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墓石

みなさんお墓の事はどれくらいご存知ですか?。

 お墓は用意しといて家族の名前を書く場合、生きている
人間の名前の文字は赤色にされるそうです。

お墓自体の色も最近では白や黒だけでなく、他の色でもいいそう
です。
花柄とか御免こうむりたいもんですね。

 では前置きは終わらせお話に入ります。少々長いですお付き合い
ください。

 私は仕事が忙しくお盆にお休みがとれないので、梅雨時に
大雨が続く九州の実家に帰りました。そして、実家から結構
離れた山の上にある従兄弟の家に遊びに行った時の事です。

 田舎でしかも山の上、コンビニも自販機さえもない場所、
雨は止んでしまったのだが川も増水し、地盤もゆるゆるに
なって外にもでれない。
しかし、伯父さんは外になにやら道具をこしらえて外に
出かけようとしている。

 私:「どうしたの?、外危ないんじゃない」
 伯父さん:「ちょっと上の墓地までな・・・」
 私と従兄弟:「埋まりにいくのw」
 伯父さん:「あほんだら、お前らもついて来い」
 
 どうやら軽い土砂崩れが起こったらしい、山の少し上に墓地
があって、その辺で土砂崩れなら、きっと悲惨な状況なんだろう
と思いきや、どうやら墓地よりさらに少し上、より山の中心部で
土砂崩れが起きたらしい。

136 名前: 2/5 2006/08/20(日) 21:48:55 ID:OHo/c24o0
 私と従兄弟:「それならほっといていいんじゃね、あぶないし」
 私と従兄弟:「下手したら私ら埋まって新しい墓地ができるしw」
 伯父さん:「まあ、そうもいかん、昔の人たちのお墓があるら
       しいしの」
 
 まあ、これを聞いて土葬されて人たちの骨とか流れ出てきたのかな
それをどうにかしなきゃならんのかな。

 あと伯父さんは相変わらず優しい人だと思った。
 
 私と従兄弟:「骨片付けるの?」
 伯父さん:「土饅頭があるところとはまた別のところだよ」
 私と従兄弟:「(ホッ)ところでオヤツどれくらいまで持っててもいいの」
 伯父さん:「かまわんよ、でも骨とかよくないものを見るはめになるかもな」
 私と従兄弟:「えっ(ツッコミはないんですか)」

かなぁり嫌な感じだったんだが、しぶしぶついていく事に・・・
墓地を通り越してさらにご先祖達が眠る場所とはまた別の道なき道を進んだ、

 伯父さん「ああ、やっぱり」

 伯父さんが指指した箇所は上から土と一緒に藁でつくった長いゴザみたいの
がずるーと落ちてきていた、

137 名前: 3/5 2006/08/20(日) 21:50:22 ID:OHo/c24o0
 伯父さん:「ありゃない、どこだ」
 私と従兄弟:「なに・・モゴモゴ、探しているのモゴゴ」

 カールを貪りながら、懸命にもおじさんを手伝おうとする

 伯父さん「墓石」
 カール吹いた

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鬼神像

近畿のあるお寺で開かれる骨董市で仏像と携帯用の小さな木箱に入ったお地蔵さんを買った。
今思えば何故そんなものを買おうと思ったのか分からないが、
もしかしたら当時の私は、新しい環境になって気が弱まっていたので、
何か心の支えになるものが欲しかったのかもしれない。
ともかくも少し骨董市でブラブラする。
そのうち、中国の武将のような勇ましい鬼神を模した木造の像と、
小さな木箱に入ったお地蔵さんが目にとまって購入した。
家に持ち帰り、本棚の上にかざった。
異変は、それから起こるようになった。

