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田舎・地方の習慣

道祖神

582 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/08(金) 09:01:21.36 ID:3h0+5/Vm0
実家は長野県なんだが、結構な田舎。
元々から住んでる本家筋の集落の周りに、その分家とかが家を建てて段々集落が広がっていった土地、って言えばイメージつくかな。
本家筋の集落は建物も古くてなかなか風情があるんだが、しばらく行くと建売住宅ばかりになって、結構そのあたりの落差が激しい。
本家の辺りは、市会議員やらそれなりの農地を持ってるのやら、まあ「田舎の権力のありそうな人」が多かったね。
とはいえ自分の親父は三男だったので、本家にはちょくちょく遊びにいく程度だった。
俺自身も三男で、「三男の三男」なんて、孫がやたらいる爺ちゃんにはどうでもよさそうな感じだったしねw

それはさておき、俺が小学生とき本家集落にあった道祖神を動かすことになった。
道祖神ってのは、長野県だと道端にふと見たりするんだが、物体としてのイメージはお地蔵さんに近いのかな。
道端にたたずんでいる、そんな感じ。宗教的な意味は全然違うんだろうけど。

本家集落の中で建て替える家があって、その工事のために邪魔だからというのが移動の理由。
ところがその道祖神が移されたのが、本家集落から西に離れたところでお墓の隣。全然脈略がない。
当時子ども会で道祖神に色を塗る(何でそんなことをするのか自分も知らん)行事があったんだが、
道祖神の位置の変えかたに、「他に移す土地がないからテキトーにここにしました」感がガキの俺にも分かった。

当時親父が「位置変えていいのかなー」と呟いてたのを覚えてる。
そして「工事に邪魔ならしょうがないけど、元の位置に戻さないとか大丈夫かね」って。
とはいえ、本家筋の連中が同意したのなら口出しもできなかったらしい。
うちの本家を取り仕切ってた伯父さんも、この手のことに興味なさそうな人だったし。

583 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/08(金) 09:01:29.63 ID:3h0+5/Vm0
そのしばらく後、本家集落の一番東にある家の跡取り息子が自殺した。農薬を飲んだと聞いた。
田舎なんで人が自殺するなんてとんでもない大事件で、当時あの近辺がやたら騒がしかった記憶がある。
本家筋はやたら豪華な葬式をするのに、この葬式だけはひっそりとやられた。

とまあここまでくると、やれ自殺や不審死が続いた、道祖神が怒ったからだ、
というような話を期待するかもしれないが、流石にそんなことは起こらなかったw
ただ、本家集落のどの家も、跡取りが家を継いでいない。
どの家も跡取りになるような世代はいるんだが、みんな外に出てたり、病気で死んじゃってたり。
自分の従兄も県外に就職して、祖父母が死に、先日伯父が死に、本家は伯母だけになってしまった。

自分はずっと道祖神は「旅の安全を見守る神様」って思っていたのね。
学校でもそんな風に教わった記憶がある。
だけど大学に入って、ふらっと一般教養で受けた宗教学の先生が言ってたのが、
「道祖神は村とか集落の境に、外側を向いて建てられていることが多いです。
 村の外からの害悪から守ってくれるんですよね。そういう意味もあるんです」

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オカルト版まとめ

人間の胎児の遺体248体、森で見つかる 近くにバイオ廃棄物を扱う病院 おそロシア

1 : シャルトリュー(東日本) : 2012/07/25(水) 10:35:39.37 ID:OvjwDDsV0

ロシア・ウラル地方の森でこのほど、週末の散策を楽しんでいた4人が、大きな四つのタンクに
入れられた人間の胎児の遺体計248体を見つけた。警察が24日明らかにした。
遺体が入れられていたタンクはホルムアルデヒド用のもので、容量は各50リットル。落下した際にふたが
開き、内容物の一部が地面にこぼれ落ちたため、中身が胎児の遺体であることが分かったという。
警察の広報官は、近隣の医療施設4カ所のバイオ廃棄物を取り扱っている地元病院によって違法に
廃棄されたものとみられると指摘した。

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_soc&rel=j7&k=20120724029202a

3 : マンチカン(大阪府) : 2012/07/25(水) 10:38:25.77 ID:F60Tyd0Q0
滅茶苦茶こえー
5 : ベンガルヤマネコ(チベット自治区) : 2012/07/25(水) 10:39:03.91 ID:9WtO8Ofo0
週末の散策楽しんでて250もの胎児の遺体発見しちゃうって・・・

6 : アムールヤマネコ(新疆ウイグル自治区) : 2012/07/25(水) 10:39:27.02 ID:aBbT+cqK0
次のバイオハザードの舞台だな。

7 : スナドリネコ(チベット自治区) : 2012/07/25(水) 10:39:32.99 ID:rzVbhiRV0
白人の人体実験好きは異常

8 : ジョフロイネコ(東京都) : 2012/07/25(水) 10:39:55.95 ID:aTC+l52l0
ロシアおそろしすぎあ

10 : オシキャット(関東・甲信越) : 2012/07/25(水) 10:42:27.02 ID:wgY6sTJtO
人体実験か

11 : アンデスネコ(SB-iPhone) : 2012/07/25(水) 10:43:10.78 ID:YCxes7Rbi
堕ろした奴か
いずれにしろ非道すぎるだろ

14 : ツシマヤマネコ(やわらか銀行) : 2012/07/25(水) 10:43:50.17 ID:wA5Ml1j90
で、何作ろうとしてたの?
強化人間?キメラ?胎児の骨盤から新薬とか?

