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暴力団・やくざ

秘密

結婚してから俺たち夫婦はうまくやっていた。
結婚に反対していた俺の両親も、気立てが良い嫁を最終的に気に入ってくれたし。
うちの娘でいいのかと、まるで天皇陛下相手にした一般人のようにへこへこしていた嫁の両親とも、俺はうまくやれていた。
毎年長期休みが取れると、交互にお互いの実家に行くのは当たり前だった。
そしてそれが楽しみになっていた。
一昨々年の夏の休暇、その休暇は嫁の実家の番だった。
何度か過ごした嫁の実家は、俺の第二の家に思えた。
気に入らないのは、古い日本式家屋である為、虫やらが少々気に障る位だったか。
気が弱かったり、怖がりだったりすると、顔を思わず探してしまいそうな、木目のある天井も好きだった。

滞在三日目、嫁は昔の同僚と会う約束があるということで、朝から出かけていた。
俺は義父さんと、土産としてかっていったPS2でチェスゲームを過ごして半日を費やした。
都会にいると気づかないんだが、普段の自分がどれだけ時間に追われて生き急いでいたかと感じたのをよく憶えている。
この義理の両親は俺を半日単位で所有するのがまるで決まりというように、おやつ時以降は義母と過ごした。
その時、なんとなく一人になった義父がそわそわしているのに気づいた。
婿殿取られて寂しいのかね、なんて思っていると何度か目があって、その度に反らされた。
言いたくても言えない何かがある、ってかんじの気まずそうな振る舞い。
俺が義父の様子のおかしさに注視していると、義母がとりつくろうように茶菓子などを薦めてきた。
とりつくろうようにというのは、あくまで俺がそう感じただけで、義母の様子におかしな点はなかったが、妙に気がかりで声に出していってみた。

何かあるんですか。と。

570 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/12/31(月) 19:56:04 ID:E6LwzGlX0
重く口を開いたのは義父でなく、義母だった。

実は、俺は嫁から結婚するにあたってある条件を突きつけられていた。
それは、嫁の過去に関する話を問わないということ。
俺にだって口が裂けても言いたくないし、思い出したくもない事がいくらでもあるし。
二つ返事でOKしていた。

義母の話はその過去に関する話だった。
嫁は、高校生から大学卒業、俺と大学院で出会うまで非カタギの組長に愛妾としてこっちで飼われていたらしい。
きっかけは、御両親が営んでいた料理屋の地主が、ヤクザになってしまったから。
そして、礼儀正しくない彼らは立ち退きを迫るようになったんだそうだ。
彼らのいやがらせは、エスカレートし、ついに営業時間に日参するまで発展した。
嫁とその組長はある時、運悪く鉢合わせたらしい。
組長は彼女を気に入って、彼女に取引をもちかけた。
御両親に、土地を原価で買う取引を持ちかける代わりに、儲からなかった分は飽きるまで妾になって返せというものだったんだそうだ。
彼女がどう考えてそう返事したのか分からないが、御両親の知らない所で彼女は承諾したそうだ。
ある日、根負けしたと言いにきた組長に、安値で土地を譲ってもらう取引をもちかけられて、ご両親は娘の苦しみも知らず喜んでしまったという。

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暴力団・やくざ

取り立て屋の末路

知り合いのヤクザから酒飲んで聞いた話
ヤクザっても正式な組員じゃないんだけどな
そいつは十年くらい前まで兄貴と組んで闇金の取り立てやってた
ずいぶん非道いこともしたらしい
町の工場を経営してた老夫婦の前で壁を蹴ってたら
そいつらが自己破産するって言い出したから
あらかじめ調べてた息子や娘の住所をしゃべって
んじゃあこいつらのとこにも行くから
こいつらの勤め先にも行くからって言ったらしい
もともと闇金自体が違法だしそのあたりはあんまり関係ねえからな
それで次の日ジイさんは踏切で鉄道自殺
バアさんは行方知れずになった
工場や家は何重かに抵当に入ってて表の借金に取られたが
そいつと兄貴は息子らのとこを回ってどうにか金は回収した

761 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/04(火) 00:25:29.58 ID:vloQMlHg0
そいつの兄貴は墨を入れてて
それが趣味の悪いことに四谷怪談のお岩さんと伊右衛門の図柄
もう彫ってからだいぶんたつんだが
お岩さんの目の上のはれが右の後ろ肩にあって
そこにできものができてひどく痛む
んで医者にいくまでもないだろうってんで
そいつに小刀で切らせたんだが
そしたら血膿に混じって明らかに人の歯としか思えないものが
ボロッと出てきた
それから兄貴の背中はできものだらけになって
今度は医者に行ったが
やっぱり切除するたびに人の歯が出てくる
それも虫歯の治療痕まである成人の歯で医者も相当困惑したらしい
それでレントゲンを撮ってもなんもない
だけど次の週になればできものができて切れば歯のかけらが出てくる