874 本当にあった怖い名無し sage 2013/05/09(木) 12:26:11.56 ID:+hhF6PUr0
部屋に安座させて数日が経ったある夜、寝ていると何か見られている気がする。
ん?と思って部屋を見渡すけれど、特に変わった様子もない。
おかしいなあと思い、また眠りにつく。そんなことが数日続いた。
ある日の夕方、仕事を早めに切り上げて帰宅してなんとなく鬼神像をみる。
すると夕陽に照らされたその鬼神像が何やらものすごく禍々しいオーラを発しているように思えた。
何というか、言葉にできないのだが、とにかく不気味というか…。

少し不安になってお地蔵さんの方もみた。するとそのお地蔵さん、買う
時には気がつかなかったような本当に物悲しい顔をしているように見えた。
なんとなくモヤモヤっとして鬼神像とお地蔵さんを押入れにしまった。

するとその夜、足を引っ張られた。
ちょうど足下に押入れがあるのだけど、寝ているとズズズっと自分の身体が引っ張られる夢をみた。
いや夢よりももっとリアルだった。

息苦しく、押入れのところが歪んでみえた。
鬼神像とお地蔵さんの姿はなかったのだけど、とにかく押入れの戸がググっとこう、
らせん状に歪んで見えた。

875 本当にあった怖い名無し sage 2013/05/09(木) 12:28:26.86 ID:+hhF6PUr0
さすがにこれはまずいと思って次の日の朝、押入れから取りだしてみると、鬼神の顔の一部、わかりにくいところが焼けて溶けていることに気がついた。
なんとも・・。
なんで買う時に気がつかなかったのかと茫然とした。
そして、その鬼神とお地蔵さんをできるだけはやくお寺に納めることにした。

最初のお寺には断られ、その後とても親切なお寺が引き取ってくれることになった。

そこで連絡をとって快諾してくれたお坊さんがその2体をみていった一言。
「これは、きもいな・・・。」

お坊さんってそういうものを信じないと聞いていたからこの一言を聞いたときにはさすがにゾっとした。
モノには魂が宿るというのは本当にあることなのかもしれないと思った。

だから仏像などは安易に骨董市なんかで購入するものじゃない。
納めてからはおかしな現象はパタリとやんだ。
たまにそのお坊さんへの感謝とともに思いだす、私のこわい話でした。

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同じものを見る

そんな私の話。

自分の実家は(これは禅宗によくある形式なんだけど)稲荷神社と寺が
一緒になってる。それと屋根続きで自宅部分があって、祖父が隠居するので隠居部屋を立て、
さらに古くなっていた家屋部分も立て直して、現在ほとんど完成している。
住職は父が(父は養子)後を継ぐことになって、今年の冬にその儀式(?)を
やるらしい。父が住職になって、兄も正式に坊さんとして活動することになる。
家が完成したら帰って来いといわれたので八月の末帰る予定だ。
そんな実家だが、もともと仏教は死んだものは天にのぼるか地に落ちるか
輪廻するしかないから霊魂という概念がない。あるのは日本仏教だ。

だけれどうちには妙な話が多い。
母もその妹である叔母も私も力の大小は問わず霊感体質で、ヒステリックだ。
(叔母はもう亡くなっている。)よく夜中トイレ起きのときに、檀家のおじいちゃんやおばあちゃんが
廊下をすーーっと歩いていったのを見たという。
そして、必ず翌日かその日の夜中に訃報が届く。まさに母が見たその人だ。
さて、これはそんな母の霊体験だ。
母はよく夜にうなされ、隣の部屋で寝ている私をうめき声で呼ぶ。(というより
不安なので起こしに行くしかないのだが)その日はたまたま私は母の呼びかけに
気づいて起きる前に意識があった。
見れば空間が入り混じってマーブル模様のようになり、壁からは無数の男の
顔が出てくる。天井からも床からも。私は母を助けに行きたいと思っても
唯一出せるのは声だけだ。
「おかあさーん」と、初めて叫んだ。
母も同じものを見て、やはり私の名を叫んでいた。どのくらい時間がたったのか
分からないまま朝になって、その日は母も私も熱を出し、学校を休んだ。

