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洒落怖

お遍路

ちょっと長くなるが実際に合った経験を
自分は自転車ツーリングを趣味としているんだが、冬の間は行かずに、春先に自転車で遍路をして体力を取り戻すのが恒例となっている
去年の春も自分は例年通り落ちた体力を痛感しながら走ってた
そんな時に遍路の中で最長の区間の時に風向きが逆風になりなかなか進めず、このままでは次の札所には間に合わないのが明らかだった
そこで次の札所を飛ばし、先にもう一つ先の札所が近いのでそっちに行き、飛ばした札所は夜に移動し朝一で打つ事にした 無事に納経時間内に打ち終わり、飛ばした札所に行く最短の峠を越える前にある駅の近くのコンビニで夕食をとっていたら酒を飲んだ乞食遍路に絡まれた
しかし暗くなる前に峠道を超えたかったので、あしらおうとしたが解放されず、恨みがましい目で見送られながらやっと解放された時には日がだいぶ傾いていた
急いで峠を登り、頂上付近の村集落についた時には完全に薄暗くなっており、これはかなり急がなきゃなと思ってこいでいた

357 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/01/21(火) 23:44:21.96 ID:yX5xHbJQ0
普段自分は違うルートで行くのでこの時は自転車用ナビに頼っていたんだが、そのナビが集落内の二又で別れるところで突然ルート変更をした
このナビは結構優秀で傾斜の低いルートを選んでくれるので今回もそのための変更かと疑いもせず新たなルートに進んで行った
後から地図を調べると、本来のルートだとそのまま川に沿って下るだけだったが、その時通っていったルートは緩やかながらさらに登って行った
民家もまばらになったところで完全に日が暮れてしまい真っ暗になり、夕方の知らせる用から夜間走行用のライトに切り替えようとしたがつかない
電池は昨日取り替えたはずなんだがと思いながら予備の電池に交換作業をしていたら周りからがさがさと音がした
キャンプツーリングをしていたら動物に出会う事なんてよくある事だし、その時も動物かと思い、電池を交換し終えて再び登り始めた
しかしガサガサ音は斜め後ろからついてきて、その脇が草むらから果ては両脇が林になってもついてくる
もちろん登りで荷物も積んでいるので15km/hぐらいしか出ていないので大抵の動物ならついてこれるだろう

358 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/01/21(火) 23:45:52.46 ID:yX5xHbJQ0
しかし流石になんだか嫌な感じがしたので頂上も見えたのでペースを上げたら向こうはそれ以上にペースを上げ近づいてきた
その状況に自分はパニックになりだし、やっとの思いで頂上につき、下りだから引き離せると思ったが甘かった
その3 次で終わりです
下りの危険を冒しながら飛ばして降りたのだが嘲笑うかのごとく、密集している林の中をガサガサ音を立てながら追いかけられ
さらには何を言っているのかわからないがぼそぼそと低い声で語りかけてきた
一心に南無大師遍照を唱え、お大師様に救いを求めたが音と声がやむことはなく、最後の方は半狂乱で下りなのに全力で漕ぎ、カーブを攻めてを繰り返した
やっと明るい知っている広い道が見えたときにはっきりとした声で「また」ときこえ、やっとガサガサ音は消えた
その先にあるコンビニが見え、逃げ込むように店内に入った時は店員さんは驚くような眼をしていたが、自分が遍路の格好をしていると気付くと、接待として温かいお茶をいただきそこでやっと一息つけた

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洒落怖

帰れない

実際に霊感皆無?の俺が経験した話
駄文だが、暇な方は読んでみてくれ。
スマホからだからミス多いかもだが、あたたかく見守ってくれ。

今は一人前の医師になったが、当時はヒヨッコだった。
医者はたんまりと儲かるものだと思って医学部を目指したわけだが、研修医ってのはマジで辛かった。
どんなに働いても給料は雀の涙。しかも先輩にこき使われる。
通常の給料では生きてけないから、医療関係のアルバイトをするのは結構当たり前だった。

932 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/19(水) 16:00:25.83 ID:UVkn4pYzI
ある日、バイトで山奥の診療所に行った。
一日目
「おぉ~君が新しいバイトか。」
いかにも優しそうな中年の男性が出迎えてくれた。
彼の名前を仮に斎藤さんとする。

この日は特に何もなく、普通に雑務をこなして帰った。
ただ、車で帰る途中、後ろから何か、、視線ではないと思うんだが、何かを感じた。
この時にはすでに目をつけられてたのかもな。

