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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

赤いコートと黒服の噂

775 本当にあった怖い名無し 2011/07/02(土) 01:33:09.41 ID:LMdrtnMj0
私が大学で体験したことを語ろうと思う。
こんなことをするのは初めてなので、長くて読みにくいだろうし、ツクリバナシと思われるかもしれない。
私自身も何処までが現実でどこまでが幻覚なのか、私にももう分からないから。

春先の事だった。
私は社交性に乏しかったから、周りとはあまり関わらない生活を送っていた。
だがその年は、随分多くの噂話を聞いたように思う。
ただ私自身は当時そういったものに全く興味が無く、人喰い峠やら幽霊電車やら山の祟り神やらを聞いても、どうとも思わなかった。
反応したのは、斜め前の席に座っていたVだった。
 「へえ、さっきの詳しく聞かせてよ。」
Vはいつもへらへらしていて、男女問わず誰とでも話す。皆からは疎まれがちだが、口を聞いてもらえないほどではない。
噂をしていた女子学生達は少々嫌な顔をしながら話していた「赤いコートの女を襲う黒服」の事を話していた。
 「夜中に、赤いコートを着てる女を襲うんだって。その噂をきいた近所の女子高生達が肝試しに大人数で試して。

  その晩一人も帰ってきてないんだって。」
 「普通幽霊って白いじゃん?そいつは黒いの。でも、なんかゆらゆらして、人間とは思えない歩き方するんだって。」
776 本当にあった怖い名無し 2011/07/02(土) 01:38:46.65 ID:LMdrtnMj0
その話を聞きながら、私は見た。Vが笑っている。
いつものあけっぴろげな笑みでは無く、口の端を釣り上げるような笑い。
へえ、怖いね、とか言って席に戻る奴の唇が、微妙に動く。

嫌な感じがした。さすがになんと言ったかまでは分からなかったが。

私は霊感こそ無いが、勘は昔から鋭く、耳も良かった。
中学時代にクラスの端での悪口を聞きつけて大喧嘩したことだってある。
この勘は、自分的には結構信用できる。

…Vが犯人なのではないか。

私は何の根拠も無くそう直感する。少なくとも、近い位置にはいるのではないか。
言われてみればVは基本的に服は黒、阿呆に見えて考えが分からない節がある。
典型的な犯罪者タイプだ。
思い至れば即実行。
私はその日、講義が終わるとすぐに自分の車に向かい、通用ゲート傍に路駐した。
Vは原付だ。付けるのはたやすい。
案の定校外へと出て行く時に此方を見向きもせず、Vは家の方へと帰る。
実家生であるVは、独り暮らしの人間に比べるとかなり大学から離れた場所にすんでいる。
車で30分といったところか。その日Vは直接帰らない様で、古本屋に寄っていった。
当然私は、車の中でシートを寝かせて待つ。

コンコン。

789 本当にあった怖い名無し 2011/07/02(土) 02:01:37.94 ID:LMdrtnMj0

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

肝試し

6年位前、当時私がまだ10代だった時の事です。
友人と私、それと2つ上の先輩の4人で深夜、地元で有名な心霊スポットに行くことになりました。

男4人で心霊スポット巡りとなんともむさ苦しい感じですが、
友人は心霊的なものが特に苦手らしく、先輩達は友人をからかうつもりで
「○○(心霊スポット)今から行こうぜ。」と提案しました。

その場所は山奥にある建物で、車で向かいました。
その建物の地下で10人近い人間が火をつけて心中したとか
建物の裏手の崖から落ち武者が昇ってくるとかの噂がある所でした。

505 本当にあった怖い名無し New! 2011/04/08(金) 01:14:11.76 ID:kja+wGxR0
先輩達は「もちろん地下行くよな。」等と友人を脅かすように笑って言っていましたが、
いざ現地につくと、「うお。マジで怖っ。」といい、車から外観を眺めているだけでした。

私が「降りひんのか?」と先輩に尋ねると、「じゃあお前降りろよ。」と言うので、車を降りようとしました。
友人は現地についてずっと私のTシャツの裾を握りしめていましたが、
「降りるわ。」と言い、離してもらおうとすると、
怯えた顔で、「やばい。ここはやばいて。絶対やばい。」と私に訴えかけてきました。

とりあえず先輩達が急かすので、友人の手を解かせて車を降りました。
そしてその建物の周りを歩いて、ぐるっと一周、裏手の崖も覗いてみて、車の前に帰りました。
先輩達は興味深そうに「なんか出た?」と聞いて来ましたが、私は「いやなにも。」と答えました。

