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洒落怖

失禁

あれは高校3年の夏の出来事。
ある日受験勉強に疲れてついつい机でうとうとしていると、
外から聞こえる虫の音に混じり、子供の泣き叫ぶ声が聞こえてきた。
「幻聴だ。気のせいだ。疲れているんだ」と自分に言い聞かせ、
戦慄する心を落ち着かせようとしたが、その声は収まるばかりか、
徐々に大きくなる。とうとう自分の部屋の窓の前までその声が迫った時、
不意にその声が途絶えた。
「やっぱり幻聴やったんや・・・」と思う間もなく、
バンバンと窓を叩く音。再び恐怖に慄く俺。
再び泣き喚く声があたりにこだまする。

そこで俺の意識は途絶えた。

朝起きると俺は机に座ったまま眠ってしまっていた。
パンツやズボンは失禁してしまいびしょびしょだった。
「夢じゃなかったのか・・・?」そう思いつつ、日の光を入れるために、
カーテンを開けて、再び俺は凍りついた。
窓には無数の真っ赤な手形が張り付いていたのだ。
「ゆゆ・・・夢じゃなかった」
再び失禁して失神した。
あれ以来5年間、俺は毎日この現象に悩まされ続けている。
糸冬

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洒落怖

白い女

自分は小中高と、全寮制の学校に通っていた。
凄いド田舎で、そこそこに古い学校。文字通り山の中にある。
トイレの掃除とか凄かったんだ、夏が近づくと必ず排水溝とかにゲジゲジって呼ばれてる
気持ち悪い毛だらけの長い虫が潜んでて、これの退治がもう大変。
狸もよく見かけたし、雉もいた。
裏庭に生徒が何人か集まって許可取って畑作ったり。

そういう場所だから怪談話にも事欠かない。
というか、教師からして結構警戒している節があった。
なんせ、この学校では大分昔とはいえ、死者が出てたから。
事件性も何もない、ただの発作らしいけどね。
自分自身も結構色んな体験したけど、今回は学校でも有名だった白い女の話。

94 2/6 sage New! 2013/05/21(火) 18:05:56.43 ID:We7PesVn0
全寮制だから先輩達との距離もかなり近いし、夜中に集まって
怪談話なんてのも結構やった。
小学生の時に編入したんだが、入ったばかりの時にいた高3の先輩2人(以下A先輩とB先輩)が
語り口が凄く上手いんだ。
ベッドで寝てたら金縛りにあって、目をあけたらおっさんの顔が覗き込んでたとか、
割とありふれた話でも、その2人の先輩が話すと怖く聞こえた。

我が寮は5階建てで、自分達が使ってたのは4階だった。
5階は掃除もされてないし、自分達が使うまでは放置されてた建物らしく
雰囲気も不気味。下らない落書きなんかもそこかしこにあって
階段の踊り場まで行って覗き込むことはあっても、
実際に立ち入る程勇気のある奴はいなかった。

95 3/6 sage New! 2013/05/21(火) 18:10:14.81 ID:We7PesVn0
だけど、文化祭とかそういうもので、終わったらもう二度と使わないけど
捨てるのも忍びないガラクタみたいな荷物、出るだろ。
あれを仕舞うスペースがなくなったっていうんで、5階に運び込むことになった。
それをやることになったのは、A先輩達だった。

2人は仲良かったし、真面目だったから、いつも通りてきぱき頼まれた仕事をこなしていたらしい。
運び込むのは5階に入って直ぐの部屋だったし。
ただ、埃が物凄いからってんで、一旦中断して掃除をすることになった。
部屋だけでなく、この際だから徹底的に5階全体を。
学校が終わったあとの作業だから、夜19時くらいは回っていたんじゃないだろうか。
異変が起きた――というか、異変に出会ったのは、階段から見て一番奥にある部屋だったそうだ。

97 4/6 sage New! 2013/05/21(火) 18:17:43.79 ID:We7PesVn0
寮の部屋はどこも同じ作りで、例えるなら長方形の両端4/1がベッドスペースとして区切られ、
真ん中の部分は勉強机が並んでいて、ドアの真向かいに窓がある。
つまり、扉を開ければ直ぐ窓が見える構造。
当然、5階は使われてなかったからカーテンは閉まってる。
まず、A先輩の方がその部屋に掃除の為に箒とちりとりを持って入った。
夜中だから、暗い。
すぐ下の4階の部屋は自分達が使ってるから灯りが漏れていて、それだけがカーテンを通して
暗い部屋をぼんやりと照らしていた。

