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新聞社の怪談

父さんから聞いた話。
新聞社勤めだった父さんによると、新聞社は意外に心霊現象? が豊富らしい。
24時間誰かがいるのになぁ、とビールをのみながら子供の頃の僕に、いくつか教えてくれた話の一つ。

父さんは、いわゆるブンヤではなく、内勤だったので、イレギュラーない限りそこそこ定時に上がれたんだけど、その日は記事の差し替えに伴う調整て、朝帰りをする羽目になったらしい。
明け方、一段落して少し休む前にトイレに行こうと席を立った。
誰かが電気を消したか、真っ暗な廊下を歩き、明かりのついたトイレに入った途端、なぜか、トイレが急に真っ暗になった。
うわぁっ、と悲鳴をあげたとおもったら、小便器の前に、誰かがいる。
真っ暗なのにわかっちゃったんだよなぁ、という父さんのしかめっ面、子供心に、すごく怖かったのを覚えている。
そこには、ずいぶん古いコートと帽子を着た、背の低い男が用を足してたらしい。 339 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/12(火) 23:07:17.81 ID:aAO4m5Ls0
人がいたのか、と安心する間もなく、ばちばちっ!という大きな音を立てて、明かりがついた。
急に明るくなって、目をパチパチさせながら、父さんは、その人にびっくりしましたね、と話しかけようとした。
でも、そこには誰もいなかったんだって。
父さんが戸口に立ってたから、どこにも行く場所なんかないのに。
ぽかんとする父さんの目の前で、小便器の洗浄ボタンが押されて、水がジャーって、流れ出したのを見て、父さんは悲鳴をあげて逃げ出したんだって。

悲鳴をあげて、自分の机に戻った父さんを、同僚がどうした!って落ち着かせてくれたそうだけど、何があったか話しても、そいつは笑って取り合ってくれなかったんだって。
見間違えかと納得しかけた父さんと、同僚だけど、そのとき、ふたりともに、「すまんなあ、帰るわぁ」って声が聞こえて、ものすごい悲鳴をあげたらしい。

341 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/12(火) 23:18:59.26 ID:aAO4m5Ls0
次の日、二人で、先輩や、長く務めた人や、いろんなひとに話を聞いたけど、理由はわからずじまいだったって。
帰れないまま死んだ新聞記者とか、そういういわくがあるわけでもなく、心当たりもわからず、二度とその人?とも会うことがなかったんだって。
わかんないまま、新聞社は新しいビルに移っちゃったので、結局しらべようもなく。
今でも、父さんは時々、僕にその話をする。
あれ、いったいなんだったんだろうなぁ、でも、あの明るい声は、幽霊とかじゃない気がするんだよなぁ、というのが、いつものオチなんだけどね。

342 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/12(火) 23:25:18.19 ID:aAO4m5Ls0
あー、洒落にならない怖い話だったのは、父さんの方で、僕にとっては、ちょっと不思議な話程度。
でも、父さんは、連絡なしで仕事で徹夜した上に、次の日も、その不思議な男の聞き込みで帰りが遅くなったので、まだ新婚だったお母さんにものすごく怒られて、泣かれて、浮気まで疑われたんだって。
そこはシャレにならない話なのかもね。

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お遍路

ちょっと長くなるが実際に合った経験を
自分は自転車ツーリングを趣味としているんだが、冬の間は行かずに、春先に自転車で遍路をして体力を取り戻すのが恒例となっている
去年の春も自分は例年通り落ちた体力を痛感しながら走ってた
そんな時に遍路の中で最長の区間の時に風向きが逆風になりなかなか進めず、このままでは次の札所には間に合わないのが明らかだった
そこで次の札所を飛ばし、先にもう一つ先の札所が近いのでそっちに行き、飛ばした札所は夜に移動し朝一で打つ事にした 無事に納経時間内に打ち終わり、飛ばした札所に行く最短の峠を越える前にある駅の近くのコンビニで夕食をとっていたら酒を飲んだ乞食遍路に絡まれた
しかし暗くなる前に峠道を超えたかったので、あしらおうとしたが解放されず、恨みがましい目で見送られながらやっと解放された時には日がだいぶ傾いていた
急いで峠を登り、頂上付近の村集落についた時には完全に薄暗くなっており、これはかなり急がなきゃなと思ってこいでいた

