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洒落怖

禁忌

地元静岡のさらに地方の、文化会館の前にある電話ボックス。
昔は二つ併設されていた。片方は取り壊されて、今は一つしかない。

で、不思議なのが、取り壊されたほうの電話ボックスは、
壊される前からずっと使えない状態だったんだよね。

何故か。

『電話ボックス内に、真っ赤に染め上げられた婦人の像が置かれていた』
からなんだ。
それはちょうど、受話器をとって電話するポーズのまま、
夜のライトに照らされていた。

そんな物が置かれていた理由は一切わからない。
その昔、すぐ隣の高校の教師に話を聞いてみたが、
『知らぬ、存ぜぬ』の一辺答だった。まあ仕方ないが。

さらに気味が悪かったのは、文化会館の職員にインタビューした時。

『おばちゃん、あれ何や?』
「なあに坊ちゃん。ん、あれの事?ごめんねえ。
 私にもわからないのよ~。ちょっと待っててね。
 詳しい人に訊いて来るからねえ」

そういったまま職員のおばちゃんは何処かに消えた。

…そして、帰ってこない。
幾ら待っても帰ってこないので、めんどくさくなって俺は帰宅した。

数日後また行った時に、同じおばちゃんがいたので挨拶して、
この前の質問の続きをしてみた。

そしたら、何故かおばちゃんはニコニコと愛想笑いをするだけで、
うんともすんともいわないの。
何もしゃべらない。
目を合わせたまま、ずっとニコニコしていて、
俺が何を言っても口を開きもしない。

流石に、気味が悪かった。

子供心に、『ああ、これこそが禁忌というものなんだな』
と合点して、俺はあの時から今まで、電話ボックスの事は
触れずに過ごし、次第に忘れてしまった。

そして昨夜、俺が偶然あの文化会館の前を通りかかった時に、見たんだ。
会館前の、併設する二つの電話ボックス。
そのどちらにも、小太りのおばちゃんが入って電話していた。
今時珍しいな、なんてボーっと眺めていたんだが、すぐに寒気がした。

二人いるそれぞれのおばちゃんが、どちらも俺の事をじっと凝視していたから。
どちらも黄ばんだ白目で、連日の徹夜明けのサラリーマンみたいな目。

うわ、気味が悪ィなァ―――――ッ!
と思って、俺は急いでチャリを漕いで家に慌てて帰った。

で、家について一服して、思い出したんだよ。
>>766で初めに書いたとおり、電話ボックスは『今は一つしかない』んだよね。
で、ついでに幼少時に会館の職員のおばちゃんに質問したことも思い出した。

一気に気分が悪くなって、その夜はウンコして寝た。
今朝、何かひどい悪夢を見てたんだが、中身は思い出せない。
夢のラストは俺の部屋にある日本人形が、俺を助けてくれたっていう
わけわからんオチだったんだが。

昼間なのに、雨だというのに、今日は家鳴りが

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子どものころの怖い話

不思議な村

679 不思議な村1/6 sage 2009/01/27(火) 19:35:15 ID:ZYBUwALO0
10年前のこと。
当時小学生だった俺と友人A,Bはよく裏山で遊んでた。
その山には、小さな5mくらいの崖のところに洞窟(というより小さな穴)があった。
小学生だった俺等にとって、その洞穴は好奇心をくすぐるものだった。
夏休みのある日、Aがロープを持ってきて「あの洞穴いこうぜ」と俺等を誘った。
昔から入りたかったあの洞窟に入れる、テンションが高くなった俺らは家から懐中電灯をとってきてすぐに洞窟に向かう。
その洞穴は切り崩れている山の断面にあるので、ロープを気に括りつけて(今思うと危ないが)俺らは洞穴に下りていった。

680 不思議な村2/6 sage 2009/01/27(火) 19:35:41 ID:ZYBUwALO0
わいわいお互いに脅かしあいながら、中を5分くらい歩いた。

そしてまた5分くらい歩いて、違和感に気がついた。

長いのだ。

結構小さい洞穴で、大きい小学生なら首を縮めて歩くくらいの大きさだった。
しかも山の規模も小規模だということもあり、こんな長いワケはない。
不安になったが、誰もそれを口に出さなかった。
みんな維持になってたと思うのだが、その不安がみんなを無口にさせていた。
また5分くらい歩き、洞窟の中に光が見えてきた。

682 不思議な村3/6 sage 2009/01/27(火) 19:36:11 ID:ZYBUwALO0

洞穴の出口にたどり着いたのだが、洞穴の出口はかなり高いところにあり、その下には小さな湖?も見えた。
洞穴の出口の下を見てみると階段があり、そこを降りてみる。
ここの空間は石で出来た少し大きなホールみたいになっていて、地底湖のような湖があり、上が一部吹き抜けになっており光が差し込んでいた。
大きな岩と岩の間なのかもしれない。

