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中国・朝鮮

神格

354 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/10(金) 01:21:46.96 ID:xwMAzMDK0
流れを読まずにちょっと聞いた面白い話
この話をしてくれた奴は外国人だから、キリスト教やらイスラム教やらユダヤ教やらの考え方かもしれん

神格だの、霊格だのってのは信じるかい?
あらゆる生命にはそういった、格が存在するんだそうだ
もちろん格が高かろうが悪人もいるし、善人もいるわけだが…
それでもそれらは厳密に階層で分けられていて、どの階層も満席だから
何をどうしようが、神格の高い階層に勝手に移動することはできないんだそうだが
日本人は不思議なことに、揃ってこの神格だかが物凄く高いのだそうだ
なぜかは分からん
例えば、日本人なら誰もがわかると思うけど、「お天道様が見てる」って感覚
悪さした子供が、親とかに叱られるときの常套句だよね
「お天道様が見てる」って感覚は、神格が高いからこそ大きな存在を認識できるからこその感覚なのだそうだ
本当かよ?とは思うが、そいつに言わせればそれが神格の高さの証拠なのだそうだ
日本人の感覚の根っこは多神教の神道だし、死んだら皆神様仏様だから、格とか関係ないんじゃないの?って聞いてみたら
「日本人は、死んだらより高い存在になれることが約束されてるくらいの神格」って言ってた
何でここまで日本人を褒めちぎってくれてるのかは理解不能だが…

ちなみに神格が物凄く低いのは、大多数のキリスト教徒だと言う
大航海時代以降、多くの宣教師が世界中に武力を使ってキリスト教を布教していって
布教された奴らは、それまで自分達がもっていた神や仏を捨てちゃったわけだよね
そうやって、自分の神様を捨てて他人の教えであるキリスト教を受け入れた連中は神格が低いんだと
良い例が韓国人と統一教会なんだそうだ
神格が低いから、他の何者かになりかわりたがったり、他人の教えや文化を欲しがるんだそうだ
近代以前のキリスト教の布教は、キリスト教徒にならなければ虐殺植民地っていう布教だったから
当時キリスト教を受け入れた奴らは嫌々だったんだろうけど
一度受け入れちゃうと、それが当たり前みたいになっちゃうんだと言っていたね
こういった神格なんぞがあるのかは分からんが
韓国のパクリ文化を見せられると妙に納得しちまう
怖い話と違うが、まぁいいか

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中国・朝鮮

謎のセダンと中国人

199 1/4 sage 2008/11/30(日) 19:09:16 ID:GimX4H/k0
去年まで勤めていた会社の話です。

本社と別に営業所があり、私は営業所のほうで図面を書いていました。
本社のほうには職人さんがいて、現場作業はそちらが動く、というよくある形です。
その職人さんの中に中国人がおり、いわゆる不法滞在でした。(以後Kさんとします)
しかし真面目で仕事熱心で力持ち、仕事内容も細部まで妥協なくやり通す…
サボるという言葉は彼の辞書にありません。
そして本国にいる妻の治療費に充てた借金を返すんだとニコニコと語り、自分は徹底した節制ぶり。
今でもこんな(ステレオタイプと間逆の)中国人は本当にこの人だけです。はい。
話は戻りますが、携帯で話してる後ろでゲコゲコと蛙の鳴き声が聞こえてしまう頃です。
「本社前に黒尽くめのセダンが停まったと思ったら、写真を撮って慌てて去っていった」
という物騒な目撃談が耳に入りました。893?それとも警察?
その後すぐにKさんが落ち着きがなくなり「友達の所に用事がある」と珍しく欠勤。
後日出勤はしていましたが、下宿していた所に姿は見せずかなり遠い所から通っているらしい…
と噂をしていると、突如姿を消しました。消したのか。消されたのか。
どう考えてもあのセダンが関わっている気がしてなりません。
そんな考えを巡らせる中で社長から「Kの携帯に履歴が残るから絶対に電話はするな。」と釘を刺されました。
心当たりがある、という事なんでしょう。

「おかけになった電話番号は…」

公衆電話からかけてみましたが既に使われていませんでした。

200 2/4 sage 2008/11/30(日) 19:09:53 ID:GimX4H/k0
その後しばらくして、営業所で残業をしている時です。
徹夜で作業をしている時、真夜中だというのに突然電話のベルが鳴りました。
びっくりして電話を見ると「本社」と登録名が光っています。4時11分。この時刻は何故か目に焼きついて離れません。
呆気にとられていると2コールで切れてしまい、履歴を追いますが履歴には残っていません。
何故か猛烈に嫌な予感がし、かけ直す気になれませんでした。
気持ち悪い。いや、待てこれはネタとしては面白いし(ねーよ)早速今日本社行ったら話してやろうw
とビビりながら内心そういう考えも芽生えつつある中

