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洒落怖

魂抜かれる!

755 本当にあった怖い名無し 2008/09/15(月) 10:45:51 ID:AWDj4I4X0
帰省先の四国で恐ろしい体験をしたので書きたいと思う。
とりあえず聞いてくれ。面白くないかもだけど聞いてくれ
知ってる人いると思うけど、四国には八十八ヵ所も点在する寺を歩いて巡るバカ
みたいに大変な巡礼の旅があるじゃん
誰が考えたか分かんないけど、わざわざそのために遠くからやってくる人もいる
くらいなの。

時には優しい民家に泊めてもらったり、時には野宿したりして四国八十八ヵ所の
寺を歩いてまわる奴なんだけど。
帰省先のじいちゃん家のすぐ近くにも〇〇番目の寺、あんの。(場所特定される
となんかあれなんで伏せさせてくれ)
じいちゃん家の外を歩いてると、よく八十八ヵ所寺巡り最中の白装束を着た集団
が歩いているので、暑い中お疲れ様と思う時が多々ある。
前置きはこんな感じ

で

たしか8月6日くらいだったかな?の話
俺といとこでその寺に遊びにいったんだよ

寺はじいちゃん家から5分くらいで着いちゃうんだけど、お墓に囲まれたハイパ
ー急な坂道を登らないといけないのよ。
もう心臓破りの坂なんてもんじゃない
二人とも自転車だから死にました。

756 本当にあった怖い名無し 2008/09/15(月) 10:47:51 ID:AWDj4I4X0
もちろん坂を登り終えると、今度は急な下り坂があんの。この坂を下るとすぐそ
こには寺があるかんじ
坂道をバイセコーでぴゅーんと最強スピードで降りてくと、前にいたいとこが寺
の入り口付近の壁の前で急ブレーキをいきなりキキキキしだしたの
なんぞこいつ!?と思いながらも俺も急ブレーキ
俺『なに?いきなり』
と言いつつも俺は即座になぜいとこが急ブレーキしたのかが分かった
いとこ『やばい!やばい!魂抜かれる!抜かれよる!!』
こっから目の悪い俺のレポート
なんか寺の前に敷かれた畳(?)の上におばあちゃんたち総勢30名くらいが正
座しながらお経(?)か何かをぶつくさ唱えてたの。
全員がお経みたいな呪文を復唱してるもんだからもう圧巻ですよ本当……
てーみゃくーさんだいみょうじゅーさいークァwせdrftgyふじこlp;’@$&
こんな感じだったかな?よく覚えてないけど。なんて不気味な合唱コンクールだ
よww
もうちょい観察したかったけど、とにかくいとこが尋常じゃないほどビクビクし
ていたのでなんか俺も怖くなり、坂を急いで登りました。
まぁ1つだけ俺でも分かる事は、あの場に間違っても入ってはならないってこと
だけでした。
坂を上がってる間もずっといとこは
『魂抜かれるかと思った』
とかほざいてるし。
別に何か知ってるとかじゃなくて、言い伝えがあるとかじゃなくて、古い伝統呪
術とかじゃなくて、本当に何もいとこは知らないらしいがとりあえず怖かったら
しい。

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洒落怖

手を振る漁師

918 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/26(火) 10:21:46 ID:bcB2Mx+n0
私の祖父は昔、瀬戸内海で漁師をしていた。
祖父の漁船は装備がたいしたことがなく、祖父は経験と感で魚群を探して釣りをしていた。
ある日、祖父がいつもどおり一本釣りで漁をしていると、近くに最新鋭の装備をつけた同じ漁業組合の漁師が
トローリング漁をしながら祖父の漁船の側を通っていった。
祖父は何気なく、いつも漁師仲間にするように手を振った。その漁師は腕を大きく、ブンブンと左右に振っている。

顔見知りでもなければ通常ならこれで終わりである。
しかし、その漁師はいつまでたっても手を振るのを止めない。
遠ざかっていくその最新鋭の漁船のエンジン音にまぎれて
「ドドドドド・・・すけ・ド・れ・・ドドドドド・・・」
と聞こえてくる。

不信に思った祖父は、糸を巻き上げ、その漁船の後を追った。
横につけたとき、何が起こっているかすべてを理解した。
トローリング漁で網を巻き上げる機械に、漁師が右腕から肩あたりまでを巻き込まれていた。
気絶しているのか、すでに事切れているのか漁師はピクリとも動かない。
その漁船はトローリング中で低速ではあるがゆっくりと動いていたので横につけて乗ることはできない。
たとえ、ロープなどで固定しても、祖父の非力な漁船では、もって行かれるのがオチだろう。

