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洒落怖

若先生もどき

888 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/27(火) 09:10:07.83 ID:QA6zoQ5b0
おはようございます。>>830 の酔っぱ雷蔵です。まだ酒が抜けていません。
占いの話はよそですべきでした。失礼しました。

小学生の時の話でしたね。
俺は怖かったけど、文字にするとそんなでもない気がしてきました。すみません。
これ以前の出来事は子供だからこその脳内自家中毒と解釈しているので割愛しますが、
俺はこの事件がきっかけで見えちゃいけないものが見えるようになりました。
小学四年生の頃。体が弱くいじめられっ子だった俺は、
親の意向である格闘技を習い始めました。
特定されると面倒なので詳細は割愛しますが、
効果はてきめんで、格闘技を習っているというだけでいじめは激減しました。
その道場の夏休みのキャンプが執り行われました(記憶では大人6人、道場生24人)。
場所は地元唯一の山、H山。
小さいながらも山前に池をたたえ、何を祭っていたかは覚えていませんが
山頂に小さな社のある、桜や藤、紅葉の美しいそれなりに風光明媚な大戦中の防空壕も残る山です。
その山前の池には一本橋でつながる、埋め立てた出島?がありました。

890 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/27(火) 09:14:14.70 ID:QA6zoQ5b0
ランニングや登山を終えた夕刻、道場生は出島にある東屋に集められました。
そこで道場の先生は面白おかしく俺たちを脅かします。
  ・昔、芸能人を夢見て東京に行ったが物にならなかった若者が首を吊った。
   その木があった場所が、この東屋だ
  ・この池には江戸時代(だったかな?)に禁断の恋をしたカップルが入水自殺をした
  ・お前達の見た防空壕は運がいい方で、爆撃で埋もれ掘り起こされていない防空壕もある

などなど、怪談は続きますが、
これは夜にかけて子供達が羽目を外さないようにという釘刺しだろうと思っていました。
その後はお約束のカレー作り>キャンプファイヤー>花火>就寝と流れていきます。
就寝を言い渡され、子供達は一つのテント辺り三人ずつに分かれて床につきました。
テントは4X2列。俺のテントは出島に最も近い位置にありました。
先生達は大きな松の木の下に蚊帳を張り、酒盛りを開始(テントからは20mぐらい離れている)。
しかし、夏休み&お出かけ&キャンプとなれば子供が大人しく眠るはずがありません。

892 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/27(火) 09:19:57.98 ID:QA6zoQ5b0
俺のいたテントの隣のテントの連中が馬鹿騒ぎし、一番若い先生(以後若先生)に怒られ、
連帯責任ということで4X2のうち前面の4テント12人が
池に面するコンクリ製のベンチに正座させられてしまいました。
ちなみに俺は出島につながる一本橋に最も近い位置で正座させられていました。

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洒落怖

六年一組(長文)

ある都市郊外の小学校。六年一組の教室。ここに気が弱く、いつもいじめられて
いる少年がいた。彼の名は性格を表わすかのように内木といった。物語はこの教室の
一角から始まる。それは休み時間のことだった。

「このやろー!」

 ボカッ!

「うああっ!!」

 体格のよい、このクラスの番長的な存在、蛭田。内木は彼に思い切り殴られた。口元に
血を垂らし、内木はか細い声で言う。

「ひ、蛭田くん・・・ ぼく何にも悪いことしていないのに、どうして殴るんだよう・・・」
 蛭田は内木の顔にツバを吐いた。
「そんなこと知るかよ! とにかくムシャクシャしたときはテメエを殴れば気が済むんだよ!
パンチバッグの代わりだぜ! ギャーハハハハ!!」
 蛭田の子分の二人の少年、高橋、中村も一緒になって笑った。内木は何も言い返せず、
ただ泣いていた。
「う、ううう・・・」

「あいつら・・・」
 そんな様子を苦々しく見つめている少年がいた。彼の名前は牧村。
 彼も元はいじめられっ子であった。高学年になるにつれ、体つきが大きくなり六年生に
なってからは、自分はいじめられることがなくなっていた。しかし、彼は内木の辛さが
痛いほどに分かった。そして助けてやることのできない自分を恥じていた。
 内木を殴り、気の済んだ蛭田は内木の元を離れた。牧村が内木に歩み寄って行く。

