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ストーカー・きちがいの話 洒落怖

フッ酸の刑

611 本当にあった怖い名無し 2005/04/04(月) 23:56:17 ID:ZOQ3rKVy0
俺の友達はいつも違法駐輪をしていた
他のヤツもしていたが、さすがに土地の持ち主が文句を言ったら
普通の人なら他へ置いたりするだろうが、俺の友達は言っちゃ悪いが性格が悪く
しかし、ガタイが非常にイイという、見るからにチンピラやくざの見た目を良い事に
土地の持ち主が文句を言っても知らん振りどころかわざわざ玄関の前に置くという
ヤラシー真似をしていた
そんなヤツがある日、いつも通り堂々とあからさまに邪魔をするように置いてあった自転車に乗ると
「変だ」という、なにかしめっぽいと「嫌がらせに水でもかけられたかなー」と馬鹿にしながら
しばらくすると、異様に股間をはばかりなく押さえ苦しみだした「痛い、救急車!頼む」
場所が場所だけに自分もあせって救急車を呼び病院へ
原因はフッ酸、どうやら自転車に付けられていたよう手当てが早くて助かったと言うか
あそこは骨が入っている訳ではないのでよかったもののケツの骨のダメージはでかかった
これからあいつはどうするつもりだろう、とにかくまだ入院しているのでここで終わり

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オカルト版まとめ

工業や肉体労働などにまつわる怖い話

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 01:21
・プレス機に腕もってかれた
・熱したコールタールかぶった
・精肉のミートカッターで指やられた
・窓拭きで落ちた
等々
8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 01:27
実際、プレス機を使うようなところ、たとえば車作る工場とか、製缶工場と
か、その他もろもろたくさんあるけど、死んでニュースになってたりするけど、
ニュースなんかにはならんが、工場内で誰かが体の一部もってかれるようなこと
は全然よくあることらしい。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 01:51
 26日午前10時すぎ、北九州市八幡東区前田の新日本製鉄八幡製鉄所の
電磁鋼板工場で、同社社員の船津浩司さん(32)=同市八幡東区=が
「油タンクを見てくる」と見回りに行ったまま、行方不明になった。
 同僚らが船津さんを捜索。午後2時ごろ、タンク内にヘルメットが
浮かんでいるのを見つけ内部の油を抜いたところ、船津さんが
遺体で見つかった。
 八幡東署の調べでは、船津さんは油タンクの上部にあるのぞき窓
(45センチ四方)から落下したとみられる。同社によると、タンクは
鉄板を薄く延ばす際に使う潤滑油を貯蔵しており、幅7・7メートル、
奥行き3・2メートル、高さ2・3メートル、容量約4万リットル。
油の温度は約60度だったという。
 同署が原因を詳しく調べている。

こんなのも悲惨だよな

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:01
>>13
それだと、すぐには死なないな・・・。それだったらまだ溶けた鉄に落ちたほうが
一思いに楽かもね・・・

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:04
塩酸タンクに転落 男性死亡
27日午前8時15分ごろ、東京都北区浮間の中外製薬浮間工場内で、
作業をしていた神奈川県南足柄市中沼、会社員山崎保男さん(35)
が塩酸のタンクに転落した。同僚の男性5人がタンクの胴体部分を切
断して救出したが、山崎さんは全身に塩酸による化学やけどを負って
おり、間もなく死亡した。男性5人も塩酸を浴びて軽傷。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:05
>>13 何死かな?油でおぼれて溺死?60度の温度で焼死?
  油は水より軽いから人が落ちても浮かべないのか?

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:06
>>13
60℃の油って火傷するよね?それより呼吸ができなくて窒息死かなぁ。

18 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/09/07 02:14
>>17
まず肺の腑がやられるから、窒息死かもね。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:32
私はNセメント会社の、セメント袋を縫う女工です。私の恋人は破砕器
(クラッシャー)へ石を入れることを仕事にしていました。そして十月
の七日の朝、大きな石を入れる時に、その石と一緒に、クラッシャーの
中へ嵌(はま)りました。仲間の人たちは、助け出そうとしましたけれ
ど、水の中へ溺(おぼ)れるように、石の下へ私の恋人は沈んで行きま
した。そして、石と恋人の体とは砕け合って、赤い細い石になって、ベ
ルトの上へ落ちました。ベルトは粉砕筒(ふんさいとう)へ入って行き
ました。そこで鋼鉄の弾丸と一緒になって、細(こまか)く細く、はげ
しい音に呪(のろい)の声を叫びながら、砕かれました。そうして焼か
れて、立派にセメントとなりました。骨も、肉も、魂も、粉々になりま
した。私の恋人の一切はセメントになってしまいました。残ったものは
この仕事着のボロ許(ばか)りです。私は恋人を入れる袋を縫っています。
                 
