カテゴリー
洒落怖

自転車に乗る夢

手が遅いのと文才がないので、ちょっとずつ書いててくじけそうになってきました
途中までだけど、一度投下します
みなさんの反応見て、続きを書くか検討します・・・すみません

中学の自習時間に先生がしてくれた実体験談?です。
先生から聞いただけの話だけど、臨場感を出すため語り手を先生(俺)として書きました

610 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/23(月) 03:36:32.44 ID:4ccit6h+0
十年くらい前、俺がまだ大学生だった時の話。
同じサークルでよくつるんでた友達が二人いた。名前はKとH。
俺とHは学生寮に住んでいて、Kだけが安アパートで独り暮らしだった。
どいつも親は別に金持ちじゃないから、仕送りも衣食住でかつかつ程度だったし
大学は最後の自由時間って感じで、講義もそこそこにバイトしては遊ぶ毎日だったよ。
彼女もいない野郎三人。
つるんでゲーセンやカラオケ行ったり、独り暮らしのKの家で夜通しゲームしたり、
今思えば、受験戦争から解放されて精神年齢が逆戻りしたようなアホな大学生活だった。 そんなある日、いつものように三人で馬鹿話してると
Kが「最近おもしろい夢を見る」と言い出した。
連続する夢、夢の続きをまた夢で見るのだと言う。
それも毎晩見るのではなく、数日あいてまた同じような夢を見るらしい。
俺とHがどんな夢かたずねると、Kは「自転車に乗っている夢」と答えた。
自転車に乗って走ってる夢で、夢の中のKは「どこか」に行かないといけないと思っていて
その「どこか」を探しているらしい。

ストーリー性のある夢かと思ってたから、正直つまらねー話だと思ったよ。
それのどこがおもしろいのか、たずねたら
Kは「ペダルを踏む感覚や景色がすごいリアルで、夢と思えない夢だ」と興奮していた。

611 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/23(月) 03:42:34.75 ID:4ccit6h+0
それからなんとなく、Kに会ったら夢の話を聞くのが俺とHの日課になった。
どっちか片方が聞いたらもう片方にも伝える。それでKに会ったらもう一度直接聞いたりして、
なんだかんだでKの夢の内容は、三人で共有する形になっていた。
「昨夜は残念ながら見なかったな」とか
「昨夜は海辺を走った」とか「薄暗くて山道みたいだった」とか
Kの夢に共通してるのは、それがK本人の行動として描かれることと、必ず自転車に乗っていることだった。
俺たちはおもしろがって、Kの夢をあれこれ診断しようとしたりした。
占いや精神分析とかを本で調べてみたり、Kの過去や思い出を聞いてみたり。
夢が現実にある場所かもしれないとKに心当たりがないか尋ねてみたが、
景色を「リアルだ」と思うのはあくまで夢の中のKであって、
目覚めた時に夢の景色をリアルに記憶しているわけじゃない、ということだった。
「実体験のような夢」を見てるだけで、目が覚めれば「夢は所詮夢」ってことらしい。

カテゴリー
洒落怖

あの女

長くなりますが、聞いてください。

私の家族で、父は北海道の神社をしていた家系でハッキリと見える人。
母は感が鋭く、誰かが入院したなど聞くと「○月△日、◎時頃に亡くなる」と言い、実際、何回も当たったことがある。ちなみに、母も見える人。
私は両親の血を継いだのか、見えるし感は鋭いし、小さい頃から世界を色で見ていた。
例えば、気の合わない人は赤、本能的に好きになる人は青、一緒にいて安心する人はオレンジ、のように、空の色や、水の色も視覚的に見たものと、感覚的に見たものではまったく違う、変な感覚の持ち主。
誰かが死んだ場所には色があって、それが時代によって違ったりする。青は平成、昭和はセピアっぽかった、大正はコントラストが高めだったり。 そんな私は、某大手チェーンのカフェで働いているのだが、去年から喫煙席が変に暗くて誰かがいる。
一番奥の席、そこに女の人が座ってた。色は青。きっと平成に亡くなった方だと思う。
それを私だけが見ているならまだしも、一緒に働いている友達も、そこになにかがいる、と言う。
まあ、なにかしてくる様子もなかったから無視してたんだけど、たまに、ガタガタと動いたりする。
でもやっぱり、そんなに気にならなかった。だってなにもしてこないから。

827 本当にあった怖い名無し 2013/09/28(土) 04:48:37.21 ID:kK7u7IW90
まあそんなこんなで、特になにもされることなく、店が改装した。
その女性がいたところは、照明が変わり随分と明るくなった。
女性の陰は、少しだけ薄れた気がするなぁ、と思ってたんだけど、新しく出来た喫煙席に6人くらい新入りが増えた。
まあ今回の話の主役はその6人ではないから、今回は話しません。
わたしはその新入りに目をとられ、女性を気にすることがなくなったの。
でも一昨日、その女性が明らかにおかしかった。
いままではジッと座ってたのに、立ってた。しかも、歩いてるの。
前には進んでないけど、体が左右に揺れてる。
ジワジワと、近づいてくる感じ。
でもまあ、いままでなにもしてこなかったから、と、その日は少し怖いなぁと感じながらも店を出た。

