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洒落怖

見たわね

他スレからのコピペだけど、個人的にここの体験談の中で結構怖いのがあるから持ってきた。

実話恐怖体験談 弐談目
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258 :本当にあった怖い名無し :2006/06/22(木) 16:40:38 ID:UEa9XDjz0
一月位前に夢を見たんだけど
古い日本家屋の日当たりの悪い蝋燭を灯しただけの部屋で
白い着物をだらしなく着た女の人が呪いっぽい感じで真っ赤な肉片をいじってた。(俺は物陰からこっそり覗いてる)
女の人は時折隣の部屋に行っては大声で何かを叫んだり大きな足音たてたりして、また戻ってきて肉をいじったりしてたんだけど

女の人が隣の部屋に行ったのをみて、恐る恐るその肉片を覗きこもうとしたら
その女が突然髪も着物も振り乱して凄い形相で走って来て、
もうビックリするやら恐ろしいやら、暗い家屋の中を追いかけまわされて・・・

目が覚めたら真っ暗で、心臓がものっ凄い速さで打ってて息がゼーゼーいってた。
暫く目をつむって心臓を押えてたら突然ベッド脇の観葉植物があるあたりからカサっ音がして
カセットテープを早送りした感じの声で「みたわね」って言う声がした。
ビックリして振り返ったのまでは憶えてるんだけど、その後眠ってしまったのか何なのか
朝起きるまで記憶がありません。凄い生々しくて気味悪い体験だった。

で、さっきこの内容をこのスレに書こうとしてたらいきなりパソコンがエラーでブルーバックになった。
ちょっとビビッた・・・(それでも再度チャレンジして書いてみたけど)

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子どものころの怖い話

監視

ほかの板にあったものだが板違いな上に結構怖い話なので転載させてもらう

20年くらい前に俺が経験した話
小学校に上がりたてだった俺はさっそく出来た友達と毎日のように遊んでた
その友達の家は学校から見て山の間反対側にあって小学生の足じゃ1時間ぐらいかかるようなところにあった。
で、その友達の家の周りには田んぼしかなかったんだけど、友達の家の向かい側に一件だけ家があった。いかにも昭和初期に出来たようなボロクサイ家で住んでいるのも腰が曲がった小汚いじーさん一人だった。
でもそのじーさんが結構変な人で、話したことはないんだが俺が友達の家の側に自転車止めるとそのちょっとした音に反応して家の扉開けてじっとこっちを見てんだよ。

俺が友達の家にはいるまでずっと。これが毎回続いてたし、友達やその両親が家を出るときも同じようにじっとこっちをガン見してくるらしい ある日、俺がいつものように友達の家に遊びに行くとなぜかそのじーさんは出てこなかった。
俺は不思議に思いながら大声で「●○くーん!あそびにきたよー!」と友達を呼ぶ。その当時友達の両親は共働きで家にいなかった。

そして友達が玄関の扉を開けた瞬間、向かい側の家(俺からしてみれば背後)からすごい勢いでじーさんが出てきて
「おまえかぁぁぁぁぁぁおまえなのかぁぁぁぁぁぁ」
と訳の分からんことを叫び散らしながら俺たちの方に走ってくる。よく見えなかったが両手に紙切れ(?)のようなものを持っていた気がする。
俺たちは急いで家に逃げ込んだ。
居間でガタガタ震えてると玄関をぶち破りそうな勢いでじーさんが扉をバンバン叩いてる。 ずっと、
「おまえならゆるさないぃぃぃぃぅぁぁぁぁぁ」
と叫び散らしていた。当時の俺たちは携帯なんか持ってないしそれどころか電話の使い方も知らなかったので大人や警察に電話することも出来なかった。
心臓が爆発しそうだった。ワァワァ泣き叫びながら大人が帰ってくるのを待つことしか出来なかった

しばらくしてじーさんは帰ったようで、静かになったが俺たちはずっと震えたままだった
1時間ぐらいたって友達の母親が帰ってきた。そして
「●○~?こんなのが玄関に貼ってたんだけど~?イタズラ?気味悪いからやめてー」
といい、2枚の紙切れを俺たちに見せてきた
一枚は古い家族写真のようで、あのじーさんとその家が写っていた。
じーさんの隣にはじーさんの奥さんと思われる中年の女性。