その地底湖の真ん中あたりには大きな岩があり、その上に祠があった。
明らかに人工物。
で、これも人工物っぽいのだが、炭鉱みたいな小さな通路を発見。

神秘的な雰囲気に興奮気味の俺らは
「ここを秘密基地としようぜ!!」と先程買ったお菓子やジュースを飲みながら休憩してから、
その炭鉱っぽい通路を進んだ。

683 不思議な村4/6 sage 2009/01/27(火) 19:37:15 ID:ZYBUwALO0

5分くらい歩くと階段があり、それを上ると、扉があった。
扉を開いてみると、そこは広い部屋。
祭壇みたいんがあって、部屋の中には不気味な形をした仏像。
そこを出てて分かったのだが、変な祠みたいなところに出たらしい。
山の中をすこしあるいてたら村落を発見。

684 不思議な村5/6 sage 2009/01/27(火) 19:38:24 ID:ZYBUwALO0

長くなるのでここからはダイジェストで

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ホテル・旅館

甲府の旅館で

57 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/08(火) 03:41:14 ID:BwpMeeNd0
甲府方面にある旅館に泊まった時の話
長文になりますので長いの嫌いな方スルーしてください。

俺と彼女が付き合い始めて1年ちょっと経った時に、
記念にと思い電車で旅行をした時の事。

特に目的地も決めておらず、ぶらり旅気分で泊まる所も適当に
確保するという感じの旅行だった。
初日は山梨方面に向かい、なんとなく清里で降りて
ホテルに泊まった。
次の日、ホテルを出て富士山方面に電車で向かった。
甲府駅で降り、城跡を見たりして夕方近くに再度電車に乗り込み
静岡方面へ。
途中で温泉街を見つけたため、その日の宿を探そうと
電車をおり駅においてある案内板で旅館を探し電話をした。
近場の旅館やホテルは満室だった為、温泉街から少し離れた宿に
電話をして空室を確認し迎えに来てもらった。

迎えの人は30分過ぎても来ず、1時間後に軽のワゴンで
到着した。この時点で少し嫌な感じ(霊的な意味ではなく、失敗したかなと。)が
したが、迎えに来てもらっている手前何も言わずに車に乗る。
車はきれいなホテルや旅館を尻目にずっと進み、山奥の方へ。
周りには川しかない環境で不安は更に増していった。

58 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/08(火) 03:42:45 ID:BwpMeeNd0
結局、着いた旅館はボロボロで周りには店も何もない。
既に辺りは暗くなっており、本当に廃墟のようにしか見えない。
旅館に着いたは良いが、女将が迎えるわけでもなく、仲居が来るわけでもない。
運転してきたおじさんが部屋案内をする始末。

食事の時間だけ告げるとそのおじさんも直ぐにどこかへ。
客は一応他にも居るようで、横の2部屋がうまっていた。
食事まで時間があったので先に風呂に入ろうと言うことになった。
でも、風呂場へ着くと風呂は一つしかなく、女性と男性の使用が交互に時間で区切られていた。
その時間帯は女性の使用時間だったため、彼女だけ先に入ることに。

俺は疲れのため部屋で炬燵に入りながらウトウトしてた。
それからしばらくしていきなり金縛りに。炬燵の中に入れていた足先から
ゆっくりと何かが這い上がってくる感じがしてるけど、身動きが一切とれない。
ズズズという音が耳元で聞こえ始め、まぶたを開けようにも眼球の上を皮ごしに
誰かが押しているような感じで目が開けられない。
耳元のズズズという何かを引きずるような音は近づいてきており、ズズズに混じって
人の息遣いが聞こえる。ズズズ、ハァ。ズズズ、ハァ。という一定のリズムで誰かが
何かを運んでるような感じの音と息遣い。そして「タスケテ。タスケテ。」と小さく聞こえる呟き声。
足元からは何かが這い上がってきてるように感じる。

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人形にまつわる話

日本人形

じゃあ、ネタ提供。
友人のコウが体験した本当にあった話。

コウ一行が、長期休暇を利用して、静岡だか神奈川に遊びに行ったときのことなんだけどね。
朝早く出発して、昼頃に現地に到着した彼ら。
まぁ、時間もまだ余っていたので温泉巡りなどをして、宿にチェックインしたらしいのよ。
んで、人数は8人くらいだったけな?
結構な大所帯だったから、部屋は二つ、4人づずつに別れたのね。
その時コウの泊まった部屋はトイレが壊れていて使用不能なので、廊下にある共用トイレを使用するようになっていた。
コウは部屋に案内されると同時に悪寒を感じたらしいんだけど、まぁ、折角の楽しい旅行だしここで、変な事言ってみんなを怖がらせるのもナンだしそのときは、だまってたんだってさ。
その日は長期に渡るドライブ&温泉巡りでコウを含みみんなヘトヘトだったもんだからみんなして一気に爆睡!!
でも、コウは違ったようで、夜中に目が覚めてしまったらしいんだわ。

