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後味の悪い話

奇形

75 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/05(土) 03:05:45.22 ID:yiQgUJUs0
だいぶ前ニュースの特番でやってた「変な顔の会」ってやつ。(うろ覚え)
生まれつきの奇形で左右の目の位置が違う60代の独身女性は
昔から差別を受けてきて結局今になっても報われないって話。
やっと就職できても職場では上司から「お前は変な顔だから、来客があっても出るな。絶対客の前には出るな」と念を押され
意中の男性からは「自分の顔見て対象外ってわかんない?」などと言われ
何度かお見合いしても悉く相手の親から「変な顔の子供が産まれそうだからお断りします」と断られまくる。

銭湯に行ったら子供がじろじろ見てきて「体は普通だったよ?」と母親に報告しに行くとか。
兄弟姉妹にも「お前みたいなのが血縁にいると結婚相手に知られたら、奇形が生まれると勘違いされて離縁されたら困る」と縁を切られてる。
非常に不愉快なエピソードばかりだった。
「変な顔の会」とかいう顔の奇形で差別を受ける人たちが交流するNPO法人が最近設立されて、
人間として扱ってもらえる同じ顔の悩みを抱えた仲間ができ、
交流が増えたけどその女性は最後まであまり浮かない悲しそうな顔だった。
今の時代に産まれていたら整形もできて、もう少し幸せになれたんじゃないかなあと思う。
「変な顔の会」でググっても出てこなかったから違う名前かもしれない。
あんまり後味悪くないね。

89 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/05(土) 18:22:46.78 ID:3o2uw1EFi
>>79
「だいぶ前」にニュースでやっていた「60代の独身女性」だから、現在では推定70代じゃね?
この人の若い頃なら、そこまでの奇形を治すのは技術的には困難だったろうな、と>>78は言っている。
こうした先天的な奇形は、子供の頃から手術や矯正を繰り返さないと、だから。
ましてや、目の位置の修正は現在の形成外科技術(美容整形の範疇は超えている)でも難しいし。(脳や視神経にも影響が出るから)

ビューティー・コロシアムって番組。
ブスな人を、美の専門家達によって美しくさせるって番組なんだけど、もうブスと言うよりは奇形レベルの人が出てくる。
中には奇形のせいで、日常生活も不自由している、って人も。
子供の頃からの治療をしていたら、そこまで酷くはならなかった人が殆ど。
我が子が酷く虐められ、日常生活も不自由し、就職も困難なのに、美醜の問題として放置し医者にも診せなかった、これら人々の親はどんな神経をしているのかと、毎回思う。

106 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/07(月) 03:18:52.45 ID:2snUBudt0
>>89
ビューティーコロシアム、
整形した後のメンテナンスとか大丈夫なんだろうかと思う。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

喪服の女

779 喪服の女1 sage 2011/06/12(日) 04:37:25.86 ID:D9irWjtj0
高校生の頃、俺達のクラスに短期交換留学生が2人やってきた。
そいつらとの出来事を書こうと思う。

そいつらが来てから暫らくして、クラスの女子たちが留学生2人
の事を軽く無視し始めた。
その時は原因は良く解らなかったが、俺たちはとくに深く考えず、
差別するのも良くないと留学生2人と仲良くしていた。
2人ともいいやつで、日本のことも好きだというし、ぶっちゃけ当時
はなんで女子から嫌われていたのか解らなかった。

そんな事が続いた夏休み少し前のある日、俺たちは以前から
気になっていた、廃墟になっている空き家へ肝試しに行こうと計画をした。
行くメンバーは、俺、A、B、Cと、留学生のD、Eの6人。
DとEは当初メンバーに入っておらず、一緒に行きたいと言われたときも、
あまり人数が多くなるとゴタゴタしそうなので断ったのだが、迷惑は
かけないからと押し切られて連れて行く事にした。

当日土曜の夜8時頃、俺たちは空き家から一番近いBの家に泊まる
という名目で集合し、そのままBの家で10時まで時間を潰してから
現地へと向かった。

少し山道を登った先にある廃墟の空き家は、懐中電灯に照らされてやけに
大きく見え、昼間見るのとは桁違いに不気味だったのを覚えている。
空き家に近付くと、どこから仕入れてきたのか、Aが「裏の勝手口のドアの
鍵が壊れてて、そこから入れるらしいぞ」と言ってきた。
雑草を掻き分け裏に回ると、勝手口ではなくただの裏口っぽかったが、
たしかに鍵の壊れた扉があり、みんな一瞬躊躇したが中へ入る事に
した。

