カテゴリー
オカルト版まとめ ホテル・旅館

ホテル・旅館にまつわる怖い話

ホテル、旅館に限らず、宿泊施設全般について
●ビジネスホテル、サウナ宿泊施設
●温泉旅館、観光ホテル、高原・スキー場のリゾートホテル
●リゾート地域のペンション、貸し別荘(コテージ)
●温泉地・海沿いの民宿
●合宿・研修・林間学校などで利用した宿泊施設
●短期滞在のウィークリーマンション
●海外のコンドミニアム、ゲストハウス

・火災にあった事がある
・サウナ、浴室で怖い人が居てテンション上がった
・ルームキーをインロックしてヤバかった
などの日常的な怖いネタも含めて何でも有りで。

※ホテルと旅館の名前は伏字で願います。

■前スレ■
ラブホテル・ホテル・旅館等で体験した怖い話
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1283015402/
11 名前:本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 00:13:22 ID:vXgpyp2t0
すごく昔だけど
静岡駅付近のビジネスホテルで名前も覚えていないけど
付き合って1年の彼と泊まった時
夜中寝ていたらすごい水の音がして、仕方ないから起きたら真っ暗
真っ暗にして寝た覚えはなかったから軽くびびったけど洗面所まで行って全開の水止めた
寝ぼけてたしほんと全開だったからなかなか止められなくてアレ?アレレ?って間違えて反対回してしまったり手間取った
なんで?とは思ったけど彼だろうと思ってすぐ寝た
朝、彼が「水!出しっぱなしだったよ」って言った
彼も水、止めたらしい
サーーーっと怖くなったけど付き合って一度もオカルト系の話したことないし
もしかして本当に私が寝ぼけていたのかもしれないから、アレ?ごめん・・って風にしといたけどやはり謎です
どなたか静岡のホテルで同じような経験ありませんか?
ホテルの人が合鍵で入ってきていたずらしたとしか思えないよ

蛇口全開ってググったらちょいちょいあったのですが
それって心霊系じゃなくて何か科学的な理由ありますか?

25 名前:本当にあった怖い名無し:2011/02/05(土) 23:02:22 ID:d1hRTalb0
>24
レスさんきゅーです
他の部屋で湯が出てこないからって理由は意味不明ですね
建築関係には詳しいけどちょっとありえんね

27 名前:20:2011/02/06(日) 21:27:45 ID:kxVhT7Li0
建築的にありえんのか・・・
あの時部屋のお風呂に入る気になれなかったので大浴場に行った。

その話をホテルで働いてる友人にしたら
勝手に入るのはありえないって言ってましたけどね。

42 名前:本当にあった怖い名無し:2011/02/09(水) 15:51:05 ID:KZReX6fXO
ホテルで謎の水音がしました。

で済む。

95 名前:本当にあった怖い名無し:2011/02/23(水) 17:18:23.71 ID:oJ1c4Urz0
10年以上も前の話。
お盆休み前日に旅行代理店に飛び込んでやっと取れた
昭和天皇も宿泊されたことのある滋賀県某有名ホテル。
(現在は建て替えられたとかでもう建物はない)

カテゴリー
洒落怖 病院の怖い話

密告者

351 1/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:23:53 ID:49roVKq00
長文で、すみません。

中学校の修学旅行で東北へ行った。
私のグループは5人だったけどその中の一人の知子(仮)とは親友だった。
3日目、午前中は「昔この辺にじいちゃんのお屋敷があったんだって~」と
はしゃいでいた知子だったが、午後になってバスに酔ったようだ。
それでもなんとかその日の観光を終え、夕方ホテルに着いた。
ホテルには大浴場があり、皆でお風呂に行こうということになったが
知子はまだ本調子じゃないらしく、部屋のシャワーを使うと言って部屋にひとり残った。

私はみんなで大浴場に行ったものの、のぼせやすいので皆の長風呂には付き合えないので
先にあがってきてしまった。
一人戻る途中、ロビーの奥に郷土資料コーナーのようなものを見つけて、ちょっと寄ってみる。
なにやら隠れ切シタンについてのものが多かった。そう言えば今日まわったところにもそんな場所が
あったな。

352 2/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:25:02 ID:49roVKq00
ふっと気付くと、ホテルの従業員らしいおじさんがニコニコとこっちに近付いてきた。
「おもしろいかい?」と聞いてくるので、
「歴史が好きなので興味があります。この辺は隠れ切シタンと関りがあるんですか?」
「おじさんの先祖もその生き残りだ。この辺の人はそういう人が少なくない。」
「弾圧を受けてのうらみとかは 受け継がれるものなんですか?」
当時、中学生だったので我ながら無神経な質問をしてしまったものだと思う。
「いや、そんなことはないよ。そういう時代だったんだ。でも・・・」
そこで今まで穏やかに話していたおじさんの目つきや語気が変わった。
「アイツ等は許さん。裏切り者、密告者。仲間だと思って信じてたアイツ等!末代までぇえ…!!」
なんだか怖くなった私は、「すみません、もう戻らなきゃ。」とだけ言って、逃げるように部屋へ向かった。
部屋の近くまで来ると私たちのドアの前に何か張り紙が貼られているのに気づいた。
その紙に書かれていたのは、