祖父は仕方なく、その漁船が四国の沖のほうにゆっくりゆっくりと走り去るのを後ろ目に、漁港へと船を走らせた。
漁港で何が起きたかを説明すると、漁に出ていない漁船や連絡が取れる漁船を総動員して、捜索が始まった。
数時間後沖に向かっていたその漁船は、何故か四国のほうに行かずに、近くの岩場で座礁していたらしい。

結局、その漁師は発見されたときは腰あたりまで巻き込まれて亡くなっていて、機械から遺体を外すのもかなり難儀したそうだ。

そして洒落にならないのは、その漁船は格安で売り出され、今もどこかでトローリング漁を行っている、ということだろう。

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小屋の少年

857 1/3 sage 2009/09/18(金) 13:38:53 ID:uFfrqUIk0
今年の夏休み、大学仲間の男3人で四国へ旅行に行った時の話なんだけど、
ナビもついてないオンボロ車で、山中で迷ってしまって、
どうにか国道に出る道を探し回っていた。
あたりも薄暗くなってきていたので内心焦ってたんだけど、
どんどん道が細くなってって、車一台通るのがやっとの道幅。
俺は運転もせず後部座席だったからまだ余裕があったけど、
運転してた友人は相当焦ってたと思う・・・

どんどん道を登っていくと、腐敗した小屋があり、覗きこむと小学生くらいの男の子が
自分たちに背を向けたかっこうで立ちすくんでた。ボーっと。
地元の子だったら道分かるかなぁ?と思って、「すいませーん!」と呼びかける。
反応が一切なく、「おーい僕~!」と俺も呼びかける。無反応。
運転席の友人がクラクションを鳴らすと、顔だけこちらを向けた。

普通の男の子なんだけど、これ以上ないぐらいに無表情。
「あのさ、国道まで出たいんだけど、どっち行けば良いか分かるかな?」
表情ひとつ変えずに指をさしてくれた。俺らの進行方向で正解だったようだ。
暗くなってきていたし、男の子は小屋の中にいるので顔がよく見えなかったんだけど、
妙に無表情な印象が強くて、不思議な子だったねと車内で話しながら俺らは細道をひた走った。

858 2/3 sage 2009/09/18(金) 13:40:03 ID:uFfrqUIk0
それから3分と走らずに行き止まりに突き当たった。
「んだよ行き止まりじゃん最悪!嘘つかれたわさっきの子にぃ~」
友人が愚痴りながらバックで来た道を戻った。
さっきの小屋があった場所にちょうどスペースがあったのでそこで車をUターンさせ、
来た道を戻ろうとした。
「あれ?さっきの子いないじゃん。」
「ほんとだ。もう帰ったんじゃない、暗くなってきたし。」
特に気にもかけなかった。俺らに嘘ついた手前、急いで帰ったというのもうなづける話だ。
「やばいなぁ。もう暗いから来た道戻ってみようか。」
ほぼ一本道だったので戻るしか無かった・・・。
俺は何気なく後部座席を振り返って、もう一度小屋の方を見た。
「ちょ、ちょっとおい!!」俺が絶叫に近い声をあげると、友人がびっくりして急ブレーキを踏んだ。
「なにさ!!」
「あれ!!!」
小屋の横でさっきの男の子が立っているのだ。こちらを向いて。
「なんだよあの子・・・なんか気味悪いな」
何処かに隠れていたのだろうか・・・。そんな平坦な山道でも無かったのだが・・・。
なにより無表情で、ゾクっとするのだ。

逃げるように俺たちは来た道を戻り、
30分ほどで民家を発見した。地図を示しながら道を尋ねて、礼を言って再出発。
「今度こそ大丈夫だ」友人が安心した声を漏らした。

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失せもの探し

581 本当にあった怖い名無し 2009/09/10(木) 00:28:48 ID:eaVRGZ/P0
僕にはオカルト道の師匠と呼べる人がいる。
人間的には最低だが、オカルトに関しての才能だけは認めざるを得ない。
そんな師匠にも師匠がいたというのを知らされたのは
師匠が失踪したあとのことだった。
きっかけは本当に偶然だった。
師匠が住んでいた家の近くに古い喫茶店があった。
僕は貧乏学生だったのでコンビニで買った缶コーヒーを持参し
師匠の家で飲むことが多かったので、その喫茶店に足を踏み入れたことは一度としてない。

