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何でも怖い

跳び箱

712 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/28(土) 11:10:42.30 ID:zaYnMwyp0
ほんじゃあてけとーに怖い話でも。
何年か前にちょっとだけ、
ボランティアというかお助けで、
地元の公民館に週2で行ってたんだ。
昼過ぎから夜まで子供たちが学校帰りに遊びに来るんで、
その監視と片付けを手伝ってた。

で、そこにはおもちゃとか室内用の一輪車とか
けっこう豊富にあるんだけど、
その中でも一番でかくて、貫禄があるものがあって
それが「跳び箱」だった。
10段くらいあって、
なんで跳び箱がここに?って最初は思ったんだけどね
薄汚れてて、おもちゃ入れる倉庫の隅にぽつんとあった。
近くの廃校になった学校から譲り受けた物と聞いた。

2年くらいお手伝い続けてたけれども、
私情で引越すことになった。
その日が最後のお手伝いっていう日に
子供たちは手紙とか折り紙で折ったお花とか
お別れの挨拶とかしてくれた。
で、閉めますよ~って言って
子供たちが全員出たことをいつもの様に確認して
電気を消して、公民館を閉めようとした。

すると、おもちゃをしまってる倉庫から「ガタン」と音がした。
その後も「ガタガタ」と間をおいて物音がする。
今までそんなこと無くて、自分が来るのが最後だから、
子供が隠れて悪戯でもしてるのかなと思った。
でも、公民館の中は真っ暗。
もちろん倉庫も真っ暗だったので、
肝の据わった子だなーと関心してた。

で、もう一度電気をつけて倉庫に向かった。
扉を開けると、誰かがいる気配はなく、
さっきまでの物音は嘘のように静まり返っていた。
でも物音の原因を確かめるためには
中を見てまわるしかなかった。

一通り子供が隠れそうなところを見て、
誰もいないことを確認した。
最後に跳び箱に目がいった。
と同時にギョッとした。
持ち上げるときに手を入れる隙間から手がでていた。
出てるって言っても指まで。
人一人分の指が隙間からでていた。

まぁびびったけど、指は子供の指だったので、
「ああやっぱり隠れてたんだな」と思い
声をかけて跳び箱に近づいた。
するとスルッと指は跳び箱の中に入っていった。
見つかったんだから声ぐらい出せばいいのに、
て思いながら跳び箱を持ち上げた。

中には誰もいなかった。
びびりすぎてなにもいえなかった。
パニックになりかけたけど、そっと跳び箱を元に戻して、
足早に扉まで向かって電気をけした。
扉を閉めようとしたとき、音からして明らかに
跳び箱が持ち上がる音がした。
もうその後は一目散に逃げた。

721 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/28(土) 11:32:02.47 ID:4oMR/ugY0
乙(・∀・)

722 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/28(土) 11:50:41.82 ID:DLgfNBUY0
素晴らしい

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

肝試し

小学生の夏休み そこはわりと活動の中心の1つだった
早起きしてラジオ体操でそこのグラウンドに集まり
地区対抗ソフトボールの練習
緑化運動で毎年花壇に花を植えた
ささやかな夏祭り 花火大会もそこで行われた
かなり奮発したのだろう ナイヤガラや打ち上げ手持ちと結構な数揃えられていた
かき氷や綿飴何故だったか餅つきもしたしスイカ割りもした

花火が尽きた頃だ 誰ともなく肝試しを言い出したのは
お墓を潰して建てたという最早その為にあるかの様な立地
退屈した夏の夜で 当然と言えば当然の思考だった

今まで数え切れない程のの人が心中に好悪織り交ぜ六年間ほぼ毎日通った しかし今は誰一人寄り付かない
『廃校』
ただでさえ怖いもの知らずのガキ集団がさらに一種のハイになっていたのだろう
昼間に忍びこむ事は珍しいことではなかったし 直ぐ外の公民館で大人たちが打ち上げで飲んでいたし そこから一番近い者の家は学校の向かいだからと タカをくくっていた
その向かいの家の友達に灯りを持ってくるよう頼むと雰囲気付けのつもりか提灯(お盆に仏壇に飾るやつ)をひっ掴んで来た
いざ 入ってすぐの一階はビクビクしていたが一階を回り終える頃にはふてぶてしさが戻っていた
強がって大げさに騒ぎながら階段を登り二階に至る先ずは校庭側を回ろうと自ずと決まりいくらか歩を進めると 
提灯が燃え上がった
なんて事はない ただ先頭で持っていた奴が落としただけだ
灯りがないのはきついな~と 何とかしようと提灯に気を向けていたのが幸か不幸か
悲鳴と共に他の全員が逃げ出した 一瞬取り残されたが 階段を全段抜かしで飛び降り先頭に踊り出ると光の速さで校舎から這い出た

