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田舎・地方の習慣

誰?

852 本当にあった怖い名無し 2012/09/05(水) 15:21:56.90 ID:es+KtB5a0
自分はS県S市に住んでいます(ちょっと前まではS県F町だった)
かなり山の中に家があって、最寄りのバス停まで徒歩1時間。
しかも、バスは一日往復1回なので、帰りのバス逃すと帰って来れない
最寄りのコンビニまでは自転車で2時間。スーパーまでは3時間。
だから、トラックの売り子さんが週一回家の近所まできている
もちろん、トイレはぼっとんだし、水は井戸。そんな田舎に住んでいる
小学校、中学校までは親に車で送迎してもらっていたが、高校にもなると
自転車で通学するように親に言われた。
一番近い高校に進学したが、それでも自転車で片道3時間半かかっていた。
坂も地味にあるし、なにより地区には同級生などいなかったので毎日一人で登下校するのが本当に辛かった。
しかし、その頃MDが発売され始めたこともあり、お年玉で買ってから
少しだけ気が楽になった。
なんせ、ほとんど舗装もされてないような道、昼間でも薄暗い林道を
走るのはいくら地元でも何年かかってもなれなかったからだ。
晴れの日はまだいいが、あめの日は地獄だった。
カッパを着ていても木々から体にバチバチという音を立てて雨粒は落ちてくる。
そんな高2の梅雨の時にそれは起こった

854 本当にあった怖い名無し 2012/09/05(水) 15:32:53.51 ID:es+KtB5a0
校内行事のリハーサルで学校を出たのが19時過ぎ。
しかも梅雨ならではのぐずついた天気はいつ雨を降らせるかわからなかった・
イヤホンを耳にはめると、校門から一気に立ちこぎで走り始めた。
徐々に民家は遠ざかり、次第に人気も減って、街灯もなくなり自転車のライトのみの
明かりで林道を走る。
ぽつぽつと雨は降り始めたが、小雨なのでカッパも着ずに走り続けた。
2メートル先も見えない暗闇の中、自転車は下り坂ということもあり徐々に加速する。
お気に入りのミュージシャンの歌声が更に自分の脚を早く回転させる。
それとともに雨足も強まってきていた。
家まで残り1時間くらいで着くというとき何かをタイヤで踏み、自転車は横転した。
すぐ横はなだらかな崖のようになっているので反対側にこけなかったのが唯一の救いだった。
カバンから手探りで懐中電灯を取り出すと、周りを照らす。
すると、自転車のタイヤが木にぶつかりタイヤの空気は抜け、ホイールも曲がっていた。
自転車はとりあえず押して帰ろうと立たせて歩き始めた。
ホイールが曲がっているためガクンガクンなるが、きにせず歩く。
腕時計を見ると21時を少し過ぎていた

856 本当にあった怖い名無し 2012/09/05(水) 15:48:09.26 ID:es+KtB5a0
雨は依然降っているが、カッパを着ると歩きづらいので気にせずにあるく。
MDは濡れるのを防ぐため、タオルでくるんでバッグに突っ込んだ。
辺りは雨音がするのみで、崖下を流れる川の流れが若干聞こえてくる。
腹は減るし、リハーサルでクタクタで、゛目をつぶったら部屋についてないかな゛
なんてくだらないことも考えながら歩いていた。
正直、自転車はここにおいて明日の朝じいさんの軽トラで運んでもらおうかとも考えた。
でも、ようやく買えたマウンテンバイクなのでそんなことできなかったんだ。
と、崖下の方から声がした気がした。
なんていってるかはわからないが
「・・・・い」
「ぉ・・い・・・ゅ」
みたいなかすれた様な風の音なのかわからないような不思議な音。
崖下は真っ暗だし、なにより高さは5mくらいはあるんで人などいようはずもない。
そう考えてまた自転車を押して歩き始めた

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犬・猫、動物

怪我を呼ぶ犬

119 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:24:17 ID:DJ0aK+FU0

怪我を呼ぶ犬

私にとっては、後悔してももう遅いことですが、皆さんの中では間に合う人もいると思いますので、私の経験を投稿します。
私は高校卒業後に他県で就職し、ある会社で経理の仕事をしていましたが、現在は都合で障害年金により生計を立てています。
こんな生活になったのは、私があの犬に憑かれた事が原因だと確信しています。
わたしがその犬に出会ったのは就職後2年程たった頃で、いつものようにバス停に向かう途中でした。
バス停に向かう途中の家の門から、白い柴犬が顔を覗かせて私を窺っていました。
元々犬好きの私は可愛いと感じましたが、遅刻する訳にもいかず、職場に犬のにおいをさせて行くのもまずいので、軽く手を振って通り過ぎました。

