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お母さんからのメールはオカルト【其の弐】

1 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/05/26(月) 16:21:54 ID:kNM3fy/x0 [1/1回(PC)]

メールに不慣れなお母さんが、やっとの思いで書き上げたメール。
だがそれは読む側にとっては意味不明だったり、何かと突っ込みを入れたくなる内容だったりする。
そんな「お母さんからのメール」を、このスレで晒してみませんか?

*普通に怖い内容のメールも歓迎します。

 

450 :本当にあった怖い名無し:2008/04/29(火) 05:54:54 ID:uAsam28YO

今きた母メール

母メ「じゅなばはばばば」

俺メ「はぁ?」

母「まちがたけどなおしかたわかかんないからこらーかてきて」

電話した。

ああ コーラ飲みたかったのか
最初のはなんだ。

64 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/21(月) 10:49:57 ID:MgAoCf/rO

免許証のコヒ○ーがいる

「ピ」が打てなかったらしい

5 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 04:41:14 ID:69YKczn9O [1/1回(携帯)]
697:本当にあった怖い名無し :2008/05/09(金) 21:50:11 ID:va2J9RI1O

うちのママも、
まだ変換厳しいみたい…。

〈本文〉
はっくで、といれっとぺ゜・ばーと、てっしゅべーばーおねがいします

あ、
『はっく』は薬局名ね。
『へ』に丸二つて…。

905 :本当にあった怖い名無し:2008/05/25(日) 15:26:43 ID:a5hCxj81O

きたよ 母メール

母メ「ととととうさんににににん」

俺メ「え?」

母メ「ととととうさんににににんととととうさんににににん」

電話。

はぁ 豆腐二丁買ってきて ってか
…待て この。

ちなみにじゅなばばの母。
久しぶりにやってくれた

9 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/01(日) 11:48:50 ID:ezWlEGw7O [1/1回(携帯)]

母じゃなくて祖母からのメールだが

件名:(non title)
—————-
赤い家

とだけ来た時は怖かった。
メールの練習で「あ」と「い」を打って、予測変換で出た文字を送ったらしい。

一瞬赤い部屋関連かとおもたよ。

10 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/01(日) 12:18:17 ID:XuLCy9NoO [1/1回(携帯)]

親父からだが
「巨乳」
というメールが来た。

「今日」と打とうとして、予測変換されてしまってあわてて消そうとしたら間違えて送信してしまったらしい。
親父、なんで変換の上位に巨乳がきてんだよ・・・

11 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/06/01(日) 13:29:26 ID:G3j3AXw0O [1/1回(携帯)]

父は巨乳好きかwww

12 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/01(日) 19:13:45 ID:d0ufIBCuO [1/1回(携帯)]

乳ついでにうちの父からのメール。

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洒落怖

廃屋の女子学生

156 本当にあった怖い名無し 2007/10/30(火) 01:13:43 ID:q+9dQnRL0
怖い話でも何でも無いんだけどさ、
昨日の夕方、川縁の土手を犬連れて散歩してたんだけど、
途中に川とは反対の土手を下った所に廃屋だろう平屋の掘建て小屋があるのな。
背丈くらいまで雑草の繁い茂った中に歪んで瓦が半分くらい落ちた屋根が覗いてて、
土手の斜面に少し迫り出した感じの面は桟に埃で赤茶けた窓ガラスが数枚残ってるだけでさ。
その辺り、灯火も少なくて寂しい感じのところなのよ。
で、そこを通りがかった時に何となくその廃屋を見るとさ、中で何か動いたのね。
立ち停まって目を凝らしてみたら、制服を着た女子高生らしき女の子が二人いたの。
顔は見えんかった。見えたのは膝上から首の下まで。
何か繁々と見ていてはいけない気がして、すぐに立ち去ったんだけど、
ありゃ何だったんだろう?

592 本当にあった怖い名無し 2007/11/04(日) 02:59:50 ID:Qv/z+Y0q0
何の反響も無かったんですけど>>156の続きです。

女子学生が何をやっていたのか気になったので、昨日の夕方、件の廃屋に入ってみました。
玄関口は木製の門柱が立て掛けてあって、中から板で塞いであり侵入できそうもなかったので
土手側の窓から入りました。
乗り越えようとしたら、床に釘が飛び出た板が置かれていて危ないところでした。
明るい時間帯だったから足を下ろす前に気が付くことが出来たけれど、夜中だったら踏み抜いていたでしょう。
おそらく意図的に置かれた物のようです。
床がところどころ抜けて根太床が剥き出しになり、雑草がその間から突き出ていました。

