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田舎・地方の習慣

イエンガミ

781 1 2013/11/30(土) 00:21:54.99 ID:x3LZufvH0
はじめて投稿します。

先日亡くなった暗子(仮)が実は生きてて、暗子を助けようとしていた陽子(仮)が行方不明になった。
ということがありました。
ここに投稿していいのか悩みましたが、個人的に大変府に落ちなかった&怖かったので書かせていただきます。
心霊系の話ではないし、かなり長くなる、そして最後の結論はでていない(決定的)なので、苦手な方はスルーしてください。
本当に長いので夜中の投稿失礼します。

782 2 sage 2013/11/30(土) 00:23:33.96 ID:x3LZufvH0
今年の夏頃、高校の連絡網で暗子が亡くなったと知らせが入った。
私と陽子を含めた3人は高校の時の同級生。
高校入学当時人見知りだった私に気さくに話かけてくれた陽子。初めてできた友達だった。
陽子は本当に元気いっぱいで、明るくて、正義感の強い子。クラスのムードメーカー的存在だった。
私達の住む町は何年か前にA村とB町が統合したもので、私と陽子はB町の子。
A村の山の麓を開拓し、できたのがB町。
B町ができてすぐに私の両親はB町に引っ越してきた。
陽子は高校になってB町に越してきた子だった。

783 3 sage 2013/11/30(土) 00:24:26.15 ID:x3LZufvH0
私は子供のころからA村にはいくなと両親に良く聞かされていた。
中学校になるとA村の子と同じ学校に通うのだが、そのときも両親はA村の子とは仲良くするなと言っていた。
なのでB町の子はA村の子とは話さなかった。
A村出身の同級生は4人。暗いオーラというか、何か不思議な感じのする子たちだった。
でも陽子だけはA村の子とも分け隔てなく話していて、その子たちの中でも暗子とは特に親しくしていた。
私も陽子を仲介として暗子とだけは話すようになった。

でも高校を卒業して、暗子は県外に行った。
成人式も同窓会も1度も参加していなかったので、卒業してから1度も連絡を取ることはなかった。
また、あんなに明るかった陽子も大学生になって、原因はわからないが軽い精神病といった感じになり、なかなか連絡を取ることがなかった。

784 4 sage 2013/11/30(土) 00:25:15.38 ID:x3LZufvH0
私は県内の大学を卒業し、B町にある小さな店で仕事を始めた。
仕事に慣れてきた今年の夏頃高校の連絡網で暗子が亡くなったとの一報を受けた。
まだまだ24歳。まさかこんなに若くして友人が亡くなるなんてと大変ショックを受けた。
ただ、葬儀については行くべきか大変迷った。
連絡をくれた友人も連絡は回しているけど葬儀には参加しないと。親がA村には行くなというからいけないと言っていた。
私はすぐに陽子に連絡しましたが、連絡は取れず。散々悩んで葬式だけは参加することにした。

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犬・猫、動物

拾った携帯

なかなか昔の話になります。
何故今更この話を公言しようかと思い立ったのか、自分でも分かりかねますが、恐らくその時と同じ梅雨だからでしょう。
数年前、高校生の私は親に反抗し、隣の県の大学を選びました。
なぜそういった行動に出たかというと、丁度その大学付近の父方の祖父宅が無人になったのが大きな要因でした。
つまり、私は格安で独り暮らしを謳歌したかったのです。
祖父宅が無人になったといっても、私が小学生のころ祖父母は沖縄に家を買い、引っ越したからであって、別に誰かが化けて出る訳でもありません。
それに、私は霊感が全くないのです。たとえ私のすぐ横で幽霊が何かを囁こうが、私は気付かないでしょう。
現に私は、友達皆に口を揃え、校庭に右半身だけの血まみれの女が浮いていると言われても、全員が泣きだすまで冗談だと思っていましたし、
その女の前で下手なリフティングさえ披露しました。
さて、小学生の頃の記憶ではありますが、川辺の高台の上に建った豪勢な家は、とても涼しく、憧れを抱かせるに十分な広さがありました。
母と父は消極的でしたが、しぶしぶ私の独り暮らしを認め、祖父母も快く快諾してくれました。

