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子どものころの怖い話 洒落怖

隙間人間

小学校三年生の時、東京の外れにある僕の小学校に男の子が転校してきた。
彼は関西地方の出身で、初めこそクラスのみんな誰もが物珍しがって彼に話しかけていた。
彼が関西地方独特のイントネーションで喋る度、誰もが感心したように「凄い、凄い。大阪弁だ」と言って囃したてた。
時に他のクラスの子や、別の学年の子が彼の関西弁を聞ききに僕のクラスに顔を出す事もあった。

しかし、彼は恥ずかしがり屋で自分から話す事は少なく、やがて独りぼっちで本を読んでいる事が多くなった。
背がとても小さく、クラスの誰よりも痩せていた彼は運動が得意とは言えず、更にあまり勉強も得意ではなかった。
やがて彼は転校生という奇異の視線ではなく、出来損ないへの嘲笑に似た奇異の視線を向けられるようになった。
また彼が何日も同じシャツを着ていたり、肩にいつもフケが乗っていた事もあってか、暫くすると他の子達は彼をあからさまに避けるようになっていった。

そんなある日、僕が家路を歩いていると、彼が商店街にある八百屋と床屋の隙間を見つめて立ちすくんでいるのを見かけた。
初めは声をかけるのと躊躇したが、僕は思い切って肩越しに彼に声をかけた。
僕が声をかけると彼は驚いてこちらを振り返り、声をかけたのがクラスメートの僕だと分かると、顔を真っ赤にして下を向いて黙ってしまった。

「お前ん家、こっちの方なの?」
僕の小学校は市営団地に住んでいる子が多く、団地と反対側の商店街に住んでいるのは少なかった。
だから僕は、初めて同じ方向に帰る子が出来たことが、とても嬉しかった。
黙ってしまった彼に僕が構わず話を続けると、彼はやはり黙ったままコクンと頷いた。
「じゃあ、これからは一緒に帰ろうよ」
僕がそう言うと、「ええの?」とぽつりと彼は答えた。

それから、僕と彼は放課後も毎日一緒にいるほど仲良くなった。

754 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/25(日) 17:56:15.65 ID:XnD3GGsB0.net
彼の家は僕の家から二本道を挟んだ歓楽街にある長屋の一棟だった。
歓楽街は子供にとってあまりにいかがわしい雰囲気が強くて近寄りがたく、僕と彼はもっぱら僕の家や僕の家の近くの公園で良く遊んだ。

彼とは公園でキャッチボールやサッカーをする事もあったが、ちょうどその頃スーパーファミコンを僕が買って貰った事もあって、僕と彼はよく僕の家でゲームをして遊んでいた。
彼と力を合わせてゲームをクリヤするのが、僕はとても楽しかった。
彼とは夕方を越えても遊び、彼はそのまま僕の家で夕ご飯を食べた。
彼は悪いからと断っていたが、僕の母親がどちらかというと無理矢理食事を勧めていたように記憶している。
夕飯を食べ終わると彼は僕と一緒に風呂に入り、九時前に彼は僕の父親に付き添われて自宅に帰っていった。
一人っ子だった僕は、そんな彼との生活が、兄弟が出来たみたいで単純に嬉しかった。

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子どものころの怖い話

少年

668 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/09(火) 00:10:14.59 ID:edXWTvBT0
胸糞悪い話になるかと思うが、誰にも話せない事だったから暇な奴は聞いてくれ。

当時、俺はまだ高校2年生。
ちょっとした理由で所属していた陸上部を辞め、どうせならいい大学を目指そうと、
スポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった。
部活をしていた頃は、朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、
俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが、部活を辞めてからは、
特に何に縛られるでもなく、遅刻しない位に登校し、学校が終われば友達とだべりながら帰る。
そんな自由を突然与えられ、俺は正直自由な時間を持て余していた。
幼少時から陸上を始め、他にも水泳や剣道など習い事を数多くこなし、
自分の時間というものが極端に少なかったせいで、
その時の俺にとってはどうやって時間を使えばいいのか分からず、
ある意味贅沢な悩みを抱えていたのだ。
少年に会ったのは、そんなある日のことだった。
友達の買い物に付き合い、少し遠回りして自宅に向かっていた帰り道。
いつもはあまり通らない団地の前を通った時にふと目に入ったのが彼だった。
真夏なのに長袖のシャツと膝のすれたジャージを履き、片手におにぎりを持ったまま、ボーっと空を見上げていたのだ。

670 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/09(火) 00:12:30.14 ID:edXWTvBT0
「(こんなクソ暑いのに、変な奴)」

