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学校の怖い話 洒落怖

真相

小6の時の嫌な思い出です
クラスでいじめっ子みたいな奴がクラスにいたんだけど(ここではMとします)
そいつ凄い嫌がらせみたいのをされてた時期があった。
はじめは物の紛失で、最初は消しゴムとか小さい物だったのにそのうち上履きとか体操服とかが
時間経たずに無くなってそれはさすがにおかしいって騒ぎになったのね
大きいもの(服とか)が盗られてからは物が盗られたりとかはなかったんだけど、
プール出たあとの服を水びたしにされてたり、変な手紙が机の中に入ってたりして
さすがに悪質だって話になった。
手紙ってのがまた凄くて、何かこぼして汚れた紙みたいなのに赤い汚い字で
「お前は何月何日に死ぬ」とかの気持ち悪い内容
放課後残されて皆机に伏せって担任の先生が「やった子は手をあげなさい」とか
一人一人呼び出して質問されたり、とにかく色々したけど結局犯人は見つからなかった。
それでなんでだ?って話になってMはキレるわ他は犯人扱いされたらたまらないわ気持ち悪いわで
教室の雰囲気が全体的に悪くなった
7 名前: 2 2006/08/19(土) 01:52:06 ID:xFQLOux20
そのうち「アイツが犯人なんじゃないか」みたいのがやっぱり出て来て、
クラスの根暗っぽい性格も評判悪くて嫌われてる奴がいて(Tとします)しかもそいつたまに
Mにいじられキャラみたいにされる時があったから疑惑の矛先はそいつに向かった。
でTはMにお前だろ、とか責められまくったんだけど当然Tは否定してた。
それからMがTをいじめだして机に落書きしたりだとかでもう泥沼。それでその度にクラスの
結構優しい奴がいたんだけど(Aとします)Tを庇ってあげてて、それにちょっと感動した。
ちなみにA以外は皆MともTともその騒動事態とも関わりたくなくてほとんどノータッチ
AはTにも普段から優しくていい奴だなぁって思ってたんだけどTはやっぱり耐え切れなくなったのか
学校にもこなくなった。元から休みがちな奴だったのと、こんな空気の中こない方があいつにもいい
みたいな風になって特に波紋はなかったんだけど、Tが来なくなってからピッタリ嫌がらせが止んで
結局クラス全体嫌な空気になって終わった。
無くなったものは結局出てこなかった。Mも途中からこなくなった

8 名前: 3 2006/08/19(土) 01:52:36 ID:xFQLOux20
それからなんだかんだあって何故か結構Aと仲良くなった。
友達とAの家遊びにいった時があって、その時たまたまAが食べ物取りに部屋から出てったときがあった。
Aなかなか帰ってこなくて、その時の悪い癖でそのときちょっと友達と部屋勝手に見たのね
エロ本ないかと思ってベッドの下を漁ったら…なぜかMの体操服とか靴とかが出てきた。
破けたりしてぐちゃぐちゃの状態で、めちゃくちゃ驚いて、他にも何かあるんじゃないかって話
になったから机とかもこっそり見てみた。
そしたら修学旅行とか体育祭とかの写真が引き出しから出て来て、
SとTのとこだけ傷とか赤と黒で落書きしてあった。傷が酷くて、首のところ一直線で切り傷が入ってたり
目のところはペンで潰してあったり、画鋲が刺さってるのとかもあって、普通の笑ってる顔で目のところだけ
真っ黒になってて気味の悪い写真になってた

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学校の怖い話 洒落怖

修学旅行の夜

携帯から、長文投稿すまん!思い出したから書かせてくれ。

修学旅行の時に起こった話。
自分の話と聞いた話、うまくまとまってないかもしれないけど聞いて欲しい。
長文嫌いな人にはすみません。

あと2ヶ月で修学旅行だ!となっている時、東北の震災で東京行きが、兵庫、広島、岡山、大阪になった。

一泊目の夜、広島観光後、岡山のホテルに泊まった時。たくさんの部屋で異変があった。

Wの部屋→ホテルの窓を背景に写真をとった。
写真を確認すると、髪の長い、目が赤い女の人が窓の外から、こちらを無表情で見ながら落ちていく瞬間が写っていたそうだ。
591 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/22(金) 09:34:34.49 ID:SW7/zTeJ0
少し話は変わるけど、私の幼馴染にMとIとNがいるんだ。
Mは、お母さんが特に霊感が強く、M自身もたまに見えるらしい。
Iは、IのおばあちゃんとIだけ霊感が強く、他の家族は零感。
Nは、私と同じの零感。

Mの部屋…Mと同室の子(このホテルは、基本一部屋3人)が寝る前に一つのベッドに集まって、恋バナをしていた時。
後ろから嫌な感じがして、ふと目の前の窓をみると、自分の後ろのベッドに、髪の長い、目の赤い女の人が布団の中からこちらを見ていたらしい。

窓| |ベッド| |ベッド||電話| |ベッド|←ここに女の人

そう、WとMの部屋で、多分同じ人?幽霊が出た事になった。翌日のバスで昨日の話をし合い、この事実を知った瞬間、数人の女の子が泣いたり吐いたり貰いゲロでパニックになった。
因みに、Mはその日友達のベッドで一緒に寝たらしい。

592 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/22(金) 09:36:44.08 ID:SW7/zTeJ0
聞いてて一番怖かったのが、Iの所。

Iの部屋…この部屋が一番酷くて、先生が集まる始末になった。
まず、I達が部屋に入った時、ドアの内側には、いくつかの引っ掻き傷?のような痕。
この時点でIは寒気が酷かったらしいが、同室のNの「大丈夫やって~!下ネタでも話せばどっか行くでしょ」の一言で、そのまま宿泊する事に。

