挙式を直前に控えて寿退職した21歳の女性が車で帰宅途中にこつぜんと姿を消したまま
現在も行方不明に、後日、自宅の近くで昨日勤め先の歯科医院で退職の
お祝いに贈られた生花の花束を助手席に乗せたままの 不明女性の車が発見される。
失踪から1年後不明女性の自宅に謎の電話。
「もしもし、私お姉ちゃんだよ」という内容だが声は明らかに中年女性のもので
問いただすとすぐ電話は切れた。
タグ: 中年女
【行方不明者への怪電話・怪文書一覧】 最新版
・庄山仁くん事件 『悪い友達にさそわれて、人のお金をとりました』と無理やり書かされた本人からの手紙
・松岡伸矢くん事件 「ナカハラマリコの母親」と実在しない幼稚園同級の母親と名乗る女から電話
・加茂前ゆきちゃん事件 『ミユキ カアイソウ』などと書かれた怪文書が届く
・増山ひとみさん事件 「お姉ちゃんだよ」と中年女性から電話
・石嵜容子さん事件 「大勢の人がいて帰れない」行方不明翌日本人から電話
・南埜佐代子さん事件 「ああ、苦しい。……悔しい……」ネパールで行方不明数ヵ月後本人から電話
・日高満男さん事件 モールス信号のような音がする無言電話
・山本美保さん事件 すすり泣く声の電話
・西安義行さん事件 「僕、学校の横」と男性から電話、「明かりをつけましょ、ぼんぼりに…」と歌う女児から電話 他
・猪原修くん事件 『山に男児の遺体を埋めた』と数年後手紙が届くも、遺体は見つからず。
・鈴木俊之くん事件 近所のホテル・親戚宅・父親勤務先それぞれに女の声で事件を確認するような電話。鮮魚店には本人から電話
・田辺信子さん事件 『私もやっと妻子と別れ、はれて信子と一緒になることが出来ました。ふたりを探さないで下さい』とワープロの手紙
・永島康浩さん事件 失踪数ヵ月後、「康浩さんが病院に運び込まれた」と電話。その番号は通じなくなる。
・佐藤順子さん事件 スイスで失踪後数回、実家に決まって日本時間の20時30分頃に無言電話がかかってきた。
ある弁護士からの電話
心霊系の話ではないのですが、怖かったので書き込みます。
僕は京都の○○大学・文学部・仏教学科の学生です。
この話は僕が所属するゼミの教授から聞いた話です。
もう一昔前ですが、当時助教授だった教授のもとに、一本の電話が掛かってきました。
関東に住む弁護士さんからでした。
ぜひ仏教の知識に秀でる○○助教授に教えていただきたいことがあります。という内容でした。
それは、最近中年女性が弁護士さんに相談に来ました。
息子を助けて欲しいと・・・。
内容は、自分の息子がある新興宗教に入信してしまい、帰ってこないどころか連絡も一切とれずに困っているとの事でした。
それどころか、息子は家のお金を数百万も盗み、その宗教団体に寄付しているんです。
と母親の女性は涙ながらに語っていました。
母親は、出家とはそういうものなのですか?いくらなんでもおかしいんじゃないですか?
○○弁護士は、悩みました。いくら弁護士でも宗教については分からなかったからです。
そこで、世界の宗教について研究して本も出版していた当時の○○助教授に連絡が至ったわけです。
「○○教授にお尋ねしたい。宗教において出家とは二度と親には会ってはいけないなど、
また多量のお金を寄付しなければいけないとか決まりがあるのでしょうか?」
○○助教授は答えました。「いえそんな事はありません。日本宗教においては、出家しても会いたくなれば親に会ってもいいですし、そんな決まりは昔から存在しません。」
「まして元の自分の家から多額の金を寄付するなどありえません。あきらかにおかしいことです。」
865 続き sage 2010/03/22(月) 18:34:55 ID:AitWnkyZ0
○○弁護士は「やはりそうですが。実はですね。こういった相談が最近私のもとにたくさんくるんです。」
「このお母さんだけではないのですよ。しかも全部の相談がある一つの宗教団体なんです。」
教授は「何ていう宗教団体ですか?」と尋ねました。
「はい、何やらオウム真理教という新興宗教の団体なのですが・・・」
教授は「オウム?聞いたことないですね。」
「いやあ何やらこの団体の噂が多々ありましてね、施設の近所に住む方々からも苦情があるんです。
真夜中に凄い叫び声や奇声がするやらなんやらで・・・。」
「とにかくもう少しこの団体について調べてみます。○○教授ありがとうございました。
また何か分かれば連絡いたします。」
そう言って○○弁護士と電話で話したのが、最初で最後になったそうです。
そう・・・この弁護士は坂本弁護士からの電話だったらしのです。後にオウムによって一家惨殺されました。
○○教授は今でもあの電話を忘れることができないそうです。