そして誰も一向に車から出てこないので、前の座席の先輩達に
「お前らが行こうって言うたんやろ。降りろって。地下見るんやろ。」と言いました。
先輩は「お前怖くないんか。」と聞いてきたので、「あんまり。」と答えると、

先輩の片方(A)が、「じゃあ明日までここで泊まってみろ。」と私に言いました。
私は「なんでこんなとこで寝にゃあかんのよ。」と、おそらく真っ当な意見を返しました。
すると先輩Aは「怖くないんやろ?10万やるって言うたら泊まるか?」と提案しました。

507 本当にあった怖い名無し New! 2011/04/08(金) 01:16:32.84 ID:kja+wGxR0
私は「前金で今払うんならやるわ。」と答えました。
先輩Aは「ええで。」と言い、財布の中から1万円札を10枚出しました。
私が「なんでこんなに持ってんの?」と笑いながら聞きましたが、
そういえば先輩Aはパチンコやらスロットやらで大勝ちした。見たいな事をその日言っていました。

私は「後で返せゆうても返せへんで。」と念を押して金を受け取り、その提案に了承しました。
先輩達は「あほやこいつ」と笑っていましたが、私も「10万も出すほうもアホやろ。」と返しました。
友人は何も言わず、後部座席でうずくまっていました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

肝試し

195 肝試し1 sage 2008/09/06(土) 18:28:54 ID:dIb2jUQI0
この話は、私が30年以上前の中学生時代に
持病の喘息がひどくなり
環境のよい田舎のばあちゃんの家で療養するため
しばらく泊りがけで田舎暮らししていた時に
実際に起こった出来事であり、警察沙汰にもなった話です。
俺のばあちゃん家には年のおなじ従兄弟がいました。
仮にこの従兄弟をマサオとしておきます。
田舎ゆえ外で遊ぶのがメインでしたので、
必然的にマサオの友人らとも仲良くなりました。
時期的にも涼しいことでもやろうと思い
その日はマサオの友人らと合い、以前分校で
統合により廃校になった廃校舎に夜に忍び込んで
肝試しをやろうという話になりました。
メンバーは俺、マサオ、マサオの友人のA、B、C、 の5人で
夜の八時に学校のグラウンドに集合しました。

196 肝試し2 sage 2008/09/06(土) 18:29:57 ID:dIb2jUQI0
夏とはいえ八時を過ぎると真っ暗で
木造の廃校は不気味さを感じさせます。
「‥やっぱりやめようよ‥‥」
メンバーの中で一番気が弱く、霊感体質のBがそういうと
リーダー格のA がじゃあお前一人で帰れば‥と突き放し、
面倒見のいいCがAをなだめます。
そんなやり取りをしてると、校舎の周りの様子を一足先に偵察してきた
マサオが正面玄関にやってきました。
「特別教室みたいな部屋の鍵が開いたままだからそっから入ろうぜ」
俺達はマサオが先導するがまま、特別教室からそっと校舎に入りました。

197 肝試し3 sage 2008/09/06(土) 18:31:47 ID:dIb2jUQI0
美術室だったであろうその教室を抜け廊下に出ると
一歩歩くごとに木造ゆえギシギシと不気味な音が校舎に響きます。
一階には一年生の教室と保健室、職員室があり
特になんてことはありませんでした。
二階にあがる階段を見つけ、2-1から2-5まである長い廊下をAを先頭に、
マサオ、俺、、C、Bの順に廊下を進んでいると、
がり角付近に近づくにつれふと奇妙な香りが漂ってきました。
それは線香のようなにおいではなく、
今思い出すとアロマテラピー?などで使われる匂いだったと思う。
急に意識が遠くなってきた。
そしてみんな立ち止まる。

198 肝試し4 sage 2008/09/06(土) 18:32:38 ID:dIb2jUQI0
ふと急にBがひそひそ声でブツブツブツと
お経のような呪文を唱えハヤクジを切り始める。
シーンと静まり返り、みんな黙りこくってしまった。
ふと耳をすますと、曲がり角の奥からギシ‥‥ギシ‥‥ギシ‥と
床を踏みしめる音が聞こえてきた。
息を潜めさらに耳を澄ますと
「ギシ‥ギシ‥ギシ‥‥‥ヒヒヒヒ‥」
男とも女とも区別がつかない嫌悪感を感じる笑い声響かせながら
曲がり角から黒いものが現われた。
それは腰まである黒い衣装に身を包みぼさぼさの長髪で顔がみえなくなるまで
髪を垂らした人間のようなものだった
「うわぁあああ!!!」
俺らはあっさりとパニック状態に陥り
今来た二階の廊下をいっせいに走りだした。
一番運動神経が悪いBがおまえ普段本気出してないだろ
って言いたくなるぐらい足が速い。
一切後ろを振り返ることなく必死になって美術室から
グラウンドに出た俺達は鉄棒のあるところまで一気に駆け抜けた。
息を切らせ点呼する‥‥
Aだけがいなかった‥‥
C「おい、あれAじゃねぇ?」
グラウンドから校舎の二階を除くと、俺らが曲がり角で立ち止まった場所に
Aらしき黒い影が見える、さらにその隣にももう一人の影が見える。
そのもうひとりの影がAに重なりその影はスーッと消えていったように見えました。
俺の記憶があったのはそこまでです。
廃校の埃っぽい空気で喘息を悪化させた上に
全速力で走った俺は呼吸困難になり
その場所で気を失ったそうです。