762 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/04(火) 00:26:02.30 ID:vloQMlHg0
兄貴は入院してさんざん検査され
その過程で重い膵臓癌だかにかかってることがわかった
んで毎度見舞いに行くたびにベッドの下に何かがいるから見てくれって言われて
のぞいてはみるんだけど何もいない
そらそうだよな
別にのぞかなくったってベッドの下は素通しで見えるんだし
毎日掃除のおばはんが来てるんだし
んでも兄貴はベッドの下に怖ろしいものがいて
毎日夜中に腰のあたりに噛みついてくるって言い張ってた
あの強面の人が歯をガチガチ鳴らして怖がってたっていう
医者は痛みや不安からくる幻覚か特殊な薬の副作用だろうと説明したらしいけどな
その頃にはもう歯は出なくなってたが背中の自慢の入れ墨も
できものの痕で非道い有様だったらしい

763 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/04(火) 00:27:30.84 ID:vloQMlHg0
んで病院には兄貴のかみさんや子どもも見舞いにくるんだが
そいつが姉貴から家の中で異臭がするって相談された
兄貴の家は郊外の一軒家で都会じゃないから土地は安いが
建てたばかりの瓦屋根の立派なやつ
それでそいつの他に2~3人で行ってみたが
たしかに庭から家の中から腐臭が漂ってる
もう鼻つままなきゃいられないくらい
それで手分けして調べたんだが
野良犬の死体でもないかって縁の下にもぐってたやつが悲鳴をあげた
何が見つかったかっていうと
上で書いた工場の行方不明になってたバアさんだ
裸足の着物姿で縁の下で上を向いて真ん中ら辺の太い柱に齧りついてた
腐敗が進んで骨の見えてる部分もあったし柱のわきには歯がぽろぽろこぼれてたっていう
こう書けば兄貴の背中から出てきた歯がそれかと思う人がいるだろうが
照合して調べるなんてことはもちろんしていない
んでこれは警察には知らせず内々に組で処分したらしい
それはヤーの家で死体が出てきて疑われないわけがないし
家の中にはいろいろとまずい物もあったんでな

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人形にまつわる話

婆ちゃん人形

541 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/04(日) 08:33:27 ID:u/Y0cnJoO
オレの婆ちゃんが死んだとき、もう20年近く前になるけど。
婆ちゃんは地方のある旧家に嫁いだのだけれど、その家かなり昔からその辺り一帯を納めていた地主で、何やら信州で有名なお寺に縁のある者が興した家らしい。

で、その婆ちゃんが亡くなって片見分けの時に婆ちゃんの遺品から一体の人形が出てきた。
その家には蔵もあれば納戸もあった。
他に仕舞う所ならばいくらでもあろうに、それは婆ちゃんの部屋、押入の奥から出てきた。
飾られた事など一度も無いのに常に側に置いておきたかったのか。
横12~3、縦30高さがやはり13センチ程の木の箱に入っていたそうだ。
中を開ければ童女姿の日本人形が黄ばんだ和紙にくるまれていたそうだ。
和紙を解くと虫食いもなく、また着物も色褪せもせず、所謂たいへん良い状態だったそう。
表書があったそうだが中味と違い箱の方はとても薄汚れていて、文字も褪せていて読めない。
箱の裏に何やら墨で文字が直に書かれている。
辛うじて人形、それから鏡一対という文字。
それから何だか読めない文字のようなもの
母親に言わせると梵字みたいなものじゃないかと。

気になったのは鏡の文字。
箱の中には鏡など入っておらず、また人形の手も手鏡を持たせるようにはなっていなかった。

と、ここまでは俺自身が見た話ではなく、四十九日が過ぎてから母親に聞いた話だ。

544 婆ちゃん人形つづき sage New! 2008/05/04(日) 09:23:51 ID:u/Y0cnJoO
その四十九日の法要は檀家となっている大きな寺で行われた。
通常四十九日は特に縁のある人のみで行われると聞いている。けれどその日は肉親をはじめ親類、生前婆ちゃんが特に世話になった人達、けっこう大勢の人が来ていたと思う。
だからその時は、皆気がつきもしなかったのじゃないか。
その女性は経を読む段になっても堂の片隅にポツリと座っていた。
いずれ誰かの知り合いだろうと皆が思っていただろう。

