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洒落怖

合図したモノ

137 本当にあった怖い名無し 2009/03/22(日) 12:55:00 ID:7atNGDL30
6年前。夏休みに岩手にある爺さんの家に、友達3人とで遊びに行った時に実際にあった話です。
近くの森に十数年前に廃校になった学校があるんです。それを知った友達が「廃校って言ったらやっぱ肝試しじゃね?」と言いだして、
本当に肝試しをやることになって、真夜中にその廃校に4人で行ったんです。
男同士くっついて行くのもアレなんで、折角だから本当の度胸試しだ!ってことになって、1人ずつ行くことになりました。ルールは『屋上まで行って下に向かって手を振って帰ってくる』です。
1人目懐中電灯を持って出発し、大体20分ちょいで往復して帰ってきました。2人目がそれよりもちょっと時間かかって26分くらいでした。

帰ってきた友達に「あん中スンゲーヤバイぞw」とかおちょくられながら校舎に入りました。
オカルトとか全くダメ!って程ではないけど、割とビビリな自分はさっさと終わらせようと思っていました。

しかし2階に上がる階段真ん中あたりで持ってた懐中電灯が突然消えたんです。何をしても点かないし、途中で帰ったら「壊れたから、とか理由付けて止める気なんだろ?w」とか
言われたくなかったのでそのまま進むことにしました。校舎の中は想像してたよりも、意外ときれいだったので行けるかなー、と。
今思えばそこで止めときゃよかったかなと思います。
真っ暗な校舎を壁伝いに手探りで3階に上がった時に、ふと教室が並ぶ廊下の方をちらっと覗いてみると15、6mくらいですかね、先の方に小学校中学年くらいの男の子(暗くて分からなかったけど)みたいのがポツンとむこうを向いて立ってるんです。
あんまりにも驚いて思わず後ずさったんですが、何かに足をとられて結構な勢いでこけて後頭部を床に強く打ちつけて、そのまま気を失っちゃったんです。
その後どのくらい時間が経過してたのかはわかりませんが、なんとか目を覚ましたんですがさっき見たものを思い出して、さすがに怖くなって走ってみんなの所に戻ったんです。
ぜーぜーいわせながらみんなの下に戻ると、笑われながら言われました。
「屋上までは結構速かったのに、帰ってくるまでかなり長かったぞ?w」
結局あの出来事は何だったのかはわかりませんが・・・あれ以来、田舎には帰ってません。

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レサクニ シキハオ チハコトー

オレの地元の埼玉県のとある市に、10年ほど前に廃校になった女子高がある。
オレは廃墟とかに興味のある人間だったから、行ってみたくてしょうがなかった。

しかし一人で行くのも心細いから、友人を肝試しって名目で誘って二人で夜にその廃校に行ったんだ。
夜っていっても夏の19時だから、暗がりながらも周りは見渡せる程度だったな。

でもいざ入ってみると、電気も通らず壁に囲まれた学校は、意外と暗かった。
これじゃ本末転倒だなと思いつつも、友人が薄暗い校内に少し興奮気味だったから、オレも純粋に肝試しを楽しむことにした。

とりあえず1階から順に最上階の3階へ、途中色々な教室へ入りつつ足を進める。
思ったよりもガラスが散乱してたり、床が腐ってたりしてたな。
それで2階を探索し終わろうって時に、ある疑問が出てきたんだよ。

この学校には女子トイレしかない。

変だよな?教職員には当然男だって居るんだから、男子トイレが無いのは明らかに不自然だ。
友人はこの事に気付いてないようだったが、もしかしたら3階にだけあるのかもしれないと思い、黙っておいた。

3階への階段を上がる。
探索しつつも、トイレの事が頭から離れなかった。
そして探索も終わりに差し掛かり、最後に長い廊下に差し掛かる。
この廊下の先が、1階・2階でトイレのあった丁度真上に当たる。
トイレがあるならこの先だ。

138 2/4 2010/03/27(土) 00:57:59 ID:UKvtYzeJ0

友人と廃墟の感想など言い合いながら、余韻を楽しんでいた。
時計を見ると20時頃だったかな。視界も月の光でギリギリ見える程度に落ちていた。
ふと顔を前に向けると、何やら廊下の奥先で話し声がする。女の声だ。
女と言ってもそんな薄気味悪いものじゃない。10代くらいの、声色の明るいものだった。
歩いて近寄って見ると、人影が2つ見えた。
少し恐怖を感じつつも、さらに歩み寄って見る。
すると、制服姿の女子高生がニ人立っていた。
途端、そのニ人が声を上げる。

「びっくりしたー!」
「ほらー、やっぱり人だったじゃん」

みたいな会話だったな。
どうやら、オレ達の事を幽霊だと思ったらしい。
まあ、こんな時間に廃校で声がするとなったら、誰でも怖がるか。
オレも内心怖かったし。

相手の顔は暗くてよく見えない。
懐中電灯を一応持ってきてはいたが、人に対して明かりを浴びせるのもどうかと思い、そのままの状態で少し会話をした。
どうやら二人も肝試しの途中だったらしい。
偶然てあるもんだな。それともこの学校は肝試しで有名なのか?