933 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/19(水) 16:13:43.39 ID:UVkn4pYzI
2日目、この日は診療所に着いた時からなんと言えば良いかわからないが、すごく嫌な感じがした。
「顔色わるいぞ~。体調悪いのか?」
「あ、すいません。なんでもないっす!」
なんとか誤魔化しながら雑務をこなしていく。
「そうだ!君さ、今日暇だったらここに泊まって行きなよ~」
いや、めっさ忙しいんですけど。
「いいよね!いつも俺一人だからさみしくてなぁ。お前の仕事も手伝ってやるからよ。給料もあげとくからよ。」
そこまで言われたら、斎藤さんの誘いを断るのは悪いなぁと思って泊まることにした。

934 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/19(水) 16:26:03.01 ID:UVkn4pYzI
もともと日中は大学病院で働き、夕方から診療所、23:00頃に帰るみたいな感じだったからたいして仕事の量が増えるわけでもなく、ただ泊まるだけで給料が増えるのは当時の俺にはうますぎる話だった。

23:00を過ぎてから、俺は斉藤さんといろいろたわいもない話をしていた。
そしたら急に斎藤さんが愚痴をこぼし始めた。
937 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/19(水) 16:35:40.04 ID:UVkn4pYzI
「俺もなんでこんなところにとばされたのかなぁ。腕もそこそこいいとは思ってるんだけどなぁ。」
「人柄がいいからですよ。山奥の診療所ってなんかいかにも優しいお医者さんがいるって感じがしますよ。」
「そうかな~。そうだよなぁ。」
「そうですよ!」
「なんか救われたわwありがとな。」
「そういえば、斎藤さんはいつもここで寝泊まりしてるんですか?」
「…」
急に斎藤さんが黙ってしまった。

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洒落怖

名字の由来

自分的には死ぬ程洒落にならない怖い話。

と言うのも、この話は自分の名字の由来に関する話です。

田舎の方に行くと、地域に同じ苗字の家が密集してる集落なんてのは割とよくあるんじゃないかと思う。
そんで俺の住んでた地域も2,3種類の名字が大半を占めていてました。

あ、申し遅れましたが俺の名字は「末吉」です。
よく「すえきち」と呼ばれますが「すえよし」です。
九州の方に割と多い苗字みたいですが九州出身ではないです。

ほんで、周りの家は同じ苗字ばっかりなのに自分んちだけ末吉。
小さい頃は郵便物が間違えて配達されたりせんで便利だなー、とか
割と最近になって引っ越してきたんかなー?ぐらいにしか思っていなかった。

135 :末吉@\(^o^)/:2014/06/12(木) 22:13:27.89 ID:jgczOI+X0.net
そして中学生ぐらいの頃、名字の由来やに関するテレビ番組を見た。
名字に「藤」が付く人は藤原氏の家系だ、とか
全国の珍しい名字とその由来なんかを紹介する番組だった。

その番組を見て自分の名字の由来が気になった俺はじぃちゃんに、
「うちの名字に由来ってあるん?」と何の気なしに聞いてみました。

するとじぃちゃんは何故か少し困った様な顔をしました。
そしてしばらく考えた後、「お前にも関係のある話だから・・・」と少しずつ話し始めてくれました。

136 :末吉@\(^o^)/:2014/06/12(木) 22:14:14.36 ID:jgczOI+X0.net
昔々、まだ農民が苗字を持っていなかった頃

住んでいるこの集落は山間部のため農作物の育ちのあまり良くない地域だったが、
自分達が食べていく分ぐらいは何とかなっていたらしい。
しかし、ある年から凶作が続き次第に飢餓で亡くなる者が出てくるようになった。

そこで集落の人達は藁にもすがる思いで祈祷師(占い師?)に豊作の祈願をしてもらうことにした。

その祈祷師は「豊作を望むのであればこの集落で家で嫡子(長男)となる子が生まれたらその子の首をはね、
体を集落にある一番高い木のできるだけ高いところへくくりつけ、頭は根元の土を掘り埋めなさい」と人々に告げた。

祈祷師は続けて「一度この生贄を始めるとその家系は代々嫡子を生贄にしなけばならない、
もし途中で止めてしまうと再びひどい凶作になるだろう」と警告をした。

そしてその後、間もなくして嫡子が生まれたのが我が家のご先祖様夫婦、という訳らしい。

137 :末吉@\(^o^)/:2014/06/12(木) 22:16:28.29 ID:jgczOI+X0.net
ご先祖様は当然、我が子を生贄にすることに最初は渋っていた。
しかし、翌年も凶作が続くようなことがあれば集落の多くの人が飢餓で亡くなるような状況であり、
集落の人達からの説得もあって渋々承諾したようです。