その手前には息子(娘かもしれんが)夫婦と思われる若い男女と孫と思われる小さい女の子が写っていた。
そして二枚目の紙切れを見て俺は震え上がった。
それは新聞紙を切り取ったもので一面記事のようでずいぶん大きかったが、
そこにはあの家と写真に写っているじーさんを除く家族の顔写真が写っていた。
記事の内容は、じーさん以外の一家全員が向かいの家に住む30代の男に包丁で滅多刺しにされて殺されたというものだった。(当時漢字が読めなかったので母親に読んでもらったが)
犯人はすぐに捕まり死刑となったが犯人が住んでいた家はまだ残されていたみたいで、どうやら今友達が暮らしているこの家が当時犯人が暮らしていた家らしい

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病院の怖い話

車椅子の音

実家の近所に精神病院がある
幼稚園児のとき、親に危ないから近づくなと云われてた病院

事実、塀は高いし30年近く前は木々が鬱蒼と生い茂って
建物はボロいの上に日中でも閉門された廃屋を思わせる趣で
爺様に鉄格子のある怖いところだと聞かされていた

それでも2000年前後から少しずつ改修されたらしく、
以前よりは不気味な感じは減って、聞くところによると
認知症の年寄りなども受け入れているらしかった

2011年の秋頃、仕事の関係で丑三つ時に帰宅し
小腹が空いたので病院の斜向かいに出来たコンビニに行くことにした

527 本当にあった怖い名無し sage 2013/08/28(水) 22:13:41.94 ID:y9EiE3cc0
薄暗い街頭の下、車椅子に乗った青白い老婆が病院の方から
キコキコと音を立てて車道を進んでいく
病院から50m以上離れていたと思う えっ?一人?何でこんな時間に車道を?と引きつつも、
病院の斜向かいにあるコンビニに歩いていくと
真夜中過ぎにも関わらず病院の門は開かれ、病院の明かりもついてて
門の前で看護婦さんたちが何人もウロウロしていた

珍しいなーと思いながらも斜向かいのコンビニで買い物を済ませ
店を出るまで3分も経っていなかったと思う

店を出て元の道を歩く際にふと病院を見たら真っ暗
門もいつもどおり閉門してて、静まり返っていた

あれ?2-3分で車椅子の老婆を回収して閉門して消灯?と猛烈な違和感を覚えて
小走り気味に帰宅後、夜食を食ってると家の前の道を何度もキコッキコッと車椅子が往復する音が聞こえる

翌日も真夜中に車椅子の音に起こされて、煙草を吸うついでに表に出たが誰もいない
そのままコンビニに夜食を買いに行ったら病院はやはり閉まっている

10日位続いたら車椅子の音も聞こえなくなったが、未だに気になっている

530 本当にあった怖い名無し sage 2013/08/29(木) 01:54:11.71 ID:G7QUyteE0
>>528
ちょっと薄気味悪い精神病院だよ
実はこれを書き込んだのは先日、ちょっとあってね

小学生の頃、父方の祖父母の家の近所の団地に住んでてね
共働きだったこともあって、春夏休みは祖父母の家に預けられたし
ファミコンもあったから毎日のように入り浸ってた

んで、中学進学直後、母方の祖母が病で入院することになって
介護や爺様の面倒を見るために母方の祖父母の家に引っ越し

半年後にその祖母が亡くなり、直後に親父の横領も発覚して離婚
親父は会社に横領がバレて半月くらい逃げ回った後、
逃げるように離婚したから挨拶とかもろくに無かった

親父に会う気は毛頭無かったが、祖父母には可愛がって貰ってたし
小学生時代の友人も沢山いたから時々遊びに行ってた
お袋に話すと面倒になりそうだから、子供心にその辺は黙っていたが…

531 本当にあった怖い名無し sage 2013/08/29(木) 02:05:11.12 ID:G7QUyteE0
高校、専門学校と進学したあと、県外に就職が決まって
報告に行ったのが2003年位だったかな

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洒落怖

落ちていた携帯電話

俺はのんべんたらりと田舎町まで来ていた。
閑静な住宅街といったかんじだ。
俺は踏み切りを渡った。線路のほうを見てみると
若者たちが何人かスタントバイミーごっこをしていた
ようは線路を徒歩で渡っていたのである。
電車が若者たちの正面からやってきた。
それを見ていた住人たちの悲鳴が上がる。
電車がガタンゴトン、とブレーキをかけながらも通過した
そのまま走り去ったところを見ると、誰も轢かれてないようである。
ほっと一安心してとことこ歩いていると
ギガビート(携帯音楽再生機のこと)が落ちていた。
拾って中を見てみると、ほぼ、中身は俺と一緒だった。
8割俺と同じ曲が入っていたのだ。一瞬、俺が落としたのかなと錯覚し
ポケットを探ってみると自分の奴はちゃんとあった。

