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オカルト版まとめ

“まるで八つ墓村” 住民が次々に殺害・行方不明に・・半径1.5キロの範囲で連鎖する不可解事件

1 名前:BaaaaaaaaQφ ★:2011/10/12(水) 12:47:07.71 ID:???0
何とも不可解で気味の悪い話だ。人口2万8000人の静かな町で、
3か月足らずの間に殺人事件や行方不明事件が連続して起きている。
別府湾を望む大分県日出(ひじ)町。住民たちは不安を募らせている。

主婦や幼児が姿消し、老夫婦の他殺体

 先月(2011年9月)12日、日出町の主婦・光永マチ子さん(36)が突然姿を消した。
午前10時ごろ、小学生の長女が学校で歯を折ったという連絡を受け、車で迎えに行った。
歯科医院で治療を終え、長女を学校へ送り返し帰宅した。その際、長女に
「めまいがするから家に帰って寝る」と言い残していた。午後3時ごろ、長女が帰宅すると、
カギが開いていて、車と携帯電話は残されていたが、マチ子さんの姿はなかった。
その翌日の13日には、同じ町内の2歳の江本琴音ちゃんがスーパーの駐車場の車から、
母親が買い物のために離れた隙にいなくなった。以来、2人とも不明のままだ。
行方不明だけではない。6月27日には、光永マチ子さんが長女を連れて行った
歯科医院のすぐ目の前に住む老夫婦が、他殺体で発見された。
金品に手がつけられておらず、怨恨による殺人事件とみて捜査している。
また、8月には若い女性がハンドバッグをひったくられる事件も起きている。
いずれも半径1.5キロの範囲内の出来事だ。

警察は「事件に関連性なし」
 日出町は別府市に隣接し大分市にも近いことから、最近、人口が増えているというが、
これまで大きな事件はない。住民たちは戸締まりや夕方は出歩かないなど、防犯に神経をとがらせている。
 城西国際大学の宮田佳代子・非常勤講師は、「被害者は小さい子どもから、
主婦、高齢者と年代も幅広い。何が起きているのか、みんな不安になる」
 司会の羽鳥慎一「そんなに広くない町なのに情報はないのですか」
 リポーターの清水貴之「新しい情報も捜査の進展もまったくない状況です」
 警察は「一連の事件の関連性はない」との見方だが、それだけに捜査は絞りにくい。
どんな些細なことでもと情報の提供を呼び掛けている。

17 名前:名無しさん@12周年:2011/10/12(水) 12:52:05.53 ID:BGpSsRNC0
大分県警は何やってるんだ?

27 名前:名無しさん@12周年:2011/10/12(水) 12:56:14.61 ID:oY4o9TAN0
不特定多数が出入りする店や施設の出入口には、基本カメラ備えるのがいい。

監視されるのはいい気分じゃないけど、これが何か起きたとき一番確実に痕跡を拾える。

35 名前:名無しさん@12周年:2011/10/12(水) 12:57:30.22 ID:JEjFjjPL0
【行方不明者への怪電話・怪文書一覧】

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ストーカー・きちがいの話 殿堂入り怖い話

危険な好奇心

801 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 03:48:18 ID:moTdWLP+O

少し長い話ですが、暇な方、読んでください。

小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。
秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。
放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。
俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。
小5の夏休み、秘密基地に泊まって遊ぼうと言うことになった。
各自、親には『○○の家に泊まる』と嘘をつき、小遣いをかき集めてオヤツ、花火、ジュースを買って。修学旅行よりワクワクしていた。
夕方の5時頃に学校で集合し、裏山に向かった。
山に入ってから一時間ほど登ると俺達の秘密基地がある。基地の周辺は2匹の野良犬(ハッピー♂タッチ♂)の縄張りでもある為、基地に近くなると、どこからともなく2匹が尻尾を振りながら迎えに来てくれる。
俺達は2匹に『出迎えご苦労!』と頭を撫でてやり、うまい棒を1本ずつあげた。
基地に着くと、荷物を小屋に入れ、まだ空が明るかったのでのすぐそばにある大きな池で釣りをした。まぁ釣れるのはウシガエルばかりだが。(ちなみに釣ったカエルは犬の餌)

803 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 04:11:40 ID:moTdWLP+O

釣りをしていると、徐々辺りが暗くなりだしたので、俺達は花火をやりだした。俺達よりも2匹の野良の方がハシャいでいたが。
結構買い込んだつもりだったが、30分もしないうちに花火も尽きて、俺達は一旦小屋に入った。
夜の秘密基地というのは皆始めてで、山の奥地ということで、街灯もなく、月明りのみ。聞こえるのは虫の鳴き声だけ。
簡易ライト一本の薄明るい小屋に三人、最初は皆で菓子を食べながら好きな子の話、先生の悪口など喋っていたが、静まり返った小屋の周囲から、時折聞こえてくる『ドボン!』(池に何かが落ちてる音)や『ザザッ!』(何かの動物?の足音?)に俺達は段々と恐くなって来た。
しだいに、
『今、なんか音したよな?』
『熊いたらどーしよ?!』
など、冗談ではなく、本気で恐くなりだしてきた。
時間は9時、小屋の中は蒸し暑く、蚊もいて、眠れるような状況では無かった。それよりも山の持つ独特の雰囲気に俺達は飲まれてしまい、皆、来た事を後悔していた。

806 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 04:35:31 ID:moTdWLP+O

明日の朝までどう乗り切るか俺達は話し合った。
結果、小屋の中は蒸し暑く、周囲の状況も見えない(熊の接近等)為、山を下りる事になった。
もう内心、一時も早く家に帰りたい!と俺は思っていた。
懐中電灯の明かりを頼りに足元を照らし、少し早歩きで俺達は下山し始めた。5分ほどはハッピーとタッチが俺達の周りを走り回っていたので心強かったが、少しすると2匹は小屋の方に戻っていった。
普段、何度も通っている道でも夜は全く別の空間にいるみたいだった。
幅30㌢程度の獣道を足を滑らさぬよう、皆無言で黙々と歩いていた。
そのとき、慎が俺の肩を後ろから掴み『誰かいるぞ!』と小さな声で言ってきた。
俺達は瞬間的にその場に伏せ、電灯を消した。
耳を澄ますと確かに足音が聞こえる。
『ザッ、ザッ、』
二本足で茂みを進む音。
その音の方を目を凝らして、その何者かを捜した。
俺達から2、30㍍程離れた所の茂みに、その何者かは居た。
懐中電灯片手に、もう一方の手には長い棒のようなものを持ち、その棒でしげみを掻き分け、山を登っているようだった。

808 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 04:44:54 ID:moTdWLP+O

俺たちは始め恐怖したが、その何かが『人間』であること。また相手が『一人』であることから、それまでの恐怖心はなくなり、俺たちの心は幼い『好奇心』で満たされていた。
俺が『あいつ、何者だろ?尾行する?』と呟くと、二人は『もちろん』と言わんばかりの笑顔を見せた。