665 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/18(日) 21:31:01 ID:1eAcy+mGO
前スレに関連の話を書いたのでついでにこの話も投稿。長文失礼。
僕の地元に死の三町目と呼ばれる場所があったんです。
K町の三町目。
なぜ死の三町目なんて呼ばれているかと言うと、平和な田舎町にあってこの地区にだけ異様な死亡事件が度々おこるからです。
三町目の噂は退屈な子供達の絶好の話のタネになっていました。
小学校一年生の時、三町目に暮らすクラスメートのT君の一家が事故で亡くなりました。
それがきっかけだったのか、それから三町目では悲惨な事件が相次ぎました。
中年女性が地元の中学生に殺されたり
一人暮らしのお婆さんが自宅で変死しているのを発見されたり
また、三町目に越してきたある一家は越してきてすぐ交通事故で全員亡くなりました。
反対に三町目から別の場所に引っ越した一家が交通事故で全員亡くなるという事件もありました。
酷い事件はまだありましたが僕がはっきりと覚えているのはこのくらい。
実際にニュースに取り上げられる事件、真偽のわからないただの噂話もありましたが、三町目には何か嫌なモノがある、子供達はみんなそう考えていました。
通学路をわざわざ遠回りをして三町目を避けて学校に行き来するような子も結構いました。
666 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/18(日) 21:31:35 ID:1eAcy+mGO
そんなK町三町目に住んでいた友人M君。
彼とは小学校、中学、高校と同じでずいぶんと長い付き合いになりました。
高校の時、M君の同居していたおばあさんが病気で亡くなり、お葬式で何日か学校を休んでいたM君。
学校に登校した後もなんとなく元気のない様子でした。
おばあさんを亡くしてしばらくたってから、M君は僕におばあさんの話をしてくれました。
M君はおばあちゃんっ子で、小さい頃とても可愛がってもらっていたそうです。
M君が高校にあがってからおばあさんが病院に入院することになりました。
おばあさんの体調は良くならず、ずっと入院生活が続いていたそうです。
ですが、遊びたい盛りのM君は毎日友達と過ごしてばかり、おばあさんのお見舞いには殆どいかなかったそうです。
そんなある日、おばあさんの容態が急変して病院で亡くなってしまったそうです。
自宅に運ばれたおばあさんの遺体、久しぶりに見たおばあさんの顔。
もう動くことも喋ることも出来ません。
どうして会いにいってあげなかったんだろう?お見舞いに行く時間はたくさんあったのに。
M君はそのことをとても悔やんでいました。
667 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/18(日) 21:32:08 ID:1eAcy+mGO
おばあさんが亡くなった日の夜、M君は夢を見ました。
夢の中にはおばあさんがいました。おばあさんはM君の手を握って、そのまま霧のようにフッと空に向かって消えてしまったそうです。
そこで目を覚ましたM君、天井に向かって手を伸ばしたまま涙を流していました。
手を握られていた感触が確かにあったそうです。
M君は、おばあさんがきっとお別れを言いにきたんだって、そう思ったんだそうです。
「でも、その夢何回も見るんだよね。」
M君は言いました。
家族とは言え死んだ人の存在を感じる、それが何回も続くのはやっぱり結構怖いよってM君が語っていたのは、たしか高校三年生の冬。
学校からの帰り道だったと思います。
579 和解 ◆cmuuOjbHnQ sage New! 2007/11/20(火) 02:19:56 ID:LxBD1hJJ0
今夜はマサさん、キムさんの出てこない話を書きたいと思う。
この話は「傷」と「邪教」の間の話です。
この事件が切っ掛けとなって、俺はアリサと知り合う事となった。
マサさんの所から帰ってきて暫く、俺は職を失って難儀していた。
俺は「後遺症」に悩まされていて、昼間の仕事が出来ないでいた。
「修行」の結果、毎夜、「霊現象」に悩まされて眠ることが出来なかったのだ。
目を覚まして、呼吸を整えて、気を張り巡らせれば簡単に跳ね除けられる。
しかし、一旦ウトウトし出すとあちこちから湧き出してきた「魍魎」が俺の体に纏わり着き体を齧るのだ。
嫌悪感・不快感だけで実害はない。
だが、皮膚の上や下を這い回る蟻走感に全身が覆われるのだ。
想像してもらいたい。
実害がないからと言って、毎夜大量のムカデやゴキブリに素肌を這い回られる事に耐えられるだろうか?