「大丈夫かい、内木くん」
「う、うん・・・」
 口の根元を切り、まだ血が垂れている。牧村はティッシュを渡した。
「ありがとう、牧村くん・・・」
「・・・内木くん、先生に言おう。もうそれしかないよ」
「で、でもそんなことをしたらボクは余計に・・・」
「だからと言って、このままじゃヤツらのイジメはエスカレートする一方じゃないか。
ボクも一緒に先生の所に行くから」
 内木の顔には戸惑いが見える。
「さあ行こう、内木くん」
 内木は小さくうなずいた。

 職員室、彼らの担任、岩本のもとへ二人は行った。先生なら助けてくれる。そう願い
二人は岩本に全てを打ち明けた。だが岩本の反応は冷たかった。
「なんだ内木、おまえそれでも男か! そのくらい自分で解決してみろ! 先生にそんなことで
すがるんじゃない!」
 内木はただ、下をうつむいていた。
「そんな・・・」
 牧村は岩本の答えに落胆した。二人は職員室を後にした。だが運の悪いことに、職員室から
出てくる様子を蛭田に見られてしまった。
「あいつ・・・ 先生に言いつけたな!」

その経緯も手伝い、牧村の危惧していた通り、徐々にイジメはエスカレートしていった。
休み時間、内木がトイレに行こうとしても行かせてもらえない。
 授業中、がまんの限界にきていた内木は股間を押さえ、苦しんでいた。彼の後ろの席に座る
蛭田が言う。
「おい、内木、授業中に便所なんて行くなよ。みんなが迷惑するだろ・・・」
 だが内木には、蛭田のその言葉に返事ができるゆとりが無かった。
「おい、分かってんのかよ!」
 とがったエンピツの先を内木の背中にザクリと刺した。
「ヒッ!!」
 彼はたまらず、小便を漏らしてしまった。
「ああ、汚ねえ! 先生、こいつションベンもらしたぜ!!」
 かねてよりの計画だったのか、牧村の止める間もなく、すかさず蛭田の子分、高橋と中村が
内木のズボンを下ろして下半身を露にしてしまった。

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何でも怖い

犬鳴き岩に打ち付けた藁人形

小学校に入ったばかりの頃、同じクラスにいじめられっ子がいた。
貧しい家の子で、いつも悪臭を漂わせ、性格も暗くおよそ子供らしくない男の子だった。
ある日、公民館の庭で藁(わら)の束で遊んでいたときにふと思い立ち、藁人形を作ってみた。
オカルト好きな少年だった僕は、予想外の出来映えに作るだけでは満足できなくなり、翌日件のいじめられっ子の髪の毛を手に入れ、人形に埋め込んだ。
さてあとはどこかに打ち付けるばかり。
思い巡らすと少し遠出することになるがぴったりの場所がある。
地元に言い伝えられる犬鳴き岩の周りは暗い林になっていて、牛の刻参りには打ってつけだ。
もっとも夜中に行くわけにはいかないので土曜日の半ドンのあと、半日かけて行くことにした。

次に犬鳴き岩を訪れたのは数年後の小学校中学年になり、親友と大喧嘩した週末だった。
いじめられっ子も健在だったし、すっかり忘れていた僕がなぜまたそこへ行く気になったのかは分からない。
とにかく前回のようにまた犬鳴き岩にやってくると、以前と何も変わらず暗い林の中に岩はうずくまっていて、僕が以前人形を打ち付けた名残は全くなかった。
前回と同じように、髪の毛は親友のものを使い、首の付け根めがけひとしきりハンマーを振るうと家に帰った。
親友とは翌週には仲直りし、犬鳴き岩の儀式は記憶の隅に押しやられた。

その後覚えている限りでは、小学校高学年の頃に父の、中学生になって兄の髪を持って犬鳴き岩へ通った。
それらも何事もなく過ぎ去り、もう思い出すことなどないはずだった。

63 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/23(木) 21:44:52.76 ID:XmMjbSNw0
すっかり忘れ去った記憶が蘇ったのはそれから十年近く経ち、久しぶりに郷里に帰ったときのことだった。
親友とは未だに付き合いが続いていた。
成人して酒を飲めるようになり、旧友たちとの再会に話も弾んでいたある夜。
小学生時代のいじめられっ子が、若くして命を絶っていたのを知った。
親しくしていた者もいないので原因は推測するしかなかったが、自宅で首を吊ったらしい。
話を聞いた瞬間ちらと犬鳴き岩での記憶が脳裏をよぎった。
しかしあれは子供の頃、虫を無意味に殺したのと同じただの遊びのはず。
そう片付け、僕はかつての級友の冥福を祈った。

