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ホテル・旅館

屋敷

743 本当にあった怖い名無し 2007/11/21(水) 21:28:55 ID:GFhaapp20
母から聞いた話です。そんなに怖くないかも。オチもないし。

母が若い頃友達と2人で日光に遊びに行って、ホテルとか予約してなかったんで予約無しで泊まれる場所を探したら
古い旅館がみつかったそうです。旅館自体は綺麗な旅館だったらしい(旅館の名前が●屋敷www)
んで旅館につくと老婆の女将さんが出てきて、旅館のかなり奥にあるはなれに案内されたそうです。
はなれまでの長い廊下が妙に気味が悪かったそうです。
案内された部屋は広さが約10畳・・・どうやら団体客用の部屋みたいで
昼間なのに、薄暗くて、寒くて、気味の悪い部屋だったんです。
部屋の一面がふすまなんですけど、ガラスになってる部分があって
そこが何故か赤いペンキ?みたいなので全部塗りつぶされてるんです。
畳は新しいけど明らかに部屋自体は古いものだったみたいです。
部屋の中には床の間の上に掛け軸?(これまた古そうなもの)が一枚あるだけ。
掛け軸が怪しすぎて「裏にお札でもあったらどうする?」とか話してたらしいけど
二人とも結局掛け軸には触れもしなかったそうです。

母とその友人はもうその時点でびびりまくって食事を済ませた後は風呂にも入らずに(風呂への通路が怖くて)
部屋で一睡もせずに一夜を明かしたそうです。
その夜には特になにも起きなかったらしいです。

その翌日老婆の女将さんがしきりに「昨日は眠れましたか?」とか様子を聞いてきたそうです。

私が「怪しいものとか沢山ありそうなのに、なんで探さなかったの?冒険心ないなあ!」と母に言ったら
「馬鹿ねえ。ああいうところでは何もしないのが一番いいの。」といっていました。

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本当にあった事件

耳かき事件

お前ら耳かき事件のこと覚えているか?
あの被害者一家は近隣住民から狂犬と恐れられていたんだよ。
まず

925 名前: あほ 投稿日: 2013/05/12(日) 09:28:49.97 ID:P1B4valz
耳かき店員の家族は宮崎事件が起こった時に平気でオタク狩りをやっていたからな
鉄パイプで殴り殺したり、ガソリン巻いて焼き殺していた。
母親は知り合いから聞いたけどホストクラブの常連客だよ。

このことなんだけど、100パーセント事実だ。
実際俺のおふくろも知っている。おふくろは逃げ惑うオタクを見た、
それを追いかけてくる耳かき店員家族もだ。
耳かき店員家族はオタクを囲み、白昼堂々、殴るけるの暴力を振るい始めた。
「おまえらのせいで東京が汚くなるんだ」と叫びながらオタクに暴行を加えていた。
耳かき店員の母親はホストクラブで「東京を綺麗にするためゴミ掃除しただけ」と
大笑いしながら酒を飲んだ。また「オタクが逃げ惑う姿が面白かった」、「退屈しのぎに
オタク狩りを始めた」とドンペリ飲みながらゲラゲラ笑った、ホスト達は凍り付いていたが・・・。
耳かき店員もクラスメートに「オタクなんて生きてたって汚いだけで、しょうがないでしょ」
「なぜこんなに騒ぐんです。オタクが減って喜んでるくせに」とゲラゲラ笑いながら言っていた。
あと、マツダファミリアや日産ラングレーに載っていただけで相手が死ぬまで暴力振るっていたし。
耳かき店店員は自分の快楽や金の為にお年寄りやいじめられっ子みたいな無害な人に積極的に
家族を使って暴力を振るったり搾取するタイプ。悪いことをすることがかっこいいと思ってる。
耳かき店員の一家は小学の時、近所の住民からセイラムの魔女狩り女と恐れられていたからな。
もうひとつ

3 耳かき事件で報道しなかったこと 2013/05/13(月) 18:07:59.44 ID:IKzejhTG0
926 名前: あほ 投稿日: 2013/05/12(日) 12:03:18.70 ID:P1B4valz
父親は愛人を何人も作っていたからな。
兄も小中高でもささいな事で言い掛かりをつけて暴力をふるうやつだった。
928 名前: あほ 投稿日: 2013/05/13(月) 09:08:53.30 ID:aIjtW+ZS
俺は小学生の時に兄と同級生だったんだけど小野悦男に似ていると
言い掛かりをつけて家族全員で鉄パイプや木刀でボコボコにされ脊髄頸椎へし折られ
肝臓内蔵ひぞう破裂で一カ月入院したよ。