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最近右足がどんどん腐ってゆく気がするんだ。怖い。

一ヶ月前の話。
「最近右足がどんどん腐ってゆく気がするんだ。怖い。」
とチャット友達からメールが来た。
「何かあったなら相談に乗るぞ、とメッセに誘った。」
上がった友達は嵐のように文書を打ってきた。
以下コピペ

一昨日から変な婆さんにつきまとわれてる、にやにや笑いながらいっつも学校の帰り道つけてくるんだよ、
俺気味悪くて。その婆さんはそれまで見たことないし特徴を近所の人に言っても誰も知らない、しかたないから
けいさつに相談したらまた着けられたら連絡してくださいと冷たい反応を返された。けいさつなんてこんなもんかよと思って失望した。
前に俺実家に泥棒はいられたときも指紋とられただけで何の成果も無く生活費盗まれて
けいさつ役たたんって思ったけど今回はマジのマジで失望した。

警棒と登山用ナイフ護身用に持って歩いてるんだがやっぱり怖い。特に何もしてくるわけじゃないけど
いつもぶつぶつ言ってるんだ、おれの後ろで

よく聞いてたらお経でも無いし、なんとかばさらだんかんとか聞こえてくるから、うちの寺の(?)坊さんに相談
したんだ、したら、「以前に檀家総代の息子さんから似たような相談がありましたよ。」っていうんだ
で、特徴も一致してて、「解決したんですか」って聞いたら、その檀家さんの息子さんってのが、二年前に足が
壊疽してそっからばい菌が全身回って脳みそ届いて死んじゃってるらしいんだ。
おれは何か因果感じて三回忌のときに香典あげに行ったよ 墓参りもしてる

680 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/07(月) 07:33:04 ID:u9O+58Oj0
それで、昨日の朝方足がかゆくなっておきたんだ。異常にかゆいから朝一番で皮膚科行ったら、「植物によるかぶれです。
森や草むらに入りましたか?」
ってきかれた。そんな覚えはないんだけど、とりあえずステロイド剤もらったんだ
でも塗ってもひりひりするし、塗るのやめたんだ。

今日俺学校はや引きしたんよ、何でかっていうと婆さんに会わんためと、足がこんどは痛くなってきたんだよ。
親に「薬はちゃんと塗っとけ」って言われて無理やり塗ってガーゼと包帯まいといたんだけど
かゆくていたくて剥がしたら、皮膚まで一緒に剥がれて、肉の部分がみえて

そこが、緑っつーか、紫っつーか、カビは得てるみたいな色して臭いんだよ

なあなんでへんじないん?おれ不安じゃん お前俺が新でもなんともないの? 足腐って死んだら
お前祟るよ 

返事しろよ

返事しろよ

へんじへんじへんじへんじへんじへんじへんじへんじへんじへんじ

その後すぐにメッセを切った。友達には悪いと思ったが。
夜毎悪夢を見る。その友達が足から全身腐っていく悪夢を。

最近、全く音信が無い。
付き合いが途絶えただけだと、そう思いたいが…

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修行僧

直接体験というにはちと微妙だけど、実話。長い上にあまり怖くないし、文章も下手なんで嫌な人はスルーしてください。
10年くらい前、俺がまだ修行僧だった頃の話なんだが。
大学を卒業したものの就職に失敗して(当時はいわゆる就職氷河期)しばらくフリーターしてんだが、爺さんが寺の住職だったこともあって親父に坊主の修行でもでしてこないかと言われた。
将来に不安もあったし、まあダメだったらまたフリーターに戻ればいいや、という捨鉢な気持ちでN県の修行寺に入った。

 最初は修行生活きつかったんだけど、恐ろしいもんで人間どんな環境でも慣れる。半年もすると、案外普通に修行生活に順応してしまうもんだね。
 当時、俺の先輩にTという人がいた。この人は零観の俺と違って霊感アリの人らしい。ガタイがデカくて彼女持ちのこの古参の先輩に、童貞なことをからかわれたっけ…。
ある日の朝方の作務(掃除)の時にT先輩が寺の山門の脇を指さして
「そこに黒い影がうずくまってるな。これは枕経(人が亡くなってから最初にあげるお経のこと)が入るかもしれん」
と先輩がさらっと言った。

