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田舎・地方の習慣

卒業旅行

934 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/24(金) 19:16:55 ID:1muV9tWOO
十年前に高校の卒業旅行をする事にしました。
仲のよかった五人で関西の田舎の方に行きました。
今から話す事はそこでの体験です。
当時まだあまりインターネットが主流でない時代に新しいもん好きなKがノートパソコンを持っていて、この旅行を実況しながらしようと言い出したので言う通にしました。
Kはよくパソコン見ながら一人で おwアクセス数○○人だwとか言ってました。
残り四人は当時インターネットに興味なかったし無視してました。
目的地に着くなりKは言いました。
この地域には昔(今でも)差別があるらしく(関西自体が日本でも特に有名ですね)調べてほしいと書き込みがある。
は?と思いましたが馬鹿らしいので無視して楽しく旅行しました。

935 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/24(金) 19:24:02 ID:1muV9tWOO
俺らは適当にぶらぶらしひがくれたので近くの古い旅館に泊まる事にしました。
そこの女将さんが変な人で何度も何度も
女将「どこから来られたのでしょうか?」と聞いてくる。
俺らは何度も
「島根から」と言いました。
忘れた頃にまた
女将「どちらから?」と聞いてきます。
高校生ながら酒も入ってたので不思議と何度も「島根から」といらいらせず答えました。
今思えば女将はどこからきてるのか念おしに確認してたのですね。

936 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/24(金) 19:29:59 ID:1muV9tWOO
そこに二泊した俺らは帰る日の朝女将さんに変わったお土産を頂きました。
女将「全く別の土地から来たお客様にわたそうと思ってた物です」
俺「ああ、だから何度もきいてきたのか」と納得。
丁寧に包まれてたので家まで開けない事にしました。
帰ってきてから俺の家で五人で旅の思い出を語りながら喋っていると
Kがお土産みようか?と言ったので包みから出し
ました。

937 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/24(金) 19:36:45 ID:1muV9tWOO
包みから完全に開ける前にKが言いました。
K「待て!まだ開けるな!」
一同きょとんとしている所
K「おまえ(俺)ビールくれや、みんな飲もうぜ、飲みながら開けるか」
もうわけわかんねーけど皆飲みたそうなかおしてるし、
わかった、冷蔵庫にあるから持ってくるよ。
ビールでいいんだな?焼酎もあるよ?
K「俺は発泡酒でいいから」
普段決して飲まない発泡酒でいいと言った。
まあいいかと思いKにだけ発泡酒を渡しみんなで乾杯ししばらくしてからお土産を包みから出した

939 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/24(金) 19:43:18 ID:1muV9tWOO
包みを開けたKが手に持ってたのは木でできた箱。
なんだろ?これ?一同きょとん…
Kは何かに取り付かれたように
K「やっと最後の一つ捜したぞ!ハッポウ!今おまえを供養してやる!」
と言うとKは発泡酒を口に含み箱に吹きかけました。
最後に言った言葉が少し今でも気になります。
K「あと二つ…あと二つ供養しないと」
話しは終わりです。
訳わからん文章ですみません。
まあ言ってもわからないと思うので旅館のあった地域は鮫島町と言う場所です。
長文失礼しました。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

風俗の話といまじょ

世界で一番古い職業は売春婦だそうだ。
wikiってみると古代メソポタミアの女神イシュタルを祭る神殿では
イシュタルの巫女が参拝者を相手に売春を行っていたと言う。
これは現在の売春とは意味合いが異なり神の力を交合した者に分け与えるためのものであったそうだ。
エジプトのブバスティスの巫女は一夜の代償として相手の男の全ての財産を要求した、
ここでは巫女は神の奴隷であり、人ではないものとして考えられ
同じく神の力を分け与えるものとして売春は行われていた。

日本でも神聖な儀式としての巫女の売春行為はあり、
神がかりをするものと繋がることによって神と繋がれると信じられていた。
国家神祇編成や社会道徳の変化などにより、巫女による売春は定まった場所の神社から離れて、
漂泊する巫女の生業としてつい百数十年前まで確認されている。

前スレででていた「いまじょ」の話があったが、奄美大島では「いまじょ」は
白風呂敷を背負った女の姿で現れると信じられている。
これはヅレと呼ばれる、部落を巡りながら春をひさぐ娼婦の装束である、
このヅレというのも娼婦としての職能に固定化されたのは江戸中期の頃らしく、
それ以前は民謡(それも祭りや神事の祭に歌われるもの)の歌い手としての側面があり、
元々は島に渡って来た漂泊の巫女を源流に持つのではないかと言う見方が強い。