357 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/01/21(火) 23:44:21.96 ID:yX5xHbJQ0
普段自分は違うルートで行くのでこの時は自転車用ナビに頼っていたんだが、そのナビが集落内の二又で別れるところで突然ルート変更をした
このナビは結構優秀で傾斜の低いルートを選んでくれるので今回もそのための変更かと疑いもせず新たなルートに進んで行った
後から地図を調べると、本来のルートだとそのまま川に沿って下るだけだったが、その時通っていったルートは緩やかながらさらに登って行った
民家もまばらになったところで完全に日が暮れてしまい真っ暗になり、夕方の知らせる用から夜間走行用のライトに切り替えようとしたがつかない
電池は昨日取り替えたはずなんだがと思いながら予備の電池に交換作業をしていたら周りからがさがさと音がした
キャンプツーリングをしていたら動物に出会う事なんてよくある事だし、その時も動物かと思い、電池を交換し終えて再び登り始めた
しかしガサガサ音は斜め後ろからついてきて、その脇が草むらから果ては両脇が林になってもついてくる
もちろん登りで荷物も積んでいるので15km/hぐらいしか出ていないので大抵の動物ならついてこれるだろう

358 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/01/21(火) 23:45:52.46 ID:yX5xHbJQ0
しかし流石になんだか嫌な感じがしたので頂上も見えたのでペースを上げたら向こうはそれ以上にペースを上げ近づいてきた
その状況に自分はパニックになりだし、やっとの思いで頂上につき、下りだから引き離せると思ったが甘かった
その3 次で終わりです
下りの危険を冒しながら飛ばして降りたのだが嘲笑うかのごとく、密集している林の中をガサガサ音を立てながら追いかけられ
さらには何を言っているのかわからないがぼそぼそと低い声で語りかけてきた
一心に南無大師遍照を唱え、お大師様に救いを求めたが音と声がやむことはなく、最後の方は半狂乱で下りなのに全力で漕ぎ、カーブを攻めてを繰り返した
やっと明るい知っている広い道が見えたときにはっきりとした声で「また」ときこえ、やっとガサガサ音は消えた
その先にあるコンビニが見え、逃げ込むように店内に入った時は店員さんは驚くような眼をしていたが、自分が遍路の格好をしていると気付くと、接待として温かいお茶をいただきそこでやっと一息つけた

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洒落怖

ある方法

ガチ初めてここに来ました。
良かったらなのですが検証していただきたいです^^;
こんなとこで言うのもあれですが創作ではないので面白くないと思います。あと文章力は皆無なのです

こういう現象が何なのか知りたいので詳しい方おられたら教えて下さい。
それと友達から直に聞いた話しでうろ覚えです。体験者は友達です

友達が夜に大学の友だちと怪談話をしていたらしいです。
んでその面子の中に実家がお坊さんで結構その道で有名?な方の息子もいたらしいです。
詳しくは忘れましたが坊さん息子が何か霊感をはかる?方法だったけかな…?して皆で試した?とかだったと思います。

んでそれが親父から聞いたやり方?かなんかで絶対しちゃいかんとかそんなんだったと思います。
まぁ学生の若気の好奇心で全員でそれをしたらしいです

そしたら友だちがむちゃくちゃ気分悪くなっちゃって坊さん息子がこれやばいってなったらしくて、坊さんの息子がすぐに親父に電話をして、無茶怒られて、んでその坊さんがと一人一人に電話変われって言いました。

んで坊さん息子が回していきました。ちがう、つぎ、ちがう、つぎ、ちがう、つぎ、、おまえか

ってなりました。んで今から助けるからって言ってお経?だろな唱えはじめました。
んで唱えはじめたら目の前に日本人形?がパッて浮かんできました。
んで唱えおわるまでずっといたのかな?唱え終るといなくなりました。