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洒落怖

りゅうちゃん

んでは俺も一つ。
何回かに分けます。

私は所謂「見える人」だ。
といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。
例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。
20余年こんな自分と付き合っていて、生きている人間と同じくらいの「何か」に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、
彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。
ある人は何かを考えこんでいるような。またある人は虚空を睨むように、その場に留まっている。
自由自在に移動しているような奴は本当に極稀である。
正直、オカルト好きな私にとってこの体質は非常に有難い。ラッキーと思っているくらいだ。
これまで「オカルト好き」と「見える」のお陰で色んな体験をしてきたが、私は私の体質が生来のモノなのかどうか知らない。
記憶に残る一番幼い頃の話をしようと思う。

138 2 sage New! 2013/05/22(水) 19:30:11.34 ID:d+BJCgc10
私の実家は近江で神社をしている。
店でも開いているような口ぶりだが、父、祖父、曾祖父・・・かれこれ300年は続いているそれなりの神社だ。
幼稚園に行くか行かないかぐらいの時分。毎日境内を走り回っていた私はある日、社務所の裏手にある小山にこれまた小さな池を発見した。
とても水が透き通っていて1m弱の底がとても良く見えた。脇には当時の私の背丈をゆうに超える岩がある。
私はその岩によじ登ってはすべり降り、よじ登ってはすべり降りるという何が面白いかよくわからん遊びに夢中になっていた。
何回目かの着地後、不意に気がついた。地面を見つめる私の視界に、草履を履いた小さな足があった。
顔を上げると前方に浅葱色の変な着物(じんべいみたいな服)を着た私より少し大きいくらいの男の子が立っている。
私が何をしているのか。さも興味有り気といった表情でじっと私を見つめている。
中性的でとても奇麗な顔。私は参拝にきた人の子供かなぐらいにしか思わず、構わずまたあの儀式の様な謎の遊びを再開した。
すると男の子は何も言わず私の真似をする様に、岩を登っては降り、登っては降りをやり始めた。
当初私は自分が考案した最高の遊びを真似されたと憤慨しましたが、まぁ子供というのは得てして誰とでもすぐに仲良くなるもので。
男の子は名前を「りゅうじ」といった。私は彼を「りゅうちゃん」と呼んでほぼ毎日小山で遊んでいた。

139 3 sage New! 2013/05/22(水) 19:33:17.92 ID:d+BJCgc10
りゅうちゃんは虫取り名人であり、虫博士でもあった。
ナナフシを見つけたのは、後にも先にもりゅうちゃんと遊んでいた時だけだった。
この頃、父に私は小山で遊ぶ時は池に近づくなと言われていた。
当たり前だ。小さい子が池の周囲で遊ぶなんて、こんな危険な事はない。
ある日いつものようにりゅうちゃんと小山で遊んでいた時、池の底にとても奇麗な石を見つけた私は、それを取ろうと池に腕をつっこんだ。
もう少しで取れそう。そんな思いがきっと油断を招いた。
重心がすっかり前にいった私の体は、池の淵をずりずりと滑り落ちてしまった。
もう訳がわからなかった。突然奪われた酸素、上下がわからない。
どっちが上なのか。息を吸いたい。もがく私の腕を誰かが力強く掴み、そして引き上げる。
助けてくれたのはりゅうちゃんだったが、今考えれば幼い私と、そう年頃も変わらない男の子が水の中から人一人を引き上げるなんて有り得ない。
当然ながら当時の私にそこまでの思考力は無かった。
溺れた恐怖にただただ泣きじゃくりながらそのまま家路についた。
ぼたぼたと水を滴らして泣きじゃくる私に母は仰天し、池に落ちたこと、近所の男の子に助けてもらった事を告白した私にきついお灸を据えた。
母に腕を引っ張られたどり着いた先は納屋。私はあの薄暗さが嫌で普段から納屋には近づかなかった。
そんな処に一人放り込まれた私の恐怖といったらそれはもう、今でも当時の私に同情するくらいだ。
暗い納屋で一人しくしく泣いていると誰かが入ってくる気配があった。
すわお化けか何かかと、恐怖に顔面を強張らせたがすぐにその表情は緩んだ。りゅうちゃんだ。
りゅうちゃんは、ひくりひくりとしゃくり上げる私の横で静かに寄り添ってくれた。
すっかり心が丈夫になった私は母が呼びかけてくるまで暫くの間すっかり寝こけていた。
すーすーと寝息を立てる私を見て母は、この子にはどんなお灸もきっと効かないと感じたそうだ。
この頃から両親は「りゅうちゃん」の存在を知る。近所の遊び相手。そんな認識だったそうだ。

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美人画

VIPのほうにあった古物商の話は割と怖かったんだがコピペしていい?
これなんだが。

387 名前:古物商 投稿日:01/10/02 13:04
初めまして。私は都内で古美術を扱い、口を糊している者です。
さて、この仕事をしていますと色々な不可解な事象に出くわしますが、
今回は御挨拶も兼ね、今迄で一番強烈だった話をしたいと思います。