それが、俺の少年に対する第一印象だった。
それから二週間ほど、友達と遊んだり、買い物に行ったりするなかで、
どうしてもその団地の前を通ることがあったのだが、その少年はいつも似たような格好でおにぎりを片手に空を眺めていた。
さすがに、俺もその少年の事が気になって、発遭遇から三週間目ぐらいに俺は始めて少年に声をかけた。

「おい、お前。これでも食うか?」

少年に向かって唐揚げ串をさし出す。いつもおにぎりだけじゃ飽きてしまうだろうと、俺なりの配慮をしたつもりだったのだ。

「………………」
「おーい?」

しかし、少年はボーっと空を見上げたまま動こうとしない。
ちょっとムキになって、少年の目の前で手をヒラヒラさせると、少年はそこで初めて俺に気付いた様子でビクッと跳ね上がった。
「…………!!」そしておびえたような表情で俺を見つめる。そりゃそーだ、
いきなり顔も知らない高校生が唐揚げ串をさし出してくるなんて不審者以外の何者でもない。

「…………いいの?」しかし、その少年は俺の顔をジッと見た後、そんな風に呟いた。
「あぁ、食わないなら俺が食おうと思ってたから」

俺がそう答えると、少年は俺の手から串を受け取り一心不乱に唐揚げをほおばり始めた。
その必死とも言える食事の光景に、当時の俺は「(やっぱ腹減ってたのか)」とただ無邪気に思ったのだった。

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子どものころの怖い話

隙間人間

小学校三年生の時、東京の外れにある僕の小学校に男の子が転校してきた。
彼は関西地方の出身で、初めこそクラスのみんな誰もが物珍しがって彼に話しかけていた。
彼が関西地方独特のイントネーションで喋る度、誰もが感心したように「凄い、凄い。大阪弁だ」と言って囃したてた。
時に他のクラスの子や、別の学年の子が彼の関西弁を聞ききに僕のクラスに顔を出す事もあった。

しかし、彼は恥ずかしがり屋で自分から話す事は少なく、やがて独りぼっちで本を読んでいる事が多くなった。
背がとても小さく、クラスの誰よりも痩せていた彼は運動が得意とは言えず、更にあまり勉強も得意ではなかった。
やがて彼は転校生という奇異の視線ではなく、出来損ないへの嘲笑に似た奇異の視線を向けられるようになった。
また彼が何日も同じシャツを着ていたり、肩にいつもフケが乗っていた事もあってか、暫くすると他の子達は彼をあからさまに避けるようになっていった。

そんなある日、僕が家路を歩いていると、彼が商店街にある八百屋と床屋の隙間を見つめて立ちすくんでいるのを見かけた。
初めは声をかけるのと躊躇したが、僕は思い切って肩越しに彼に声をかけた。
僕が声をかけると彼は驚いてこちらを振り返り、声をかけたのがクラスメートの僕だと分かると、顔を真っ赤にして下を向いて黙ってしまった。

「お前ん家、こっちの方なの?」
僕の小学校は市営団地に住んでいる子が多く、団地と反対側の商店街に住んでいるのは少なかった。
だから僕は、初めて同じ方向に帰る子が出来たことが、とても嬉しかった。
黙ってしまった彼に僕が構わず話を続けると、彼はやはり黙ったままコクンと頷いた。
「じゃあ、これからは一緒に帰ろうよ」
僕がそう言うと、「ええの?」とぽつりと彼は答えた。

それから、僕と彼は放課後も毎日一緒にいるほど仲良くなった。

754 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/25(日) 17:56:15.65 ID:XnD3GGsB0.net
彼の家は僕の家から二本道を挟んだ歓楽街にある長屋の一棟だった。
歓楽街は子供にとってあまりにいかがわしい雰囲気が強くて近寄りがたく、僕と彼はもっぱら僕の家や僕の家の近くの公園で良く遊んだ。

彼とは公園でキャッチボールやサッカーをする事もあったが、ちょうどその頃スーパーファミコンを僕が買って貰った事もあって、僕と彼はよく僕の家でゲームをして遊んでいた。
彼と力を合わせてゲームをクリヤするのが、僕はとても楽しかった。
彼とは夕方を越えても遊び、彼はそのまま僕の家で夕ご飯を食べた。
彼は悪いからと断っていたが、僕の母親がどちらかというと無理矢理食事を勧めていたように記憶している。
夕飯を食べ終わると彼は僕と一緒に風呂に入り、九時前に彼は僕の父親に付き添われて自宅に帰っていった。
一人っ子だった僕は、そんな彼との生活が、兄弟が出来たみたいで単純に嬉しかった。