法要が終わり、オレは親戚の子供達の相手をしていた。
奥の部屋では大人達は近親者だけになり個人の思い出話、そして形見分けの話になっていた。

最後にあの人形の事になった。
出自のよくわからない物だが物はわるくはない。
婆ちゃんには子供が三人、女子は長女である母が一人だ。
当然成り行きとしてあの人形は母の元へとなるはずだった。

一方オレが子供達を遊ばせている部屋。
広い座敷で子供と相撲などを取っていると、視界の端を何かがよぎる。
影を追えば、あの部屋の片隅に座っていた女の人が母達のいる奥の部屋に向かうところだった。
何か薄い箱のようなものを風呂敷に包んで抱えているのがわかった。

その時の様子を後に母から聞いた。

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人形にまつわる話

動物に嫌われる男

900 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/06(水) 18:15:24 ID:qzRCx3sn0
ひとつ昔の話を書かせてもらいます。
今から10年位前の話

俺はその時26歳のサラリーマン
その日、母から連絡があって親父の調子が悪くて病院に入院したらしい
お見舞いもかねて久しぶりに実家に帰省する事にした。
家から実家まではだいたい2~3時間で帰れる
適当に2~3日分の着替えと荷物を持って車に乗った。
家を出たのが、だいたい夜の12時ぐらいだったはず
車を走らせて40分くらいたった時
俺は国道から道を抜けて田舎道を走っていた。
なんとなく、ぼーっと走っていると途中で車が捨てられていた。
たぶん廃車だろう、塗装は剥げて、あちこち錆びだらけだった。
何気なく見たら中に男がいた、「えっ?」と、思って道に車を停めて
道を歩いて戻って中を確かめたら確かに男がいたんだが

それは「男の人形」だった、俺は少し落ち着いてまじまじと男の人形を眺めていた。
その人形は本当に良くできていて、店頭に飾ったりしている、無機質な感じの人形じゃなくて
いうなれば、とてもうまくて生々しい「絵」を人形にした、見た時はそんな印象だった。
それで、俺は芸術には興味ないんだがその人形に惹かれてしまって、というか、魅了されていた。
世界中の美女よりこの人形が美しいそんな風に思っていた。
そして、君の悪いことに俺はそれを持ち帰ろうと思って車に乗せて実家に帰った。

実家も近くなって、そろそろ田舎道を抜けようとした時に
「すいません、×××××、、、」(よく聞き取れなかった)
という、言葉が聞こえた、「あ?え?」おれは、困惑して周りを見たが誰もいなかった。
弱々しい男の声だった。空耳だろうと思い、気にもしないで家に帰った。

901 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/06(水) 18:16:35 ID:qzRCx3sn0
家に帰ったら母は寝ていて実家は静かだった。母には悪いが家に入って、起こした。
母はとてもびっくりしていた、「何もこんな夜中に帰ることは無いでしょ!」
「ごめん、休みが少ししか取れなかったから、急いで準備してきた。」
それで、俺は自分の部屋で寝る事にした。朝、俺は母と一緒に病院に行った。

親父は急に倒れたらしい、それで特に異常は無いが何故か体の調子が悪いらしい
親父は元々ネガティブな考えの持ち主でたぶん「病気は気から」という言葉があるように
本人がまだ本調子じゃないと、思い込んでいるんだろうって思った。
適当に励ましの言葉をいってやって、実家に戻った。
家に戻ると、廃車で見つけた人形のことを思い出して、俺の部屋に運んで飾っていた。
さすがに、裸のまんまの人形を置いていたらただ変態だから、俺の服を着せてやった。
それから、特にすることもなく夕方ごろにもう一度病院にいった。

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人形にまつわる話

姪と人形

738 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/05(月) 00:34:39 ID:68wuSE2E0
去年の夏の約一ヶ月の事を書くから少し長くなる
気の長い、ヒマなヤツだけ聞いてくれ、信じる信じないも読む人の自由だ
だけど、この話はオレが去年の夏、確かに経験した事だ

去年の夏、姉の旦那の実家に遊びに行った
海も近いし、静かないい所だった。
旦那はと言えば三ヶ月の単身赴任で、その夏も御盆の時に帰ってきただけだという。
義父母と義兄夫婦の住む母屋は別にあり
だからオレにとっては、姉と、それぞれ8歳と5歳になる姉の息子と娘だけの、いわば気楽な夏だった。
ある日の夕方、廊下で姪とすれ違った。
よく見ると胸に一体の見慣れない人形を抱いている。
日本の抱き人形で、少し色が褪せてはいるが、まだ充分、遊べそうな人形だった。
母屋からでも持ち出してきたのだろうか、オレは軽い気持ちで聞いてみた。
けれどそれには答えずに、姪はとっとと自分の部屋に入ってしまった。
いつもは素直ないい子なのに、なにかイケナイ事を聞いただろうか、オレは。