曲の中には不気味なセレクトの曲もあった。

20 名前: 30 ◆RPG8JNHiII 2006/07/16(日) 16:42:48 ID:zj2xG2XU0
俺はネコババすることも考えたが
不気味な曲が気持ち悪かったので交番に届けることにした。

交番は時間制になっていた。
「受付はAM10時から」などと書いてあったが
もうすぐ10時なので一足早く受け付けてもらえた。
拾った旨を説明すると制服警官が出てきた。

どうも、このギガビートは呪われてるらしい
今日の夜、順番どおりに指定の場所へ行かないと
死ぬみたいなことを言われた。警官は昼のうちに
そこに案内してあげると言った

21 名前: 30 ◆RPG8JNHiII 2006/07/16(日) 16:43:49 ID:zj2xG2XU0
>>19
儲けwwwww

22 名前: 30 ◆RPG8JNHiII 2006/07/16(日) 16:46:47 ID:zj2xG2XU0
俺は薄気味悪い商店街に入っていった
警官が案内してくれるのは
商店街の不気味なばばぁの店とか
柄の悪そうな酔っ払いの集うラーメン屋などだった
商店街自体も薄暗い不気味な雰囲気をかもし出していた。
今は警官と一緒で心強いが、夜になるとここにひとりで
来ないといけないと言う・・・怖かった

そして、夜を迎えた。

23 名前: 30 ◆RPG8JNHiII 2006/07/16(日) 16:51:34 ID:zj2xG2XU0
【エンディング1 】

警官は俺に携帯を渡した
ここに悪霊?からヒントの電話がかかってくるらしい

早速、電話がかかってきた
機械の女の声でアナウンスがあった
「○○(悪霊)から直接ヒントをもらう場合は1を
機械でアナウンスしてもらう場合は2を押してください」

ずいぶん、現代的な悪霊だ
たいてい、直接悪霊と話をするとろくな目にあわない
俺は2を押した

すると、なぜか北側大臣が電話に出た
「領土の3分の2は~云々」

俺はわかった
これはドッキリだと
そこで俺は目を覚ました。

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洒落怖

同級生

連休で実家の奈良に帰ったときの話なんだけど。
元々すっげえ過疎がすごい村出身で中学のときとか
クラスは1つで20人満たないというまあド田舎だった
んだよ。でも町の人とかそれだとクラスみんな
仲良しとか高校のときや大学のときも言われるんだけど
全然そんなことなく高校でバラバラになって連絡なんか
取らないというか取れないとかが現実なんだよね。だから
と言ったら言い訳になるんだけどクラスメイトの顔なんて
覚えてないのよ割と本気で。で、ここからが体験した話に
なるんだけど
333 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 12:59:16.94 ID:1wMvck4t0.net
実家に帰ると姉ちゃんも帰ってきてたのよ。まあそれで他愛のない世間話と
上司の嫌味とか言い合って盛り上がったりしてた。で昼くらいにおかんが
「買い物行ってくる」といい家で姉ちゃんと二人きりになったすぐに玄関の
チャイムが鳴ったのよ。

334 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 13:06:17.25 ID:1wMvck4t0.net
郵便かと思い玄関にでたら男の人が立っていて
「ひさしぶり」と声をかけられたんだよ。
俺もホントなさけないんだけど誰かわからず「えーとどちら様で?」
と言うと相手は「中学の一緒だったAだ」といってきた。

337 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 13:17:15.68 ID:1wMvck4t0.net
俺も薄情な人間でそれでも?状態だったんだけどだんだん思いだして
きたのよ。中学のときAと担任に怒られまくった日々を。で俺もなんか
変にテンションが上がってAに中に「久しぶりやなあ中入って話をしよう」と
といいAを家にあげた

で姉ちゃんもなんか笑えるくらいテンション上がって姉弟そろってAを
おいて盛り上がってた。ただなんていうか俺も姉ちゃんも「なんかAが暗い」
って感じたのよ。ただでさえクラスでぎゃーぎゃー騒いでた方だったのに。