「ガチャン」

と神棚に立ててる植木?みたいなのが倒れました。もうビビって総毛立ちました。
振り向いて神棚を見ている間、凄く静かでした。社内ってこんなに静かだったかな?
朝になり確認しましたが、「そんな時間に人がおる訳ない」と一蹴されました。

201 3/4 sage 2008/11/30(日) 19:10:43 ID:GimX4H/k0
それと同時期くらいに若い職人さん(以後A)が入ってきました。
彼は「見えるしそういうのが好き」な人で、本社に行った時は怪談や霊体験などでよく盛り上がっていました。
ある日、本社での残業で遅くなり、また自分はその後営業所まで戻らないといけないため、
いい加減切り上げようと思っても聞き入れてもらえません。
そこでちょっといたずら心というか、閃きが生まれました。
「さっきからさ…あっち、ほら…」
作業場の奥に家具が置いてあるエリアがあるのですが、そこを指差して言いました。
霊がいるというフリをしてみたのです。Aさんは怯えだし、明日にしようと言い始めました。
しめしめと思い片付けていると年配のBさんが「そうか…○○くんも見るのか」と呟きました。
思いがけない発言に驚きましたが、片付けが終わった後にAさんと2人でBさんに聞いてみました。
どうもBさんも2Fで作業中階段を駆け上がってくる音や、クレーンが突然動き出す、強烈な視線を感じる、
といった体験を実はしているとのことでした。
そして

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中国・朝鮮

接待

574 本当にあった怖い名無し 2008/03/01(土) 10:49:20 ID:5Dsg2oxW0
これは俺が中国の某所へ会社で商談に行った時の話。
入社一年目のぺーぺーの俺は、二個上の先輩と50代の部長に連れられて中国へ渡ったんだわ。
俺は挨拶ぐらいしか出来ない程度だったので付き従って行っただけだったのだが。
商談はいい感じにまとまった。その晩に商談相手の中国人らに連れられて
高級かつ格式高げな中華料理屋にて楽しく会食。向こうの会社のお偉いさん(というか後で聞いたらマフィア)も来てた。
料理自体はめちゃ不味くて、しかしオモテナシだから大量盛りで、しかも相手方のメンツもあるから
顔見合わせながら頑張って食ったよ。しかしまずかった。何の肉かわからんぐらい臭いし。
575 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/01(土) 10:53:06 ID:5Dsg2oxW0

で、ここからはよくある話なのかどうか知らんが、セ*クス接待。
部長や上司から事前に話は聞いていたので、俺はそれだけが楽しみで行ったようなもの。
場所をホテルの一室(かなり広い。VIP御用達な感じ)に移して、女がずらずら入ってくる。十人ぐらい。
めちゃめちゃ美人ばっかり。まじかよと思ったぐらい。永作博美似とか川村ゆきえ似とか小野真弓似とか…
一晩何回でもok、朝までご一緒というコースらしい。部長が選び先輩が選び、そして俺の番。
背の低いかわいらしい子を選んだ。で、あとはお楽しみ。

ここまではちょっと珍しい話ってだけだが、俺が恐ろしい思いをしたのはその翌日のこと。

576 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/01(土) 10:55:13 ID:5Dsg2oxW0

んで翌日。
昨夜はお楽しみでしたねって感じになって、朝食をすませて先輩と部長と合流。
今日は観光するよって予定になってたから、どこ行くんすかって聞いてみたら
面白いところ、とか、日本じゃ経験できないようなことさしたるとしか言われない。
なんだろな、まあいいかって二人について行くことにした。

二十分ぐらい歩いたかな。日本で言う旅館みたいな小さな建物に到着。
でもすげえ豪華なの。雰囲気が。絢爛っていうか。全体的に赤くていやらしいムード。
また風俗かー。まあそれもいいかなってすんなり入ったのが間違いだった。

577 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/01(土) 10:56:27 ID:5Dsg2oxW0

部長が中国語で二言三言告げると、受付のオバチャンに奥に通される。
従業員用通路みたいな寒々としたコンクリうちっぱなしの通路を通った先にエレベーター。
これに乗って上へ。3階。

俺「こっちでいいんすか?これどこ行くんすか?」と聞いてみたがはぐらかされる。
俺もヘルスとか行ったことあるから、なんか普通の待合室とかプレイする部屋がどのへんかとか
そういうのわかるんだけど、どうもそれスルーしてどっか向かってるみたいで。

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都市伝説

大阪 梅田 泉の広場の都市伝説は本物?