奥にもう一間あり、そちらは床板も健在で住居だった名残りを留めていました。
ボロボロの段ボール箱と腐った畳が積み上げられていて、汚れた布団が丸めて置いてありました。
ありがちな落書き等も無く、大きく茶色い染みが漆喰の壁をべったりと汚していました。
床にあった足跡は彼女たちの痕跡でしょうか。
しかし日暮れ時にこんな場所に居るなんて、こっそり野良犬でも飼ってるのかな?
ともちょっと考えましたが、そんな可愛らしいものでは無さそう。
まぁ、その辺りは浄水場とガスのタンクしか他に建物が無いようなところなので、
それはそれで不自然なのだけれども。

それで特に見るものも無かったので、退出しようとした時に、押し入れがあることに気が付きました。
物はついで、とボロボロの襖を開けてみると、何か透明な液体の入ったペットボトルとかロウソク、
髪の毛だと思われる束ねた毛と30センチくらいの古びた西洋人形(これはびびった!)などがありました。

ノートが3冊あったので持ってきてしまったんだけど、家に持って帰るのが躊躇われたので、
散歩途中にある鉄橋の下に隠して置いてきました。チラと見た限りでは白紙でしたが。
オカルト少女が何か儀式でもやってたのかな?
これだけでは怖くも何ともない話だと思いますが、一応報告させていただきました。

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あの女の人は

989 本当にあった怖い名無し sage 2007/10/01(月) 02:26:52 ID:OMCSVMW7O
幼稚園に入るか入らないか、まだ上手く言葉を紡げなかった頃の話。
当時から俺は結構「見る」ことが多かった。
その辺はもう記憶が曖昧で何を「見た」のかはほとんど忘れてしまったが、寝室にあった古いタンスや海外土産の黒人人形、秋田土産のなまはげお面を処分する原因を作ったのが俺だったのは、覚えている。
だが一つだけ鮮明に覚えてる体験がある。

当時の俺は体格に似合わず酷い小児喘息持ちで、頻繁に発作を起こしては深夜の民間医に駆け込んでいた。
その日も例のごとく発作が俺を襲い、浅眠中だった母を叩き起こして医者の下へ車を向かわせた。時計は12時を回っていた。
幸いにも医者の宅は俺の家から1kmもしない距離にあったため、直ぐに診察と応急手当をすることができる。
…車が動きだす。

…

1分ほど経った頃だろうか、俺はあえぎながら助手席で何か違和感を感じていた。

着かない。

普段はもうそろそろ駐車場に入ってるはずなのに、車は未だ曲がりくねった林間の細道を走っている。
木々に遮られた道路は微かな月光を阻み、脇へ漏れた車のハイビームが幹の列を林奥の方まで照らしていた

991 本当にあった怖い名無し 2007/10/01(月) 02:28:58 ID:OMCSVMW7O
母はもうすぐ着くから、もうすぐ着くから、と俺の胸をさすってくれていたが、道のりが長くなっていることにはまるで気付いていないようだった。
そうこうしてる内に俺の症状はどんどん悪化し、熱と酸欠で次第に朦朧としてきた。恐らく、今までで最も酷い状態にまで達していたと思う。
その時、車は一際大きなカーブにさしかかった。医者宅の手前の山を迂回するように造られたカーブだ。
ここを過ぎれば山を抜けて民間の密集した場所に出る。
そこでふと、なぜかは解らないが見なければならないような気がしたため、俺は窓の外に視線をやった。

そこで俺は見た。カーブの途中、少し林に入ったところにある誰のとも知らない古い物置小屋…そしてその小屋と同じくらいの身長の白い着物を着た女性の姿を。

次の瞬間、口から赤い鉄の味がするものが溢れてきた。

その後気が付いた時、俺は喘息から解放された状態で病院のベッドにいた。
どうやら軽い吐血の後気を失った俺に、それまで拒み続けてきた手術を施したのだという。
だがその時は喘息が無くなった嬉しさの他に、もう一つ残る感覚があった。

あの女の人は…

992 本当にあった怖い名無し 2007/10/01(月) 02:29:55 ID:OMCSVMW7O
しばらくしてその事を親に話したが、何か取りにきた人じゃないの?くらいの反応しかなかった。夜中の12時過ぎに…。

数年後、父の仕事の関係でその土地から離れることになった。俺は今までお世話になった医者に挨拶をすべく、細道を最初で最後になるだろう自転車で下りおりていた。
そして例の小屋の前に差し掛かって、少しブレーキをかけた。
そういえばこの小屋を近くで見るのも初めてだな…
そして次の瞬間、あの時の事をふと思い出して俺は全身の毛が逆立った

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トラウマになったアニメ、漫画、写真

1 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/(ワッチョイW 386e-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:10:37.65 ID:Q0mBXOG90.net [1/13回]

アニメ・漫画・写真に限らず、映画やTV放送などで遭遇した、
貴方のヽ(`Д´)ノウワァァンなトラウマを披露して見ませんか?