338 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 13:26:12.98 ID:1wMvck4t0.net
それと俺がいま書いてる文章なみにしゃべり方がおかしいのよ。なんか
ロボットみたいに一言ずつわけて話しているみたいな感じで。まるで一回
使った言葉?単語?を使うなみたいなルールがあるみたいにはっきり言えば
気味悪いみたいな印象は受けた

まあそれでも昔話で盛り上がってたんだけど近況を聞くと黙るんだよね
ピタッと話が止まる。大学までの話は楽しそうに話すのに。まあ不景気だし
あんま言わないほうがとみんな思うかもしれんが普通それだったら友人の実家
に来たりはせんだろ嫌でもそういう話になるわけだし。それで段々話のネタが
ねえ!と心で思い出してたときまたチャイムが鳴ったのよ。

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洒落怖

枕

ウチの母から最近聞いた話。

当時、18とかそこらの母はちょっと距離のあるところで就職してた。
百貨店の接客と長時間通勤で精神と肉体の疲労は半端なく、常に肩こりが酷かったらしい。
熱い風呂とマッサージで誤魔化してたけど、流石に限界がきたらしく整体へ行くことに。
整体の先生が施術しながら、ここのコリが酷いとか片足に体重かけ過ぎだとかをお説教してきて、
すこしうんざりしてたんだけど、「枕が合ってない」って言われてドキン!とした。

そんなに裕福じゃなかった母は昔から重ねた本にタオルを巻いて枕代わりにしてたらしく、
その頃もまだ即席枕を使うクセが抜けてなかったそうだ。
なんだか見抜かれた気がして恥ずかしかったらしい。二度は来ないな、と決めた。

しっかりと施術してもらって身体も楽になった翌日、母はさっそく自分の勤め先の百貨店で枕を買う事にした。
まだその頃は、羽毛とか綿とかソバ殻しかなくってビーズやら低反発やらは置いてなかった。
母はある程度固くて高さの調節がしやすそうなソバ殻の枕を選んだそうだ。
その日、早速買ったばかりの枕を使ってみたら、自分でも驚くくらい熟睡していた。

しばらく快眠が続いて、同僚からは「最近、○子さん(母の名前)がんばってるね」みたいなこといわれて
なんとなく話の流れで肩こりとか整体とか新しい枕の事を話したんだってさ。
そしたら同僚の人も「私も枕変えてみようかなぁ」とかいってその人も同じソバ殻の枕を買ったらしい。
その日を境くらいに同僚の人はものすごい遅刻が増えたそうだ。
理由を聞くと「熟睡しすぎて起きれない」って。

かくいう母もこのところ物凄く熟睡してるせいで朝一人で起きれないことが多々あった。
当時はまだ実家暮らしで母の母(私の祖母)が起こしてくれてたからいいけど、休日は寝疲れするまで寝てた。
肩こりは以前ほど酷くもないし、なにより熟睡できるなら良いかってことで気にもかけてなかった。

だけど日に日に眠りが深くなりすぎて、今度は仕事中でも眠気が酷い事になってた。
それは同僚の人も一緒でとにかく眠くって、家に帰ったらすぐにあの枕で寝てた。
最初は疲れてるのかなーと思ってたけど、祖母が心配になって「最近寝すぎちゃうか?」って聞いてきた。

眠かった母は「うーん」って適当な返事をしながら枕に顔をうずめた。
その時、顔をうずめた瞬間、初めてその枕に違和感を覚えたらしい。
音?におい?感覚的に「あれ、変だな」って。
ガバっと起き上がると急に眠気がふき飛んで怖気が背筋を走った。
何を思ったか、買ってそんなに使い込んでもいない枕を母は挟みで開けた。

もったいないとかそんな概念はなく、ただすぐ中身を見たかったらしい。
そしたら、ソバ殻がバッサー!!って散らかった。
それを見てた祖母が思わず「ヒィ!!」って声を上げた。
ソバ殻ってこげ茶色っぽいんだけど、中身の大半が明らかに赤黒い何かを塗ってあった。
でも祖母が声を上げたのはそれが原因じゃなくって一緒に入ってた写真。
ポラロイドで撮ったと思われるモノで全然知らないおっさんが竹林で手を振ってる写真。
それと皮のついた短めの髪の毛。