時が経ち三年後、就職し郷里からはさらに足が遠のいたが親友たちとの付き合いは続いていた。
ある日衝撃的な報せが飛び込む。
当の親友が、事故で亡くなったのだ。
仕事で高所作業中の落下事故で、首の骨を折り即死だった。

茫然としながら、やはり記憶の縁をかすめるものがあった。
犬鳴き岩の思い出。
僕は、いじめられっ子のときと同じく、親友の髪を埋め込んだ藁人形にも首に釘を打ち込んだ。
それも二三年後に。
こじつけかもしれないが関係があるのではないか。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

怖さのあまり

844 本当にあった怖い名無し 2006/12/15(金) 21:54:15 ID:3WwQAVlx0
これは後輩が体験した話です

八王子にある今は取り壊された病院なのですが
そこに肝試しに行った話しです。

夜23時過ぎに行った後輩たちは、柵を乗り越え
敷地内に入っていきました。
するとDQN達が廃車になった救急車の周りで騒いでます。
なんだろうと近づいてみると、いじめられっ子の女を救急車に
閉じ込めているのです。

そのDQN達は彼女を閉じ込めたまま院内を散策しに行きました。

後輩達は可哀想な事をするなと思いながらも助けることなく
院内に散策に向かいました。

くまなく散策し終えた後輩達は表の柵付近まで近づくと
さっきのDQN達が青い顔して呆然としているのです・・。

なんだろうと近くに行ってみると、さっき閉じ込めた女の子の髪の毛が
真っ白になってガタガタ震えています。

人間は極度のストレスを感じると髪が真っ白になると聞いたことが
ありましたが、初めて見ましたと後輩から聞きました。

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ほんとにあった復讐

罠の仕組み

353 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/23(水) 16:30:47.31 ID:rzj1qUF70
中学生の頃の話

当時はいじめられっ子で、よく物が無くなったり、上履きに画鋲をしかけられたりしてた
ある日学校に来たらロッカー(鍵は付いてない)の中の物がゴミ箱に捨てられる、というイジメがあったんだ
その日はまたか…程度に思って我慢してたんだが
同じことが次の日も、その次の日も、と3日続けて同じことがあって
流石の俺もキレて犯人見付け出してボコってやるって思って
犯人を見つけるのに罠仕掛けるのがいいんじゃないか、と思ってその日の授業中はずっと罠の仕組みを考えてた
んで丁度ペンケースにあった太めのゴムと、セロテープ、それと図工に使う彫刻刀と、ルーズリーフの切れ端でロッカー開けると彫刻刀が勢い良く飛び出て手を斬りつける罠を考えたんだ
そしたら手に傷を付けてる奴が犯人だろうって思ってな
放課後に残ってその罠をしかけてから下校したんだが、次の朝学校に来たら教室の前に他所のクラスの奴が集まってて
何があったんだろ?って思いながら教室に入ったら一人の男が叫び声をあげてたのね
見たら俺のロッカー付近に血痕が飛び散ってて、その先には切断された中指があったんよ
自分が紙で切れ味試した感じではそこまで切れると思って無かったけど、予想以上の結果で
これ以上復讐する必要もあるまいと思ってその時はそれ以上手を出さなかった
そいつはそのまま1週間ほど入院

354 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/23(水) 16:31:25.42 ID:rzj1qUF70
その後、そいつは病院から戻ってくるなりいきなり俺に殴りかかってきた
まぁ自業自得とは言え、俺のせいでまともな肉体じゃなくなったわけだしな
俺の方がガタイがよかったのもあって殴り倒した後、なんで俺のロッカーの物ゴミ箱に捨てたんだって聞いたら
それがもう「面白かったから」とかくっだらない理由だった
その時の俺はその事件移行更にエスカレートしたいじめのせいでイラだってて、静止する周りをふり切って
病み上がりの怪我人相手に本気で顔面に肘落としてやった
結果そいつはまた病院送り、顎を骨折して全治二ヶ月

ちなみに騒ぎを大きくしたくない学校側の意向かほとんど俺にお咎めはなかったし
相手の親はまともな人みたいで、そいつからイジメを受けていたことや、ロッカーに罠を仕掛けた理由、そいつが「面白いから」イジメをしていたことを校長室で泣きながらに叫んだこともあって
二度に渡る大怪我を息子にさせたにも関わらず、慰謝料を求めてくることはなかった