776 駄文失礼します。1 sage New! 2010/07/13(火) 02:03:42 ID:IbYX1T4R0
私は少しの私物と、母方祖父母から預かっていた老猫を引き連れ、我が家に初の凱旋を遂げました。
やはり県外の大学とあって交友関係など全くの白紙ですから、数日はそこそこの苦労はありました。
家に帰ると、3階まで上がり、丸型の大きなガラス窓の下に敷いた布団へ横になり、即寝る。
そういった生活が続き、やっと馴染み始めたころ、連れてきた猫の様子がおかしい事に気付きます。
地下も含め4階建てに相当する建物は、全ての階にキッチンとトイレ、バスルームがあり、客室として利用される部屋にはユニットバスが付いています。
そのため、私は3階と玄関以外に長くいる事はなかなかありませんでした。
しかし、猫は念入りに家の境界を確かめては、じっと何もない空間に何かを見ているのです、そうして、するりと開けられた窓から出て行き、いつの間にか帰っているのです。
気味が悪い、という思いは湧きませんでした。猫とはそういう生き物ですし、この猫は元々変なところがありました。何せ、祖母と母の話では、この猫の母猫が死ぬ間際に連れてきた野良子猫だそうで、そもそもコイツが私にとっては多少不思議な友達だったのです。
ですから、私は特に何も気にしていませんでした。もしも家の中を埋め尽くさんばかりに怨霊がいたところで、私は何一つ気にしなかったでしょう。

777 駄文失礼します。3 sage New! 2010/07/13(火) 02:05:00 ID:IbYX1T4R0
上記は2です、すみません。
そんなある日、私は珍しい一昔前の携帯を拾います。
今でこそ中学生でも持っていますが、あの頃、あの田舎では、大学生になりやっと持てるかの物だったのです。
しかも、一昔前の機械です。いまだカメラが付いていないタイプで、汚らしく、塗装が所々剥げ、雑草と思わしき物が絡みついていました。
それを、私は川べりで拾ったのです。通常そんなところに携帯が落ちているはずもありません。
だから、私は首を傾げ電源を入れようとしました。
しかし、当たり前の様に電源は入りません、ディスプレイは真っ暗なまま、私はひっくり返してバッテリーパックを取り出しました。
そうすると、少し水が流れ出ました。
ショートしたのかな、と思いつつも、私はそれをどうにかして電話帳データーだけでも落とし主に届けたいと思いました。
一昔前の、塗装の剥げたものをわざわざ、ここまで汚らしくなるまで使っていたのなら、これは余程大切な物に違いないと、そう思ったからです。
私は家にそれを持ちかえると、充電しようと試みました。しかし、その携帯はどうやら他社製で、私はわざわざ最寄りのコンビニまで10分車で走り、充電器を買いました。どうしてそこまでしたのかは今となっては分かりませんが、私はそうせずにはいられなかったのです。

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犬・猫、動物

猫の恨み

483 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/24(日) 21:45:10.54 ID:AI1AgOA+O
最近久しぶりに霊体験のようなものをして、中学生の頃にあったことを思い出したので、書きます。そこまで怖い話ではないかもしれませんが、個人的にはすごく恐怖を感じた体験。動物系駄目な人は見ない方がいいかも。
何年も前、家から近い私立の女子校に進学して、中学一年生だった時、小学校が一緒だった子がいなかったのに加えて、入学してすぐに変な噂を流されてしまって、クラスで孤立していました。

噂の内容は詳しくは教えてもらえなかったのですが、「猫を生きたまま食べてるのを見た」だとか、酷い嘘っぱちでした。
中学に入ったばかりの女の子といえどこれを本気で信じていたとは思えないので、やっぱりちょうどいい憂さ晴らしの対象にされていたのかなとも思います。
噂がはやりだしたのが四月のおわりで、それまで少し仲良くしてくれていた子とも話してもらえなくなり、寂しい思いをすること一月弱。
六月に入ってから、二つ隣のクラスの子から呼び出されて空き教室で話したのですが、彼女が「ほんとに猫を殺したのか」などと聞いてきました。
私が違うと言うと、妙な頼みごとをしてきます。
なんでも彼女(香川さんとします)の飼い猫がこのあたりで行方不明になっていたそうですが、つい最近死体になって見つかったのを、私が殺したことにして欲しいと言うんです。
なんでそんなことを言われるのかわからないし、断ったのですが、香川さんは執拗にそれを頼んできて土下座までした上、なおも私が拒否すると顔をぶってきました。
理由を聞いても答えてくれません。