139 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/27(土) 00:58:43 ID:UGyKDhyF0
スレ伸びてると思ったら、春厨が湧いてただけか。

140 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/27(土) 00:58:59 ID:Ei0YN7c/0
海外での売春は違法じゃないんでね。
どんなプレイしようがそいつの個人的な嗜好に過ぎんわ。
とりあえずタイのニューハーフ最高!

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廃校にて

昨日も書き込んだ、北海道北部の者だが、話しをもう一つ。
自分が住んでいる町から車で一時間程走ったところに廃校がある。
町でも有名な心霊スポットだ。
ある年の夏の日、自分は友人を誘ってそこへ向かった。
夜なのに蒸し暑かったのを覚えてる。

廃校の近くまでは車で行けるが、土地は手入れもされていないので、後は徒歩。
腰の高さまで生い茂った草、じめっとした纏わり付く空気、蛙の鳴き声。

5分程歩いただろうか、廃校が見えた。気味が悪い。正に田舎の廃校といった感じだ。

「行くか」

懐中電灯の明かりが、入口を見つけた。
が、板が打ち付けられていて、入れない。
やむを得ず他の入口を探していたら、教室だろうか、窓が割れている。
そこから入る事にした。

964 本当にあった怖い名無し New! 2010/04/13(火) 11:44:41 ID:uy6VQGisO
よじ登り、侵入する。
明らかに空気が違う。一瞬動きが止まった。

特有のカビ臭さ、倒れた机や椅子。

そんなんじゃない。
空気がどんよりと重い。
ジメジメした熱さに、ひんやりとした汗が垂れるのがよく解る。

ごくりと息を飲む。

教室内は、荒らされている。明らかに誰かが荒らした跡だ。
スプレーの落書き、空き缶、タバコの吸い殻。

廊下にでる。この廃校は幾つかの教室、小さな体育館、便所が一カ所、規模は小さい。小学校だ。

一通り、教室は見回ったが、どこも同じような感じだ、安心する反面、正直腑抜けた。

「ここで最後か」

体育館だ。

後悔した。こんなとこ来るんじゃなかった。

965 本当にあった怖い名無し New! 2010/04/13(火) 11:56:45 ID:uy6VQGisO
やや重い鉄の扉を開き、体育館に入る。
散乱した、空気の抜けたボール。落書きがひどい。

「まずい、帰ろう。」

友人が言う。

「気持ち悪い。」

どうしたと聞いた。

友人はカタカタと奮え、何かいる。と言う。

辺りを見回すが、自分には見えなかった。しかし、友人の常ではない様子を見て、自分も急に怖くなった。

「…帰ろう。…帰ろう。」

友人は、腰を抜かしその場に座り込んでいたので、肩をかそうとしたその時だった。

友人の肩に何かが乗っかっている。

すぐに解った。手だ。明らかに手がある。
自分のでも、友人のでもない。子供の手だ。

967 本当にあった怖い名無し New! 2010/04/13(火) 12:13:01 ID:uy6VQGisO
まずい。
自分は友人を抱き抱え、体育館の出口に向かった。
体育館から出て、すぐに扉を閉めようとした。
狭くなる体育館の景色の最後に、それはいた。
頭の、顔のでかい子供だ。月の明かりが透けて見えた。左右の長さの違う手。短い足。

あくまで、想像だが、師匠シリーズの「ともだち」に出てくる化け物のような感じだ。

友人を抱えながら、死にもの狂いで廃校を抜け出した。車までの距離が、いやに遠い。
自分の心臓の音、友人のぐずる声、吐息がよく聞こえる。

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真夜中の児童

うーん、「死ぬほど怖い」なのかどうかは、ちょっと自分では判別不能なのですが、実際にあった、怖い話をします。

私の母は、お寺の子供で、元々小さい頃から人魂なんか普通に見てきたそうです。
私にもそういう力が宿っているのかどうかはわかりませんが・・。

それは、小学校5年の時の臨海学校(お泊り)の時です。
場所は、伊豆のとあるところです(場所名を言ってしまうと現地の観光業に差しさわりがあるかもしれないので、それはご容赦ください)