誰も知らず、自分一人が怖がっていた絵本を知っている人が居た
題名も作者も忘れ、恐怖の記憶しか無い漫画の詳細を教えてもらった
うわぁぁぁ、このスレで紹介された画像リンク踏むんじゃなかった~
等々、歴代スレでは嬉しい悲鳴が次々と!

トラウマ披露の時は、「~が怖い」と作品名だけ書くよりも、
どこがどう怖かったか書くと、作品を知らなくても恐怖が伝わってGOOD

んでは、引き続き語っていきましょう。既出もOK.
(パンを踏んだ娘、にんじん、3丁目のタマしりませんか、はだしのゲン、ピカドンetc.)

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 13:36

数年前、テレビで宇宙人の解剖VTRが放送された。
それを見てしばらく気分が悪くなった。

9 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:34:36.70 ID:A7YTeYuyp.net [1/9回]

108 名前:悲しかった(1/2) 投稿日::03/04/22 14:55
世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。

アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,
隣町に行こうと砂漠を車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。

で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)

しかし、同じような風景に迷ってしまい、
暑さとのどの乾きで死にそうになっている所を、
砂漠のパトロールの人に発見され,なんとか町に着く事ができました。
しかし、家に連絡しても誰も居らず・・・
妻と娘は,砂漠で迷い,熱射病で死んでいたのです・・・・

どうせ助かるんだろうな,と思って見てたのでショックでした・・・
最後にもう一度映された,娘と奥さんが手をつないで砂漠を
歩いていくシーンが忘れられないよ・・・。

10 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:35:07.85 ID:A7YTeYuyp.net [2/9回]
103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 21:17

昔あった、「ハロウィン」はトラウマになる話が満載でした。
御茶漬海苔、永久保貴一、伊藤潤二、などなど、なんであんな良い雑誌がなくなっちゃったんだろうねえ。
なぜ永久保先生が上がるかというと、ここでもたびたび話題に上がる「生き人形」の漫画を描いていらしたからです。

11 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:37:32.80 ID:A7YTeYuyp.net [3/9回]
457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:31

ドラゴンヘッドかなー。
あの頭を手術した少年の絵が忘れられない。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:47

ドラゴンヘッドはだんだん宗教とか間違った方向へ進んだ気がして
残念だったなぁ。単行本7巻めくらいまでは結構嫌な怖さがあるね。
座敷女も結構嫌

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:56

ドラゴンヘッドは結局落ちもなにもない。
すでにあったサバイバルや漂流教室のパクリだった。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:14

当時、ドラゴンヘッドを読んでラストに一言・・・「ふ~ん。で、これで終わりじゃあ無いよね。」途中までは良かったのに

13 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:42:42.99 ID:A7YTeYuyp.net [5/9回]
518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 04:29

マンガ日本昔話でな・・・・・・・。
老人の回想から始まる話だったかな。
細かいこと忘れたが若い女が村人(猟師?)の舌を噛み切りながら殺してく
話があったんだけどね。

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山

44 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/04/07(金) 16:40:03.32 ID:WeCF7Xfy0.net [1/7回]

初投稿です。同窓会で思い出した話で怖いかわかりませんし、文章が下手な上、長文なので適当にスルーして下さい。
私が小学4年生くらいの頃の話です。
まあまあの田舎に住んでおり、近所に小高い山があったので私たちはそこで遊ぶことがよくありました。

その日は土曜日で午前で学校が終わるのもあり、学校で近所の同級生の友達1人を「山登って今回山の反対側まで行ってみようや!」
と1人テンション上がって誘い、
彼は乗り気では無さそうでしたがテンションに押された様子で一緒に行くことになりました。

そして放課後。
いざ行こうとなると彼も気合が入って来たようで「反対側に知らない村があったらどうする?w」 等あれだこれだと言いながら一緒に下校しました。
一旦帰宅してから彼と合流し、山に向かうと急に天候が悪くなり曇り空に加え風も強くなり始めました。

急に暗くなったのもあり、山に到着するといつも登っている山が何だか不気味に見え、2人とも山を前に黙りこくってしまいました。
すると山の方から「バターン!!!バターン!!!バターン!!!」と木の扉を物凄い勢いで締める様な大きな音が聞こえてきました。驚きと、何の音か分からない混乱で10秒程度息を殺してました。
私は恐怖のあまり興奮して「山!?風でドアが開いたり閉まったりしてんのかな!?山に家なんてあったっけ!?」と言うと
彼は「山小屋があるって聞いたことはあるけどこんなに近くにあったんだ!!行ってみようよ!」
と私とは裏腹に好奇心が勝った様子でした。