変な、湿っぽい不快感を感じながら、Iが風呂に入ると…
まず、髪の毛を解こうと鏡を見た瞬間。例の、髪の長い、赤い女の人が鏡の隅にいたらしい。
「?!」と思い、もう一度見ると消えていて、よくわからないまま、そのまま風呂に入る事に。(I達はNがアメトークみたい!とのことで、ご飯も入室も急いでた)

それで、シャワーを浴びていると、足元に溜まった水たまりに、目をかっ開いたおっさんと、水たまり越しに目が合ってしまった。

Iが中々戻ってこらず、Nが様子を見に行くと、Iが浴槽で気絶していたらしい。
もう一人の同室の子が先生を呼びに行って、担任、保健、学年主任、副主任が集まる始末。
Iは保健の先生と同室で寝て、2人はそのまま泊まる事になった。

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学校の怖い話 洒落怖

張り込み

小学生の時、花子さんが見たくてトイレを見張ってたことがあるんだ。
諦めかけるぐらい時間が経ったとき、赤いワンピースの女の子がトイレに入っていくのを見た。
出た!と思って友達を直ぐさま呼びトイレの前で待ち伏せたんだけど何も起こらない。
結局、ワンピースを着た上級生を見間違えたんだろうってことになった。私の中でも遠い思い出と成った。
でも思い出してみるとおかしな事に気付いた。
その子は裸足だったのだ。そしてトイレに入った後すぐに長い時間見張っていたのにも関わらずトイレから出て来なかった。
もしかしたら本物の花子さんだったのかもしれない。

470 名無しっ娘 New! 2013/12/30(月) 18:46:37.54 ID:HtEToAKv0
実は修学旅行の時その花子さんの話をしたら、誰もいないトイレの鍵がかかってた事があります。

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ストーカー・きちがいの話 殿堂入り怖い話

危険な好奇心

801 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 03:48:18 ID:moTdWLP+O

少し長い話ですが、暇な方、読んでください。

小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。
秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。
放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。
俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。
小5の夏休み、秘密基地に泊まって遊ぼうと言うことになった。
各自、親には『○○の家に泊まる』と嘘をつき、小遣いをかき集めてオヤツ、花火、ジュースを買って。修学旅行よりワクワクしていた。
夕方の5時頃に学校で集合し、裏山に向かった。
山に入ってから一時間ほど登ると俺達の秘密基地がある。基地の周辺は2匹の野良犬(ハッピー♂タッチ♂)の縄張りでもある為、基地に近くなると、どこからともなく2匹が尻尾を振りながら迎えに来てくれる。
俺達は2匹に『出迎えご苦労!』と頭を撫でてやり、うまい棒を1本ずつあげた。
基地に着くと、荷物を小屋に入れ、まだ空が明るかったのでのすぐそばにある大きな池で釣りをした。まぁ釣れるのはウシガエルばかりだが。(ちなみに釣ったカエルは犬の餌)

803 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 04:11:40 ID:moTdWLP+O

釣りをしていると、徐々辺りが暗くなりだしたので、俺達は花火をやりだした。俺達よりも2匹の野良の方がハシャいでいたが。
結構買い込んだつもりだったが、30分もしないうちに花火も尽きて、俺達は一旦小屋に入った。
夜の秘密基地というのは皆始めてで、山の奥地ということで、街灯もなく、月明りのみ。聞こえるのは虫の鳴き声だけ。
簡易ライト一本の薄明るい小屋に三人、最初は皆で菓子を食べながら好きな子の話、先生の悪口など喋っていたが、静まり返った小屋の周囲から、時折聞こえてくる『ドボン!』(池に何かが落ちてる音)や『ザザッ!』(何かの動物?の足音?)に俺達は段々と恐くなって来た。
しだいに、
『今、なんか音したよな?』
『熊いたらどーしよ?!』
など、冗談ではなく、本気で恐くなりだしてきた。
時間は9時、小屋の中は蒸し暑く、蚊もいて、眠れるような状況では無かった。それよりも山の持つ独特の雰囲気に俺達は飲まれてしまい、皆、来た事を後悔していた。

806 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 04:35:31 ID:moTdWLP+O

明日の朝までどう乗り切るか俺達は話し合った。
結果、小屋の中は蒸し暑く、周囲の状況も見えない(熊の接近等)為、山を下りる事になった。
もう内心、一時も早く家に帰りたい!と俺は思っていた。
懐中電灯の明かりを頼りに足元を照らし、少し早歩きで俺達は下山し始めた。5分ほどはハッピーとタッチが俺達の周りを走り回っていたので心強かったが、少しすると2匹は小屋の方に戻っていった。
普段、何度も通っている道でも夜は全く別の空間にいるみたいだった。
幅30㌢程度の獣道を足を滑らさぬよう、皆無言で黙々と歩いていた。
そのとき、慎が俺の肩を後ろから掴み『誰かいるぞ!』と小さな声で言ってきた。
俺達は瞬間的にその場に伏せ、電灯を消した。
耳を澄ますと確かに足音が聞こえる。
『ザッ、ザッ、』
二本足で茂みを進む音。
その音の方を目を凝らして、その何者かを捜した。
俺達から2、30㍍程離れた所の茂みに、その何者かは居た。
懐中電灯片手に、もう一方の手には長い棒のようなものを持ち、その棒でしげみを掻き分け、山を登っているようだった。

808 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 04:44:54 ID:moTdWLP+O

俺たちは始め恐怖したが、その何かが『人間』であること。また相手が『一人』であることから、それまでの恐怖心はなくなり、俺たちの心は幼い『好奇心』で満たされていた。
俺が『あいつ、何者だろ?尾行する?』と呟くと、二人は『もちろん』と言わんばかりの笑顔を見せた。