40: 2/2:2011/05/18(水) 03:40:12.41 ID:nEH7qNWx0
一神教や儒教的道徳観以前の社会では娼婦の体はまさに神へと繋がる肉体の門であると考えられていた。
いや、今でもそのように考える人間はかなりの割合でいて、
宗教関係の人間は割りと本気でしんじていたりする。

例えば韓国キリスト系カルトの教祖が婦女暴行を繰り返すのは、
本人の性欲を満たすと言うことに加えて女を犯すことによって力を得ると言う発想がそもそもの根幹にある。
また、朝鮮半島では巫女との交合における神聖な力の受け渡しにおいて、
巫女自身の神聖性は無視され呪術のアイテムとしてのみ扱われることが多かった。

神がかりになりやすい、つまりトランス体質を多く生みやすいむ
巫女の家系の女を犯し孕さらにませさらには死肉を食らい力を得る。
試し腹が制度として定着していた背景と同根に朝鮮半島おける巫女の特殊性というものは実は有る。

また、ここからは推測だが日本に渡って来たて来た白丁などの被差別民の中にはそのような呪術を
行うものも含まれており、日本で宗教者になった者もいるのではないか?

現代でも風俗嬢には不思議ちゃんというか、
おかしなことを口走る娘というか巫女的な性質を持つ女の子が多い。
とくにそういう娘に限って、お店にも告げずにある日突然姿を消すことが多い、実体験だが何度もある。
消息を絶っても誰もさほど気には留めない彼女達が仮にそのような
呪術的なことのためにかどわかされたとしても誰も気づかないだろう。
ここまでくると推測と言うよりただの妄想だが。

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いまじょさん

127 1/2 sage New! 2011/05/13(金) 01:35:49.01 ID:myJk2tWC0
いちいち反応してないで一日一回NGIDにつっこんどくのがいいと思うよ。

てわけで、流れ読まずにお前ら大好きな地方に伝わる因習や呪い系の話を一つ。
ちなみにガチで実話ですよ。

数年前、大学生のころ、同じゼミにに奄美大島出身のやつがいた。
ゼミ合宿の時にそいつと俺と何人かで酒飲みながら怪談なんかを嗜んでいた。
で、奄美大島には有名な「いまじょ」と言う怪談があるのだが、俺はそいつにその「いまじょ」の話をふって見た。
しかし、そいつは、なにそれ?そんな話聞いたことないよ?てな感じだった。
俺は、まあ別に地元の人間だからって必ずしもしってるわけじゃねーのかとか思って、俺が知ってる「いまじょ」の話をその場でした。
ちなみに、これがどういう話かと簡単にいうと。

昔、奄美大島の用心棒に金持ちの家で働くヤンチュ(下女のようなもの)に「いまじょ」という娘がいてかなり美人だったという。
その家の主人もいまじょの美しさに惹かれていて、ある日むりやり手篭めにしてそのまま囲いものにしていた。
そのことに嫉妬したその家のおかみは、ある日主人の留守中にいまじょさんを納屋に呼び出してそのまま殺してしまった。
一方的に手篭めにされて、勝手に嫉妬で殺されたいまじょさんは怨霊となりこの男の家を祟り、程なくしてその家に連なるものは全員死に絶えたと言う、そういうお話。

なんか地方の言い伝えによく有るような話です。

で、その合宿の時に旅行いきてーなーとか話してたら、そいつが奄美大島に来るんだったら家に泊めてやるよ的な事を申し出てくれた。
で、そんなこともあってその年の夏休みに俺とそいつと、別の友達ひとりと一緒に奄美大島に遊びにいくことにした。

まあ、ただで泊めてもらうのもなんなので東京土産に地元の酒(そいつのパパンはお酒好きだと聞いたので)やらなんやらもっていったら
かなり歓迎してもらえて、楽しい離島バカンスをエンジョイ&超エキサイティングしていた。
129 2/2 sage New! 2011/05/13(金) 01:38:39.28 ID:myJk2tWC0
そんなある晩、そいつのパパンと俺らでお酒なんぞ飲んでる時に、例の「いまじょ」さんの話について聞いてみた。
話し相手の俺らいるせいか、かなりお酒が進んで上機嫌になってるそいつのパパンは快く話してくれた。
まあ、大体上に書いた話のとおりなのだがディテールがかなりエグイ。

その当時のヤンチュと言うのはかなり身分が低く、被差別的な扱いを受けていたと言うこと。
いまじょさんは殺される時に子供を身ごもっていたこと。
おかみはいまじょさんを殺すまでに納屋に数日間幽閉して男衆に輪姦させたり、色々な拷問を加えた末に最後は女性器に焼いた火箸を差し込んでて殺したと言うこと。
また、いまじょさんはただ単に怨霊と化したわけではなく、いまじょさんの変わり果てた死体を引き取ったいまじょさんの家族が嘆き悲しみ
いまじょさんの死体とおなかの子供を(埋葬せずに)使ってその家に呪いをかけたと言うこと。
呪いが強すぎたせいか、その家の人間だけではなくいまじょさんの一族まで死に絶えたということ。