こう話している間にも「バターン!!!バターン!!!」と音は休まず続いています。
言い出しっぺである私は断る訳にいかず「おっしゃ!」と音のする方向へ向かおうとすると急に音がなくなりました。

私「あれ?ドア壊れたんかな?」
友達「風止んでないし。かなぁ?」
兄貴にはこっちじゃないと聞いたやら何やら話し込んで2人で顔を合わせている
と視界の山側に違和感を感じました。
不自然な何かがある。。
私はその何かを確認するのが怖くてそっちを見れないでいました。

友人は気がついていない様子で「やっぱ近所の普通の家だったんかな?
いや、にしては。。。」などと推測にふけっていました。
その何かはずっと視界に入ったまま動かないでいます。
怖いけど、このまま登るともっと怖い目にあうかもしれない。
そう思うと、それを確かめたいという気持ちが段々と強くなり、その何かに視線をふっと移しました。
すると30メートルくらい先の木の陰から誰かがこちらを見ています。
女性、若い女性。20歳辺りの女性。
黄色っぽいコート。
下半身は木に遮られて見えない。直立しており、怖い顔をしている訳でもない。
何で山に?
気味が悪いとは思いつつ。パニクって逃げると私が女性に気がついたことがバレる(もうバレてるかも)。
バレてたとしても追いかけられたりもっと危険なことになる。
と考え、私は友達にバレないように「やっぱ大雨になったらドロまみれになって怒られるからゲームしようや。」

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セーブとロード

79 78 sage 2007/08/09(木) 15:30:20 ID:rTVFeIxK0
最近寝てるときに変な事がおこる。
金縛りにあったり、急に目が覚めると目の前に白い人の影があったり。
でも今日のが一番恐かった…(´;ω;`)

夢って大体すぐ忘れちまうんだが、今日の夢だけはよく覚えてる。
最初に、昨日VIPでみた怖い画像
ttp://uploader.fam.cx/img/u16171.jpg
コイツが日本人形になってオレの目の前に現れた。
「ようこそ。今日はオマエと知恵比べだ。
 ここから生きて抜け出す事ができたら、元の世界に返してやる」
みたいな感じの事を低い声でしゃべっていた。

そこで画面が切り替わり、東京に大地震か何かが起こって、地元の人間が学校に避難する。
最初居た教室で、Sという友達設定の男が言う。
「オレの意識があるうちに言っておく…。
 この教室に居たらダメだ、オマエは死なないが、この世界から抜け出す事はできない」
そう言ってSは俺の手を引いて隣の教室に連れて行った。

そこは机が浸るくらい水浸しになっていた。
正直Sの言葉は信じられなかったが、Nという男と3人で船に乗り何とかって場所を目指した
N「そこに着けばオマエはこの世界から抜け出せる。頑張ってこぐんだ」

こいでるうちに2人くらい仲間が増えたが、そいつらは俺達の食料が目当てだった…。
食料が底を尽きそうになり、SとNは二人を殺す事を提案した。
泣きながらハサミで何度も刺して死体を海に捨てた。
その死体は暫く船から離れなくて、遠くであの人形がずっとニヤニヤ笑っていた。

何だか急に不安がよぎる。
恐くなって船を降り、教室を出ようとした。
その途端船が爆発した。
地雷か何かを踏んだに違いない。
SとNが死んで、泣きながら教室を後にした。

80 78 sage 2007/08/09(木) 15:31:10 ID:rTVFeIxK0
最初にいた教室に戻ると、皆がオレを暖かく迎えてくれて、生ぬるい気持ちにさせた。
また人形がニヤニヤ笑っていた。

居心地の良い空間に浸っていると、顔のない黒い少年がオレに言った。
「隣の教室みてみろよ!船こいで逃げ出そうとしてるヤツがいるぜ!」
…船…?あいつ等か?いや、あいつ等は死んだはずだ…。
みんな「そんな事しても危険なだけなのに」とゲラゲラ笑った。
そして一斉に皆がオレの顔を見る。顔のない白い人たちになった。
「アイツラ、ただのバカなんだろ…」
のけ者にされたくなくてそういうと、皆もとの人間に戻った。

その夜、皆が寝静まった頃に顔の無い黒い少年がオレを起こした。
「戻れ、今ならまだ間に合う。オマエはここに居て良い人間じゃない」
少年はオレを無理やり教室から追い出して、扉に鍵をかけた。
「頼む、開けてくれ!一人にしないでくれ!」
泣きながらドアを叩き、小窓から少年を見ようとする。
もう少年は居なかった。白い人達に殺されていた。