「密告者」

353 3/9 sage New! 2008/05/29(木) 14:26:33 ID:49roVKq00
さっきのおじさんの話もあり、なんか気味が悪いのでさっと剥がしてポケットに丸め入れる。
部屋に入ると、まだみんな戻ってきていないようで知子だけがボーっと座っていた。
「どうしたの。まだ調子悪い?」と聞くと
「ちがうの。でも私イラついてて…もしかしたらヤバい事しちゃったかも・・・。」
???いまいち話がつかめないので順を追って話してもらった。

彼女の話はこうだ。
みんなが風呂に行った後、彼女は早々にシャワーを浴びて横になっていた。
すると、押し入れからガサゴソと音がする。彼女が押し入れをそうっと開けると、
押し入れの隅にしがみつくように白い浴衣を着た老婆が背を向けて固まっている。
彼女は怖くなって速く部屋を出ようと思ったが、
今度は部屋のドアをガンガンガンと異常なくらい大きく執拗に叩かれて動けなくなる。
ガンガンガンガン・・・・

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

黄色い骸骨

私が小学6年生の時の話です。長いのでめんどくさいならスルーで。

修学旅行が終わって、みんなで撮った思い出の写真が出来上がってきた。しかしそのなかの一枚にみんなが釘付けになった。
『これ、、、何?』

他の班の集合写真に黄色い骸骨の頭の部分だけが窓の外に浮かんでいた。
しかもそのグループの中の、一人の顔の右半分が これまた黄色で大きく膨れていた。

その子はショックを受け、保健室に行きました。先生もあの写真についてはもうこれ以上話題にしないように言った。
でもみんなは恐怖で怯えていた。何故ならその写真を逆さまにみたら、顔の膨れた部分は窓に浮かんだ骸骨だったんです。

それから7ヶ月後、彼女は脳腫瘍で亡くなりました。余りに短命で、またショックでみんな気が抜けたようになりました。
卒業まであと一ヶ月だったのに。

偶然かも知れないけど、あれは死神だったのかも知れません。あれ以来、少なくとも私は死神が存在すると信じています。

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

あいつ誰だ?

同窓会で集まった旧友達。皆昔の思い出話に花が咲いていた。
そしてスライドの上映会が始まり、同窓会は盛り上がりを見せていた。

だが、昔の修学旅行の写真を見ていたとき、”それ”に誰かが気付いたのである。

「おい、あいつ誰だ?」
その集合写真にはクラス全員が映っていたのだが、一人見覚えが無い奴が映っていたのだ。
誰一人としてその人の顔に見覚えは無かった。でもちゃんと集団の中に入って映ってるし制服も同じものだ。

「・・・こいつ一体誰なんだ?」

少しずつ不安に陥っていく旧友達。そして同窓会は一転、恐怖に包まれていく

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

そーいう写真の話

918 「そーいう写真」の話1 sage New! 2008/05/23(金) 11:39:33 ID:4nZfJvHC0
修学旅行に行ったとき。
学校にせよ個人にせよ必ず写真を撮るとおもう。
「その中の何枚かがおかしな写真で・・・」そんな経験がある人も結構いるはず。
そんなお話。

俺が小学生だった頃。
舞台はド田舎の、田んぼのど真ん中にぽつねんとある小さな小学校。
生徒人数も100数十人で、毎年必ず「近々廃校に・・・」って会話を大人たちがしていた。
そんな田舎にありがちな小学校。
生徒達はいつも、給食のメニューと生き物の世話当番。
放課後の天気とか短縮授業の日程ばっかりを気にしていた。
そしてもう1つ。季節限定だが、俺たちの話題はあるもので持ちきりになる。
「あの写真のあそこにさ、ほら、手が!」
「この写真足がない!」
「顔が写ってるんだぜ!」
そんな「何枚かあるおかしな写真」の話題。
修学旅行中に撮った写真は、親がが写真を買うための見本として学校の廊下に掲示される。
大量のハズレのなかから「そーいう写真」を見つけたやつは、もれなくヒーローだった。

919 「そーいう写真」の話2 sage New! 2008/05/23(金) 11:40:53 ID:4nZfJvHC0
そんなのを5年続けてきて、ついに俺たちのターンになった。
6年生になった俺たちは、「探す側」から「探される側」になったのだ。
もちろん俺たちも探すのだが。
修学旅行自体は無事終了。特に問題もなく楽しい旅行だったことは記憶にある。
(俺のデザートのシャーベットがなぜか溶けていたことが気にくわなかった。)
そして恒例の行事が始まった。
「そーいう写真」探しだ。
みんなこの日をそこそこ心待ちにしていた。
運動会以下。文化祭以下。お誕生日会以下。短縮授業以下。
揚げパン以下。ソフトめん以上。
それくらい心待ち。
生徒たちは、血眼ってほどでもないが休み時間になると一生懸命写真を眺めた。
「親孝行だね。」などと当時は意味が全くわからない台詞を何度か聞いたほどに。
そのうちにあちこちから
「この写真のあそこにさ、ほら、顔が!」
「この写真手がないぜ!」
「足が写ってるんだぜ!」
そんな俺たちが5年間続けてきた会話が聞こえ始める。
そんな低Lvなもんじゃない。もっとこう、刺激的なヤツ。
どうせ最後なんだからそんな物を期待していた。