それで、昨日いつものように店に入ったら、その女性と目が合った。
ということは、その女性の場所が移動した、てこと。
いままで女性のいたところは、入り口からじゃ見えない、一番遠いところ。
それでも昨日行ったら、入り口から入ってくるわたしをジッと見てた。
赤黒くて、睨むみたいに私を見てる。
私は慌てて店を出て、色んな人に電話をかけまくった。
気が狂いそうだった。逃げたかったけど、仕事あるし、とどこか冷静で。でも店に入ることはできなかった。
何人も電話した。そしたら、母にやっと電話が繋がった。
私はワンワン泣きながら母に怖い怖いと言い続けた。実際死ぬほど怖かった。
入り口から2mほど離れた従業員用駐輪場にしゃがみ込んで、泣きながら電話をする。そしたら母が、
母「あんたなにしたの!!!その声は誰!!!!」
と怒鳴りだした。
その声?私以外その場にいない、と思い、顔を上げたら、女性が店の中に立って、私を見ていた。
入り口は全部ガラス張りだから、ハッキリ見えた。
私は、なんでいるの、と金切り声で叫ぶ。もちろん通行人もビックリ。
母は、すぐに行くから待ってなさい、と言うけど、こんな所で待ってるなんて正直無理。
足がもつれながらも店から離れ、近くの某ファストフードのビルの隙間に座り込んだ。

カテゴリー
子どものころの怖い話 心霊スポット・肝試しでの怖い体験

火葬場での肝試し

俺が17歳の頃に実際経験した話。

当時、ほぼ常に一緒にいたSって奴がいて、そいつが色々怪談だとか心霊スポットだとかが好きだったんです。
俺も昔は見えなかった物が見えたりするようになって(ぼや~っと人魂程度にですが…)、面白がってました。
やっぱり知識がないといけないですね、面白がっちゃいけなかった。

夏休み、深夜2時前。
いつものように夜中まで遊んでた俺たちは、ちょっと離れた火葬場に肝試しをしに行くことになったんです。
もちろん、言いだしっぺはS。2人で行っても面白くないので、電話でAとYを呼び出しました。
怖がる二人を連れて、大きな道をまっすぐ自転車2台で走りました(二人乗り×2です)。
火葬場が近くなってきて、夏だというのに空気がどんよりと重く冷たくなった気がしました。

そして火葬場に到着。
でも実際は中に入る事はできなくて…当然ながら鍵がかかってたんですよね。
仕方ないからここで怪談でもして気分をもりあげようか。
とSが言い出したので、みんなで火葬場の敷地内で輪になり怪談を始めました…。

怪談話をしていた最中の事です。
Sがお清め用に、と持ってきた塩のビンを振りながら話をしていたんです。
で、みんなを驚かせる…「わ~!」とか、そういう怪談あるじゃないですか。
その「わ~!」の瞬間に腕を振り上げて、塩をぶちまけてしまったんです。
Sはちょうど俺と対面で、俺以外の全員が頭から塩を被って文句を言ってました。
その時の俺はというと、ざまーみろ、日ごろの行いだよ。と能天気に笑っていたのです…。

時計の針が3時に近づいてきた時、そろそろやめて帰ろうか、という話になりました。
んじゃぼちぼち…と立ち上がり、正面を見た瞬間…。

ガラスに映ったんです、足のない男の子が、麦藁帽子に虫取り網を持って…。

Sが俺の様子の変化に気付きました。
俺は膝をガタガタ震わせ(ハッキリ見たのは初めてだったので)、言葉を発することすらできませんでした。
瞬時、Sは自分の後ろを振り返り、「やっと出たのか」と言いました。
Sは突然、様子を見てくると言い、ガラスの方向へ向かって歩いていきました。
AとYは俺と一緒に立ちすくんでました。

そしてしばらくして…

Sが俺たちを呼びました。
俺はYに肩を借りて、ゆっくり立ち上がりSの方へ歩いていきました。
「あのな、この先が火葬場みたいなんだ」
とSは言いました。
つまり、この草むらを越えたところに荼毘に伏せる機械がある、と…。
確かに、草むらの奥の方に銀色の物体(学校にある焼却炉の大きい物のような…)が見えました。
間違いない、俺たちは確信しました。
さっきの俺が見た少年といい、Sが感じている鳥肌といい、間違いなくいる…。
全員がそう感じていました。