僕がどうしてその喫茶店に入ったのか、それはまさに偶然であった。
師匠の家の近くを久しぶりに通った。師匠が失踪する前は頻繁にこの道を通っていた。
しかし、師匠が消えて以来、僕はなぜかこの道を避けるようになっていた。
だからその日、その道を通ったのは偶然以外の何ものでもない。
普段通っている道が突如使えなくなっていたのだ。
突如として道路が陥没してしまったらしい。もちろん車の通行は禁止。迂回路が提示されいてた。
歩行者・自転車なら通れる幅があったのだが、また陥没するかもしれないということで
工事現場の警備員はがんとしてその道を通らせなかった。
僕は仕方なくその迂回路を進んでいった。
路地には係員が一人ずつ立って誘導していた。
最初僕は異変に気づいておらず、ただただ誘導されるがままに歩を進めていた。
そしてふと我にかえる。

あれ。むこうの道は通れるのになんでこの係員はこちらの道へ誘導しているのだろう。
そんな疑問を覚えた。しかし方向的には正しかったので、僕はそのまま歩を進めた。
そうこうしているうちに、見覚えのある通りに出た。
師匠の家がある通りだ。
僕は後ろを振り返る。するとさっきまでいた係員がいなくなっていた。
しかし僕はそれでも自分を納得させるべく、さっき陥没した道路が復旧したのだろうと
勝手に結論づけていた。仕方がない。気は進まなかったが帰り道だったのでその通りをずんずんと進んでいった。
久々にみる師匠の部屋の窓。さっと影が動いた。
あの不愉快な出来事があってからここを通っていなかったので
ああ、新しい人が入居したんだろう。この近辺は学生も多いし、あれだけ安ければ当然だ。
そして師匠の家のわきを通り過ぎ、喫茶店が見えてきた。
583 本当にあった怖い名無し 2009/09/10(木) 00:29:42 ID:eaVRGZ/P0
「こんなところで何してるの?」
前方から歩いてきた女性に声をかけられた。その顔には確かに見覚えはあったが、
僕は名前を思い出せなかった。
「何よ。忘れちゃったの?」
ああ、Mさんだ。
「忘れてませんよ。久しぶりです。」
人形の一件いらい、僕は彼女の所属するオカルトフォーラムから離れ、当然のようにMさんとも疎遠になっていた。
風の便りによると、Mさんは新興宗教にはまりこんだ、という噂が聞こえてきたのも
僕がMさんと距離を置いた理由だった。
「ちょっと時間ある?コーヒーでも飲まない?」
僕はひるんだ。宗教の勧誘か?と恐れた。
「大丈夫よ。いまはまともだから。」
僕の顔色を読んだのだろう。Mさんは自らまともであること、そして信仰を捨てたことに言及した。

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ユンボの行方

348 344 New! 2011/08/23(火) 02:51:57.93 ID:+lI1AQCf0

さっき言った様に調度1ヶ月くらい前の事だ。
俺は京都に住んでるんだが、いままでオカルトなんぞに関わった事のない26歳。
そんな話はさておき、俺の住んでるアパートの横では新しく家を建てるとかでその基礎工事が行われていたんだ。

だが1ヶ月前は台風6号だっけ?四国でそれたあの台風よ
あの台風のせいで京都は風が強かったり、突然雨が急に降ったりメンドクサイ天気だったんだわ。
ちなみに俺の仕事はドカタだから、しばらく休みになったのよ
で、ドカタなもんで、朝作業着で出勤だから、その隣の工事のおっさん共とすぐに仲良くなったんだ。
この仕事はどうだとか、景気がよくないからどうだとかね

台風が近づいてこのままのペースだと関西通るのは間違いないってことで、俺は親方から明日は仕事を休みって聞いたのでのんびりしていた。
夜中、ちょうどPSPでゲームをやっていた俺はタバコを吸いたくなってアパートの外へ出た。
壁が汚れるのが気になるんで煙草は外で吸う様にしてるんだが、風が強かったんで隣の現場は大丈夫かとふと気になった。
んでフラフラと隣の現場へ行ったんだが、濡れたら駄目な材料は持って帰ったみたいだが、工事に使う道具が置きっぱなしで『こりゃ雨に濡れたらマズイんじゃね?』とか思ってたらおかしなことに気がついた

いつも現場に置いてるユンボがない。
ユンボってのは簡単に言うと小型のシャベルカーだな。
普通の奴なら何がおかしいかわからないだろうが、ユンボのアームってビニールシートの上に乗っけると重石のかわりになるから、道具は置いてユンボは置かないってことはあんまりないのよ
「変だな」って思った瞬間、一瞬うるさかった風が止んだ
その時に遠くであのユンボ独特のエンジン音が聞こえた
「おいおい、いま夜中の2時だぞ?」って思ったと同時に、「泥棒か?」って考えがよぎった
様子見て警察に知らせつべきかと、エンジンの音がする方向へ早足で向かった。
風がまた強くなったがエンジン音は聞こえるし、窃盗団捕まえたら金一封でも貰えるかもとか思っていたら…