780 喪服の女2 sage 2011/06/12(日) 04:38:26.87 ID:D9irWjtj0

ドアを開けて中に入ると、そこには先が真っ暗でよく見えない廊下が
続いていた。
以前にも誰かが侵入した事があるようで、埃まみれの板張りの床には
いくつか靴跡も確認できる。やはりここは有名なようで、俺たちのように
肝試しにやってくるやつは結構いるようだった。

廊下を進むと、すぐに板張りされて更に何か色々と荷物が置かれて封鎖
されている玄関に出た。
玄関の左手には和室らしき部屋が、右側は暗くてよく見えないが、ガラス張り
の戸になっているので恐らく台所だろうか、そして、台所のあるらしき側の
壁に二階へと続く階段がある。

俺たちはまず左手の和室らしき部屋に入る事にした。
中に入ると結構広く、8畳くらいの部屋が2つ、真ん中を襖で仕切る構造に
なっている。家具類は一切無いが、なぜかぼろぼろの座布団が一枚だけ
落ちていたのを覚えている。
とくに何も無さそうなので、俺たちが外に出ようとするとCが何かを見つけた
らしく「ここ開くっぽいぞ」と床の間の辺りにしゃがみこんだ。

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洒落怖

タクシー運転手

851 : 本当にあった怖い名無し : 2012/08/19(日) 23:13:21.13 ID:cZQgnrBD0
父親の話なんだが、父親は幽霊とかそういうものを信じてない
まぁ怖いから信じないようにしてるんじゃないかと思ってるけど

俺の父親はタクシーの運転手をしてるんだ
かなり長いことやってる

ある日テレビか何かでタクシーの運転手は
怖い体験に会いやすいってのを知った(確か病院勤務とかの次だったかな)

んで俺が実家に帰ったときに父親に
「タクシーの運転手って怖い体験しやすいらしいんだけど
なんか体験してないの?」
って聞いてみたんだけど父親は
「まぁ怖いっていうか不思議な体験はしたな」
っていうから「どんなの?!」って聞いたら
「別に言うほどのことじゃない」
って教えてくれなかった

そこで母親にそのことを話したら
「お父さんはそういうの好きじゃないから話してくれないって」
と言われて残念がってたら
「けど少しならお父さんから聞いたことあったわよ」
って、だから「どんなの?!」
って聞いたら母親が話してくれた

以下母親の話

かなり昔(10年以上前かな)仕事が終わって帰って着た父が
そのままその日あったことを母に話したことらしい

父「今日おかしなことがあった」
母「何かあったの?」

父「今日の8時ごろに○○(部落名←差別的な意味ではない)に婆ちゃんを
  乗せてったんだ」
この部落は一番奥にあって一本道の先にあるんだ
しかも道は部落の端で終わりらしい
父「それで途中にトンネルがあるだろ?あそこを高校生くらいの女の子が
  制服で自転車押して歩いてたんだ」

父「こんな時間だと部活帰りか」
そう思って部落へ
婆ちゃんの家は部落の入り口あたりにあったから降ろして
今来た道を戻ってたんだって
さっき書き忘れたんだけどトンネルは部落から少し離れたところにあるんだって
んでトンネルを半分過ぎたくらいで「あれ?」って思った
父「さっきの女子高生見なかったな」

部落からトンネルまでは一本道で脇道はない
父は何気なくだけど歩道を見ててその女子高生を確認しようとしてたらしい
なんとなく気になってたんだって

だから見落としたってのはないらしくて首をかしげてた
父「見間違いか?」
なんて思って深く考えずにそのまま会社に戻って帰宅したらしい
母「本当に見てない?」
父「見てない、というかそもそもあの部落に高校生くらいの子供いたか?」
母「そういえば…」
その当時はその部落に社会人と小学生のあいだの年齢層はいなかったらしい

結局正体を突き止めてないから不思議な話ということらしい
以上でこの話は終わります
連投すみません

こんな話を他にも何個か聞きました
また機会があれば書き込ませていただきます

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オカルト版まとめ

トラウマになったアニメ、漫画、写真

1 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/(ワッチョイW 386e-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:10:37.65 ID:Q0mBXOG90.net [1/13回]

アニメ・漫画・写真に限らず、映画やTV放送などで遭遇した、
貴方のヽ(`Д´)ノウワァァンなトラウマを披露して見ませんか?