355 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/23(水) 17:42:22.95 ID:7IvaGKEa0
久々にスカッとするとする良い話だった
ちなみにそいつの中指は落ちたまま?だとしたら色々困るだろうな

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本当にあった事件

耳かき事件

お前ら耳かき事件のこと覚えているか?
あの被害者一家は近隣住民から狂犬と恐れられていたんだよ。
まず

925 名前: あほ 投稿日: 2013/05/12(日) 09:28:49.97 ID:P1B4valz
耳かき店員の家族は宮崎事件が起こった時に平気でオタク狩りをやっていたからな
鉄パイプで殴り殺したり、ガソリン巻いて焼き殺していた。
母親は知り合いから聞いたけどホストクラブの常連客だよ。

このことなんだけど、100パーセント事実だ。
実際俺のおふくろも知っている。おふくろは逃げ惑うオタクを見た、
それを追いかけてくる耳かき店員家族もだ。
耳かき店員家族はオタクを囲み、白昼堂々、殴るけるの暴力を振るい始めた。
「おまえらのせいで東京が汚くなるんだ」と叫びながらオタクに暴行を加えていた。
耳かき店員の母親はホストクラブで「東京を綺麗にするためゴミ掃除しただけ」と
大笑いしながら酒を飲んだ。また「オタクが逃げ惑う姿が面白かった」、「退屈しのぎに
オタク狩りを始めた」とドンペリ飲みながらゲラゲラ笑った、ホスト達は凍り付いていたが・・・。
耳かき店員もクラスメートに「オタクなんて生きてたって汚いだけで、しょうがないでしょ」
「なぜこんなに騒ぐんです。オタクが減って喜んでるくせに」とゲラゲラ笑いながら言っていた。
あと、マツダファミリアや日産ラングレーに載っていただけで相手が死ぬまで暴力振るっていたし。
耳かき店店員は自分の快楽や金の為にお年寄りやいじめられっ子みたいな無害な人に積極的に
家族を使って暴力を振るったり搾取するタイプ。悪いことをすることがかっこいいと思ってる。
耳かき店員の一家は小学の時、近所の住民からセイラムの魔女狩り女と恐れられていたからな。
もうひとつ

3 耳かき事件で報道しなかったこと 2013/05/13(月) 18:07:59.44 ID:IKzejhTG0
926 名前: あほ 投稿日: 2013/05/12(日) 12:03:18.70 ID:P1B4valz
父親は愛人を何人も作っていたからな。
兄も小中高でもささいな事で言い掛かりをつけて暴力をふるうやつだった。
928 名前: あほ 投稿日: 2013/05/13(月) 09:08:53.30 ID:aIjtW+ZS
俺は小学生の時に兄と同級生だったんだけど小野悦男に似ていると
言い掛かりをつけて家族全員で鉄パイプや木刀でボコボコにされ脊髄頸椎へし折られ
肝臓内蔵ひぞう破裂で一カ月入院したよ。

兄の事なんだが、俺は同級生だから前述の同級生暴行事件も知っている。
学校に突然家族全員あらわれて、同級生を半殺しにしたのは覚えている。
でも刑事事件にはならなかった。なぜならあの一家の報復を恐れていたからな。
事実警察もお礼参りを恐れて捜査すらできなかった。
実際、耳かき店員の祖母が酒を飲んで暴れているのを注意した老婆のボロ家が焼打ちにあったし。
話にそれたが、耳かき店員の兄は主人公は小学のころから強盗や恐喝を生業とするチンピラ。
バカで短絡的、口だけは達者だが何をやらせてもヘマばかりする社会のゴミのような人間だ。
しかしこの男、一度暴走しはじめると誰も手に負えなくなる狂犬。老人だろうと子供だろうと
感情に任せて手当たり次第に殺しまくり、性欲がたまれば女子高生だろうが幼女だろうが相手構わず
レイプする。頭が悪い上に抑制が効かないから、前後の見境が全くないのだ。しかも、顔がキモい
のコンプレックスを抱えており、小銭を稼ぐためだけでも平気で人を殺す。まさしく、
本能のままに生きているだけのケダモノだ。
実際、レイプされたクラスメートもいたし、冗談を笑わなかったクラスメートを叩き殺している。
兄は俺ルールを押し付ける奴で、「俺様より5分遅れてきた奴ぶち殺すからな」と発言。
実際、遅れてきた奴は植物人間になるまで殴られた。小中高のクラスメートは雪の上で転んで
頭うって死んだり、教室に着いた途端心臓まひで死んだり、早死にだらけだった。