『なんか、イヤーな予感がするなー』

なんて思ってると

「カリッ、カリッ、カリッ、カリッ」

何者かが隣の居間で何かをカリカリひっかいている音がしたらしいのよ。
コウも疲れていたので必死に眠ろうと努力はしていたらしいんだけど、いかんせんその音がどうも気になる。
そんなこんなしているうちに、コウ以外の一人(仮名Aさん)が

A「ねぇ、コウ、起きてる?」

「ん?ああ起きてるよ」

A「さっきから変な音が聞こえるんだけどコウもそう?」

「ああ、なんだろうね。」

などと二人で会話している最中も

「カリッ・・カリッ・・カリッ・・カリッ・・カリッ・・カリッ・・」

変な音は鳴り続ける・・・
二人はその音を聞き入るように聞いていた。

どれくらいの時間が経っただろうか・・・

「カリッ・・・カリッ・・・
ガチャガチャッ・・・ガチャ・・・ガチャガチャガチャ・・・」

音が変わった・・・
息をのむ二人・・・

A「なんか・・・気持ち悪いね・・・」

「うん、なんだろうね・・・」

と、またその音に聞き入る二人・・・
長距離旅行の疲れもあってか、二人ともその音に聞き入っている内に眠ってしまった・・・

その日は朝から観光巡り。
その地の名産品に舌鼓を打ち、景色に見とれ、宿へ帰って行ったコウご一行。
そして、部屋に入ると例によってまたしても悪寒がコウを襲う。
しかし・・・
昨日とはなんか違う・・・
ふと悪寒のする方に目をやるコウ・・・

「ウオッ!?」

なんと、そこには・・・
棚の上にガラスケースが置いてあり、ガラスケースには日本人形が飾られていたらしいのよ。
そりゃぁ、コウもビックリしたみたいだよ。
昨日は気が付かなかったのに何故今日になって気が付いたのか?
ガラスケースをよく見ると、人形を出し入れ出来るように取っ手が付き、ドアのようになっている。
・・・そして、コウは想像しちゃったんだよ・・・
昨日のあの出来事は、その日本人形がガラスケースから出ようとしてケースをひっかいたり、ケースを押したりしていたんじゃぁないかってね・・・
フト視線を感じそっちを見てみるとAさんがコウを見ている・・・
そして、見つめ合うAさんとコウ。
すると、ひそひそ声でAさんが話しかけてきた。

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人形にまつわる話

姪と人形

738 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/05(月) 00:34:39 ID:68wuSE2E0
去年の夏の約一ヶ月の事を書くから少し長くなる
気の長い、ヒマなヤツだけ聞いてくれ、信じる信じないも読む人の自由だ
だけど、この話はオレが去年の夏、確かに経験した事だ

去年の夏、姉の旦那の実家に遊びに行った
海も近いし、静かないい所だった。
旦那はと言えば三ヶ月の単身赴任で、その夏も御盆の時に帰ってきただけだという。
義父母と義兄夫婦の住む母屋は別にあり
だからオレにとっては、姉と、それぞれ8歳と5歳になる姉の息子と娘だけの、いわば気楽な夏だった。
ある日の夕方、廊下で姪とすれ違った。
よく見ると胸に一体の見慣れない人形を抱いている。
日本の抱き人形で、少し色が褪せてはいるが、まだ充分、遊べそうな人形だった。
母屋からでも持ち出してきたのだろうか、オレは軽い気持ちで聞いてみた。
けれどそれには答えずに、姪はとっとと自分の部屋に入ってしまった。
いつもは素直ないい子なのに、なにかイケナイ事を聞いただろうか、オレは。

夕食の後、先の気まずさを取りなそうと、またあの人形を話題にあげて誉めあげた。
すると流しで洗い物をしていた姉が耳ざとく聞きとがめて、改めて娘に問い質した。
一瞬しまったかな、と思ったが、どこかで拾ってきたのならダニでもついてたら大変だ
バツの悪さをそう思いこむことにして、オレも姉と一緒になって問いかけた。
しかし姪は、がんとして口を割ろうとしない
そこへ傍でテレビゲームをしていた甥が会話に入ってきた。
その人形、近くの○○神社から持ってきたものだと言う。
丁度その時、甥は神社の奥の森で友達と虫を捕まえていたので、一部始終を見ていたのだと得意気に言う。
そこで甥はしまった、という顔をした。
なんでも神社の奥というものは神様が住むところだから入ってはいけないものだと言う、まして生き物を捕るなどは、ということらしい。
特にあの神社は地元に古くからあるものだから、と姉は付け加えた。