そして翌年、集落では今までになく豊作に恵まれ、その後飢餓で亡くなる者もなかった。
またご先祖様夫婦には新しい跡取り(次男)も生まれ、集落の人達から感謝されながら暮らしたそうだ。

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子どものころの怖い話

山に消えた友達

339 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:19:19 ID:V+JD5sL30
いないみたいなんで勝手に書いていきますね。
1
子どもの頃の話。
大して遊べる施設がない田舎町だったので、遊ぶといえば
誰かの家でゲームをするか、山とか集落を歩いて探検するとか、の2択
くらいしかする事がなかった。
小学校が休みの日、最初は友だちとゲームしたりして遊んでたんだが
どうにも飽きてしまってどっか面白いところは無いか、て話になった。
俺は近所にうちの爺さんがよく山菜を取りに入っている山があるのを思い出した。
よくふきのとうやきのこをザルいっぱいに取ってうちにもってきてくれていたんだ。
で、その山にいって山菜とかを取りにいくか、て事になった。
341 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:19:59 ID:V+JD5sL30
2
一旦みんな家に帰って山歩き道具を自転車に詰め込んでその山に向かった。
途中まではアスファルトの道路があるんだが、その先は何もない。
あとはうすら位杉の森が広がっているだけだ。
どこから入ろうか、と思案にくれていると友だちの一人が草むらの先にけもの道
を見つけた。3時くらいなのに日があまり差しこまなくて暗い。
用意がいい俺たちは懐中電灯をつけて進むことにした。
その山は入って見ると思いのほか鬱蒼としていて山菜取り、なんて雰囲気ではなかった。
懐中電灯片手に草むらをかきわけて進む。
ちょっとした探検みたいで小学生の俺たちは目的を忘れて奥へ、奥へと入っていった。

342 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:20:21 ID:V+JD5sL30
3
で、暫くいくと唐突に草むらがない空間で出た。
俺たちは山の奥に自分たちしか知らない空間を見つけた、という喜びで舞い上がった。
ここをしばらく探索の拠点にしようよ、と言ってそこで普段禁じられてるサバイバルゲームみたいなこと
や花火やらでしばらく盛り上がった。
そんな折友だちの一人が不意に声をあげた。やっていなかった夏休みの宿題の再提出の期限が
明日だった、と言い出したのだ。もういいじゃん、一日くらい変わらないよ、とみんな言ったが、
そいつは先生が怖いから、と言って先に抜けることになった。

343 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:21:01 ID:V+JD5sL30
4
そんな事をしている内に暗くなってきて、その日は帰ることになった。当然この日の事は
友だちだけの秘密って事になった。山を出る頃には真っ暗になっていたが、こういう山歩きには
慣れていたので特に問題なく山を抜けることが出来た。
ちょっと不気味な雰囲気になってきてはいたがみんなバカ話に夢中でそんなこと気にもしなかった。
でも、自転車を泊めたところについたとき、話は止まった。

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子どものころの怖い話

殺した記憶

518 1/5 sage 2008/08/31(日) 15:37:20 ID:Byw8M9Hs0
俺が小学生の頃の話。
5年生だったから、もう想像と現実の区別はできているのに、
絶対に現実とは思えないのに、
どうにも頭から離れないある映像が気がかりでならなかった。

どうも、自分は小さい頃に人を殺したことがあるらしい。
幼稚園にも入る前で、相手は同じ年頃の小さな女の子であるらしい。
近所にそんな小さなうちに死んだ子はいないのだが、
なぜかそんな気がしていた。
その子の骨が埋まっている場所の映像の記憶。
それが頭から離れない。

田舎なもんで、林を切り開いて建てられた俺の家は庭が結構広かった。
当時は回りの家もみなそうで、林と畑の間にぽつぽつと家が点在している集落。
所々に点在する古井戸や廃屋などが、
子供たちの格好の肝試しスポットになっていた。
そんな土地だ。

519 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/31(日) 15:40:39 ID:Byw8M9Hs0
俺の家の庭の隅の方にある、
使っていない古い物置小屋の裏側の陽が当たらない場所、
その向こうは深い森になっている、じめじめとした薄暗い狭い空地。
そこの落ち葉に覆われた柔らかい土の下に、
その女の子の骨が埋まっている。
その場所が恐ろしい。
...そういう夢を何度も何度も見た。
それが、小学5年生だった俺の頭に刷り込まれていた映像だ。
その狭い空地は子供には薄気味悪い場所なので、
そんなところで遊んだことなどほとんどなかったのだが。