「じゃ、行ってくる」
Sはそう言うと草むらの中にズカズカと入っていきました。
奴の心臓はもう毛しか見えないんじゃないんでしょうか…。
そんな事を考えていると、突然Sが叫びました。
「やめろ、離せ!」
そしてSは物凄いスピードで引き返してきて「帰るぞっ!」と言うと、自転車に向かって走りました。
俺も腰を抜かしている場合ではありません。
猛スピードで自転車まで駆け寄り、後ろにYを乗せて急発進。
全力でこいで、明るい大通りまで走りました。

カテゴリー
洒落怖

番人

これは何年か前の今頃の季節の話。俺の実体験に基づいた話です。
ほんと大した話じゃないですが、個人的には洒落になってなかった話です。

ある日俺は、地元の友人と夜遅くまで遊んでいた。
飯を食べたあと、そのまま「S塚」という京都の山まで行くことになった。

S塚というのは京都ではそこそこ有名な夜景スポットで、
今度皆でそこに遊びに行く予定があるので、その下見に行ったのである。

時刻は日付変更前後。
暗い国道を道なりに車を走らせS塚へ向かう。
入り込んだ山道へ入り、途中にある火葬場は煙をあげることなく静かに眠っていた。
その時の俺らは恐怖心などカケラもなく、意気揚々と夜景スポットを目指したのだった。 61 (2/5) sage New! 2013/11/04(月) 23:11:06.84 ID:BT1miYvr0
車を走らせること30分。
目的のS塚まで辿り着いた。

場所は意外と人で賑わっており、いくつも車が停めてあった。
京都の夜景を一望できるその場所には、恋人同士や家族連れなど、
集まってきた多くの人たちがその眺望に恍惚の笑みを浮かべていた。

「流石は夜景スポットやな…」
俺らはそんなことを口々に言いながら、夜景を堪能してから帰ろうと思った。

その時俺はあることを思い出した。
S塚は、地図的な距離では某神社と極めて近い場所にあるはず。
標高差はあるにしても、S塚から神社まで充分歩いていける距離なのである。
恐らく10分もかかるまい…。

断っておくが、その神社は決していわくつきのものではなく、
お祭りシーズンでは一際賑わう、親しみやすくも荘厳な神社なのだ。

ちょっとした山道を歩く事になるだろうが、このドライブは下見も兼ねているので、
神社まで友人と歩いて降りる事になったのだ。

62 (3/5) sage New! 2013/11/04(月) 23:16:35.73 ID:BT1miYvr0
夜景が見える場所から少し離れた明かりの無い場所、その向こうに神社へと通じる道がある。
この時も恐怖心など微塵もなく、心持ちはひどく穏やかだった。

常闇の中へ足を進めていく。
夜は一層暗がりを深め、視界に映るのはかろうじて見える道の概形だけだ。

携帯のライトを片手に道を進んでいく。
目が順応して慣れてくると、少しずつ道の輪郭が見え始めた。
深い茂みだけでなく、近くには小さな家があるようだ。
見るからにもう廃屋となっており、人など住んでなさそうだが…。

そんな事を考えながら二人で進んでいると、大きな道は途中で終わっており、
そこから先は砂利道で先細り、他には細い山道が派生しているだけだった。

茂みを掻き分けて細い山道に入るのは躊躇われたため、
一応大きな道の延長と見て取れる、砂利道を進んで行く事にした。

廃屋を横目に見ながら。

そして。

「 ち ょ っ と 待 て 」

カテゴリー
洒落怖

畏怖の念

他板に書いたやつだが

小学校低学年の頃親父に連れられて家の近くにある神社に行ったんだ
今はもう埋め立てられて無いんだけどそこの神社には龍神様をおまつりしてる池があったのよ
その池ってのが神社が山の中にあるってのもあるんだけど木がたくさん生い茂ってて真昼間だってのにいつも暗くて不気味なのな
じーちゃんからはよく池に近づきすぎると龍神様の手が出てきて引きずり込まれるとか言われてたし、俺は正直その龍神池があんまり好きじゃなかった
その日は夏の暑い日で神社の本殿に御参りした後に神社の敷地内にある英霊殿や観音様にも御参りしたのよ
もちろん龍神様にも御参りに行った、親父が「怖いか?ん?w」って俺の背中を押しながら煽るもんだから俺はムキになって「怖くないし!」つって池のすぐ近くまで歩いて行ったんだ
そんで池の近くまで行ったはいいけどやっぱり怖い、俺はなんとか平常心を保とうと池の淵に置いてあったカエルの置物の頭に手を載せて「ホラ!大丈夫やん!」と強がって見せた
その瞬間に鳥が鳴きだしたんよ、しかもかなりでかい声で
今まで木々がざわめく音くらいしかしてなくて生き物の声なんか一切聞こえなかったもんだから俺はめちゃくちゃびっくりした
しかもその鳴き声がずっと「タータイタ!タータイタ!タータイタ!タータイタ!」って 叩いた 言ってるの
俺は何が何やらわからなくなっておどおどしてたんだが親父は笑いながら「あーあ、神様のお使いの頭叩いたりするからやw」と言ってきた
俺は必死に「ちゃうもん!手乗せただけやん!叩いてないもん!」と弁解したが親父が素直に謝っとけと言うので池に向かって手を合わせながら(叩いてごめんなさい、もうしません)と心の中で謝った
そのあとすぐに神社を出たんだが結局神社から遠ざかって声が聞こえなくなるまでその鳥はずっと鳴いてた