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ほんとにあった復讐

私vs妹&母

255 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 17:14:20.28 ID:NGyOdCPn0
私の家は私と母と父(再婚)妹(父親違い)住んでいた。
しかし、父が本当の父親ではないこと、私と妹の父親が違うことを小4まで知らなかった。
母の若気の至りで妊娠したときの子が私。父親は誰かわかりませんし、会ったことありません。
何故それを知ったかというと、あまりにも妹が変なことばかり言うから母に問いつめたら面倒くさそうに教えてくれた。
変なこととは、妹はいつも私に
「お前はこの家の子じゃない!邪魔だから出て行け!」
「ホントだもん!姉ちゃん嫌い!あっちいけ!!」
「パパとママはあたしの!いつもお姉ちゃんのこと要らない子って言ってるもん!」
などと言っていた。しかも暴力振ってくる。
一番酷いのは「邪魔ー」と言って階段から突き飛ばされたこと・・・

256 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 17:15:40.84 ID:NGyOdCPn0

子供ながらに 父と母の妹への愛情が私より大きい気がしていた。
私抜きでデパートへ行ったり、旅行へ行ったり、食事行ったり・・・誕生日は無視。
妹には色々するのに。クリスマスプレゼントは私のプレゼントと妹のプレゼントの差が酷すぎた。
妹はいつも私に自慢してくる。
「お姉ちゃんはいらん子だから変なプレゼント!やーーーい!」
「早く寝れば?家族の邪魔しないで!あープレゼントうーれしーいなー!」
私が妹に反撃すると母はすぐ私に怒る。妹があっかんべーしてくる顔を思い出すと今でも腹が立つ。
母が私に怒る時はいつも酷かった。しゃもじで殴られたり傘投げられたり化粧品でガンガンぶたれたり・・・
父は私に無関心だったので無視だった。父と 会話をした記憶はない。
そして、何故か私がお留守番ということが多々あった。
私は活発な子だったので、一人になったら外に出て友達と遊んだり児童館にいて楽しく過ごしていたから、
その時は私だけ置いてけぼりなのがおかしいことに気付かなかった。
あまりにも日常的な出来事だったので。

257 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 17:17:29.84 ID:NGyOdCPn0

事実を知った時は本当にショックだった。
私と妹の扱いの差、妹の嫌がらせ、母の怒り、父のシカト・・・
その意味がわかり、一気に色んな思いがこみ上げてきて、
怒りなのか悲しみなのかもわからない気持ちが高ぶり泣きながら発狂した。
近所の祖父と祖母の家に逃げ込んだ。祖父と祖母はいつも私に優しかった。
お年玉も「お姉ちゃんだもんね、○○(妹)ちゃんに は内緒だよ」と多めにくれたし、
誕生日プレゼントをくれて誕生日の歌を一緒に歌ってろうそくの火を消させてくれた。
祖父と祖母に事情を話したら、
「確かに○○(私)は○○くん(父)の子じゃないけど、私たちからしたら大切な孫に変わりないよ。
そんなことするなんて最低ね。○○(母)に言っておく。気付かなくてごめんね。何かあったらすぐにうちん家に逃げ込みなさい」と言ってくれた。

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ほんとにあった復讐

親

414 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/25(金) 18:01:12.55 ID:vVO5QM3CO
たいしたことないけど投下してみる
前おきが長いです

実親が、有りがちな長男崇拝で
女の私には二言目には誰に食わせてもらってんだとか
精神的いじめとあからさまな長男びいきされてた
私はかなり大人しいほうというか
生まれた時からそんな感じなんで
反抗する気力もなくただ耐えてた
父は家にあまりいないからそこまでではないが
母のいじめは毎日
25才まで家に軽く軟禁状態だった
母も父と成長した長男(私の兄)
に暴力をたまにされてたんで気の毒だしと
ずっと反抗しなかった
私は家を出たくて結婚
そしたら母は、暴力もふるわず
家に給料入れるまとも?な旦那と私が
結婚したのがきにいらないらしく
掃除しろとか姑いびり的なものをしてきた
(母は家の掃除月一したらいいほう)
でも別に暮らしてるからほっといた
先日子供を連れて実家に帰ったら
子供が病気になってしばらく実家に泊まることになった
そしたらここぞとばかりに嫌味嫌味
言い返したら叫びだすので子供の前だし黙ってた
しかし私が30年近くためてたのが噴火した
子供が寝てる間に母の所へ行き
「何様じゃごらあ」的なことを言いながら
掴み掛かった

415 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/25(金) 18:07:19.21 ID:vVO5QM3CO