120 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:05 ID:DJ0aK+FU0
その犬は次の日も同じような感じで顔を覗かせています。私は通勤中に犬に手を振るのが日課のようになり、少し癒されたりしていました。

それから数ヶ月後の夜の事。私は普段は別の道を通って帰宅するのですが、その夜はその犬のいる家の前を通る道から帰宅することにしました。
普段は出勤前なのでその犬を触ったりできませんでしたが、今日はもう家に帰るだけでしたので、少しその犬に触ってみようかな?等と思いながら、その犬のいる家の前まで来ました。
門を覗くとその犬と目が合い、吠えずにじっと見ているのでホントに可愛くなり、しゃがんで頭を撫でてみました。

121 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:40 ID:DJ0aK+FU0
今まで吠えられたことがないので、大人しい犬だと思い撫でていましたが、その時その犬の異様な姿に気が付いてしまったのです。
その犬は後ろ足が両方無い状態で普通に立っていたのです。
私は立ちあがって暫くその犬の姿を茫然と見ていまし

その時オートバイが近づいてきたかと思った瞬間、私のショルダーバックが強い力で引っ張られ、その勢いで道路に投げ出された私に後続車が向かって来ました。
危ないと思った瞬間に激痛が走り、そのまま気を失ったようで、気がつくと県立病院のベットの上で眠っていました。母が私の名前を呼びながら大粒の涙を流しています。
何が起こったか分からずベットから起きようとした時、私の身に降りかかった不幸に気がついて愕然としました。
左足が太ももの途中から無く、右足は石膏でガチガチに固められていたのです。

123 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:28:18 ID:DJ0aK+FU0
私は退院後、障害年金と私に対人事故を起こした方からの賠償金等で生活している状態です。
今は自宅でもできる仕事は無いかと思い、できれば前にしていた経理関係の知識を活用しようと思うので、経理関係の資格を取得するため勉強を続ける日々を送っています。
ただ、あの犬に触れてしまった事が悔まれてなりません。

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犬・猫、動物

怪我を呼ぶ犬

119 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:24:17 ID:DJ0aK+FU0

怪我を呼ぶ犬

私にとっては、後悔してももう遅いことですが、皆さんの中では間に合う人もいると思いますので、私の経験を投稿します。
私は高校卒業後に他県で就職し、ある会社で経理の仕事をしていましたが、現在は都合で障害年金により生計を立てています。
こんな生活になったのは、私があの犬に憑かれた事が原因だと確信しています。
わたしがその犬に出会ったのは就職後2年程たった頃で、いつものようにバス停に向かう途中でした。
バス停に向かう途中の家の門から、白い柴犬が顔を覗かせて私を窺っていました。
元々犬好きの私は可愛いと感じましたが、遅刻する訳にもいかず、職場に犬のにおいをさせて行くのもまずいので、軽く手を振って通り過ぎました。

120 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:05 ID:DJ0aK+FU0
その犬は次の日も同じような感じで顔を覗かせています。私は通勤中に犬に手を振るのが日課のようになり、少し癒されたりしていました。

それから数ヶ月後の夜の事。私は普段は別の道を通って帰宅するのですが、その夜はその犬のいる家の前を通る道から帰宅することにしました。
普段は出勤前なのでその犬を触ったりできませんでしたが、今日はもう家に帰るだけでしたので、少しその犬に触ってみようかな?等と思いながら、その犬のいる家の前まで来ました。
門を覗くとその犬と目が合い、吠えずにじっと見ているのでホントに可愛くなり、しゃがんで頭を撫でてみました。

121 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:40 ID:DJ0aK+FU0
今まで吠えられたことがないので、大人しい犬だと思い撫でていましたが、その時その犬の異様な姿に気が付いてしまったのです。
その犬は後ろ足が両方無い状態で普通に立っていたのです。
私は立ちあがって暫くその犬の姿を茫然と見ていまし

その時オートバイが近づいてきたかと思った瞬間、私のショルダーバックが強い力で引っ張られ、その勢いで道路に投げ出された私に後続車が向かって来ました。
危ないと思った瞬間に激痛が走り、そのまま気を失ったようで、気がつくと県立病院のベットの上で眠っていました。母が私の名前を呼びながら大粒の涙を流しています。
何が起こったか分からずベットから起きようとした時、私の身に降りかかった不幸に気がついて愕然としました。
左足が太ももの途中から無く、右足は石膏でガチガチに固められていたのです。