353 344 New! 2011/08/23(火) 03:00:07.87 ID:+lI1AQCf0
途中でありえない事に気がついた。普通盗むなら、ユンボをゆっくり走らせて盗む馬鹿はいない。あってもトラックにのせる為に、荷台梯子を移動させるくらいだ。
そして、問題は音が聞こえる方角だが、その先のあるのは山しかない。ユンボのキャタピラなら進めない事はないが舗装されてない山道だ。
なにかがおかしい、と違和感を感じて一瞬足を止めたが、気になって先に進むとカーブの曲がり角で一瞬山へ入るユンボが見えた。
俺は知っていた。その山は道が上に続いているが、途中で行き止まりの筈で先にあるのは…

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寿命吊り橋

406 1 New! 2011/12/06(火) 23:53:24.30 ID:PhCnRfl90
もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなので
たまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w

ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが
今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑
吊り橋そばに売店?っぽいお店があったがえらくくたびれていて、
店は閉まっていた。

それじゃ、そろそろ吊り橋渡るかな?って感じの時に
先輩はおもむろにストップウォッチを取り出した。
先輩曰く、人がもつ寿命に準じて
吊り橋を往復したときの時間が変わるらしい・・・。
いやいや、でもさ、ゆっくり渡ったり、せかせか渡ったりしたら
時間はそれぞれ変わるだろう?って思ったんだけど、
先輩の話では、そんなレベルではなく人によって明らかな差が生まれるとのこと。
(ああ、だから先輩一人じゃなくて俺も呼ばれたのかなって思った。
でも寿命は先輩も俺も1歳違いだからそんなに変わらないと思うんだけどね・・・)

先輩から先に渡るそうだ。

410 4 sage New! 2011/12/07(水) 00:03:17.12 ID:fJ7ie+Gy0
ストップウォッチのスイッチを入れ、恐る恐る吊り橋を渡りだした。
意外と揺れるんだなって見ていて驚いた。
でも鉄製の?部品も使ってあったので、橋が落ちることはなさそうだった。
足下を見ると、下は川なんだけどかなりの高さだから結構怖そうではある・・。

5分くらいで先輩は向こう岸に到着。すぐにこちらに向かって歩き出した。
往復のタイムは・・・たしか12~13分だった気がする。
なんか拍子抜けしたな。

次に俺の番が来た。ストップウォッチを入れて渡りだす。
結構ミシミシ言っていて怖かった。
左右に捕まりながら普通の速度でなんとか片道を渡り終えた。
タイムは7分。先輩よりちょい遅いくらい。
先輩のところに戻ろうと思って振り返ったら、誰もいなかった。
(まさか俺を置いて先輩一人で帰ったとか?と思ってかなり焦った。)
とりあえず吊り橋を戻る。でもやっぱり先輩はいない。
さっき車を止めた寂れた売店へ歩いて向かうが・・・車が止まっていない。
完全にやられた!と思った。そんな人じゃなかったのに・・・

413 7 sage New! 2011/12/07(水) 00:11:22.37 ID:fJ7ie+Gy0
すぐに携帯で先輩に電話をかけた。つながった。ノイズがひどい。森の中だからか?
むかついていたので、ちょっと声を荒げてしまったが、「なんで置いて帰るんだ!」みたいなことを言った気がする。
先輩は「ごめんごめん」と謝りながらこういった。
「今吊り橋のそばに居るからさ、もう一回来てよ」って。
(ああ、車を隠して驚かそうとしたのか?)と思って、
吊り橋へ戻る。しかし先輩は見当たらない。
吊り橋の向こうか?と思って渡ったが、吊り橋の向こうにも先輩の姿は無かった。
なんかむかついて携帯を取り出し、先輩にかけようとして
何気なく振り返ったら、吊り橋の向こう(元居た場所)に先輩が立ってた。
だけどなんか雰囲気が違った。驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。
ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、
髪だけが脱色したように真っ白になっていた。あと雰囲気もどことなく違っていた。
別に優しかった人が怖そうになっていたとかではなく、
直感的にいつも見てるけど、これはなんかそっくりだけど違うものって感じ。
大声で向こう岸の先輩に「からかわないでくださいよ!」と叫んだら
「ごめんごめん、こっちに戻って。もう帰ろう」と言われた。
吊り橋を戻る。ストップウォッチを返そうと思い、タイムを見たら9時間12分になっていた。
どう考えても、今までの体感時間は1時間程度だったのに。。