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キューブ

かなり昔のことなのですが・・・
私は関西の田舎町に住んでいて、その時は高校生でした。
何にもない普通の田舎町でしたが、町の中央には川が流れていて
その隔たりで出来た両地区の温度差というか不自然さを少し感じたときがありました。
私の家はたいそう古く倉があり、家を改築するときにその倉を壊すことがきまり中のものを確認しました。
いろいろと古めかしいものがありましたが何故か紫の巾着袋に目がいきました。
横で作業している両親を尻目にヒッソリと持ち出したのです。

407 キューブ2 2011/03/31(木) 11:39:54.97 ID:O4+CWZlyO
すぐには開けずに、友達内でのいいネタになるかなと後日友達を呼んで開封しました。彼らをA B Cとします。
彼らとは小学生からの繋がりでとても中がよかったのです。
袋の中からはゲームのテトリスのブロックと言えば分かりやすいでしょうか?
それを実体化した板状のざまざまの形のものが出てきました。コの字だったり、一の字だったり。
また薄茶色であり、各面には唐草模様が浮き彫りしていて肌触りもよかったのです。
私たちのテンションが上がり、何のために作られたのか?どう使うのか?材質は何なのか?ということが私たちの脳内を駆け巡りました。
小一時間、それらを弄くってるとAはもしかしたらパズルなのでは?と言いました。
なるほど、パーツには凹凸みたいな固定できる部分があり立体パズルなのかなと感じました。
代わる代わる繋げていくと三面に囲まれた角が出来、直感的に立方体が完成形だと確信しました。
しかし、そこからが難しくて進みません。他のみんなはあきてしまい時間も時間なので帰路につきました。
410 キューブ3 2011/03/31(木) 12:05:44.03 ID:O4+CWZlyO
友達が帰ったあとも、私はめげずにそのパズルと格闘していました。
数日後、学校であのパズルの話をしようとしたらBは嫌がるそぶりを見せるのです。
そういえば心なしか最近元気なさそうに見える。詳しく聞くと
あれから、変な女の人が自分の回りをうろつくようになったというのです。
その人は焦げ茶色の和服を来て、黒髪を後ろで束ねているが全体的に乱れている感じがしたそうです。
初め遭遇したときは、後ろ向きに座っていて、グミのようにあり得ない腰の曲がり方をしてこちらを見て笑ったそうです。
そして日に日に距離が近づいてくるらしいです。
私は彼が怖がらせようと冗談で言っていると思いましたが、そうは見えない感じでした。
しかし、私もパズルにはまっていったので途中でやめるわけにはいけませんでした。

413 キューブ4 2011/03/31(木) 12:42:02.85 ID:O4+CWZlyO
Bは、あのパズルは何かある。お祓いしにいこうとかいいましたが私を含めた3人は笑ってごまかしました。
その数日後、突然Bが学校に来なくなってしまいました。何度も彼の自宅に足を運びましたが会ってくれません
私はパズルは3分の2ぐらい出来ていましたが気持ち悪くなり放置しました。
そしてBが登校拒否になって5日過ぎたときに最悪の出来事が起きてしまったのです。
Cが交通事故にあい、病院に緊急入院したと担任の口から言い渡されました。
私とAはショックを隠しきれなく、見舞いにいこうとしましたが何故かCの母親にやんわり拒否されてしまいました。
私とAの心中は乱れに乱れて、立て続けに仲間に起こった出来事に
今度は自分に災いが降りかかるのかと恐怖していました。
そして私達は親に内緒でパズルを持って近くの神社に行く決意をしました。

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師匠シリーズ

田舎

326 田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2007/08/23(木) 00:32:44 ID:pA3eqjtb0
そもそもの始まりは、大学1回生の秋に実に半端な長さの試験休みなるものがぽっこり出現したことによる。
その休みに、随分久しかった母方の田舎への帰省旅行を思いついたのだが、それがどういうわけか師匠、CoCoさん、京介さんという3人の先輩を引き連れての道ゆきとなってしまった。
楽しみではあったが、そこはかとない不安がどんよりと道の先にあるのを俺は見て見ぬ振りをしていたのだった。