想像と現実の境目ははっきりしているから、
俺はその映像がただの夢であることを確かめようと思った。
そして俺はひとりで、その薄暗い狭い空き地に立った。
誰もおらず、昼間ながら周囲はしんと静まりかえっている。

520 3/5 sage 2008/08/31(日) 15:43:17 ID:Byw8M9Hs0

樹木の並び方、しょぼしょぼと力無く生えている日陰の雑草、
俺の記憶と違いはない。秋でまだ寒くはなかったが、俺は鳥肌が立った。
記憶の目印である小さな常緑樹(榊の木だった)はすぐに見つかった。
夢の記憶の通りに、そこにはかすかに陽が当たり、
湿った枯れ葉が積もっていて、踏んだら柔らかくて足が沈み込んで、
ぎくりとした。
もともとくぼんでいたところに、落ち葉や枯れ草が積もったらしい。
そこにはほとんど草も生えていなかった。
俺は、用意していたスコップでそこを慎重に掘り始めた。

するとまもなく、スコップはかちりと何か硬いものに当たった。
枯れ葉と湿った土の隙間から、白いものと布と、
髪の毛の束ようなものが覗いていた。
俺は全身から血の気が引き、気が遠くなるのを感じたが、、
やはり、という妙に透き通った夢の中のような感覚も同時にあった。
恐怖が麻痺したような夢見心地の中で、俺は淡々と土や枯れ葉を除け、
そのものを掘り出した。
半ば腐り崩れかかった着物を着た、市松人形だった。

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子どものころの怖い話

不思議な村

679 不思議な村1/6 sage 2009/01/27(火) 19:35:15 ID:ZYBUwALO0
10年前のこと。
当時小学生だった俺と友人A,Bはよく裏山で遊んでた。
その山には、小さな5mくらいの崖のところに洞窟(というより小さな穴)があった。
小学生だった俺等にとって、その洞穴は好奇心をくすぐるものだった。
夏休みのある日、Aがロープを持ってきて「あの洞穴いこうぜ」と俺等を誘った。
昔から入りたかったあの洞窟に入れる、テンションが高くなった俺らは家から懐中電灯をとってきてすぐに洞窟に向かう。
その洞穴は切り崩れている山の断面にあるので、ロープを気に括りつけて(今思うと危ないが)俺らは洞穴に下りていった。

680 不思議な村2/6 sage 2009/01/27(火) 19:35:41 ID:ZYBUwALO0
わいわいお互いに脅かしあいながら、中を5分くらい歩いた。

そしてまた5分くらい歩いて、違和感に気がついた。

長いのだ。

結構小さい洞穴で、大きい小学生なら首を縮めて歩くくらいの大きさだった。
しかも山の規模も小規模だということもあり、こんな長いワケはない。
不安になったが、誰もそれを口に出さなかった。
みんな維持になってたと思うのだが、その不安がみんなを無口にさせていた。
また5分くらい歩き、洞窟の中に光が見えてきた。

682 不思議な村3/6 sage 2009/01/27(火) 19:36:11 ID:ZYBUwALO0

洞穴の出口にたどり着いたのだが、洞穴の出口はかなり高いところにあり、その下には小さな湖?も見えた。
洞穴の出口の下を見てみると階段があり、そこを降りてみる。
ここの空間は石で出来た少し大きなホールみたいになっていて、地底湖のような湖があり、上が一部吹き抜けになっており光が差し込んでいた。
大きな岩と岩の間なのかもしれない。

その地底湖の真ん中あたりには大きな岩があり、その上に祠があった。
明らかに人工物。
で、これも人工物っぽいのだが、炭鉱みたいな小さな通路を発見。

神秘的な雰囲気に興奮気味の俺らは
「ここを秘密基地としようぜ!!」と先程買ったお菓子やジュースを飲みながら休憩してから、
その炭鉱っぽい通路を進んだ。

683 不思議な村4/6 sage 2009/01/27(火) 19:37:15 ID:ZYBUwALO0

5分くらい歩くと階段があり、それを上ると、扉があった。
扉を開いてみると、そこは広い部屋。
祭壇みたいんがあって、部屋の中には不気味な形をした仏像。
そこを出てて分かったのだが、変な祠みたいなところに出たらしい。
山の中をすこしあるいてたら村落を発見。

684 不思議な村5/6 sage 2009/01/27(火) 19:38:24 ID:ZYBUwALO0

長くなるのでここからはダイジェストで