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カーナビの指示

146 本当にあった怖い名無し New! 2014/01/05(日) 01:54:26.38 ID:r4pdQJME0
一週間前にあった話なんだけどさ、
長野の山の上にある某神社からの帰りで起こった話。
車のカーナビに自宅を目的地に設定して
山を降りてったんだよ。 家族でたわいもない話しながら母親が運転してたんだけどさ
カーナビがずっと「左です」って言ってるわけ。
あれ、おかしくね?本当にあってるのか??
なんて母親が言いながら運転してたんだけど
着いた先が斎場だったんだ。

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禍々しい箱

最近、自分は周りと違うんだと確信した。
あるところに行かなきゃいけないこともわかった。

が、なんだろな。誰かに聞いてもらいたいんでここに書いていくよ。
ちょっと長くなるが、読んでくれると嬉しい。

まず、簡単に自己紹介する。
俺はもう37であと数ヶ月で38になる。だが多分38になることはないんだと思う。
もう片腕は動かなくなってる。
そうだ。
自己紹介に書いておくが、ヤバそうだと思ったら最後まで読まないほうがいいかもしれない。
多分、何かしらの影響を受けると思う。

俺は家は海軍の家系で爺様達はwikipediaや教科書にも載っていて、直接会ったことは当然ないんだが、夢の中によく出てくる。
厳格な表情と厳しい眼差しで俺を囲むように立ち、ただ俺を見つめているだけだが、
その瞳の奥は優しくて、俺に力をつけろと言ってるように感じていた。

そんな家柄なんで、物心つく前から古武道(剣道と合気道、柔術が合わさったようなやつだ)をやらされ、
夏休みはいつも山奥の神社に預けられ、お経や座禅をやらされてた。

幼稚園、小学校もカトリックで、校長は親戚のシスターだった。
そこでも何故か毎週月曜日に聖堂に呼ばれ、ロザリオを数周するまで祈りなさいと言われ、
天にまします我らの父よ、願わくは皆の尊まれんことをと、祈りをさせられてた。

それだけでも、今思えばおかしいんだと思うが、何というか感づいてはいたんだが、認めたくなかった。
気づける要素は沢山あったと思う。

130 本当にあった怖い名無し sage 2014/03/01(土) 19:49:08.03 ID:UG7s3h6G0
例えば、小さい頃に雪山で谷に落ちた。
かなり転がって谷底まで落ちて、雪に完全に埋まる状態まで埋まり、多分上から探しても全く見えないレベルまでだ。
俺はそこから普通に這い出した。
周りの人間はびっくりしていたが、両親は冷静だったのを覚えてる。

また、バイクで峠を攻めて走っていたときに、ブラインドコーナーの内側に人がいて、曲がりきれずに100km以上の速度で山に突っ込んだ。
バイクは大破して廃車。俺は30m以上も山の斜面を転がりながら登った後、そのまま谷に落ちた。高さは50mくらいかな。
ツナギとか脊髄パット入れてた訳じゃない。が、無傷だった。
俺は普通に立ち上がり、谷を登ってバイクのところまで歩いたが、自分の胴くらいはある木が俺の転がったところで2本ほど折れてた。

もう一つあるのが、その事故は梅雨くらいの時期だったんだが、その折れた木の一つは桜の木で、
事故から数週間経ってから見に行ったんだが、その時に花が咲いていたんだ。

他にも、格闘技をやっていた関係で喧嘩では手を出すなと言われてたんで、
不良に絡まれて集団でボコられた時も痛くもないし無傷だとか、
まあ他にも色々あるんだが、自己紹介という意味ではもういいな。

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2つ目の池

学生の頃溜まり場になっていた神社の話だけど需要ある?