誰も知らず、自分一人が怖がっていた絵本を知っている人が居た
題名も作者も忘れ、恐怖の記憶しか無い漫画の詳細を教えてもらった
うわぁぁぁ、このスレで紹介された画像リンク踏むんじゃなかった~
等々、歴代スレでは嬉しい悲鳴が次々と!

トラウマ披露の時は、「~が怖い」と作品名だけ書くよりも、
どこがどう怖かったか書くと、作品を知らなくても恐怖が伝わってGOOD

んでは、引き続き語っていきましょう。既出もOK.
(パンを踏んだ娘、にんじん、3丁目のタマしりませんか、はだしのゲン、ピカドンetc.)

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 13:36

数年前、テレビで宇宙人の解剖VTRが放送された。
それを見てしばらく気分が悪くなった。

9 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:34:36.70 ID:A7YTeYuyp.net [1/9回]

108 名前:悲しかった(1/2) 投稿日::03/04/22 14:55
世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。

アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,
隣町に行こうと砂漠を車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。

で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)

しかし、同じような風景に迷ってしまい、
暑さとのどの乾きで死にそうになっている所を、
砂漠のパトロールの人に発見され,なんとか町に着く事ができました。
しかし、家に連絡しても誰も居らず・・・
妻と娘は,砂漠で迷い,熱射病で死んでいたのです・・・・

どうせ助かるんだろうな,と思って見てたのでショックでした・・・
最後にもう一度映された,娘と奥さんが手をつないで砂漠を
歩いていくシーンが忘れられないよ・・・。

10 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:35:07.85 ID:A7YTeYuyp.net [2/9回]
103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 21:17

昔あった、「ハロウィン」はトラウマになる話が満載でした。
御茶漬海苔、永久保貴一、伊藤潤二、などなど、なんであんな良い雑誌がなくなっちゃったんだろうねえ。
なぜ永久保先生が上がるかというと、ここでもたびたび話題に上がる「生き人形」の漫画を描いていらしたからです。

11 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:37:32.80 ID:A7YTeYuyp.net [3/9回]
457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:31

ドラゴンヘッドかなー。
あの頭を手術した少年の絵が忘れられない。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:47

ドラゴンヘッドはだんだん宗教とか間違った方向へ進んだ気がして
残念だったなぁ。単行本7巻めくらいまでは結構嫌な怖さがあるね。
座敷女も結構嫌

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:56

ドラゴンヘッドは結局落ちもなにもない。
すでにあったサバイバルや漂流教室のパクリだった。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:14

当時、ドラゴンヘッドを読んでラストに一言・・・「ふ~ん。で、これで終わりじゃあ無いよね。」途中までは良かったのに

13 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:42:42.99 ID:A7YTeYuyp.net [5/9回]
518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 04:29

マンガ日本昔話でな・・・・・・・。
老人の回想から始まる話だったかな。
細かいこと忘れたが若い女が村人(猟師?)の舌を噛み切りながら殺してく
話があったんだけどね。

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洒落怖

実録・八墓村な落ち武者がいた

これは数年前の話である。高校時代の同級生Bから電話があった。
Bは親の家業の農家を継いでいる。
「なあ、今日うちでバーベキューしないか?」
「んああ、お前のところ田舎だろ、今車持ってないし」
「大丈夫、Cのやつが途中で乗せてってやるってさ。あいつもバーベキュー
 楽しみにしているからさ」

そいうわけで、僕はBの住んでいる田舎まで行くことになった。
Cが来たのは午後4時前だった。車は初代のホンダクロスロードだ。 クロスロードに乗った僕はCに
「へえー、クロスロードとかすごいじゃん。これレンジローバーだろ?」
「ああ、親父の車でな、近道していくぞ」
そういうわけで、カーステレオで僕が好きなセルジュ・ゲンズブールのベストアルバムを
聞きながら、Bの家にまで行く近道を入った。
トンネルを通り過ぎると廃墟がかなり並んでいた。僕は道路を見ると
ルーマニア系の美女が歩いていた。

「へえ珍しいな」
と僕はにやける。
それから数キロ走ると、さっき出会ったルーマニア系の美女にあった。
顔をよく見ると顔が血まみれだ。
真っ青になっていたCはクロスロードを飛ばす。
その時ドンという音がした。

振り返ってみると、火だるまの女がいるではないか!
僕たちは急いでクロスロードを飛ばし、近道を通り抜け国道に入った。
なんとか、Bの家に着いた。家には高校の同級生が何人かいた。
「あれお前ら遅かったな?」
Bにニヤケながら言う。僕は事情を説明した。
「ふーん廃墟のところだろ?」