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」    ((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル

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オカルト版まとめ 山の怖い話 洒落怖

山での怖い体験、怖い話を書け

5 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 09:10:13.00
普通に山を降りていたんだが、ふと誰かに呼ばれた気がしたのでうしろをふりかえると・・
何も無かった・・ もうすぐ夜のとばりがおりる沢の暗がりがあるだけだった。
なんか背筋に寒さを覚えたので、前を向き、一歩踏み出そうとしたその時だった。

目の前の道が無くなっていた・・

よく見るとそこは枯れた滝の上で断崖になっていた。あと一歩か二歩歩いていれば
まちがいなく死んでただろう。
そもそも歩いていたのは道ではなく沢の踏み跡だった。

今思えば、あれが守護霊もしくは地縛の良い霊だったのだろう。
そして踏み跡を歩かせたのは、地縛の悪い霊だったのだろう・・・・

14 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 17:34:32.14
幽霊だったのかわからんが・・

俺の実家(山梨)での法事のため、女房は残して俺だけ参加
法事の後、実家の近隣にあるたいした有名でもない低山に登り、甲府のビジネスホテルに泊まってから帰ることにした

山に登り始めたら、谷を挟んで反対側の山から、赤い服着た50代のオジサンが、こっちに向かって何か喚いてる・・
どっかの農家のオヤジが勝手なこと喚いてるんだろと思い、気にかけずに登ったら、再度そのオジサンがこっちに向かって必死の形相。

よく聞くと、「すぐに帰れ!すぐに家に戻れ!」って叫んでる
俺はそのオジサンのことなんて知らない

もしかしたら、そのオジサンの畑でも踏み通ってしまい、怒ってるのかななんて思ったけど、あまりにしつこいので気分が悪く、そのまま下山し、ビジネスホテルにキャンセルの電話を入れて東京に戻った

家に戻ると、女房が男を連れ込んでやがった

女房を実家に帰して離婚も進めたけど、両家が出てきて、結局モトサヤに
事件収拾まで丸一年かかった

結局その大事件があってから、登山はしてない
女房のことは信用してない

幽霊だったのかわからんが、赤い服のオジサンに感謝
先祖だったのかも
そう言えばまゆ毛の濃いところがうちの親戚に似てるかも
遠くだから、顔なんて見えないはずなのに、まゆ毛が濃いなんてわかるっつーところも怖い
やっぱり幽霊か

21 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 20:46:56.24
牛頸ダムのキャンプ場(山の中)で
友達と遊んでるとき足を滑らせて崖下に落ちた
頭打って血が出て意識が朦朧としてるとき
向こうの藪の中から爺さん這いずりながらこっちに来てた
それで意識そのまま失くしたんだが
気付いたら病院だった めっちゃ怖かった

26 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 22:17:11.55
長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、
2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。
直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。
どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから
“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人”

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洒落怖 病院の怖い話

まさかの遭遇

988 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/27(火) 21:45:38.84 ID:xLgTGsYl0
部活で脱臼して入院していたときの話
当時は3階の病室に入院しており、運動部所属という肩書きを持っていながらも
外へ散歩に行く時はエレベーターに頼り切った生活をしていた
ある日、いつものように散歩から帰ってきて、二機並んでいるエレベーターの片方に乗ろうとしたんだけど
なぜか殆どの利用者が片方のエレベーターに並んで黙って順番待ちをしていた
もう片方は扉が開いているのに誰も乗らない
当時筋肉馬鹿だった俺は何も考えずにそのエレベーターに飛び乗り、目的の階のボタンを押した
ゆっくりと閉まっていくドア
心なしか外の人が心配そうに眺めている
勿論、どうしてそうなったかなんて考えていない。馬鹿だから仕方なかった
暢気にルパン三世のテーマを口ずさんでいたのだが、エレベーターは3階を通り越し、どんどん上階へと向かって行く
ああ、誰かが上でボタンを押したんだな、と心の中で舌打ち
結局エレベーターは五階で止まってしまった
昇りはともかく、降りなら階段でもいいや、などと考えながらエレベーターから降りようとした瞬間
えらくガタイのいい黒スーツに金バッジの集団とエンカウント
病院内だというのにドスを片手にこっちを睨んでいる
顔面蒼白になりながら閉ボタンを押し、
「すんませんでした!」と言ってそのまま1階へリバース
後から往診の先生に話を聞くと
どうやらやくざのお偉いさんが「退院」しようとしていた真っ最中だったそうで
偶然、1階のエレベーターを見張っていた下っ端がトイレに行っていた間にエレベーターに乗ってしまったとのこと
ちゃんと仕事しろよ下っ端……
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