私たちの宿は、なんと「廃校」でした。
元教室に、畳を敷き、そこに40名くらいが一堂に寝るのです。
その校舎はもちろん木造で、2階建てでした。私が泊まったのは一階の教室です。
その教室は廊下に面していて、廊下の外は3メートル位の敷地があり、その背後は急な山の斜面になっていました。
その廊下沿いに、教室が並んでいるわけです。私達生徒は、1クラス1教室に布団を敷き雑魚寝です。

382 本当にあった怖い名無し New! 2012/03/07(水) 14:49:57.02 ID:2qHw0/Iv0

昼間は海で水泳訓練などをやり、夕飯を食べ、布団を敷いて9時くらいには皆寝ました。
ところが私は夜中(時計は持っていないので時間はわかりません)にトイレに行きたくなり、
目が覚めました。トイレは校舎の外です。
私が寝ていた場所は、廊下に一番近い教室の出口ぎわでした。
夏なので教室のドア(引き戸)は開け放しのままですので、廊下から山側の外が丸見えです。
そこで、外を何気なく見てみると・・

なんと、廊下の外の庭に、トレパン姿で中腰のまま動かない20人位の小学生位の子供の姿が
あったのです。そして、不思議なことにその真ん中に、長い髪で白い着物を着た女の人が立って
いるのです。
心臓が凍りつきました。彼らは静止画のように微動だにしません。真ん中の女の人の顔はよく
わかりません。
私は極度の近視なので、枕元に置いていたメガネをかけて、もう一度廊下の外を見ました。
でも、います(orz)。わざわざメガネをかけなおして見ても、いたのです。

これは・・・と思うと怖くてトイレに行けません。そこで、隣に寝ている親友を揺り動かし
起こそうとしました。でも親友は起きません。
そこで、また廊下側の外を見ました。
やはり、います。彼らは皆、動かない中腰の姿勢で、真ん中には白い着物の女の人・・。

383 本当にあった怖い名無し New! 2012/03/07(水) 14:52:24.95 ID:2qHw0/Iv0

私は必死でトイレを我慢し、目をつぶっていました。
気が付くと、外が明るくなっていたので、再度外を見ました。

もう、いません。彼らの姿は煙のように消えていました。そこで安心して、外の
トイレに行きました。

一体、彼らはなんだったのでしょう。空襲でやられたのか?山崩れでやられて埋まって
しまったのか?当時はそんなことを考えていました。

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喜一

721 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/08/16(日) 06:47:26 ID:11KLgdvXO
長くなるのに携帯からで、見難かったらスマヌ。
俺が小学生の頃だから、今から10年以上前の話だ。
その時、俺は家族でF県I市にある、母方のばあちゃんの家に泊まりに行ってた。
ばあちゃんちに行くと、俺と2つ上の兄はよく叔父が飼っている猟犬のダルメシアン(名前はコテツ)を借りて、山を探検していた。
コテツの首輪には発信器がついてたから、うちの両親もコテツが一緒なら大丈夫だろう、という感じで俺達を自由に遊ばせてくれていた。

そんな俺達が、絶対に近づくなと言われている場所があった。
ばあちゃんちから1~2キロぐらい離れていたところにある家だ。
その家はボロボロの平屋で、とても人が住んでいるようには見えなかった。

でも、人は住んでいた。

名前が喜一(漢字が合ってるかは分からない)という、70才くらいのアル中のジジイとその奥さんである老婆。
老婆は、たまにばあちゃんちに逃げてくることがあった。
酔った喜一が暴力を振るうみたいで、確かに老婆の目の上が大きく腫れ上がっていたのを覚えている。
それを、怒鳴り声をあげながらナタを持った喜一が探しに来たことがあった。
ばあちゃんは、「知らない」と軽く流して老婆を匿っていた。
そういった事があったから俺達は子ども心に、あの喜一というジジイが危ない人間である事、だから親や親戚は近づくなと言ってるんだという事を理解はしていた。

それでも、俺達はその言い付けを守っていなかった。
理由は喜一が二頭の山羊を飼っていたからだ。

722 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/08/16(日) 06:48:43 ID:11KLgdvXO

小学生にとって山羊という生き物がどれ程興味をそそるかは言うに及ばないだろう。
紙を食べさせてみたり、ばあちゃんちの畑から適当に食べそうな野菜を持って行って、木でできた格子越しに山羊に与えたりした。

山羊の檻は庭にあって、喜一の家から20メートルぐらい離れていた。
物陰に隠れながら、こっそり山羊と触れ合う。
喜一に見つかるかもしれない、というスリルでまた楽しさが増した。
そしてその秋、俺達にとって一生のトラウマとなる事件が起こった。

また今回も、「山羊のところにいくぞ」と兄が言い、俺も賛同した。
両親や親戚には、裏山に行くと言い、コテツを連れて家を出た。
家を出て坂を下り、一度平坦な道に出てしばらく歩いた先で、また段々畑の脇道を上る。
秋でトンボが多くて、道の途中で振り返ると、黄金色の水田が段になって続いていて、美しい風景が広がっていた。

突然、コテツが吠えだし、もの凄い力でリードを振り払って駆け出した。

やばい!