364 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/16(日) 03:50:32.94 ID:21Bpu8nI0
内容は神社は山の中にあり歩道に池があるんだけど噂でもう一つ池があるってなっててそれを探しに行く話し
俺の通っていた高校は山の頂上にあった 家が海沿いなんで高校までは一時間弱チャリを立ち漕ぎで漕がないといけない場所にあった。
もちろん帰り道はその逆であっと言う間に家についた。
ある日友達と別ルートから帰ろうと適当にチャリ漕いでいたら広い公園についた。
公園と言うよりも山を切り開いた広場みたいな感じ。
その公園から抜け道はないかぐるっと一周してたら細い獣道を発見した。
興味本位でそこを下ると神社にたどり着いた。 山の途中にある神社は展望台みたいな所もありそこから麓の街が見渡せる絶好の場所であり山の中と言う事もありかなり広くすぐさま俺達の溜まり場になった。

368 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 04:02:45.53 ID:21Bpu8nI0
麓から神社に行くまでは歩道で20分くらい山道を歩かないといけない場所にあり(補正された車道もある)夜は街頭などもほとんどなく肝試しなんかをよくするようになっていった。
山道の途中に池があり夜は月明かが池を照らしていてなんとも不気味な雰囲気を醸し出していた。その池から先はY字になっていて右に行けば神社に繋がる階段 左に行けば広場みたいになっていて暇さえあればその広場で遊んでいた。
ある日そこで遊んでいると1人の老人が来て ここで遊ぶなと怒られた。
まぁ神社で溜まっていて怒られたこと事態初めてではなかったので特に気にせずにいると老人が再びきて呆れた感じでここには昔池が2つあってそこで死んだ人がいるからあまり近寄るな的なことを言って神社方面へ歩いて行った。

372 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 04:15:46.24 ID:21Bpu8nI0
夜に帰宅してさっそく婆ちゃんにその神社には池が2つあるのか訪ねると底無し沼の池が昔はあったと言われ事故が多発したし今は無いんじゃないの?と言われた。
そしてあまりいい場所ではないから近づかないよう釘をさされた
次の日それを友人に伝えると全員一致で探そうと言う結論に至った。
そして麓から山道ではなく傍らにある山道から散策を始め 獣道にある墓やら麓からすぐ近くにある滝やらを発見し ここにはまだまだ知らない場所があることを知る
だがどうしても池は発見できなくて半ば諦めて散策ごっこも終わりかけていた時 いつも溜まっている広場から山頂を目指して山道を進もうと友達が言い出してちょっとした会議になった。

375 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 04:26:12.10 ID:21Bpu8nI0
今までは麓から神社に向けて散策していたので、神社方向ではない広場から登るとどこにたどり着くか検討がつかなかったからだ。Y字の右の山を登ると神社 左は麓にある広場だけであとは未知の世界と言ったら分かりやすいかな?
そして週末に行くことになり各々冒険気分でいざ出発したのだが思ったよりも険しい場所で崖を登ったり小さな滝を登ったりしながら野良犬の群れに出くわしたりわら人形が木に打ちつけてある明らかに誰かが生活していた場所を発見したりしながら正味二時間は山道を登っていた。
もちろん山の中なんで音といったら俺の声と鳥の声と風のせせらぎくらいだったんだが 途中から ドボン!! と言う音が聞こえてくるようになった。
何かが水に入る音のような感じだった。
今まで無我夢中で山を登っていた俺は少し恐怖心がでてきた。

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トンネルでの怪異

皆さんおはよう御座います。3月32日ですね。今日はこんなお話。

俺の家の近く(車で5分ぐらい)には長さは10㍍ぐらいの短いトンネルがある。
そのトンネルは数年前に他のトンネルができて滅多に使用されることはくなった。
太陽が高いうちは何ともない普通のトンネルなんだが…。
トンネルには電灯がなく、夜になると非常に不気味である。 その上『ここは自殺の名所だ』とかいう噂があってなおさらである。
 去年の夏に友達が「肝試しでもしないか」という話を持ちかけてきた。
もちろん場所は例のトンネルである。夜中の2時にトンネル前集合ということになった。
その日は真夏だというのにとても涼しかった。ビビっていただけかもしれないが。