駅まで迎えに来てくれた伯父の車は7人乗りだったが、助手席に伯父の家で飼っている柴犬が丸まって寝ていたので京介さんとCoCoさん、俺と師匠という並びでそれぞれ中部座席、後部座席に収まっていた。
俺としては、その柴犬がまだ生きていたことにまず驚いた。
耳の形に見覚えのある特徴があったので、その子供かと思ったのだが「リュウ」本人なのだという。20歳は確実に超えているはずだ。伯父にリュウの歳を聞くと、「忘れた」と言って笑うだけだった。
「こいつはドライブが好きでなあ、昔ゃよう連れてったもんじゃけんど、最近は全 然出たがらんなっちょったがよ。今日は珍しい」
京介さんが頷きながら手を伸ばし、前の座席で寝そべっているリュウのお尻のあたりを撫でる。リュウはちらっとだけ視線を向けて、また静かに目を閉じた。
車は快調に国道をとばしていた。
山間の道をひたすらに東へ進む。右手に川が現れて、ゴツゴツした巨大な岩が視界に入ってはすぐに後方へ飛び去っていった。

329 田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2007/08/23(木) 00:34:41 ID:pA3eqjtb0
「なんちゃあないろう」
何もないところだろう。
そういう伯父の言葉には変に飾ったところも、卑屈なところもなく、気持ちが良かった。
CoCoさんが土地のことなどあれこれを聞き、京介さんもいつになく口が滑らかだった。
伯父が言った冗談に師匠がやたらウケて笑い声をあげ、その余韻で楽しそうに隣の俺の肩を叩きながら顔を寄せて、表情とまったく違う冷めた調子で「ところで」と言った。
「僕が今見ているものを、伝えてもいいか」
俺にしか聞こえないくらいの小さな囁き声に、いきなり冷水をかけられたような気分になった。
日差しの強かったはずの窓の外が急に暗くなり、国道のすぐ横を流れている川は闇に消えるように水面も見えなくなった。
そしてあたりから音が消え、車のフロントガラスの向こうには黒い霧が渦を巻いている。
やがて川沿いのガードレールのあたりに、凍りついたような青白い人の顔がいくつも並びはじめた。
暗くて首から下は見えない。顔だけがのっぺりと浮かび上がっている。男の顔もあれば女の顔もある。それも、大人が道路ぶちに立っているような高さのものもあれば、その半分の高さのもの、はるか見上げるような位置にあるもの、地面に落ちているもの、様々な顔が、しかしどれも無表情でこちらを見ているのだった。
そして無表情のまま、その顔たちはそれぞれ口を微かに開いている。
音もなく車の窓ガラス越しに視界は走り、手を伸ばせば届きそうな距離に、暗闇に浮かぶ顔がまるで上下にうねる様な連続体となって見えた。それぞれの口の形は、連続することによっていくつかの単語を脳裏に強制的に想起させようとしていた。

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ストーカー・きちがいの話 洒落怖

モウジュウ

413 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/12/28(金) 21:31:51 ID:M5QHQgKJ0

俺の母校の俺のクラスで昔イジメがあった
オタクというとネクラばかりが目立った時代だった
こう聞くとオタクに対する差別が生んだイジメかと思いがちだが全く違う
被害者は美少女フィギュアを休憩時間に机の上において鑑賞し話しかける人物だった
また学校の教員用PCにエロいゲームをインストールして放課後遊んでいて
こともあろうにクラスメイトにそれを打ち明けて誘うという行為までしでかした
代表的なのは女子が彼にパンツを見られたと気持ち悪さに泣き出した時
普通ならそれに対し憤慨するか或いは悲しむかのあたりだが
彼は事もあろうにパンツの色を連呼しながら教室から外に出た
他にも筆舌に尽くしがたい悪癖の持ち主で
当時のオタクだった俺から言を拝借すれば
一緒にするなあれは正真正銘のキチガイだとなる

414 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/12/28(金) 21:32:25 ID:M5QHQgKJ0
しかし人間のモウジュウ度は恐ろしいもので
一度彼をイジメた側が自主退学一名無期停学二名という厳罰が下ると
クラスの大半が今度は彼の被害者になったと言い換えられる
枚挙に暇がないほど非常識かつ素行が悪い彼を無視するのはイジメでなく当然の権利だ
関わられたいというなら頼むから関われる許容範囲内の行動を身につけろという話だ
少なくとも前述のような行為に加え鼻くそをほじくって食べ垂れた鼻水を舌でなめなめ(以下略)する人物には
他人に関わられる資格はない
にも関わらず厳罰という形で学校が彼の肩を持つとクラスの大半が彼を敬遠しなくなった
そして彼の気持ち悪さは皆が敬遠しなくなったことでエスカレートする一方だった
成長すらしないキチガイに近くにいられる苦痛というのは生半可なものではない

昨今のモウジュウの露見は多い
食品偽装やらその他やらでとくに悪質なものは
関係者が軒並み長期間にわたって口を閉ざしてきたものばかりだった

あえて言おう
大半の人間にとって常識などただの冗句に過ぎず
殆どの人間に良心などというものは存在しない
大衆は盲従する
呵責あれど苦悩あれど基本的にそういう生き物なんだ