公民館まで辿り着く頃には俺は 計られたか と思い初めていた
引っ込みがつかなくなった我ら臆病者集団集団に驚かすという荒技で終止符を打ってくれたのだ
正直恐怖は限界で緊張の糸があれで切れた
企みが成功し必死の形相で突っ走る様をみてなお笑いを抑えるとはなかなか狸だな
と思いながら なんとか取り繕おうとヘラヘラ笑っていながら振り返ると顔面蒼白で冷や汗をダラダラ流し 俺の表情に驚いた後畏怖の念を向けてきた

431 本当にあった怖い名無し sage 2010/07/21(水) 00:55:55 ID:OpVYXDxx0

酔っ払いオヤジ共は酒盛りでこちらには見向きもしなかった 息を整えるまでそこで休んだが
何とか情報を掴もうとしたが結局誰も口を開かなかった

それからか
校舎の窓からの視線の元に
校庭の隅の不自然な暗闇に
宿直室の腐り落ち陥没した畳の床下に
夕闇の先で何かが動いたその先に

安っぽいブラクラみたいな頭から血を流した顔面蒼白な女性の生首
今思い返す廃校での記憶 そのどのシーンにもしっくりと違和感無く馴染んで まるで最初からそこにいるかのように居座る
いつの間にか関係の無い記憶にも紛れ込んできていて

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

肝試し

195 肝試し1 sage 2008/09/06(土) 18:28:54 ID:dIb2jUQI0
この話は、私が30年以上前の中学生時代に
持病の喘息がひどくなり
環境のよい田舎のばあちゃんの家で療養するため
しばらく泊りがけで田舎暮らししていた時に
実際に起こった出来事であり、警察沙汰にもなった話です。
俺のばあちゃん家には年のおなじ従兄弟がいました。
仮にこの従兄弟をマサオとしておきます。
田舎ゆえ外で遊ぶのがメインでしたので、
必然的にマサオの友人らとも仲良くなりました。
時期的にも涼しいことでもやろうと思い
その日はマサオの友人らと合い、以前分校で
統合により廃校になった廃校舎に夜に忍び込んで
肝試しをやろうという話になりました。
メンバーは俺、マサオ、マサオの友人のA、B、C、 の5人で
夜の八時に学校のグラウンドに集合しました。

196 肝試し2 sage 2008/09/06(土) 18:29:57 ID:dIb2jUQI0
夏とはいえ八時を過ぎると真っ暗で
木造の廃校は不気味さを感じさせます。
「‥やっぱりやめようよ‥‥」
メンバーの中で一番気が弱く、霊感体質のBがそういうと
リーダー格のA がじゃあお前一人で帰れば‥と突き放し、
面倒見のいいCがAをなだめます。
そんなやり取りをしてると、校舎の周りの様子を一足先に偵察してきた
マサオが正面玄関にやってきました。
「特別教室みたいな部屋の鍵が開いたままだからそっから入ろうぜ」
俺達はマサオが先導するがまま、特別教室からそっと校舎に入りました。

197 肝試し3 sage 2008/09/06(土) 18:31:47 ID:dIb2jUQI0
美術室だったであろうその教室を抜け廊下に出ると
一歩歩くごとに木造ゆえギシギシと不気味な音が校舎に響きます。
一階には一年生の教室と保健室、職員室があり
特になんてことはありませんでした。
二階にあがる階段を見つけ、2-1から2-5まである長い廊下をAを先頭に、
マサオ、俺、、C、Bの順に廊下を進んでいると、
がり角付近に近づくにつれふと奇妙な香りが漂ってきました。
それは線香のようなにおいではなく、
今思い出すとアロマテラピー?などで使われる匂いだったと思う。
急に意識が遠くなってきた。
そしてみんな立ち止まる。