72 本当にあった怖い名無し New! 2006/03/32(土) 06:36:58 ID:nsc11tP00
集まったのは男4人。肝試しの内容は『一人で懐中電灯と空き缶を持ってトンネルの向こう側に空き缶を置いて帰ってくる』
というくだらない物だった。どうやって決めたかは忘れたが最初に俺が行くことになった。
最初はゆっくりめに歩きながら進んでいたのだが、中腹あたりで怖くなって小走りになっていた。
そしてやっとのことで出口に出て空き缶を置いた。
後ろからは「今度は帰ってこいよ~」と声が聞こえた。俺は少し恐怖感がおさまったのか、さっさと帰ろうという気持ちだった。
再びトンネルの中腹まできたとき、俺は何かにつまずいて転んだ。
行きは何もなかったので焦った俺は全速力で友達のところまで走った。
「何こけてんだよ」と馬鹿にされたので「何かにつまずいた」と言ったが誰も信じなかった。
実際このトンネルは車が通っていたので地面には石などもないはずなのである。
俺は全身の血が凍るようだった。俺は一体何につまずいたんだろう…。

73 本当にあった怖い名無し New! 2006/03/32(土) 06:37:34 ID:nsc11tP00
絶対に何かいると思った俺は「肝試しはやめよう」と言ったのだが「折角ここまで来から」ということで続行することになった。
そして次に行った奴(以下A)はこういうことに自信があるのか、ビビることもなく出口についた。
缶を置いて向こうからAが帰ってくるところが見えた。ところがAも中腹あたりで転倒したのである。
Aもさすがに焦ったのか、全速力で走ってきた。本気でヤバいと思ったので肝試しは中止された。
だが「折角なので」ということで、最後にトンネルをバックに写真を撮ることにした。
(今思うとかなり度胸あるな)
カメラは次の日に現像に出すことにした。
何日かして写真が出来ていたのでみんなで見ようということになった。
その写真をみて俺達は自分の目を疑った。

74 本当にあった怖い名無し New! 2006/03/32(土) 06:43:19 ID:nsc11tP00
(何枚かトンネルの近くの森などの写真を撮っていたのだが)写真は全て真っ黒で何も写ってないのである。
全部真っ黒だと思ったが、最後の1枚だけ写っているのがあった。
最後の写真はトンネルをバックに撮った写真だった。ところが全員の顔が写っていなかった。何かで覆い隠すかのように。
さらにバックのトンネルの中から無数の白い手が伸びていたのである。
「俺とAはこれにつまずいたのか」そう思った。
そしてこの写真はかなりヤバそうだったので神社に持っていくことにした。そしてその写真はお祓いして燃やすことになった。
 ところが数日後、Aから電話があった。

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女を引きずる男たち

ではひとつ実体験を投下。
今でもあれが何だったのかわからない。
俺が高2のときの話。あるサークルの仲間20人くらいでN県の山にキャンプに行った。
二日目の夜にキャンプファイアーをして、そのままそこで飲めや歌えで大騒ぎしてた。

日付も変わったころ、酒も食い物も底をつき、しかしまだ飲み足りないということで
買出し班が結成されることになった。
買出しに行くのは車で来ていて酒を飲んでいなかったAがまず決まったが、
Aが一人で行くのはいやだと言い出したのでほかに三人、じゃんけんで決めた。
ここではAのほかに俺、B,Cとする。ちなみに全員男。
 キャンプ場を出ると、俺たちはAのボロいブルーバードで山を大きく迂回するように
下に降りていった。下山は特に何もなく順調で、山のふもとにあるマイナーなコンビニで
酒と菓子類を買い込み、再び山へと戻っていった。

363 本当にあった怖い名無し New! 2006/04/05(水) 16:55:32 ID:NZfL99H00
しばらく走っていると、助手席で地図を見ていたBが「近道がある」と言い出した。
その近道って言うのは、大きく回りながら走っている道じゃなく、山の真ん中を
ショートカットする道だった。
みんなで地図を見て、確かに近道だと確信したので、俺たちはその道に入っていった。

 その道をしばらく行くと、左手に神社か寺かの白い壁が見えてきた。下は砂利道。
こんなとこに寺社があるのかと見ていると、その壁沿いの数十メートル先に人影が見えた
(最初に見つけたのはAだった)。
ゆっくり近づいてみると、とんでもないものが見えた。

364 本当にあった怖い名無し New! 2006/04/05(水) 16:56:54 ID:NZfL99H00
 男が三人、女が一人いる。二人の男が女の足を一本ずつ持ち、ひきづっている。
もう一人の男はその二人の前に立って、先導するように歩いていた。
女は両足を引きづられているので頭が砂利道にがんがんあたっている。
俺たちはびっくりして声も出なかった。
そのときは、それが霊とかそんなもんじゃなく、なにかやばい事件を目撃した
としか思ってなかった。