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轢いた

602 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/03(火) 05:31:05 ID:lwUXnu6RO

俺この春から九州の大学来て、長崎の友達から聞いた話
そいつの地元じゃ結構知れた廃虚の心霊スポットで、
そいつの女の先輩が体験した話

その先輩はその心霊スポットに
友達と4人で肝試しに行ったらしいんだ。(男2、女2)
着いたら明らかにヤバい雰囲気。
先輩らはビビりながらも建物に入ってく男たちに付いて行った。

するとそのエントランス的なトコを
いきなり赤ちゃんがヘラヘラしながらハイハイしてるんだ。

ヤバいッ!て思う間もなく「きゃはは」って…

声の主は女の子。

エントランスの右手にある階段の上で笑ってる…

4人とも必死で車に戻りエンジンを入れライトアップした瞬間
さっきの女の子が車の前を塞いでやがる。

603 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/03(火) 05:33:00 ID:lwUXnu6RO

もう全員パニック状態に陥り
助手席の男がドライバーに「ひき殺せッッ」って叫んだんだ。

「うぁぁぁ」って叫びながらドライバーはアクセルを踏み
ドンって女の子を跳ね飛ばした。

すると…

「あ~ぁ…やっちゃったね(笑)」って…

助手席にさっきの女の子がいるんだよ

で、車外に飛び出してみりゃ助手席にいたハズの男が
車に轢かれて倒れてる…

3人は走って廃虚から逃げ出し警察に事情説明したらしいんだが、
警察が調べた時助手席にいた男の死体は
最初に女の子がいた廃虚の二階にあったらしいんだ…

この話聞いた時本当に寒気がしたよ
マジで怖かった…
今思えば、作り話っぽいがな…
長文、駄文申し訳ありませんでしたorz

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実況メール

200 その1 sage New! 2008/03/11(火) 21:05:35 ID:UVZCdy0fO
ある日、普段はあまり遊ばない友達からメールが来た
「今から肝試し行くんだけど一緒に行かない?A君とB子C君が一緒何だけど、どうかな?」
そんな内容だった。私は既にお風呂に入ってくつろぎ中の夜8時頃、ちょっと気にはなったけど久しぶりのゆったりした時間が勿体なくて断った
「残念~。
あっ!!せっかくだから実況メールしてあげるよ~。目的地は○○病院だし」
○○病院と言えば地元では結構知られたスポット、『週末だし他にもいるんだろうなぁ』なんて思いつつ適当にメールの相手をしながらのんびりした週末の夜を過ごしていた。

この後に、あれ程の事が起こるなんて思いもせずに…
結局彼女達は更に二人の友達を加え、六人の団体でその病院に向かっているようだった。
メールはとめどなく続く、興奮する気持ちを抑えられないのが手に取るようにわかる。
たまに、車内で撮したと思われる画像や動画等が添付されていた。
運転手のA君と予備運転手のD美以外はビールも呑んだりして騒いでいるようだ。
楽しそうなメールを見る度にちょっぴり後悔してた、結局メールで付き合わされるなら行った方が良かったなぁなんて思ってた。
程なく、車は現場の病院に辿り着いた様だ。
「それでは、A突撃部隊、出撃します!」
なんて張り切ったメールと共に病院の入り口の写メ。
いやぁ~な雰囲気漂う写メだった。何となく霞がかかった様に見えなくもない。

201 その二 sage New! 2008/03/11(火) 21:06:39 ID:UVZCdy0fO
『心霊スポット何だからそんな感じがして当然よね』
なんて思いながら。私は、既にこの実況を楽しみ始めていた。
夏に良くある特番みたいに。
「先ずは一階、診察室~。大したことないね~。A君が机あさってま~す。何にもめぼしいものはないみたい」
写メがあったので見てみる。
『赤い光?街灯かな?』
「街灯はないよ~?ライトが反射してるんじゃない?とりあえず病棟に移動するみたいだから行くね~」
ライトの反射?あんな高い位置でしかも反射する様なものないみたいなんだけど…
何だかドキドキしてきた、嫌な予感もしてくる