198 肝試し4 sage 2008/09/06(土) 18:32:38 ID:dIb2jUQI0
ふと急にBがひそひそ声でブツブツブツと
お経のような呪文を唱えハヤクジを切り始める。
シーンと静まり返り、みんな黙りこくってしまった。
ふと耳をすますと、曲がり角の奥からギシ‥‥ギシ‥‥ギシ‥と
床を踏みしめる音が聞こえてきた。
息を潜めさらに耳を澄ますと
「ギシ‥ギシ‥ギシ‥‥‥ヒヒヒヒ‥」
男とも女とも区別がつかない嫌悪感を感じる笑い声響かせながら
曲がり角から黒いものが現われた。
それは腰まである黒い衣装に身を包みぼさぼさの長髪で顔がみえなくなるまで
髪を垂らした人間のようなものだった
「うわぁあああ!!!」
俺らはあっさりとパニック状態に陥り
今来た二階の廊下をいっせいに走りだした。
一番運動神経が悪いBがおまえ普段本気出してないだろ
って言いたくなるぐらい足が速い。
一切後ろを振り返ることなく必死になって美術室から
グラウンドに出た俺達は鉄棒のあるところまで一気に駆け抜けた。
息を切らせ点呼する‥‥
Aだけがいなかった‥‥
C「おい、あれAじゃねぇ?」
グラウンドから校舎の二階を除くと、俺らが曲がり角で立ち止まった場所に
Aらしき黒い影が見える、さらにその隣にももう一人の影が見える。
そのもうひとりの影がAに重なりその影はスーッと消えていったように見えました。
俺の記憶があったのはそこまでです。
廃校の埃っぽい空気で喘息を悪化させた上に
全速力で走った俺は呼吸困難になり
その場所で気を失ったそうです。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

拾ってきた靴

139 本当にあった怖い名無し 2007/08/02(木) 16:08:36 ID:k6pLE2q8O

この前兄貴に聞いた話

兄貴が学○院大学に通ってるんだが、
そこにサークルとかが合宿する時に使うための寮みたいなんがあるんだと

その近くに、めっちゃ古い廃校になった校舎があるらしいんだが
兄貴のサークルの二個上の先輩が、合宿でその廃校に肝試ししに行った時何故かそこにあった子供靴を家にもって帰って枕の後ろにはさんで寝たんだって

そんで次の日、枕をめくったらそこには何もない
昨日確かに持って帰って来たはずの子供靴がなくってたらしい

その後、その先輩は右足怪我しまくって
大会とかも出場できなくなってしまったらしい

その一年後の去年、
大学サークルで合宿行った時に皆でまたその廃校に肝試しに行ったらしいんだが
兄貴の一個上の先輩がその靴の話を聞いて、興味本位でその靴を持って帰って
同じようにその靴を枕の裏に入れて一晩寝たんだと。
そしたら次の日の朝、案の定その靴は枕の裏から消えている。
その先輩はグッスリ寝てて気づかなかったらしいんだが、合宿所の同じ部屋に泊まってた友人が言うには、
夜中に誰かが部屋に入ってきたらしい。

その後、一個上の先輩も右半身怪我しまくりで大会出場断念、あまりにも怪我が多いので
二人して御祓いに行ったら怪我がピッタリ止んだそうな。

来年あたり俺もその廃校行ってみる予定
もし靴があったら、持って帰りはしないが写真くらいは撮ってくるつもりです

駄文失礼しました。でも全部実話

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

廃校

長い話になる。時間があるときにでも読んでくれたらうれしい。

俺は大学でオカルト系のサークルに入っている。
部員は少なくて、全部で5人。
部長のA、副部長のB、後はCとDだ。
残念ながら、全員男。人が少ない理由はこの辺にあるのかも。

ある日、Cが面白そうな話を持ってきた。
S県の山中に、それはそれはやばそうな建物があるらしく、そこに写真を取りに行かないか、という。
共通して暇人な俺たちは、もちろん行くことにした。
写真撮影は当然夜、テントを持って泊り込みで行こう、と盛り上がった。

121 2/11 2007/07/24(火) 17:22:31 ID:sqRAKzeK0
副部長の車で麓まで行き、そこから徒歩で山の中へ。
お目当ての建物は、昔の廃校だった。
調べてきた部長の話では、取り壊されることも無く、まったく放置してあるらしい。
取り壊そうとすると祟りがあったとか、そんな噂まである。俄然興味が沸く。

明るいうちに現地に着く。
廃校から少し離れたところにテントを張り、準備は万端。
木々に囲まれて自然の中でキャンプ、ってのもたまには良い。
夜になるのを待った。

122 3/11 2007/07/24(火) 17:23:19 ID:sqRAKzeK0
19時。
テントで出かける準備をしてた俺ら。外に居た副部長がこんなことを言った。
副「おい・・・学校の方から誰か来るぞ・・・?」
慌てて外に出ると、確かに学校へ続く道から誰かがくる。懐中電灯の明かりで分かった。
ゾンビのようにフラフラ歩いてくればまた怖かったかもしれないが、
暗い山道を、こちらに向かって懸命に走ってくる。
それは同い年くらいの女の子だった。
何か言っている。
女の子「たすけ・・・助けて・・・助けてください・・・!!」