「ああ」
「お前らルーマニアの落ち武者って知っているか?正確にはルーマニアの落ち
 ノーメンクラツーラなんだが」
Bは僕たちに平成になって間もないことのことを話した。

1989年のルーマニア革命が起こって、ルーマニアのノーメンクラツーラや
セキュリターテがこの田舎に逃げ込んできた。
田舎の住民は夜も眠れず過ごした。そんな時、反共主義者の県議会議員から
「やつらは、この地上から消し去るべき、自堕落で、宿無し同然で、残忍で恩知らずな人種である。」
「小さいのも大きいのも、すべて殺して頭の皮を剥ぐべきです。卵はシラミになりますから。」
と一笑しながら言った。

次の日、警察と地元の青年団が一緒になって落ちノーメンクラツーラ狩りを行った。
隠れ家に行くと落ちノーメンクラツーラは白旗を掲げた。しかし青年団は突然、落ちノーメンクラツーラに発砲した。
警察署署長はこの無差別虐殺の命令として、警察官や青年団たちにこう叫んだ。
「殺せ! どいつもこいつも頭の皮を剥げ。大きいのも小さいのもだ。シラミの幼虫はシラミになるからな!」
警察官や青年団がこの隠れ家に突入し、男も女も子供も問わず、無差別銃撃を浴びせた。
人々は散りぢりになり、走り始めた。
女子供は泣き叫びながら後の山の方へ逃げた。丸腰の男たちは抗議しながらシェルターへと退却した。
警察官や青年団による無差別銃撃は、午後になっても続けられた。セキュリターテは交戦を試みたと言うが、
人数も武装も足りず、戦闘と呼べるものではなかった。老若男女を問わない皆殺しだった。

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かんのけ坂

今年の2月に起きた本当の話。そろそろ自分の中でも整理ができてきたので投下する。
今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。そこで地元が同じである4人の大学生と仲良くなった。
毎晩話をしているうちに免許合宿が終わったらお祝いもかねて何処かにドライブに行こうという話になった。無事全然免許を取得することができ、後日ドライブの日程を決めようということで解散した。

後日LINEで連絡を取りあい、日程をきめた。その日親の車を使えるのが俺だけだった。他の4人は住んでいる所も比較的近くだったため、どこかで集合し原付で俺の家までくることになったようだった。
4人のうちの1人にアルバイトがあったため夜中の1時に俺の家に到着というプランだった。
ここからは聞いた話になる。4人は12時に無事集合し、全員原付で出発したようだ。夜中だということもあり車も少なく快適なドライブだったらしい。
4人横並びで交差点で信号待ちをしているときに、信号がかわるとともに一斉に走り出しどれだけ次の信号に引っかからずに行くことができるか、というレースのような状態になった。 レースに夢中になり、ふと気付くと1人いなくなってたらしい。3人で今来た道を戻り原付を脇に止めて困り果ててるのを発見した。調子が悪くて動かなくなったんだそうだ。素人4人だったが、なんとかまたエンジンをかけることができた。

1人の調子が悪いのでレースは控えてゆっくり行こうという話になり、そいつの後ろに3人がついて行く陣形で走っていた。
先程原付が故障した1人もなんの問題もなく走っていたため、またレースがはじまってしまった。

305 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/11(水) 08:08:04.34 ID:sXth/BcE0

気付くとまたさっきの1人がいなくなっていた。また故障かと思い、3人はまた戻ったそうだ。するとまた原付が脇に止めてあった。

あぁまたかと思ったが今度は乗っていた本人がいなかった。どうしたのかと3人は原付を停めてあたりを探した。10分ほど探したが見つからなかったため途方にくれていたときに、脇の田んぼから携帯音の着信がしたらしい。

このとき一時を少し過ぎており、俺が電話したのが丁度行方不明の彼だった。

三人は着信音に驚き、田んぼの方に恐る恐る歩いていったらしい。そこは街頭も少なくとても暗かったという。

するとそこに行方不明だった1人がいた。
その時の彼の様子はまるで恐ろしいものでも見たように目を見開き、涙を流し失禁していた。口も開いたまま、泥だらけになり田んぼの真ん中らへんで突っ立っていたそうだ。
見つけた3人は焦って呼びかけたがまるで反応がなかった。全員が田んぼに入り泥だらけになりながらなんとか彼を引き揚げた。