123 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:28:18 ID:DJ0aK+FU0
私は退院後、障害年金と私に対人事故を起こした方からの賠償金等で生活している状態です。
今は自宅でもできる仕事は無いかと思い、できれば前にしていた経理関係の知識を活用しようと思うので、経理関係の資格を取得するため勉強を続ける日々を送っています。
ただ、あの犬に触れてしまった事が悔まれてなりません。

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師匠シリーズ

墓

734 墓 ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2009/08/16(日) 11:08:59 ID:yWlHCO0/0
暑い。
我慢ができなくなり、上着を脱いで腰に結んだ。
一息ついて山道を振り返る。
林道が何度も折れ曲がりながら山裾へ伸びている。下の方にさっき降りたバス停が見えるかと思ったけれど、背の高いスギ林に隠されてしまっていた。
右手に握り締めた紙が汗で柔らかくしなっているのがわかる。
街を出るときは今日は冷えそうだと思ってそれなりの服装をしてきたのに、思いのほか強い日差しと山道の傾斜が日ごろ運動不足の身体を火照らせていった。
「よし」
たった一人だ。誰に咎められるわけでもないけれど、早く先へ進もうと思った。
足を踏み出す。

そのとき、遥か高い空から一筋の水滴が頬に落ちてきた。ハッとする。
山の天気は変わりやすいというけれど、見上げる彼方にはただの一つの雲もない。風を切る鳥の翼も見えない。
指で頬を拭う。
大気中の水分が、様々な物理現象の偶然を通り抜けて結晶し、落ちてきたのだろう。
ふいに、そうして立ち止まって空を見ている自分を、もう一人の自分が離れた場所から見ているような感覚に襲われた。
このごろはそういう、自分で自分を客観的に見てしまうのを止められないということがたまにあった。
本で調べたことがあったが、離人症という病気の症状に近いようだった。
そら。

首を捻るぞ。
不思議だな。そう思う。
そうしてまた歩き出すだろう。
ちょっと不思議でも、しょせんただの雨粒なのだから。
そんなことより、わざわざこんな山の中までバスを乗り継いできたんだ。
早く進もう。
どうしたんだ。
立ち止まったまま。

735 墓 ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2009/08/16(日) 11:12:39 ID:yWlHCO0/0
そんな取るに足りない出来事に、なぜ心を奪われる?
無意味だよ。
考えたって、きっと意味なんてない。
それでも君は待っている。
誰かが静かな声で問いかけるのを。
「…………って、知ってるか」
そして日常のすぐ隣にある奇妙な世界を覗かせてくれるのを。
目に映っているのに、そんな場所にあるなんて思いもしなかったドアを開けてくれるのを。
けれど知っている。
今はそれも無意味だと。
さあ先に進もう。いくら待っていても、その人はドアの向こうに消えてしまったのだから。

大学三回生の冬だった。
オカルト道の師匠がいなくなってから、ようやくそのことを自分の中で整理をすることができるようになりはじめたころ。
俺は師匠のことを知る、ある人物から一枚の地図を手渡された。市販のものではない。半紙に手書きされたものだ。
「一度行ってみるといい」
他に客のいない喫茶店は、自分の知らない過去の匂いがして居心地が悪かった。
「なんですかこれ」
目立つ矢印のついた地図に目を落としながら訊いた俺に、彼はよれたネクタイの先をいじりながら言った。
「墓だ」
彼岸は過ぎちまったけどな。
彼はそう言ってカウンターのマスターに向き直るとジェスチャーで水を頼んだ。
誰の、とは訊かなかった。すぐにわかってしまったからだ。

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自己責任でお願いします

心配です・・・

この話は僕の自身の経験した体験談なのでこのスレの趣旨とは少し違うかも
しれないけど、書き込ませてください。僕の体験を色々な人にこれを知って
もらいたいので書き込ませて頂きます。

確かその女の人に初めて僕が彼女にあったのは1ヶ月くらい前のことだ。
その日、僕はいつもそうしているようにバス停で通学バスがくるのを待ってたんです。
通学バスと言っても学校のバスじゃなくて町のバス会社のバスで通学時間に
走ってるってだけなんですけどね。
とにかく僕は通学バスを待っていた。
いつも通りの日常風景です。
それがおかしくなったのは彼女にあったときからでした。
彼女はバスから僕に向かって降りてきた。
バスに乗ってる人は普通はいないんです。
いつも時間が早かったので、通勤の人はバスが来るのが早いから乗ってなかったんだ。