兄の事なんだが、俺は同級生だから前述の同級生暴行事件も知っている。
学校に突然家族全員あらわれて、同級生を半殺しにしたのは覚えている。
でも刑事事件にはならなかった。なぜならあの一家の報復を恐れていたからな。
事実警察もお礼参りを恐れて捜査すらできなかった。
実際、耳かき店員の祖母が酒を飲んで暴れているのを注意した老婆のボロ家が焼打ちにあったし。
話にそれたが、耳かき店員の兄は主人公は小学のころから強盗や恐喝を生業とするチンピラ。
バカで短絡的、口だけは達者だが何をやらせてもヘマばかりする社会のゴミのような人間だ。
しかしこの男、一度暴走しはじめると誰も手に負えなくなる狂犬。老人だろうと子供だろうと
感情に任せて手当たり次第に殺しまくり、性欲がたまれば女子高生だろうが幼女だろうが相手構わず
レイプする。頭が悪い上に抑制が効かないから、前後の見境が全くないのだ。しかも、顔がキモい
のコンプレックスを抱えており、小銭を稼ぐためだけでも平気で人を殺す。まさしく、
本能のままに生きているだけのケダモノだ。
実際、レイプされたクラスメートもいたし、冗談を笑わなかったクラスメートを叩き殺している。
兄は俺ルールを押し付ける奴で、「俺様より5分遅れてきた奴ぶち殺すからな」と発言。
実際、遅れてきた奴は植物人間になるまで殴られた。小中高のクラスメートは雪の上で転んで
頭うって死んだり、教室に着いた途端心臓まひで死んだり、早死にだらけだった。

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人形にまつわる話

市松人形

418 名前:ぺクチマ 投稿日:2001/04/06(金) 18:36
市松人形の話

押し入れに一体の市松人形が眠っていた。
厳重に包まれて桐の箱に大事そうに入っていおりその為あって保存状態はすばらしく良かった。
長く黒い髪、白い肌、赤い蝶の刺繍が入った着物。
これは高く売れると質屋に持っていった。
質屋もその人形をたいそう気に入りガラス窓の一番目につく場所に飾った。
ある日、一人の少女が店の前を通りかかった。
少女はその人形を一目見て気に入りすぐさま両親にねだって買ってもらった。
それからしばらくは少女の格好の遊び相手となった。
しかし少女も大きくなりそんな人形があった事などすっかり忘れてしまい
中学入学の日ふと人形の事を思い出した。
やっとの思いで探し当てた人形はかつての姿は微塵と無くそれはそれはみすぼらしかった。
髪はぼさぼさ、着物はすす汚れていて腕は割れていた。
しかしその割れた腕の隙間からなにやら黒く細長いものが出ていた。
少女は気になりよく見てみるとそれは髪の毛だった。
何故髪の毛が?そう思って引っ張ってみるとするするするするどこまでもぬけていった。
さすがに奇妙に思いその人形を叩き割ってみたところ中からミイラ化した1、2歳の赤子が長い髪の毛に包まれ姿を現した。
少女は悲鳴をあげ倒れこんだ。
数日後、お寺に人形を持っていき供養してもらった。
それから十数年の月日が流れた。その少女も今やすっかり年老いてしまい孫までいた。
たまたま遊びに来ていた孫は押し入れの奥からなにやら箱を取り出してきた。
見たことも無い箱だった。しかし孫が箱を開けた瞬間老婆は驚きを隠せなかった。
そう、確かにあの時寺で供養し焼き捨てたはずの人形が新品同様な状態で眠っていた。
そんな驚きを知らず老婆の孫はその人形を気に入ったようだった
そして孫は老婆にせがむ。
「ねぇおばあちゃん、この人形私にちょうだい」

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厳選怖い話

和解

579 和解 ◆cmuuOjbHnQ sage New! 2007/11/20(火) 02:19:56 ID:LxBD1hJJ0
今夜はマサさん、キムさんの出てこない話を書きたいと思う。