202 その3 sage New! 2008/03/11(火) 21:08:35 ID:UVZCdy0fO
「二階到着だよ~何だかこわぁ~い(笑)」
今度は動画だ、ワイワイガヤガヤと騒ぐ声、暗闇に交差するライト。レポーターちっくなB子の声
??
見終わった後に何となく違和感があった。もう一度見てみる…あれっ?
一瞬写るベット…更に繰り返し見ていくと、私は青ざめてしまった。
キャプってみると、間違いなく写ってる。
慌てて、その画像をつけてメール返信
『足!写ってる!ヤバいよ、逃げて』
A君から電話が来た、驚きながら出る。
「お前画像になんかしただろ?止めろよ全く!」
後ろが何となく騒がしい。みんな動揺してるみたい
『私、何もしてない!本当に写ってたの!早くそこからでた方がいいよ!』
叫ぶように告げたその時
【ウフフ】
『え?』
「何だよ、どうしたんだよ。脅かすようなこと止めろよ」
【逃がさないわよ】
『イヤ!何これ?』
「お前だろ!お前だと言ってくれ!」
[キャーッ!!]
電話の後ろから叫び声が聞こえた。
私はパニックになりながら必死に電話に叫んでた
『逃げてー!!』
「何だよあれ!おい!!みんな一階まで走れ!」
電話を切ることも忘れたように少し遠くからA君の声

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廃病院探索

844 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 10:59:11.53 ID:8tXqbKuh0
もう十年前になるのかな?
その頃、自分は廃墟マニアで仲間と一緒にいろいろな廃墟に潜入しては写真を撮っていた

その年の六月、友人のUが『病院の廃墟に行こうぜ』と言い出した
行き先を聞けば『○心病院』という所で、もともと○尾銅山などの人は知っているけど行かないようなところが趣味の自分は
『なぜ病院の廃墟?』と思ったけれど、気にしないで着いていくことにした

○心病院に着いたのは夕方で、そのため外壁が見えたのだが落書きだらけだった。ここで初めて知ったのだが○心病院は有名な心霊スポットだった

比較的国道に近いその病院に侵入するのは夜。メンツは自分とUとRとI。
そして日が暮れ、闇に乗じて落書きだらけの病院に四人で忍び込んだ

846 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 11:24:29.16 ID:8tXqbKuh0
病院の中に入ると一階は割れたガラスとか注射器とかが沢山足もとに散らばっていて、壁は落書きだらけだった
『おい、こっち来てみろよ』と受付を物色していたIが呼んできた。近寄ると汚れてぼろぼろになった診断書などの
モロ個人情報がそのままになっていた。
その後は二人一組で行動。自分はUと一緒に動くことにした。
Uはまず手術室を見たいと言い出し自分も同意し、手術室に向かった。

手術室は寒かった、というのが自分の第一印象だった。
使わなくなった手術台はなんというか、巨大なまな板を連想させた。旧型の酸素吸入器であろう機械は
さばいた肉を腐らせないようにする機械に思えたし、床に散らばっているメスや鉗子はここで手術を行っていた
ということを生々しく想像させた。
『あんまり怖くないね』手術室を出るとUがこう言いだした。自分もせっかく夜中に病院に忍び込んだのに
何もないのと、フラッシュがたけないのであまり写真がとれないいことを少しがっかりしていた
Uと自分は集合するまでの残り一時間程度を分娩室とか歯科とか病室を回って過ごした
そして集合時間になって一階に行ったのにRとIがいない。

847 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 11:48:02.92 ID:8tXqbKuh0
仕方なく五分そこで待ったのだが誰かが下りてくる気配はない。
正直、嫌な予感がした。『携帯に電話したら?』Uそう言ったのでRに電話してみた。
五回ほどコールするとRが出た。
自分「お、遅せぇよ…。は、早く来いよ…」自分の声が震えているのが分かった
R『…やべぇ、まじでやべぇよ……』Rの声も震えていた
自『何かあったのかよ?』
R『ほら、入ってすぐにさ、受付で診断書見つけただろ…?その中にな、十七歳の子のがあったんだよ……
 集合する前に寄ったんだよ……』明らか怯えている
自『おい、Iはそこいるのか?』
R『……そしたらさ、そこに人がいたんだよ…』無視して続ける