するとCが「降りる」と言い出した。俺は内心絶対いやだったが、そのCっていうのが
柔道の県大会で3位になるほどの有段者で、人数もこっちのほうが多かったし
負けることはないかなと思っていた。

365 本当にあった怖い名無し New! 2006/04/05(水) 16:58:20 ID:NZfL99H00
 車を止めて懐中電灯を持って後ろからついていった。
前の三人(と一人)は壁沿いにずっと歩いている。女をひきづっているので
歩くスピードはかなり遅かった。
5分くらい(もっと短い時間だったかもしれないが)歩いていると、
左手の白い壁が終わる地点が見えてきた。
前の三人が白い壁を壁沿いに直角に曲がるのが見えた。
俺たちもすぐその角にきて曲がった。
しかしいない。何も見えない。どこかに消えたとしか思えなかった。
 
 俺たちは持ってる懐中電灯であたりを照らし出した。
近くにはとりあえず何もなかったので、奥を照らした。
するとそこには、懐中電灯の光で白く照らし出された無数の墓石が並んでいた。

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影

私が育った地域は、最近政令指定都市になったばかりの、
街中とはいえまったりとした場所です。
ちなみに祖母・父・母・兄・私・妹の6人家族の中で
いわゆる「霊感」とか言われるものを感じるのは
母と私だけです。

私が小学校6年生の夏休みの話です。
近所の神社ので、小学生を集め
夏休みの宿題を近くの大学生が見てくれるという企画がありました。
勉強嫌いの私と妹も強制的に参加させられ
2週間、毎日神社に行くこととなりました。

その企画は勉強だけではなく、最後の日の夜
ちょっとしたパーティと恒例の肝試しが計画されており
私と妹はそれを楽しみに嫌な勉強を毎日していました。

852 2 New! 2006/04/10(月) 23:15:01 ID:SHzL8slU0

そしてその日の夜、小学生の中では最年長の私達6年生
が巫女さんの服装で舞を舞ったりし、
低学年の子と話したりしながら時間が過ぎていきました。

楽しみにしていた肝試し。
コースは、神社の裏にある小さな山を上って
上の境内まで行ったらユーターンしてくるという簡単なものです。
その山自体幼稚園生でも上れる階段なので所要時間も15分ぐらいのものでした。
私も小さい時から上りなれた山なので「簡単簡単」と高をくくっていましたが…

上り始めて5分ぐらいでしょうか、そろそろ境内が見えるころ。
山から下りてくる人影が木の間から見えました。
その為横一列に並んでいた私達はその人が通れる様に道を空けました。
しかしその人が降りてくる様子がありません。
?
道は一本道。他の道はありません。ジグザグになっている道のため
ショートカットしようとしても必ず私達のところに来るはずです。
不思議に思いましたが、そこは見間違いということで前に進みました。
それからすぐ、多分2分ぐらい過ぎたときでしょうか。
「・・・・・・・・・・」
何か音というか声みたいなものが聞こえてきました。
女の子だけのチームだった為、「確かめに行く」とか、そういう人はいなかったので
「何も聞こえない、何も聞こえない」
と皆で言いあって進みます。

853 3 最後です New! 2006/04/10(月) 23:15:55 ID:SHzL8slU0
境内につき、証拠のハンコをみんなの手に押し
後を振り返ると……
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
全員で声にならない声で叫びました。
そこにいたのは、「影」
人の形をした「影」がいたんです。
その影は私達の叫び声を聞いてもまったく動じなく、ただそこにじっとたたずんでいます。
その内、我慢できなくなった友達の一人が
その影の脇を叫びながら駆け抜けていきます。
置いてかれては!と私達も我先にと走り出しました。
その瞬間、「影」はスッと私のほうに手を伸ばしてくるじゃないですか。
半分狂ったように叫びました。何で私なの?と
その瞬間私のおなかの真ん中からちょっと上ぐらいそこを「通った」んです。
触ったとかえぐられたとかじゃなく「通った」という表現が一番いい感じです。