739 2 sage 2007/11/05(月) 00:36:15 ID:68wuSE2E0
その神社は姉の家から子供の足で20分くらいの山の中にある。
山の中と言っても斜面を石段が続いており、中腹の辺りに神社の境内が開けている
相当古くからあるらしく、姉の義父母が子供の頃からすでにあったそうで、いつからあるのかはよく知らないということだ。
なにやら由緒ありげな神社だが、神主、管理者は常駐しておらず
普段は町の方に住んでいるそうで、何かの行事のときにだけ上がってくるらしい。
その神社、オレもここへ来た最初の日に散歩がてら散策してみた。
境内のの右手を入った所に、左右と背面を板、全面を木で出来た格子でかこった、幅120㎝、高さにして160㎝くらいの物置みたいなものがある。
格子の上部は40㎝程開いていて、そこから破魔矢やウチワ、御札、注連縄、それから人形、ヌイグルミと、普段ゴミと一緒に捨てるには、なんとなくはばかられるような物が入れられている
おそらく、ある決まった日に神主の立ち会いの元、処分されるのだろう。
どうやら姪は、そこからあの人形を持ち出したらしい。
神事に疎いオレも姉と顔を見合わせて、ヤレヤレ困った事をしてくれた、と思った。

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政治・マスコミ・企業

兵砲森

565 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:31:28 ID:2p1+/kSI0
初めて書き込みます。

私は、元陸上自衛官で、関東にある某普通科連隊にいました。

残念ながら、私が体験した話ではなく、在隊時にMという上官から聞いた話を書きます。

本題に入る前に、陸上自衛隊の演習場について説明します。(興味無い方、すみません。)
陸上自衛隊には、全国各地に演習場があり、関東甲信越の部隊がよく訓練に利用するのが「富士演習場」です。
ここは総合火力演習なども行われるので、民間の方でも行った事がある人がいると思います。
富士演習場は、静岡県側の「東富士演習場」と山梨県側の「北富士演習場」の2箇所にわかれており、今回の
話の舞台は、東富士演習場です。

この演習場の歴史は古く、明治時代に作られたそうで、演習場内にも固有の地名があり、正規の地図にはちゃんと地名が記載されています。

古い地名が多く(中には戦後付けられたのもある)、今の時代では変に思える地名がたくさんありました
566 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:32:13 ID:2p1+/kSI0
さて、ここから本題に入ります。

その、たくさんの変な地名の中に、「砲兵森」という場所があります
(今でもありますし、正式な地名であり、俗称等ではありません。)

私にこの話をしてくれた上官が、新隊員の頃に初めての野営訓練をした宿営地が、この砲兵森でした。

その時の野営訓練は、3日間で、詳しい訓練内容は聞きませんでしたが、初日の夜に、夜間歩哨の訓練を行ったそうです。

2名ずつ交代で夜間歩哨に立ち、深夜2時になって、当時新隊員だったM上官(以後M新隊員)達の番になり、班長に
夜間歩哨につく旨を申告して前任者と交代しました。

その日の夜は、雲ひとつ無い、怖いくらい奇麗な月夜で、眼前に広がるのは月明かりで青白く染まったススキの平原で、
後方には宿営地のある真っ暗な森がありました。

2人でタコツボに入り、小銃を腰だめに構えて警戒をしていました。
演習とはいえ、いつ敵役の教官達が襲ってくるかわからないので、緊張して警戒していました。

しばらくすると、後方から誰かが歩いてくる音がかすかに聞こえ、M新隊員達は「敵の斥候か?」と一瞬ドキッとした
ものの、どうも足音は後ろから近づいてくるようなので、「味方の伝令だな」と思い、緊張していた気持ちが緩んだのです。

しかし、歩哨は、常に敵方(自分の前方)を監視していなければならないので、後ろを振り向かず、きちんと任務を遂行していると
足音がすぐ後ろまで迫ってきました。

567 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/13(日) 03:32:52 ID:2p1+/kSI0
そしてその足音が、M新隊員達のいるタコツボのすぐ後ろでピタリと止まったのです。
M新隊員は「ははーん、班長が俺達がちゃんとやってるか様子を見に来たんだな」と思ったのだそうです。
となりの同期もそう思ったのか、しっかり前方を監視していたそうです。