夕食の後、先の気まずさを取りなそうと、またあの人形を話題にあげて誉めあげた。
すると流しで洗い物をしていた姉が耳ざとく聞きとがめて、改めて娘に問い質した。
一瞬しまったかな、と思ったが、どこかで拾ってきたのならダニでもついてたら大変だ
バツの悪さをそう思いこむことにして、オレも姉と一緒になって問いかけた。
しかし姪は、がんとして口を割ろうとしない
そこへ傍でテレビゲームをしていた甥が会話に入ってきた。
その人形、近くの○○神社から持ってきたものだと言う。
丁度その時、甥は神社の奥の森で友達と虫を捕まえていたので、一部始終を見ていたのだと得意気に言う。
そこで甥はしまった、という顔をした。
なんでも神社の奥というものは神様が住むところだから入ってはいけないものだと言う、まして生き物を捕るなどは、ということらしい。
特にあの神社は地元に古くからあるものだから、と姉は付け加えた。

739 2 sage 2007/11/05(月) 00:36:15 ID:68wuSE2E0
その神社は姉の家から子供の足で20分くらいの山の中にある。
山の中と言っても斜面を石段が続いており、中腹の辺りに神社の境内が開けている
相当古くからあるらしく、姉の義父母が子供の頃からすでにあったそうで、いつからあるのかはよく知らないということだ。
なにやら由緒ありげな神社だが、神主、管理者は常駐しておらず
普段は町の方に住んでいるそうで、何かの行事のときにだけ上がってくるらしい。
その神社、オレもここへ来た最初の日に散歩がてら散策してみた。
境内のの右手を入った所に、左右と背面を板、全面を木で出来た格子でかこった、幅120㎝、高さにして160㎝くらいの物置みたいなものがある。
格子の上部は40㎝程開いていて、そこから破魔矢やウチワ、御札、注連縄、それから人形、ヌイグルミと、普段ゴミと一緒に捨てるには、なんとなくはばかられるような物が入れられている
おそらく、ある決まった日に神主の立ち会いの元、処分されるのだろう。
どうやら姪は、そこからあの人形を持ち出したらしい。
神事に疎いオレも姉と顔を見合わせて、ヤレヤレ困った事をしてくれた、と思った。

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人形にまつわる話

拾ってきた人形

212 本当にあった怖い名無し 2007/08/11(土) 12:35:57 ID:jteISbUb0
613 名前:もしもし、わたし名無しよ 投稿日:2007/08/09(木) 16:31:09
 私が厨房だった頃。年末に、粗大ゴミ置き場に大きなポーズ人形が捨ててあった。
綺麗な水色のドレスで、一目で気に入った私は「お持ち帰り」。母に見せたけど、母も
「お人形は捨てるもんじゃないしね」とあっさり承認。私は掃除したての室内に飾って
浮かれていた。その日の夜。
 冬休みの宿題で机に向かっていると、ポーズ人形の方から物音がする。ゴミ捨て場にあったから、
まさかG?とおそるおそるふり返ると、人形の裾が動いている。そして、何か見える。
よくよく目を凝らすと、人の手が…指の先が、スカートの中から見え隠れしている。
「え」
思わず呟くと、指先は一瞬動きを止め、スカートの中に引っ込んだ。
人形ひっくり返して中を確認するのがセオリーだけど、自分にはそんな勇気がなかった。
ビクビクしながら人形を掴んで、ベランダに放逐した。
翌日、母には虫干しと偽って人形はベランダに出しっぱなし。そのまま、年明けまで放置していた。

 で、元旦。行く年来る年も見た、じゃあ明けましておめでとう&おやすみ と部屋に引上げた時の事。
窓ガラスがペタペタ言っている。ガラスの向こうには、人形…血の気が引いたね、この瞬間。
ものすごい勇気を振り絞って、カーテンをほんの数cm開けてみた。

そこには、予想通りの人形。 スカートの裾がほんの少し上がっている。ただ、人形を見下ろす
状態なので、裾の下は良く見えない。そして、見たくも無い。そのままカーテンを閉めると、
布団を引被って強制睡眠。覚えている限りずっと、ペタペタという音はしていた。

翌朝ベランダを確認すると、ポーズ人形のスカートがワイヤーごとまくれ上がっていた。
そのまま、適当な空き箱に包むと初詣に直行。神社の「お焚き上げぬいぐるみ」箱に入れてきました…

って、季節感無視で投下。もう十数年前の話でした。