関西に住んでいても中々足を踏み入れない場所や、知っていても行った事がなかったり、Deepな人の溜まる場所であったりと様々なDeepな関西を紹介するDeep関西!

『大阪 梅田 泉の広場の都市伝説は本物?』

をお送り致します。
(ライターFT)
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┃『大阪 梅田 泉の広場の都市伝説は本物?』
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大阪府内で処刑場跡地と聞いて、最初に思い浮かぶエリアと言えば大阪市内の繁華街、ミナミ(難波)の某所だろう。

現在は人通りも多く、様々なお店がひしめき合うように軒を連ねている。

特にこの場所に建てられた某大型家電店ではいまだに、色々なエピソードが隠されている。

今をさかのぼる事、数十年前の惨事、千日前デパート火災はいまだに語りつがれ、様々な怪現象を引きおこし、都市伝説となっている。

真偽は分からない。

千日デパート火災フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

聞いた話によると、かなり多くの怪エピソードが存在する。

1972年5月13日、元千日前デパートで火災があり多数の死傷者。

昔処刑場だったとのことで、火災の時に亡くなった人と、処刑場で処刑された人の数が一致したようだ。

現在某大型店があり、元々ここにはエレベーターガールがいたのが、廃止になったのはそういった関係があるとかないとか。

実はオレ、この場所にはあまり立ち寄らないようにしている。
この場所がまだ『プランタンなんば』というデパートがあった頃の話なのだけど、実際にオレ自身も不思議な体験をしている。

夏の暑い日の事、このプランタンなんばに入った時の事だ。

処刑場跡地

トイレを探していたオレは、たまたま通りかかったプランタンなんばに入ったのだ。人通りはミナミの繁華街だけの事はあり、日曜だった事もプラスして凄い人でごった返していた。

1階トイレに直行したオレは、トイレ前で並んでいる人の多さに2階のトイレを目指した。エレベーターもエスカレターも凄い人だったので階段で2階まで上がる事にしたのだ。

かなり我慢も限界に達していたので足早に階段を目指した。

階段の案内を見つけ階段の方に目をやると、階段の一番下の段に50歳くらいの人が青白い顔をして一点を見つめて座っていた。その時は、自分の腹具合の悪さに気にも止めなかった。

用を足している間、何故かその50歳くらいの男の事が気になった。

きっと、この暑さでグッタリしたのだろう。涼しいデパートの中で調子が良くなるまで休憩しているのだろう。そう思っていた。しかし何故か気になる。何故かは自分でも分からない。

トイレから出たオレは、来た道を戻り、階段に座っていた50歳くらいの男がまだいるのを確認した。

階段を下りる際、その男の後姿を見つめ、「大丈夫ですか」と声をかけてやろうかと考えていた。

しかしその男に声をかけようとした瞬間、自分の背中にゾクッとした感覚が走った。声をかけるつもりが声が出ない。その男の横を通り過ぎる際、何気なく男の顔を見ると、やはり青白く、大量の汗をかいている。そしてブツブツと何かを言っている。聞き取りにくかったのだけど、多分こんな言葉だったように覚えている。

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心霊良い話

嫁の苦悩

1年前の話。

俺は結婚してて、嫁と子供の3人で暮らしている。
その日はいつものようにネットしてて、2ちゃん見てたりした。
いまいち面白いスレとかがなかったので暇だな~と思って一服してた。
ぼーっとしてたら、昨日見つけた面白いフラッシュサイトが頭に浮かんだ。
暇だからあのサイトでも見るか。と
ググッてもなかなか出てこなくて、どこのサイトだったかな~と思い
履歴を見てみようと思いついた。
上から1つ1つ順番に見ていった。
すると途中で俺の見てないサイトが出てきた。
自殺サイトだった。
パソコンは嫁も使っていたからすぐに分かった。嫁が見たものだと。
履歴を見ていくごとにいろんな自殺サイトが出てくる。
その中に借金返済サイトや詐欺対策のサイトも混ざってた。
まさかな。と思い寝ている嫁を起こそうとしたが
嫁が借金に困ってるとか、自殺するような事があるなんて思えなかった。
なぜなら、今日帰って来た時も、
ここ最近も昔となんら変わりない感じだったし
思い当たるふしが全くなかったからだ。
俺は自殺サイトは興味半分で見てて詐欺対策サイトとかは
防犯のために見てたんだなって勝手に思う事にした。
その日は何も気にならずそのまま寝た。