3年前のことです。私は稲城市のとある大きな農家から土蔵の整理を
召し使いました。なんでも息子さんが事業を始めるのにまとまった
入り用が欲しいとの事です。私は早速その立派な倉の中を相棒と物色
し始めました。めぼしい物を査定していると突然、相棒が「ほう」と
呟きました。何か面白い物でも見つかったのかと思い、相棒の元に
行ってみると相棒は一枚の絵画に見入ってます。

「狩野派だな?」「ああ間違いない」「誰だ?」
相棒はそれが入っていた箱の裏書きをみていましたが、何も書いてありません。
「無名か?」「いや暗くてわからん。でも調子から視て江戸中期だろう。
明和か安永か」「いずれにしても明るい所で落款、花押(署名)を調べないと」
私達は表に出て、改めてその絵を見つめ直しました。
絵は目が覚めるような美人画。流石は狩野派、線は堅くとも色使いは鮮やかです。
しかしどこを視ても、透かしても署名の類いはありません。
「無名だが、これは大した物だぞ!」「早く帰って調べてみよう!」
私達は相応のものを倉主に支払い、他の二足三文のがらくたと一緒にその絵を
持ち帰りました。その後その絵がもたらす不幸など考えもせずに…。

310 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/03(木) 13:29:19 ID:huijBN2t0
一応まとめをチェックしたし誰も居なさそうなのでコピペ投下開始~。

391 名前:古物商 投稿日:01/10/02 17:34
390さん。御丁寧に有り難うございます。
このくらいの短さでよろしいでしょうか?
ただ一気に書き込める程短い話じゃありませんので、
徐々に書き込んでいきたいと思います。
まあへたくそな連載小説とでも思って読んでいただければ幸いです。

さて、稲城からの帰途、車の中で私達はあれこれ絵のことについて
話し合いました。狩野派は江戸画壇界でも保守派で知られています。
作品の対象は殆どの場合、風景や動物、静物等です。
しかし、江戸の文化の本流が侍から町人に移るにつれ、絵の対象も
役者絵や美人画、応挙にみる幽霊画などに変わっていきます。
浮世絵文化の台頭です。しかし、狩野派はそれを由としませんでした。
そんな格式ばった狩野派を嫌い、狩野派を密かに抜け野に下った才能ある
若い絵師が当時沢山いました。これで絵が無名なのも理由が分かります。
「もしかして英山かもしれないぞ!」「まさか!!」
そんなことを話ながらふと、車の外に目をやると普段と全然違う光景が
目に飛び込んできました。(ここは? …下町だ!)私達は何故か
深川の辺りを走行していました。私は驚いて相棒に聞きました。
「お前…外苑で高速降りたよな?」「ああ…なんでこんな所いるんだ?」
相棒も首をかしげるばかりです。外苑で高速を降りたのは記憶にある。
ほんの五分くらい前の事です。で、何故深川にいるのか?
私達は狐に摘まれたような思いで、車を店のある港区某所に向けました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

五つの部屋

初カキコ…ども

他の人にとっては怖くないかもしれんが…自分の中で超怖かった体験をひとつ

ある日俺、先輩、同級生、後輩(♀)の4人で遊んでいて、地元でまぁまぁ有名な心霊スポットの廃ホテルに行くことになった。
外は真っ暗。夏だったので暖かく空は快晴で無風。星がすごくきれいだった。
その廃ホテルは市街地からはずれた少し山の中にあり、人気はほぼない。

んで、俺たち4人は先輩の車に乗り込みその廃ホテルへ向かった。
運転席に先輩、助手席に俺後部座席に同級生と後輩が乗った。

20分くらいして廃ホテルについたんだがこれがまた怖い
シーン…としたなかに虫の鳴き声…ホント怖い…

251 本当にあった怖い名無し New! 2013/05/28(火) 15:29:08.24 ID:yXJhOjA60
ホテルっつかラブホなんだけど、作りは古くさい感じで2階建て。
5部屋あり全部屋外から入るタイプで5つの車庫のシャッターと部屋への入り口がついてる。
向かって右側にフロントがあり、たぶん車庫に車を入れて部屋に入ったら従業員が金を徴収にくるシステムだったのかもしれない。

周りには何もないんだけどホテルに向かって左側に一軒家があり、たぶん管理人の家?なのかと思う。

敷地内に入る入口に盛り土がしてあり車での侵入が不可能だったので、そこに車を止め少し歩いた。
まずは右にあるフロントを見に行った。
中は荒れ果てており無残な姿。トイレにはなぜか新しめのうんこがあった笑(誰かきてしていったのか…ww