920 「そーいう写真」の話3 sage New! 2008/05/23(金) 11:41:35 ID:4nZfJvHC0

写真掲示から時間がたち、いつの間にか写真は撤去されていた。
いつのまにか文化祭が終わり、いつの間にか卒業式の練習が終わっていた。
もう、だれも「そーいう写真」を話題にしなくなっていた。
そしていつの間にか卒業し、中学生になった。
中学校もまた小さく、小学校とほとんど同じ立地条件で、人数さして変わらない。
ただ校区が違うヤツがはずれて、そのニッチに別の小学校のヤツらが入ってきただけだ。
学校の半分は見知った顔だったが、先輩達はすごく大人に見えたし、すごく大人風を吹いて回ってた。
大人になったという実感はなかった物の、「大人になった立場」について満足していたのを覚えている。
そんなある日、ふと目に入った物がある。
小学校の卒業アルバムだ。
とくにいい思い出もない学校生活だったので放置気味だったのを発見したのだ。
おかしな感覚に駆られ中を開いてみると、そこには今とあんまし変わらないあの頃の彼らがいた。
俺が写っている写真を探してみたがなかなか無く、かろうじて見つかった1枚は浴場でとられた物だった。
ガラス窓の後ろに広がる夜の海を背に、5人が窓縁に腰掛けた状態で。
みんといっしょにピースして写っている。
股間にはタオルを巻いていた。
巻いてないやつのディグダは、うまいこと隠れていた。
「ああ。俺の写真写り悪いな・・・。」
そんなことを考えながら写真を眺めているとき。ある物が目に入った。

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

念の強い場所

228 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/09(月) 10:25:43 ID:aBI9dFkUO

えーっと・・・4年前かな、高2の修旅の時の話。

いつくらいかな、高校に上がる頃には「見える人」じゃなくなって、不謹慎だけど少し寂しく過ごしていた。
そんな折、高校生活でみんなが最も期待する行事の1つであろう修学旅行があった。行き先はありがちな関東、関西を回る三泊四日の旅。
当時彼女も居た俺は楽しみにしていたのだけど、行き先を家族に話したところ、親父、母親、ばあ様、姉貴の四人揃って渋い顔をした。
関西、特に京都には中学でも行ったことがあるのに、その時はこんな反応はなかった。しかしどうにも、今回は行く場所が悪いらしい。
「何がそんないかんの?」
俺の疑問に答えたのはばあ様だった。

「平安神宮の近くのホテルだろ?あそこは怨念が詰まっとるってじい様が言いよった。行くなとは言わんけん、十分気を付けなんよ。」

確かに平安神宮の近くのホテルだったけど、小学校の時以来鎧の人関係の体験は少なかったし、俺は大して気に止めなかった。
その不注意がいけなかったと今では思える。

4日間のうち、京都には一泊して最終日の1日を過ごすという計画で、関東からは新幹線で行くことになっていた。
異変は、新幹線に乗った時から既に始まっていた。
周りの友達は「なんか嫌な視線を感じる」と言い出すし(これは初日からずっとだったけど更に強くなったらしい)、耳鳴りはするし、頭痛と吐き気が酷かった。
今思うと体が行くのを拒否していたのか、土地が俺が来るのを拒んでいたんだと思う。

229 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/09(月) 10:41:35 ID:aBI9dFkUO

京都に近付くにつれて体調は酷くなる一方だったけど、下手に心配をかけたりしてせっかくの旅行を台無しにはしたくなくて無理をしていた。

昼を過ぎ、いざ京都に着いたとなると、気持ち悪いほど体調は良くなった。友達も視線が急になくなったと言った。
こんなことは初めてで、少し気味が悪かったけど良くなったからそれでいいと自分に言い聞かせた。

ホテルには7時集合で、それまで半日の自由行動だったのだけど、普段DQNのアホな友達が突然「なぁ、俺、平安神宮行きたい」と言い出した。
東京では散々服屋とかを回っていた奴のおかしな発言に、一緒に居た俺達は完全に引いていた。

「なぁなぁ、行こうぜ」
「平安神宮行かなきゃいけねーんだよ」

などとしつこく何度も言って来るので、俺達、特に俺は渋々行くことにした。
この時、もう既にこいつはおかしくなっていたことに俺は気付かなかった。いや、気付きたくなかった。

バスで向かう途中、消防の時からバッテリー組んでた親友のA(霊感あり)が「やっぱり京都ってすげぇな。ほら、侍の行列ある。」と車窓の外を指しながらみんなに伝えた。
当然ながら、俺とA以外には見えてない。「見間違いだろ?」と他の奴等は流したが、俺とAは気が気ではなかった。