877 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/12/03(火) 18:06:08.14 ID:G9RT62BS0
疲れてるんで、つらつら駄文ウザかったらするーしてちょ
>>875の少年にとっての神社みたいな存在って、(特に無宗教の日本人にとっては)ものすごく大事な存在なんだと思う
そして、現代ではそういう畏怖の念を抱かせる場所って、どんどんなくなっていってるよね
日本が(世界が、文明人が)少しづつおかしくなっていってることと、無関係ではない気がする

その神社の神様、あるいは神様の使いの鳥は、少年に「この世には畏怖に値するものがあるのだぞ。傲慢になるなよ」という、
ものすごい智慧を、体験として少年に与えてくれたのかもしれない(本人は気づいてなくてもね)

そんなことをボンヤリ感じたので、>>875なかなか面白かったです
駄文スマソm(__)m

築いてないほど大事

878 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/12/03(火) 18:07:36.62 ID:G9RT62BS0
しかも消し忘れタイプミスorz
スレ汚しスマソm(__)m

カテゴリー
予知・予言 田舎・地方の習慣

生贄様

数十年前、曾爺さんから聞いた大正末期の頃に起こったという話。
私の故郷の村には生贄様っていう風習があった。
生贄様っていうのは神様に捧げられる神様の事だ。
生贄様は家畜の中から選ばれる・・・村の牧場や養鶏場に居る家畜の中から〇〇〇〇の月の月曜日の夜に産まれた家畜の中に小さな青色の瞳をした家畜が生贄様、生贄様は人の言葉を喋る。

その殆どはデタラメな言葉だけどたまに「見先言葉(みさきのことのは)」と呼ばれる予言めいた言葉を喋ったりもするが、生贄様の先見言葉を聞いてしまったら、それは必ず忘れなければ災いが
訪れるという言い伝えがある。
生贄様は50年に一度産まれて来る。そして産まれてから7ヶ月後に生贄として捧げられるのだ。

捧げる方法は神社の御神体である鏡を床に置きその上から生贄様を落とす。
鏡に落とすと ポチャン という音と共に生贄様はこの世から跡形も無く消える。

この儀式は神主と生贄様の産まれた家の者だけで行われる掟で、そこに居る全員が神社の地下にある密室で目隠しをして儀式を行う。
生贄様を落とした鏡は8日間は絶体に見てはならないとい言われ儀式の直後に神主が袋に入れると鍵付きの木箱の中に封印され更にその木箱は江戸時代の古い大きな金庫の中に厳重に保管される。
尚、過去に好奇心から鏡を覗いたヤンチャな神主が一人居たそうで彼は禁忌とされた生贄様の言葉を手帳に記録しだしたかと思うとか7ヶ月間ずっと

生贄様を質問攻めにし続けたそうで、ヤバイと思って止めようとした氏子さん達の忠告も無視してかなり険悪な状態になってたらしい。
その儀式の日が来ても案の定鏡を覗いてしまったらしく鏡を見たその日に奇声を発しながら神社を飛び出して行ってしまい行方不明になってしまったそうだ。
で、家族が葬式の準備を始めた数ヶ月後にどこで調達したのか何と鎧武者の格好をして村に戻って来た!

そして意味不明な言葉を村人に対して喋り出した。
神社に戻って家中を漁り出したかと思うと食料庫の中の物全部をその場で食べ始めて何かこれは旨いぞ!という様な顔をして例の外国語みたいな意
味不明な言葉を口走った。
食べ終わるとそのままその場で朝まで眠ってしまったらしい。
目が覚めると神主は元に戻っており村人や家族が聞いても今まで何をしていたのか覚えていないと言った。
それから数日後に村の近所の古墳が盗掘されていると騒ぎになった。

神主はもしやと思い警察に出頭して事情を話したらしい、すると調べてみると何と鎧兜に刀剣類一式は古墳から持ち出された遺物らしかった。
これを聞いた村の老人達は口々に〇〇〇〇様(この地方の風土記とか伝説に出て来る英雄)が乗り憑ったのだろうと噂したそうだ。
その後、その神主さんは神社を追い出された後に何と当時の帝大を大検で受験して合格して結構有名な郷士なになったとか・・・名前は忘れたが。