それでさいごにこの話し絶対すんなよって釘さされて電話切られたみたいです。

668 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/08(土) 02:44:39.94 ID:LQMsbrXn0
でも友だちは1週間後くらいに僕らにその話ししてくれました。
正直信じられないけどその友だちはむちゃくちゃ頭も良くて高学歴ぜっっったいそういう類の嘘は言わない人間です
なのでもしこういう経験ある方詳しい方おられたら教えて下さい。
ちなみに友だちは幽霊とか信じてないけど今までに3回だけそう経験あるっていってました

最近一緒に飲んでてて、あの話詳しくきかせてよーって言っても無理っって言われました。
今までも何回かねだったんですがダメでした。まじで残念…

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禍々しい箱

最近、自分は周りと違うんだと確信した。
あるところに行かなきゃいけないこともわかった。

が、なんだろな。誰かに聞いてもらいたいんでここに書いていくよ。
ちょっと長くなるが、読んでくれると嬉しい。

まず、簡単に自己紹介する。
俺はもう37であと数ヶ月で38になる。だが多分38になることはないんだと思う。
もう片腕は動かなくなってる。
そうだ。
自己紹介に書いておくが、ヤバそうだと思ったら最後まで読まないほうがいいかもしれない。
多分、何かしらの影響を受けると思う。

俺は家は海軍の家系で爺様達はwikipediaや教科書にも載っていて、直接会ったことは当然ないんだが、夢の中によく出てくる。
厳格な表情と厳しい眼差しで俺を囲むように立ち、ただ俺を見つめているだけだが、
その瞳の奥は優しくて、俺に力をつけろと言ってるように感じていた。

そんな家柄なんで、物心つく前から古武道(剣道と合気道、柔術が合わさったようなやつだ)をやらされ、
夏休みはいつも山奥の神社に預けられ、お経や座禅をやらされてた。

幼稚園、小学校もカトリックで、校長は親戚のシスターだった。
そこでも何故か毎週月曜日に聖堂に呼ばれ、ロザリオを数周するまで祈りなさいと言われ、
天にまします我らの父よ、願わくは皆の尊まれんことをと、祈りをさせられてた。

それだけでも、今思えばおかしいんだと思うが、何というか感づいてはいたんだが、認めたくなかった。
気づける要素は沢山あったと思う。

130 本当にあった怖い名無し sage 2014/03/01(土) 19:49:08.03 ID:UG7s3h6G0
例えば、小さい頃に雪山で谷に落ちた。
かなり転がって谷底まで落ちて、雪に完全に埋まる状態まで埋まり、多分上から探しても全く見えないレベルまでだ。
俺はそこから普通に這い出した。
周りの人間はびっくりしていたが、両親は冷静だったのを覚えてる。

また、バイクで峠を攻めて走っていたときに、ブラインドコーナーの内側に人がいて、曲がりきれずに100km以上の速度で山に突っ込んだ。
バイクは大破して廃車。俺は30m以上も山の斜面を転がりながら登った後、そのまま谷に落ちた。高さは50mくらいかな。
ツナギとか脊髄パット入れてた訳じゃない。が、無傷だった。
俺は普通に立ち上がり、谷を登ってバイクのところまで歩いたが、自分の胴くらいはある木が俺の転がったところで2本ほど折れてた。

もう一つあるのが、その事故は梅雨くらいの時期だったんだが、その折れた木の一つは桜の木で、
事故から数週間経ってから見に行ったんだが、その時に花が咲いていたんだ。

他にも、格闘技をやっていた関係で喧嘩では手を出すなと言われてたんで、
不良に絡まれて集団でボコられた時も痛くもないし無傷だとか、
まあ他にも色々あるんだが、自己紹介という意味ではもういいな。

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アーーーーー

今でも実在する、ある掲示板での話
2008年頃だったか、ある掲示板の相談板に「たすけてほしい」というスレが立った。
内容を見ると、友人達と北海道の心霊スポットに行き、その友人たちが
次々と事故死してるというものだった。残るは自分だけという。

その人曰く、この間、事故死した友人の葬式で心霊現象が多発し
葬式会場(寺)で幽霊を見たという参列者が出て会場はパニック状態になり
警察も来たんだそうな。お経の最中もどこからともなく女の「アーーー」という
声が聞こえロウソクの炎が全て消え、ロウソクの形が顔とか人型になってたらしい。
たらしい。坊さんも警官も参列者もビックリしたそうで、葬式の途中に帰る人が続出したんだそうだ。