母は体格がいいが私は痩せてるので
押され負けかけた
私は包丁持って来て振り回しつつ
お前私が子供の時大人のが圧倒的に力強いのに
蹴ってくれたよな!これから逆になったら
ずっとそうしてやるからな!
って言ったら、母はぼけが!とかいいながら
窓から逃げた
ほっといたらしばらくして帰ってきた
以来超低姿勢
やっと復讐される可能性に気付いたらしい
必死に媚売ってきてます
スルーは甘えって本当なんだなと
バカは殴られないとわからないんだと
同じくらいバカに堕ちてもいい
見栄坊だから娘に暴力されてるとか
周りに言えないだろうから
今後もっと両親が年とったら
やり返すことにした

416 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/25(金) 18:14:40.73 ID:ivzyGbWY0

会いに行くな。
しかも子供連れて。

417 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/25(金) 18:23:00.55 ID:9XAqxE9Q0

孫を会わせないことが、一番の復讐になるかもしれんな

418 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/25(金) 18:28:39.94 ID:Ha9sLrjU0

二度と会わずに放置して、
我が子と旦那と幸せになれ!
それが最大限の復讐になる。
連絡先も何もかも断ち切れ。
我が子の為にもね。

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人形にまつわる話

リアルチャッキー

481 本当にあった怖い名無し sage 2008/05/14(水) 23:17:09 ID:1B9SQyqf0
霊的な恐さでないんだけども個人的なトラウマの話

お前らの家って人形ある?アンティーク然り、ぽ○ちゃん然り
うちにもあったんだでっけぇぽ○ちゃんみたいなのが

幼い頃から俺はそれがたまらなく恐かった
生気のない・・・ってか元々ねぇけどそんな目とか、赤ちゃんの容姿して当時俺の身長くらいあったりとか
なんでこんな気持ちの悪いもの追いとくの?って聞いたら
「それはお母さんがお母さんのおばあちゃんの時から継いできた嫁入り道具なのよ」だとさ
なるほど、相当古いもんだから顔面は傷だらけ、更にそこが黒ずんでまだら模様を作ってるときてるから気持ち悪いったらありゃしない

さらに拍車をかけたのが両親
俺がその人形を嫌ってるのを知ってて、俺に無理やり映画を見せやがった
ほら何だっけ?人形が人間ぶっ殺しまくってくやつ、ハローチャッキー?
それ見て俺発狂、泣き叫んだ記憶がある

それだけでも自分にとっては洒落にならない恐い出来事なんだけど、
とある日、おかんが「人形知らない?あんたの嫌いの」と聞いてきた
俺は返事もそこそこ「知らない」で済ませた

そりゃダレも知りはしないさ
あいつは俺が二階から裏山に向かって投げ捨てたんだもの
いい加減恐すぎることと映画に対する俺なりの精一杯の復讐だ
おかんも「そう・・・」って言ってすんなり引き下がった

そんで数日後、最大の悪夢は起こった
夜も更けていざ寝ようって時に布団が不自然に膨らんでるのを俺は見つけた
ネコを飼ってるからまぁそいつが入って寝てんだろくらいにしか思わず、バッと布団を開け

皆の予想通りの展開だったよ。普通にホラー映画さながら恐怖した
ってかチビった。笑えねえよ

487 本当にあった怖い名無し sage 2008/05/15(木) 00:28:02 ID:IT5g1cm90
>>482
んーそれをいうと途端に嘘っぽくなるから伏せたんだけどやったのは『恐らく』おかん

布団のことがあってからも数回人形が置かれてることがあってな
かっんぜんトラウマ入ってる自分は保育園の先生に「おかあさんがイタズラする」って泣きついたんだ
先生はそれを・・・まぁ虐待か何かと勘違いしたんだろうな。児童相談所に電話しちまって局員訪問、おかん詰問
その時の証言では「そんなことするわけない、その人形はすでに手元にない」だそうだ。これ聞いたのも後日談だからどうとも言えんが

もちろんそんなもんこっちにとってはおかんの言い訳にしか聞こえない
でも、新しい家に引っ越してあのときから20年経った今でも時々、
「あの人形はどこにいったんやろ?古い家に居たときに無くしてしまった」
って言う
付喪神なんて信じちゃいないが、あれをやったのがおかんじゃなけりゃ一体ダレがやったんてんだ
第一、ふとんに入ってたのを発見した時退けてと頼んだのはおかんじゃないか
あぁここにあったかって言ったのもおかん、持ってったのもおかん、また配置したのもおかん
そうじゃなきゃ説明がつかないもの