私はその頃シカトされるストレスなどから体調不良で、ガリガリの上に背も低かったので全く抵抗もできませんでした。香川さんはなんだか鬼気迫っていて、私は怖くて彼女の言うとおりにすると言ってしまいました。
これから無実の罪を着せられてもっと虐められるんだろうかと思って私は泣き出したのですが、香川さんはとても嬉しそうにして私の手を握って、「じゃあ、「私がミイを殺しました。香川さんでなく、ミイを殺したのは私です」って言って」と要求してきました。
変だなとは思ったのですが、言うまで帰してくれなさそうだったので、その通りに言いました。私の手を放して、香川さんは何度もありがとうありがとうと言って私を玄関まで送ってくれました。

484 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/24(日) 21:48:51.95 ID:AI1AgOA+O
次の日から、私はそれでもまた学校に来ていたのですが、新しく噂が流れるようなことはなく、私はただシカトされていました。そのまま一週間くらい経ちました。
ある日の休み時間、「誰かが呼んでる」と、クラスの子に話しかけられて、おやっと思いました。
わざわざ私にそんなことを教えてくれるなんて、この子は私の味方なのかな、と嬉しく思ったのですが、ふと見回してみるといつの間にかクラス中のほとんど全員が静かになって、私と戸口の方を見ていました。
戸口に目を向けるとそこには香川さんがいて、「ちょっと来て」と言うのですが、その姿が異常だったのです。
香川さんは両腕を包帯でグルグル巻きにして、両頬に大きな湿布を貼っていました。そして、学校の中だと言うのに、帽子をかぶっていたんです。
先生に何か言われないのか不思議なくらいの格好でした。
香川さんは泣きそうな顔で、放課後に学校の近くのある場所に来てほしいと言って、帰って行きました。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

祟

お詫びのつもりで実体験を一話投下。
忍法帳とかの関係で連投できなかったらすまん。

 6年前、ある僻地で働いてて会社の独身寮に住んでた。
オレは前の年に嫁を病気で亡くし、元の家を売り払って僻地勤務を志願した。
離島で毎日好きな釣りでもしてれば気が紛れるかと思ったんだ。

 本来独身寮だから×1はオレ1人。
夜釣りから帰ってきたら後輩(女)が階段の踊り場で酒飲んでて
涙目で「少し相談に乗って下さい」って言われたり、
朝早い釣りに備えて早寝してたら、寮の駐車場で後輩(男)が
「僕は○○(踊り場の女)が好きで~す」とか叫んでたり、
独身寮ならではの刺激的な事がたま~にあった。
374 659改め83 New! 2013/01/26(土) 01:45:42.74 ID:2YWAT52l0
 で、オレのすぐ上の部屋にイケメンの後輩(Aとする)が住んでて
コイツには職場公認の彼女(Bとしておく)がいたんだが、
もうひとりコイツにぞっこんの女の子(Cとしておく)がいた。
それで時々修羅場が展開されてたみたいだったがオレが居合わせた事はなかった。

 ある晩、夜釣りから帰ると寮がただならぬ雰囲気。
聞くとその晩居酒屋でAを巡ってBとCが大喧嘩。
Cが飲酒運転で居酒屋を飛び出し行方不明になっているという。
オレは飲んでないので車を出し、みんなでCを捜索した。
居酒屋から少し離れた場所で停まっているCの車を発見したがCはいない。
取り敢えず警察に連絡してその日の捜索は終了。朝釣りに備えて寝た。

376 659改め83 New! 2013/01/26(土) 01:46:56.46 ID:2YWAT52l0
 どのくらい寝たのか。怒鳴り声で目が覚めた。
ドアを開けて声を辿って階段を上るとA・B・Cが怒鳴り合ってる。
このままじゃ何も解決しないし、オレも寝られない=朝釣りに悪影響。
オレは泥酔してるCをA・Bから引き離し、自分の部屋に連れて帰った。
トイレで吐かせ顔を拭き、ソファーに寝かせて毛布をかけた。
と、いきなり腕を掴まれて引き倒された。目茶苦茶にキスされる。
絶対オレをAと間違ってるなと思ったから
「オレはAじゃないぞ。間違ってる。」と言った。そしたらCはしっかりオレを見て
「間違ってない。」と言う。
「間違ってないなら、そんな事するな。」と言ったら、Cは泣きながら
「Aじゃないなら、アンタが良い。Bには負けたくない」と言う。
「馬鹿言うなよ。一体何の勝ち負けだ。勝手にオレを巻き込むな」とはいったものの
オレの心臓はバクバクいってた。
Cは色白で眼が大きくて美人で、何より胸が大きい。多分Gカップ。
正直オレは何でAがCよりBを選んだのか不思議に思ってた位だ。