この話は「傷」と「邪教」の間の話です。
この事件が切っ掛けとなって、俺はアリサと知り合う事となった。

マサさんの所から帰ってきて暫く、俺は職を失って難儀していた。
俺は「後遺症」に悩まされていて、昼間の仕事が出来ないでいた。
「修行」の結果、毎夜、「霊現象」に悩まされて眠ることが出来なかったのだ。
目を覚まして、呼吸を整えて、気を張り巡らせれば簡単に跳ね除けられる。
しかし、一旦ウトウトし出すとあちこちから湧き出してきた「魍魎」が俺の体に纏わり着き体を齧るのだ。
嫌悪感・不快感だけで実害はない。
だが、皮膚の上や下を這い回る蟻走感に全身が覆われるのだ。
想像してもらいたい。
実害がないからと言って、毎夜大量のムカデやゴキブリに素肌を這い回られる事に耐えられるだろうか?
さらに、睡魔に負けて眠ってしまうと最悪だ。
非常に生々しい夢の中で、「痛み」と共に蟲どもに身を喰われるのだ。
食い尽くされるまで目を覚ます事は出来ない。
そして、冷たい汗にびっしょりと濡れて目覚めた時、時計の針は1時間ほどしか進んでいないのだ。
朝、日の出の光を見ると、緊張の糸がぷっつりと切れて、死んだように眠りに落ちる・・・そんな日々が続いていた。

580 和解 ◆cmuuOjbHnQ sage New! 2007/11/20(火) 02:20:45 ID:LxBD1hJJ0
そんな訳で、俺は昼間眠り、深夜のアルバイトで食い繋いでいた。
しかし、俺の周りでは事故が多発した。
工事現場の警備員をやっていた時には、工事区間の反対側で棒を振っていた同僚の所に暴走車が突っ込んだ。
運送会社で働いた時には、ステージから落下した荷物に潰されて同僚が圧死した。
始めは偶然と思ったが、あるとき、倉庫で働いていた同僚に黒い影が纏わり着いているのを見た。
俺の部屋に湧き出してくるのと同じ「魍魎」だ。
その同僚は、未熟なフォークリフト運転手が崩した荷物に潰され、片足を複雑骨折する重傷を負った。
その時俺は悟った。
俺の周りで起きる事故、それは俺に集ってくる「魍魎」によって引き起こされていたのだ。
これが修行に入る前にマサさんが警告した「一生、霊現象の類から逃れられない体質になる」ということか・・・
俺は絶望で目の前が真っ暗になっていった。

そんな時、俺の元に繋ぎ役のシンさんから連絡があった。
シンさんの紹介の仕事をしないかと言う事だった。
俺は、もう、あの事件の関係者とは接触したくはなかった。
郷里を離れたのもそのためだ。
しかし、このままでは埒が明かない。
俺はシンさんの申し入れを受ける事にした。

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政治・マスコミ・企業

気分屋の警察

730 本当にあった怖い名無し 2008/08/22(金) 12:55:10 ID:QA3q1WDI0
福岡市の大橋に住む友人から聞いた話。

友人宅の近所に1階を介護老人用に改装したマンションがあったらしいです。
そこに足の不自由な老婆が一人で住んでいたんですが、足が不自由な為かいつも
ゴミの片付けをしないで家の中も外も凄い生ゴミだらけでした。
ゴミ屋敷と言うよりは、ゴキブリ屋敷といった方がいいくらいに大量発生していて
いつも最後は市の職員が片付けに来たそうですが、しばらくするとまた同じ様になって
と同じ事を繰り返していたそうです。
その老婆には身内が居たらしいのですが、時々息子夫婦の様なのが一緒に同居
してたのですが、息子夫婦も全くゴミを片付けようとはしなかったそうです。
近所では老婆の年金目当てで時々やってくるのではないかと噂されていました。

ある日の事、友人がそのマンションの前を通りかかるとパトカーが何台もやってきて
なにやら起こったのかと見ていると、みんなあのゴミ部屋の中に入っていきます。
近所の人を捕まえて聞いてみるとどうやら老婆が転んだ時に頭を打って死んだらしく
ただ警察も死体より中のゴミとゴキブリに驚いていたらしい。