15 : オシキャット(富山県) : 2012/07/25(水) 10:43:56.01 ID:R4o1MUzQ0
数が尋常じゃないだろ

16 : ターキッシュアンゴラ(富山県) : 2012/07/25(水) 10:44:47.10 ID:JVcODeqt0
人体実験だったらと思うと怖すぎる

18 : サーバル(奈良県) : 2012/07/25(水) 10:46:23.27 ID:eTcUOpXj0
中絶した胎児?何の実験してたんだろう・・・

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オカルト版まとめ 山の怖い話 洒落怖

山での怖い体験、怖い話を書け

5 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 09:10:13.00
普通に山を降りていたんだが、ふと誰かに呼ばれた気がしたのでうしろをふりかえると・・
何も無かった・・ もうすぐ夜のとばりがおりる沢の暗がりがあるだけだった。
なんか背筋に寒さを覚えたので、前を向き、一歩踏み出そうとしたその時だった。

目の前の道が無くなっていた・・

よく見るとそこは枯れた滝の上で断崖になっていた。あと一歩か二歩歩いていれば
まちがいなく死んでただろう。
そもそも歩いていたのは道ではなく沢の踏み跡だった。

今思えば、あれが守護霊もしくは地縛の良い霊だったのだろう。
そして踏み跡を歩かせたのは、地縛の悪い霊だったのだろう・・・・

14 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 17:34:32.14
幽霊だったのかわからんが・・

俺の実家(山梨)での法事のため、女房は残して俺だけ参加
法事の後、実家の近隣にあるたいした有名でもない低山に登り、甲府のビジネスホテルに泊まってから帰ることにした

山に登り始めたら、谷を挟んで反対側の山から、赤い服着た50代のオジサンが、こっちに向かって何か喚いてる・・
どっかの農家のオヤジが勝手なこと喚いてるんだろと思い、気にかけずに登ったら、再度そのオジサンがこっちに向かって必死の形相。

よく聞くと、「すぐに帰れ!すぐに家に戻れ!」って叫んでる
俺はそのオジサンのことなんて知らない

もしかしたら、そのオジサンの畑でも踏み通ってしまい、怒ってるのかななんて思ったけど、あまりにしつこいので気分が悪く、そのまま下山し、ビジネスホテルにキャンセルの電話を入れて東京に戻った

家に戻ると、女房が男を連れ込んでやがった

女房を実家に帰して離婚も進めたけど、両家が出てきて、結局モトサヤに
事件収拾まで丸一年かかった

結局その大事件があってから、登山はしてない
女房のことは信用してない

幽霊だったのかわからんが、赤い服のオジサンに感謝
先祖だったのかも
そう言えばまゆ毛の濃いところがうちの親戚に似てるかも
遠くだから、顔なんて見えないはずなのに、まゆ毛が濃いなんてわかるっつーところも怖い
やっぱり幽霊か

21 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 20:46:56.24
牛頸ダムのキャンプ場(山の中)で
友達と遊んでるとき足を滑らせて崖下に落ちた
頭打って血が出て意識が朦朧としてるとき
向こうの藪の中から爺さん這いずりながらこっちに来てた
それで意識そのまま失くしたんだが
気付いたら病院だった めっちゃ怖かった

26 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 22:17:11.55
長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、
2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。
直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。
どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから
“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人”

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占い・おまじない、呪い 殿堂入り怖い話 田舎・地方の習慣

かんひも

僕の母の実家は、長野の山奥、信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、両親について行きました。
行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と連れて行ってくれません。

唯一救いだったのは、隣の家に、僕と同じ年くらいの男の子が遊びにきていたことでした。
あの年頃は不思議とすぐに仲良くなれるもので、僕と、K(仮にKくんとします)は、一緒に遊ぶようになりました。
遊ぶといっても、そんな田舎でやることは冒険ごっこ、近所の探検くらいしかありません。

1週間の予定で行って、確か3日目の夕方くらいだったと思います。
午後3時を過ぎて、日が落ち始めるころ。
夏とはいえ、西に山を背負っていることもあるのでしょうか。
田舎の日暮れっていうのは早いもんです。

僕とKは、今まで入ったことのない山に入っていってみました。
はじめは、人の通るような道を登っていたのですが、気がつくと、獣道のような細い道に入っていました。

「あれ、なんだろ?」

Kが指差す方を見ると、石碑?が建っていました。
里で見る道祖神ののような感じで、50センチくらいだったでしょうか。
だいぶ風雨にさらされた感じで、苔むしていました。

僕とKは良く見ようと、手や落ちていた枝で、苔や泥を取り除いてみました。
やはり道祖神のような感じでしたが、何か感じが違いました。
普通の道祖神って、男女2人が仲良く寄り添って彫ってあるものですよね?
でもその石碑は、4人の人物が、立ったまま絡み合い、顔は苦悶の表情?そんな感じでした。

ぼくとKは薄気味悪くなり、「行こう!」と立ち上がりました。
あたりも大分薄暗く、僕は早く帰りたくなっていました。

「なんかある!」

僕がKの手を引いて歩き出そうとすると、Kが石碑の足下に何かあるのを見つけました。
古びた、4センチ四方くらいの木の箱です。
半分地中に埋まって、斜め半分が出ていました。

「なんだろう?」

僕は嫌な感じがしたのですが、Kは、かまわずに木の箱を掘り出してしまいました。

取り出した木の箱はこれまた古く、あちこち腐ってボロボロになっていました。
表面には何か、布?のようなものを巻いた後があり、墨か何かで文字が書いてありました。
当然、読めはしませんでしたが、何かお経のような難しい漢字がいっぱい書いてありました。

「なんか入ってる!」