僕はびっくりしました。
女の人は僕に向かって突っ込んできた。
若い女の人でがりがりにやせてて薄気味悪い疲れた表情をした女だ。

変だったのはそんなに早い時間なのに女の子を連れていた。
連れていた女の子はニコニコしてました。

女の人は僕に言いました。
ごめんね。女の人はそう言うと行ってしまいました。
不思議なことに女の子はいないんです。
いたはずなのにいなかった。

50 2/2 sage 2010/06/13(日) 14:57:25 ID:8DrWCk0i0
僕がおかしくなったのはそれから。
記憶力がおかしくなってるんだ。
ついさっきのことまで思い出せません。
頭がおかしくなったんです。
この文章を書いてる間ももう忘れてる。
読み返さなきゃ解らないんです。
何かが僕の頭を食べてるんです。あの女の子かな。
友達が変な人をこの前連れてきたのは確か解らないけど1週間か1ヶ月くらい前です。

みんなが僕を変だと言うから僕は変だ。僕が変だから連れてきたんです。
黒い服、真っ黒で気持ち悪い人で若くて男だ。
男は眼鏡が僕は嫌だった。
僕が嫌がったんじゃない。
あの子が男を嫌がってるんだと思います。
その人は霊能力者で僕にのろわれてる。
そう、僕は呪われてる。男が言った。
人が言うんだ。

友達は僕を心配してるんです。
僕だって心配です。嫌だ。死にたくない。
男は君は誰かに呪いを押しつけられた。
僕は女の人を連想したんです。
女の人って言うのは僕がバスを待っているときにあった人で、女の子を僕に押しつけたのかも知れない女です。

女は「ごめんねと言ってた。
今僕はそのごめんなさいの意味がわかった。ごめんなさいは僕を呪ったから。
じゃあ僕も誰かに呪いを押しつければいいです。
僕はこれを読んでるあなたを呪います。

ごめんね。

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オカルト版まとめ 山の怖い話 洒落怖

山での怖い体験、怖い話を書け

5 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 09:10:13.00
普通に山を降りていたんだが、ふと誰かに呼ばれた気がしたのでうしろをふりかえると・・
何も無かった・・ もうすぐ夜のとばりがおりる沢の暗がりがあるだけだった。
なんか背筋に寒さを覚えたので、前を向き、一歩踏み出そうとしたその時だった。

目の前の道が無くなっていた・・

よく見るとそこは枯れた滝の上で断崖になっていた。あと一歩か二歩歩いていれば
まちがいなく死んでただろう。
そもそも歩いていたのは道ではなく沢の踏み跡だった。

今思えば、あれが守護霊もしくは地縛の良い霊だったのだろう。
そして踏み跡を歩かせたのは、地縛の悪い霊だったのだろう・・・・

14 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 17:34:32.14
幽霊だったのかわからんが・・

俺の実家(山梨)での法事のため、女房は残して俺だけ参加
法事の後、実家の近隣にあるたいした有名でもない低山に登り、甲府のビジネスホテルに泊まってから帰ることにした

山に登り始めたら、谷を挟んで反対側の山から、赤い服着た50代のオジサンが、こっちに向かって何か喚いてる・・
どっかの農家のオヤジが勝手なこと喚いてるんだろと思い、気にかけずに登ったら、再度そのオジサンがこっちに向かって必死の形相。

よく聞くと、「すぐに帰れ!すぐに家に戻れ!」って叫んでる
俺はそのオジサンのことなんて知らない

もしかしたら、そのオジサンの畑でも踏み通ってしまい、怒ってるのかななんて思ったけど、あまりにしつこいので気分が悪く、そのまま下山し、ビジネスホテルにキャンセルの電話を入れて東京に戻った

家に戻ると、女房が男を連れ込んでやがった

女房を実家に帰して離婚も進めたけど、両家が出てきて、結局モトサヤに
事件収拾まで丸一年かかった

結局その大事件があってから、登山はしてない
女房のことは信用してない

幽霊だったのかわからんが、赤い服のオジサンに感謝
先祖だったのかも
そう言えばまゆ毛の濃いところがうちの親戚に似てるかも
遠くだから、顔なんて見えないはずなのに、まゆ毛が濃いなんてわかるっつーところも怖い
やっぱり幽霊か

21 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 20:46:56.24
牛頸ダムのキャンプ場(山の中)で
友達と遊んでるとき足を滑らせて崖下に落ちた
頭打って血が出て意識が朦朧としてるとき
向こうの藪の中から爺さん這いずりながらこっちに来てた
それで意識そのまま失くしたんだが
気付いたら病院だった めっちゃ怖かった

26 : 底名無し沼さん : 2012/07/23(月) 22:17:11.55
長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、
2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。
直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。
どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから
“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人”