379 659改め83 New! 2013/01/26(土) 01:54:03.37 ID:2YWAT52l0
 今、そのCがオレの部屋のベッドに居てオレに抱きついてる。
「だから止めろ。馬鹿なことして後悔するぞ」かろうじてそう言ったが限界寸前。
Cは「後悔なんかしない」って言ってオレの指をしゃぶり始める。
何とか引き離そうとしたら小指を噛まれた。血が滲んでる。もう、良いか。
このまま行くとこまで行っても。サディスティックな気分になってCを押さえつけた。
その時、ベッド脇の固定電話が鳴った。オレもCもビクッとして思わず固まる。
警察からかもしれない。恐る恐る受話器を取る。
「もしもし?」
「絶対、許さない」 一言だけで電話は切れた。
嫁さんの声だった。死ぬほど怖かった。

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意味が分かると怖い話

透視能力者

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った
透視能力者は透視を始めた
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんは世界中にいます」

●解説
さまざまな国に臓器売買された

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意味が分かると怖い話

キャンプの記憶

昨日 書き込もうと思ったんですが怖くなったんでやめました

今からちょっと書き込みます
大学の友人の話です その友人とはいまだに数年に一度くらいあいます

その友人の友人(A)仮にAの話です  私とAは面識はありません
35 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:39:14 ID:kXL+Dqe50
大学なんで今から12年前くらいなんで話じたいはもっと前の話です

合計5人で夏のバーベキューでもしに山へキャンプをしに行こうということになった

男3人 女の子2人 でワイワイと準備をして
日程も決まりいよいよ実行となった

計画は2日間 で一泊二日の予定だった

36 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:42:42 ID:kXL+Dqe50
早朝 車に全員乗り込み その大学でははじめての合同キャンプなんで

みなおおはしゃぎだった

車列は運転席に男 助手席に女のこ 

後部座席に男2人女の子1人だ

そして運転して数時間後 くねくねした山道にさしかかった

38 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:49:49 ID:kXL+Dqe50
そしてやや急カーブにさしかかったとき!!!

ドーン!!!とけたたましい衝撃音がした

同時に車にもその衝撃が伝わる

運転手「人をひいてしまった!!!」
全員楽しいキャンプのはずが大変なことをしてしまったと
全員が青ざめる

車をとめてさっそく救護にあたることにした

死んでなければいいが・・・

39 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:55:10 ID:kXL+Dqe50
運転手と他の男が車から出てあたりを見回す

女の子 二人はガタガタ恐怖で震えて車からでるにでれず
体育座りのようにして身を固めている

運転手 「あれ・・おかしい なんにもないぞ」

そこには車の急ブレーキのタイヤ痕と確かな車の大きなへこみ(ちょうど人型
のように)があったが

血痕も何もなくあたりは山道だが全部見渡せないほど路地も荒くなく

人を引いていればまたは動物をひいていれば
その体はどこかにあるはずであったが
何もなかった    

40 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 21:01:00 ID:kXL+Dqe50
A 「おまえ本当にひいたのか?」

運転手B「おまえもドーンって音聞いたろっ!!?」

A 「でも動物かなんかじゃ、たぶん勘違いだよ」

B 「一瞬 人影のようなものは見えたんだ。でも昨日
よく寝られなかったし疲れていたのかも・・
もしかしたらこのへこみもどこかで勝手にぶつかったか いつの間にか
誰かにイタズラされていたのかもしれないしな」

二人はそうしって納得し車に戻って女の子二人に

「ごめん!勘違いだった」っておどけた  ようやく全員陽気になり

再度 キャンプ場に向けて出発した  しかしあの確かな衝撃はなんだったのか