さらに、睡魔に負けて眠ってしまうと最悪だ。
非常に生々しい夢の中で、「痛み」と共に蟲どもに身を喰われるのだ。
食い尽くされるまで目を覚ます事は出来ない。
そして、冷たい汗にびっしょりと濡れて目覚めた時、時計の針は1時間ほどしか進んでいないのだ。
朝、日の出の光を見ると、緊張の糸がぷっつりと切れて、死んだように眠りに落ちる・・・そんな日々が続いていた。
580 和解 ◆cmuuOjbHnQ sage New! 2007/11/20(火) 02:20:45 ID:LxBD1hJJ0
そんな訳で、俺は昼間眠り、深夜のアルバイトで食い繋いでいた。
しかし、俺の周りでは事故が多発した。
工事現場の警備員をやっていた時には、工事区間の反対側で棒を振っていた同僚の所に暴走車が突っ込んだ。
運送会社で働いた時には、ステージから落下した荷物に潰されて同僚が圧死した。
始めは偶然と思ったが、あるとき、倉庫で働いていた同僚に黒い影が纏わり着いているのを見た。
俺の部屋に湧き出してくるのと同じ「魍魎」だ。
その同僚は、未熟なフォークリフト運転手が崩した荷物に潰され、片足を複雑骨折する重傷を負った。
その時俺は悟った。
俺の周りで起きる事故、それは俺に集ってくる「魍魎」によって引き起こされていたのだ。
これが修行に入る前にマサさんが警告した「一生、霊現象の類から逃れられない体質になる」ということか・・・
俺は絶望で目の前が真っ暗になっていった。
そんな時、俺の元に繋ぎ役のシンさんから連絡があった。
シンさんの紹介の仕事をしないかと言う事だった。
俺は、もう、あの事件の関係者とは接触したくはなかった。
郷里を離れたのもそのためだ。
しかし、このままでは埒が明かない。
俺はシンさんの申し入れを受ける事にした。
473 パワーストーンやヒーリングバカに付ける薬なんかないよ1 sage 2011/08/24(水) 19:48:55.33 ID:r3gk5+QR0
現在進行形で起こっている「呪い」に関するネタ投下するわ。
こっちが向こうの呪いに気付いているってサインも込めて。
私はいわゆるパワーストーンや占いが大好きなスイーツ脳の女で、ソレ関係の本も出版しているライターをしている。
自称、霊感有りだが、本当にあるのかどうかはわからない。
取材もかねて、パワーストーンやヒーリング、フラワーエッセンスや霊感アロマなどの取材を
趣味と実益を兼ねて首を突っ込みまくっている。
最近、女向けの雑誌で「パワーストーン」「ワークショップ」なんて単語を目にすることがあると思う。あれね。
ああいうののチョーチン記事を書くのが仕事。
その日も、ある山間の、ヒッピーの店のような場所で、ワークショップが開かれるというので首を突っ込んでみた。
ヘンプとか自然食とか売っている店で、見るからに怪しい。だけどもそこが癒しのスポットに見えるらしいんだわ、スイーツには。
そのワークショップってのが、石を使って相談者のハイヤーセルフ(高次元の存在・守護霊みたいなもの)と
コンタクトをとるというものだった。
ワークショップの主催は、細っこい中年女性で、「すぴこん」などに出入りしてそうな人。
このスレでいうところの石好きみたいな人だった。第一印象は悪くなかった。
474 パワーストーンやヒーリングバカに付ける薬なんかないよ2 sage 2011/08/24(水) 19:49:23.65 ID:r3gk5+QR0
私は、そういう広義の意味での占いみたいなことをする人には、引っかけとしてわざと「OLです」なんて嘘を吐いてみるんだけど、
それすらも見破れない程度の霊感の持ち主だったので、「ああ、これは空振りだったかも」と諦めモードに入ってしまった。
仕事の内容も、過去私がやり尽くしたことを霊視するだけで、未来視はゼロ。
肝心のハイヤーセルフからのメッセージも、「?」と思うような内容。
石とコンタクトを取ったり、天使が見えたり、妖精を呼んだりできるらしいけど、どうも眉唾っぽい。
しょうがないから自分から「私、スピリチュアル系のライターやってて、仕事で悩んでて、その相談に来ました」というと、
ものすごく食いついてきた。「是非お友達になりましょう!是非!是非!」なんて、
しつこいぐらい食い下がられて、メルアドだけは教えてしまった。
そのとき、なんか嫌~な予感がして、自分の仕事をしている方のペンネームは教えず、本名と生年月日だけしか教えなかったんだわ。
その後もそのワークショップ主催者から何回かメールがあったんだけど、なんとも言えない気持ちの悪さを感じて、
メルアドを変えてしまったんだ。
その人のパワー入りの水晶のブレスなんかをお礼にもらったんだけど、何だか嫌な感じがして付ける気にならなかった。