道の真っ直ぐ先は喜一の家だ。
俺達は焦って、猛ダッシュでコテツを追いかけた。

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天女さん

975 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/30(水) 21:06:32.07 ID:HhN52zwF0
思い出せないとことかは適当に創作
長いの嫌いな人はあぼーんしちゃって

子供の時分、幽霊なんかいやしないって言い張ってた。
所謂、居ると怖いから居ない事にしたいって輩。臆病者。
素直に怖いと言えるやつの方が、よっぽど肝が据わってる。

大学生にもなって、一年・二年・三年と彼女は無しの順調な滑り出し。
素直じゃないってのにも色々あるよな。俺のは見栄っ張り。
こういう弄れた野郎には、弄れたのにしか寄って来ない。
痛々しい見栄っ張りを格好良いと勘違いしてしまうような子。
ヴィジュアル系が好きだったりする子に多かった。
ところが俺はノーマルな趣味。心根が普通の女が好きだから困った。
見栄ばっかり張っている自分に、内心辟易してたのかもしれんな。
肩肘張らず付き合って行けそうな子にばかり惹かれ。毎回爆散。
顔が可愛かろうと、体が好みでも、性根弄れてたら袖にする。
機会無いわけでもないが、ずっとこんな調子で、交際なんて夢物語の日々。

身近な色恋沙汰と言えば、カフェテラスで友人から聞かされるものばかり。
さも興味ありといった顔つきで、右から左に聞き流すだけ。
真剣に相談の時だけは真面目だったけど。的を得た事が言える訳ない。

8月上旬に入ってやる事と言ったら部活だけ。
それも猛暑だったから、野外練習中止告知を見てげんなりってのが多かった。
定員割れスレスレがたいていの学部でデフォの底辺大学だったからさ。
運動施設充実してる大学とは違うんだわ。
クーラー効いた体育館に押し込められると、道具使うスポーツは兎に角嫌がられる。
早々に日照がきつい日はどうせ部活出来ないだろって諦めた。
家の近所の道端の掃除したり、婦人会って名前の老女会の手伝いに行ったりして、時間潰した。

976 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/30(水) 21:07:18.10 ID:HhN52zwF0
その日はかなり朝方から雨が強かった。
少人数の部にしては珍しく、他と合同だけど、体育館が借りられる日。
早朝からいそいそ出かけていったら、体育館の扉は閉まってた。
いつもなら開いてる時間なのにおっかしいなあと思いつつ。
待てど暮らせど開けにも来ない。
まあこの雨だから他で何かやってるんだろうと思いはするもんの。
こちとら楽しみにしてたわけで。
裏手の空気取りの窓からでも侵入するかって裏に回った。
ゴミ集積場所のすぐ横通って饐えた匂いに鼻つまんで歩ってたら
突然すっごい雨脚が強くなって地面が白く霞んでた。
ジャージの裾が一気に雨吸って重くなってく。
慌てて進んだら、肌色が見えた。
傾けてた傘を持ち上げたら、尻と黒い髪に覆われた背中が見えた。
絶対これお化けじゃん。こんなとこで全裸とかありえないじゃん。
「お、おば? けさん?…うぉおあっ!?とか叫び声上げて一目散に逃げたよ。
体育館裏抜けたところで壁に背を預けて、ぜはぜはやって。
恐る恐る後ろを向いたら、こっちに向いてた。
胸とか股間とか目が行く奴のほうが多いんだろうけど。
俺は顔を見た。髪がべったりと張り付いててその間から赤茶けた瞳が見えた。
妙に頬が蒼かった。やっべえ、これ絶対やべえ。
ダッシュ。猛ダッシュ。体育館の入口前に逃げた。
別の部のやつがいたんで、そんなかで一番たくましそうな奴にしがみついて。
「お、おばっ、お化けっ!そっち!マジ!見た…マジマジ!!見てきてっ!」
みたいに動転したまま言ったら大笑いされたわ。
で、おもしれえから行ってみるべみたいにその連中が言うもんで案内した。
女の幽霊は綺麗さっぱりいなくなってた。