 ぎょっとして見てみるけど、俺にはそんなモノは見えない。
 それに、日常の会話とまったく変わらないトーンで言われたので俺は(冗談にしてはキツいこと言うなあ)とスルーしてた。
そんなことをすっかり忘れて、夕飯になった時。
上の人から「今夜枕経があるから、○○と××、△△はついてくるように」と言われた。その時に俺はT先輩の話を思い出してゾッとした。
対照的に、T先輩は平然としてたような気がする。
ちなみに、その後にもそれと同じようなことはもう一回あったんだが…。

479 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/07/24(水) 23:25:04.92 ID:nnCRO8SM0
黒い影ってのは過去ログでよく出てくる死神的な存在だったんだろうか?
でも、何故かわからないんだけど、悪いモノには思えないんだよね。
いや、特に根拠はないんだけども。 
駄文失礼しました。
ちなみに今でも坊さんやってますw

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誘い

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寺社にまつわるオカルト話20 からのコピペ

924 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) 01:53:16.58 ID:QpdWjsjy0
誰もいなさそうなので投下します
現在進行形の話のためオチはないです。

職場の近くに開かずの神社があります。
お寺の敷地内にある神社で、神社とお寺の入り口は別々になっていて
お寺の門と神社の鳥居が横に並んでいる形なんですが、
お寺は普通に開いてるのにも関わらず、
神社の方は鳥居の下に門が取り付けられてていつも閉まっています。
家とは反対方向だからしょっちゅうは通らないんだけど
たまに前を通る時には妙に目に入ってくるのです。
バスに乗って下向いてスマホいじってても、何故かはっとして
顔を上げると丁度神社を通り過ぎるところ…ということがよくあります。
何で閉まってるんだろうって気になってたんですが
なかなか機会が無くて前を通るだけでした。
3年ほど前に一度だけ行けたことがありましたが、
それっきりずっと行っていない状態が続きました。

それで、ここ一ヶ月くらい前からウォーキングを始めたんですが
そのコースの途中にその神社の前を通るもので、
休憩がてら立ち寄ってみました。
神社はお寺の敷地と繋がってて、門こそ閉まっているけれど
お寺側からなら自由に入れるし、お坊さんも何も言いませんでした。
神社は草が生えたりしててお寺ほどきれいではありませんでしたが、
掃除はされているようでした。

560 本当にあった怖い名無し sage 2013/08/29(木) 16:53:45.77 ID:+ZhNQB5q0
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925 :924:2013/08/08(木) 01:57:04.93 ID:QpdWjsjy0
で、いざお参りしようとしたら、鈴が無い。
色あせた紅白の紐はぶら下がってるんだけど、鈴は無いんです。
でもせっかくここまで来たんだから…と、鈴は無しで
「前通るたびに気になってました。今日ここに来れて嬉しいです」と
手を合わせてご挨拶だけしてきました。
その後、境内をちょっと見てきましたが
奉納されてる物を見ると十年くらい前までは
普通に開いてて近所の人が参拝に来てたみたいでした。

帰る時、寺の門を出ようとすると、急に大きな雨粒が落ちてきました
夕立というには物凄いゲリラ豪雨で、
慌てて入り口に近い神社の軒先に避難させてもらいました
ゲリラ豪雨だからか空の半分は晴れてて変な気分。
近くには雨宿りできそうな場所は全くなかったので、
もしお参りに来ていなかったらびしょ濡れになってたと思います。
神様に助けてもらったのかも…とほっこりした気分で帰宅しました。

ここまではまあ、何の害もない話。

神社に寄るようになってから、妙に怖い夢を見るようになりました。
夢なんてここ数年滅多に見なかったのに。