息を切らしながら、助けを求めてくる女の子。なんというシチュエーション。
何事かと聞いてみると、こんなことらしい。
大学のサークルで心霊スポットである廃校に来た。
3人で廃校を探索してたが、1人が急に動けなくなった。金縛り?
窓からこちらのテントの明かりが見えた。
1人が付き添い、私が助けを求めに来た。
124 4/11 2007/07/24(火) 17:24:10 ID:sqRAKzeK0
ちょっと可愛い女の子が助けを求めてる。当然断る理由はない。
と言っても、何があるか分からないので、副部長と俺がテントで待機、
部長、C、Dで廃校に向かうことにした。もちろんカメラを持って。

19時10分。3人と女の子が廃校に向かっていった。
テントに残るのはちょっと寂しい感じがしたが、副部長と話をして時間を潰した。
副「あの子、可愛かったなぁ。」
俺「ですねー。ああいう子、好みですよ。」
副「どうする?あの子の大学、名前聞かなかったけど女子大とかだったら。」
俺「つまり他の2人も女の子。うーん、こんなところで素敵な出会い・・・良いですね。」
副「でもさ、幽霊ってきっとあんな感じだよな。」
なんか不安なことを言う副部長。
あーでもない、こーでもない、といって部長達が戻ってくるのを待った。

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洒落怖

跳び箱

712 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/28(土) 11:10:42.30 ID:zaYnMwyp0
ほんじゃあてけとーに怖い話でも。
何年か前にちょっとだけ、
ボランティアというかお助けで、
地元の公民館に週2で行ってたんだ。
昼過ぎから夜まで子供たちが学校帰りに遊びに来るんで、
その監視と片付けを手伝ってた。

で、そこにはおもちゃとか室内用の一輪車とか
けっこう豊富にあるんだけど、
その中でも一番でかくて、貫禄があるものがあって
それが「跳び箱」だった。
10段くらいあって、
なんで跳び箱がここに?って最初は思ったんだけどね
薄汚れてて、おもちゃ入れる倉庫の隅にぽつんとあった。
近くの廃校になった学校から譲り受けた物と聞いた。

2年くらいお手伝い続けてたけれども、
私情で引越すことになった。
その日が最後のお手伝いっていう日に
子供たちは手紙とか折り紙で折ったお花とか
お別れの挨拶とかしてくれた。
で、閉めますよ~って言って
子供たちが全員出たことをいつもの様に確認して
電気を消して、公民館を閉めようとした。

すると、おもちゃをしまってる倉庫から「ガタン」と音がした。
その後も「ガタガタ」と間をおいて物音がする。
今までそんなこと無くて、自分が来るのが最後だから、
子供が隠れて悪戯でもしてるのかなと思った。
でも、公民館の中は真っ暗。
もちろん倉庫も真っ暗だったので、
肝の据わった子だなーと関心してた。

で、もう一度電気をつけて倉庫に向かった。
扉を開けると、誰かがいる気配はなく、
さっきまでの物音は嘘のように静まり返っていた。
でも物音の原因を確かめるためには
中を見てまわるしかなかった。

一通り子供が隠れそうなところを見て、
誰もいないことを確認した。
最後に跳び箱に目がいった。
と同時にギョッとした。
持ち上げるときに手を入れる隙間から手がでていた。
出てるって言っても指まで。
人一人分の指が隙間からでていた。

まぁびびったけど、指は子供の指だったので、
「ああやっぱり隠れてたんだな」と思い
声をかけて跳び箱に近づいた。
するとスルッと指は跳び箱の中に入っていった。
見つかったんだから声ぐらい出せばいいのに、
て思いながら跳び箱を持ち上げた。

中には誰もいなかった。
びびりすぎてなにもいえなかった。
パニックになりかけたけど、そっと跳び箱を元に戻して、
足早に扉まで向かって電気をけした。
扉を閉めようとしたとき、音からして明らかに
跳び箱が持ち上がる音がした。
もうその後は一目散に逃げた。

721 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/28(土) 11:32:02.47 ID:4oMR/ugY0
乙(・∀・)

722 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/28(土) 11:50:41.82 ID:DLgfNBUY0
素晴らしい