偶然にもその葬式に参列した者が同じスレに居て、「その葬式に行ってた!葬儀会社は…」って
行ってた。「早くお祓いに行け」と諭していた。
以降、書き込みは無くなる。

全く関係のない個人のサイトで、その心霊スポットに3人で夜に肝試しに行ったという
ページがあった。全く心霊など信じない3人だが、付いた途端に1人が異変に気付く。
女を見たという。でも自分ともう一人は見てないという。
しばらくすると、女の声で「アーーー」という声が確実に聞こえたんだそうな。
面白おかしくMPは0になるほどビビったと書いてあった。3人は急いで車に戻り、逃げて帰った
と書いてあった。 今はそのページが見つからない。

俺の体験談
だいぶ前に「あなたの知らない世界」を姉と二人で見てた時のこと。
確か、野球少年がボールを女の子の顔に当ててしまい、顔が腫れ上がり
治らなかったら責任取って結婚してという話だった。
その話が終わり、スタジオに戻って新倉イワオが喋っていた時に
女の声で「アーーーーーーー」という甲高い声が明らかに聞こえた。
俺は「今、アーーーって聞こえたよな」って姉に聞いたら「いいや。全く」と言った。
脳内に響き、残るような声だった。

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洒落怖

蛹

Eの同級生に変わった人が居ました。仮にKとします。
KはUとはまた違った意味で変わった奴で、ポケット
に昆虫の蛹を大量に入れている様な奴で。
その噂に興味を抱いたEがKと色々と話をしたそうです。
EによればKは12歳の頃から蛹を集める癖があったそう
です。
なぜ、そんな事をするのかとEは聞きました。
するとKは、「蛹にある事をすると凄いものが産まれる
んだ」と言いました。 Kによると近所に黒魔術好きなおばあさんが居てその
人から色々教えてもらったそうです。
Kが12歳の時、Kのおじいさんが死んだのですが、何と
その時に「魂(おじいさんの)を地獄に引き渡す見返
りにカワイイ妖精が1匹欲しい」と悪魔と取引をした
のだそうです!
Kはおばあさんに教えてもらった通りの儀式を誰も見て
いない時を見計らって葬式の直前に行った(どんな方
法だったのかは教えて貰えなかった)らしいのですが、
その後にお坊さんが来た時「こんな、一体誰が・・・
馬鹿な!外法やぞ!」と凄い剣幕で言って携帯でどこ
かに電話をしたかと思うと勝手に式場を出て行ってし
まい1時間位戻って来ず、親族はたいそう混乱したそう
で、戻ってきた時には頭ハゲの黒服の男達を50人位連
れて来て何故か式場の外で待機させた上で、葬式を再

297 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/01(木) 13:30:22.47 ID:rzM+6Xjg0.net
開した。親族への説明も一切ナシ。Kは「これは本物か
もしれない」と思ったそうです。
その儀式の翌日、真冬だったにも関わらず、たまたま
家の窓にくっついていた蝶の蛹からとっても愛らしい
妖精が産まれて来たのだとKは目を輝かせて言っていた。
窓の外で震えている妖精をKは急いで部屋に入れた。
髪は緑色で肌は青く羽は黄色、そして燃える様なまっ
赤な瞳の妖精だったそう。
嬉しくなっておばあさんにお礼を言おうとしたのです
が、おばあさんはどこかに引っ越した後だった。
近所の人に引越し先を聞いても何も言わずに急に引っ
越してしまったらしく分からないと言われた。

Kはその妖精は今でもとある場所で飼育していると言っ
た。飼育方法は比較的簡単で通常の昆虫の餌で大丈夫
なのだと言った。何でも外見は人の目から見れば妖精
だが実態はポケモンのバグ技みたいなものでこの世の
生物に概念を擬態させて存在しているのでそのベース
になった生物の食性を受け継いでいるのだと。
そして、妖精を得る契約の代償としてにKは死ぬまでの
間生きた蛹を絶体に肌身離さず持っていなけれなならな
いのだとも言ったという。