253 本当にあった怖い名無し New! 2013/05/28(火) 15:30:08.86 ID:yXJhOjA60
んで、早速部屋の探索。
部屋は5つあるってのはさっきも記述したんだけど、ここが心霊スポットと呼ばれる由来がこの5つの部屋のどれかで殺人事件があり壁に血が飛び散っている…という噂なのだ。
(俺も噂を聞き流してた程度だったんで、おばけが出るとかそういう話しはわからん)

まず一つ目の部屋に入ろうと思ったんだけど、ここで一つ気づいた。

明 か り が な い

無計画に来てしまったため懐中電灯などもっているわけもなく…笑

ポケットを探ると100円ライターがでてきたのでそれを消さないように慎重に歩くことにした。

254 本当にあった怖い名無し New! 2013/05/28(火) 15:31:28.56 ID:yXJhOjA60
一つ目の部屋のドアを開けるとアルミ製の窓付きドア(ガラスは割れてしまっていてもうついてない)がギャギャギャギャとすべり悪く開いた。

入るとすぐに階段があり2階が部屋になっている。
俺が先頭になり100円ライターの明かりひとつで階段を上がる…

古くさい壁紙が張ってある木製の扉を開けると部屋が現れた
廃墟になって長いのもあるけど、もう荒れ果てている
隣の部屋はお風呂になっていて、まー普通に廃墟って感じで特に何もなかった。

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洒落怖

お持ち帰り

今から6~7年前くらいの話。
当時学生で免許とって3、4ヶ月くらい。車を使った遊び(軽い遠出)を覚えて楽しくてしかたなかった。
そして当時仲の良いグループのうち、俺の車に乗って男女四人で遠出しようって事になった。

簡単にメンバー
俺
T男
A子
B子(霊感メンヘラ)←重要

特定怖いからどこに遠出したかは書かないけど、無事に地元まで帰ってきた。
夜12時くらいだったかな。皆結構くたくたに疲れててさ。
帰るのめんどくさくなってB子の家に泊まろうってなった。

339 2/8 sage New! 2013/06/01(土) 05:48:09.46 ID:Q1qKunS70
まぁ若い男女が夜中に一つ屋根の下に集まったら修学旅行みたいなテンションになって、やっぱりハイになるじゃん?
皆疲れてるはずなのに、異常なテンションで肝試ししようってなった。
目的地は近くの小学校。夜道を散歩して普通に帰ってくるだけ。
この時点で時刻は丑三つ時だったと思う。

最初は夜道(田舎だから周りは田んぼで虫の音が聞こえてる)を皆で「こえーwww」なんてふざけながら小学校に向って歩いてた。
そしたら妙にテンションが高いT男とA子が、いきなり手を繋いで、二人で歌ってスキップしながら小学校に入って行っちゃった。

俺「おい待てって」

T男・A子「らんらんらんらん♪」←聞く耳なしで闇に消える。

俺「・・・うわ、あいつら学校入っちゃったよ。まずくね?」

B子「もう帰りたいんだけど・・・」

俺「めんどくせぇけど呼び戻さないと。行くぞ。ほれ。」

B子はずっと何かに怯えてて、おれの袖をずっと掴んでいた。(かわいくないので全然嬉しくなかった)
今考えたら学校の門が開いてるのが不思議なんだけど、俺たちは普通に校庭にズンズン入っていった。

340 3/8 sage New! 2013/06/01(土) 05:48:52.50 ID:Q1qKunS70
校庭を見回すと、隅の方にA子を発見。T男がいない。

俺「あれ?T男は?」
A子「おしっこだってwwww」
俺「wwwwwww」

??「おっ、おっ、」

俺・A子「!!!!???」

いきなり遠くからおっさんの声がした。遠くから聞こえたはずなのに耳元で言われた様な、低くて語りかけるような声。
うまく説明できないけど語りかけるような声じゃ届かない距離から聞こえたと思う。妙な声だった。

俺「いま・・・」
A子「おじさんの声した・・・?」
俺「やべえ、早く帰ろうwww」
A子「ちょっとえぇ、怖い」

A子が俺の後ろに隠れる。(こっちは可愛い)

T男はしょんべん終了したらしく、ふざけて校庭を走っている。
ここでB子の様子がおかしい事に気付いた。
343 4/8 sage New! 2013/06/01(土) 07:01:25.11 ID:Q1qKunS70
俺「どうしたの・・・?(苦笑い)」
B子「・・・いる・・・いやだ・・・」
俺「あ?」
B子「いるからぁぁぁぁぁぁ!!!!いやだからぁぁぁぁぁ!!!!」