警察に発表では同居人がしばらく出かけていて一人になった時の事故となっていたが
同じマンションの人達は前の日もそのまた前の日も息子が部屋に出入りしているのを
目撃している。
でも息子本人は何日か家を空けていたと証言、近所の皆さんはあの婆さんは息子に
殺されたんだと言っていた。
でもその息子はどう見てもまともな人間でなく下手なことを喋ると何をされるか
分からないのでみんな黙っていたそうです。
そのうちマンションの誰かが勇気をだして警察に証言に言ったそうなのですが警察は
「うちは担当の地区が違うので」と相手にしてくれなかったそうです。
後日聞いた話ではその婆さん隣近所に息子に殴られて困っていると殴られた痕を
見せながら話していたそうなのですが結局は警察が動く事は無かったそうです。

731 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/22(金) 12:57:53 ID:F4t1OOym0
>>730
乙。
いつの時代も警察は気分屋さんだな。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

継呪の老婆

322 継呪の老婆 sage New! 2005/12/04(日) 15:54:04 ID:orhP/4If0
 東京の自宅に戻る上りの新幹線の中で、私は、昨晩から今日にかけての
出来事を思い返し、憂鬱になっていた。ハンドバッグから、ベッコウの髪留を
取り出し暫く見つめていると、涙が溢れ止まらなくなった。
幼馴染で親友でもあったトモに最後のお別れをするために、とある海沿いの
小さな温泉町に行っていた。私にとってもその町は故郷だ。髪留めをくれた、
トモのお母さんの言葉を思い出した。
「トモちゃんとずっと仲良くしてくれてありがとう。あの子は、サトちゃんが
いるから、仕事は大変だけど東京の生活にも耐えられるって、いつも・・・」
トモのお母さんは、涙でそれ以上言葉を続けることができなかった。
最後に、この髪留を差し出して、私に告げた。
「お友達には、あの子の遺品をあげているの。これは、あの子が最後の日に
身に着けていたもの。是非、サトちゃんに持っていて欲しいから・・・。」

 ふと、最後にトモと会った晩の光景が浮かんだ。深刻な顔で、彼女が、
泣きながら私にしがみついていた・・・。翌日、彼女は遺体で見つかった。
 トモの死には謎が多い。自室で発見された彼女の遺体は、体中の水分を失い、
まるで何年も太陽に照らされていたかの様に、衰弱し、干からびていた。
 窓の外は、いつの間にか雷雨になっている。暗闇に一筋の稲妻が走った。
(つづく・・・。)

323 継呪の老婆 sage New! 2005/12/04(日) 15:57:41 ID:orhP/4If0
 トモは、亡くなる1ヶ月前に帰省していた。彼女は小学校の時に温泉町に
引っ越してきたが、すぐに彼女の父親が他界した。トモの母と父の実家とは
折り合いが会わず、父親の遺骨は分納されたと聞かされたことがある。
私は、そのとき父親の墓参りに行ったというトモの話しを思い出した。

「お父さんのお墓にいってね、お父さんに仕事とか恋人のことを報告したわ。
で、不意に気が付いたの。墓石をはさんで向こう側に、婆さんがみえたの。
お盆で他にも人はいたけれど、気になったのは、その婆さんが私の方を
じぃっと見つめてた事よ。」私の部屋に休息に来たトモは、小さな巾着袋を
取り出しながら、話を続ける。「私と目が会うと、すぐにかがんで、お墓の
前で、ブツブツと呟いていたわ。」トモは袋の紐を解き、中をまさぐる。

「恐怖雑誌の編集なんてやってるからかしら。職業柄ね、ピンときたのよ。」
得意げに言った彼女は、沢山の白い破片とアン肝の干物のようなものを、
袋から取り出し、机に広げた。「私は婆さんに話かけたの。綺麗な髪留めを
手で押さえ、婆さん、ブツブツ言いながら私の顔を見上げたわ。どこかで
見た顔だと思ったら、クラの婆さん。知ってるでしょ?三つ上のクラタよ。
彼のお通夜で会ったわ。」トモが語る。私が怪訝な顔で、机の上の物に手を
触れようとするが、彼女は私の手を掴み、話を続けた。「挨拶をしてお別れ
しけど、何か引っかかったのよね。私の名刺を渡しておいたわ。」
窓を眺め、私は一息つく。気が付けば外は雨になっていた(つづく・・・。)