863 本当にあった怖い名無し sage 2007/06/24(日) 04:31:16 ID:PJoUKKEA0

次の日やっぱり気になった俺は会社に休みの電話を入れ、
嫁には仕事に行ってくると言って様子をみようと思った。
仲のいいお隣さんの奥さんに事情を説明したら入れてくれた。

話が長くなるので省略するが
嫁は詐欺にあって俺に内緒で借金してて本気で自殺を考えていた。
なぜ内緒にしてて一人で悩んでいたかというと俺に言えない事情で詐欺にあったから。
結果的に俺は嫁の自殺を止める事が出来た。
今は俺がバイトを始めて借金の返済をしている。
今は幸せに暮らしているが
俺がインターネットの履歴を見ていなかったら、と思うとぞっとする・・・。

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田舎・地方の習慣

デジャヴ

706 名前:私の体験談 投稿日:2001/05/02(水) 07:30
私には幼い頃からどうしても忘れられないある風景があります。
戦時中のような裸電球がともる部屋の中で、私は何か茶色の扉のような物を見つめている、外には誰かが居るらしく、開けようと近づくと一人の男が現れる、彼のきている縞模様の服の色だけが
鮮明に眼に焼き付いています。
その人は私の代わりにドアを開ける、記憶はここで途切れていて、どうしても続きが思い出せません。
子供の頃のことなのか、どこかで経験したことなのか、両親に聞いても知らないと言うし、第一私達家族が今住んでいる東京の家にはそんな古風な部屋などありません。
ずっと不思議な記憶のままです。
ある日の夕方、私が大学から帰宅すると、母から祖父の弟さんの三周忌の法要をやるから、みんなで帰ってくるようにと
田舎の祖母から電話があった事を聞きました。信じられないことですが、私は母にそのことを聞くまで、祖父に弟が居たことを知りませんでした、
父にきいても、昔祖父と一緒に上京して、なにか事務所を開いていたが、些細なことから祖父と仲たがいして、また田舎に帰ってしまった。そのあとのことは
田舎に言ってから話すというだけでした。私達三人はとにかく最終の新幹線で父の地元であり、その弟さんの生地でもある、
ある県に向かいました。

707 名前:私の体験談 投稿日:2001/05/02(水) 07:42
田舎につくと祖母が出迎えてくれました、
祖母はまるで私の気をそらすように、「今日は珍しい日だよ、カミオロシの儀式があるよ、都会の子には
面白いと思うと言いました。祖母のよると。それはちょうど外国のハロウィンのようなもので、年に一度村に還ってくる
死者の魂を村のある神社で、氏子の子供達が一晩中社にこもって迎えるお祭りだと言うことでした。
田舎といっても最近はさすがに電話もテレビもあります。いくらなんでも大時代的な風習だというので
その村でもずっと途絶えていたらしいのですが、実は村はまもなくダム開発工事のために水のそこに沈んでしまう(ちょうどあのバブル時代のことでした。)
のでもう最後だからと何十年ぶりに復興したということでした。
わたしは面白そうだとも思いましたが、なにか薄気味悪い感じもしたので、
祭りには行かず、祖母の家にいることにしました。

続きます。

709 名前:私の体験談 投稿日:2001/05/02(水) 07:54
その村は明治時代には養蚕で栄えた場所で、祖母の家の屋根裏にも蚕を飼った飼育箱や
手紡ぎの機械などがありました。当時史学科に籍を置いていた私は、もう夢中になってそれらを見て回りました。
法要もすみ、夜になりました。母は神社で例のお祭りの手伝いがあり、父も法要の後始末があるというので今夜は寺に泊まるということでした。
私はそれを良いことに、東京から持っていった吉川弘文館のなんとかという歴史書をもって、屋根裏部屋に上がりこみました。
ちょうど祖母も手伝いで留守だし、そこで一晩中読書しようと思ったのです。その時には、もうあの弟さんのことはすっかり忘れてしまっていました。
そしていつのまにか私はその屋根裏部屋で寝入ってしまい、夜中近く(だったと思う)に目がさめました。