のとある県に旅行に出かけ、昼食に郷土料理を食べたが、それが身体に合わなかったらしく、店を出てから腹の具合が悪くなった。
田舎道なこともあり、トイレを借りられそうなコンビニなどはどこにも見当たらない。
車を停め、その辺の草むらで、とも思わないでもなかったが、せっかくの旅行に、ちょっと恥ずかしい思い出が追加されてしまうのも面白くない。
もう少し、もう少しと我慢を重ねつつウロウロするうち、村営会館の看板を見つけた。

矢も盾もたまらず駆け込もうとしたが、ちょうど玄関から出てきたおばさんと鉢合わせ、危うくぶつかりそうになった。
取り急ぎ、トイレを貸してくれと頼んだが、もう閉館時間で、私も鍵を閉めて帰るところだから、よそを当たってくれ、と、にべもない返事が返ってきた。
しかし、お腹がいよいよ差し迫っていたAさんには、とうてい聞ける話ではない。そこをなんとかと頼み込み、露骨にため息をつかれながらも、どうにか中に入れてもらい、トイレの場所を聞き、一目散に駆け出した。
古い木造建築なため、足音が大きく反響し、それがお腹に響くようで、嫌なおばさんへの腹立ちともあいまって、ここはひどく気に食わない所だと思った。

491 本当にあった怖い名無し 2010/08/06(金) 22:58:48 ID:Q7CX8gv80
飛び込んだトイレは、個室が三つある広いものだった。
Aさんは、切迫した状況ながらも、自分が帰った後、あの嫌なおばさんがもしも窓かなにかの確認に来た時に、においが残っているような状況になるのを避けようと、換気扇の有る一番奥の個室の戸を開けた。

しかし、(汚い話しで恐縮ですが)そのトイレは、前に用を足した人が、結構な量を排泄し、さらに流さずにそのまま出て行ったらしく、尋常ではないほどの量が残されていた。
Aさんは、これは下手に流したら詰まるかもしれない、と考え、急いで隣の個室に飛び込んだ。