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占い・おまじない、呪い 洒落怖

報い

158 歯医者が廃社で廃車を配車 1/2 sage New! 2012/07/27(金) 11:35:48.66 ID:j8LRtRZa0
前スレ>>760という殿堂入りの名作を読んで思い出した話を書く

地元の神社も寂れてはいたが、まだ地元商工会支援の下、村祭が挙行されたりしていた。
ただ過疎化に抗する事は難しく、年を追うごとに祭も貧相な物になっていったんだ。
神主もいない村の鎮守の神様だし、いっそ潰して公民館にでもするかという意見も出たが、
そうした商工会の若手からの意見は、村の古老が強硬に反対して結局通らなかった。

町議会議員の息子、地元一の秀才で、東京の私大の歯学部出て地元に戻って来て、
歯医者開業してた奴が、同中2コ下の後輩だったんだが、こいつが神社のそばに住んでた。
公民館になればテニスコート使いたい放題だって考えた(公民館に付設されるテニスコートな)。
で、別の宗教信じてるもんだから罰が当たるなんて考えもしないんで、誰の為にもならない
ボロ社なんか無くなった方が町のためだぐらいに考えたのか、不審火起こして燃やしちゃえって
思っちゃったんじゃないのかな。
159 歯医者が廃社で廃車を配車 2/2 sage New! 2012/07/27(金) 11:36:02.78 ID:j8LRtRZa0

同期で、中学時代は一緒に悪さしてた、地元土建屋の倅と組んで灯油撒いて火つけたらしいんだよ。
らしいってのは目撃者が誰もいないから。ただ駆けつけた消防団の奴が言うには、
消火活動する間もなく、一瞬で燃えてすぐに灰になってたらしい。灯油臭かったって。無知って怖いよな。
土建屋の倅がその直後に飲酒自損で死亡。自慢のSUVがガードレールに突っ込んでた。
シートベルトなんてしない奴だったためか、フロントガラス突き破って車外の崖下に投げ出されてた。
あーこれ祟りだよな、じゃあやっぱこいつが火付けたんだって皆思ったんだ。ホント直後だったしね……。
でも歯医者本人の方はほら、鳥居とか潜れない奴だったんで神罰なんて考えもせずに暮らしてたんだよ。

で確か奥さんが3人目妊娠した頃だったか、同じようにSUVに乗ってガードレール破って落ちて、
崖下で死んでるのが発見された。やっぱそうだよなってみんな思ってた。
だってそのSUVもともと死んだ倅の奴なんだよ。
事故車を形見わけしてもらって「外車は丈夫だから修理すれば乗れる!」ってそりゃ無茶だよお前。

商工会で金出しあって、お社再建したった。
古老に言わせると祟ることはあっても恵みはくれない神様らしい。参ったな。はよデレろ。

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絵馬

59 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/09/09(日) 21:14:15.41 ID:eon4wC6g0
ホームレス時代の話もう一つ。

荒川じゃないけど、都内某所でもと神主だというおっさんホームレスと知り合った。
神主だったら宗教法人で税金免除されるし、寝床にも困らないだろうし、なんでホームレスにな
んでなってるのかと聞いて見たことがあった。

その元神主のおっさん曰く、神社を放り出して逃げてきたんだそうだ。

おっさんの居た神社って言うのは小さいのだが、地元では有ることで有名な神社なのだそうだ。
普通は神社の絵馬っていうのは、病気が直りますようにとか、どこどこの学校に受かりますようにとか
あと最近は萌え系の板絵馬とかそういうのが奉納されてるのが普通なのだが、おっさんの神社に掛
けられる絵馬は、「私からXXXさんを奪ったあの糞女xxxを地獄に落としてください」とか、「●●●
のお腹の子供が流れますように」とか他人を呪うない世の者ばっかりなんだそうだ。
おっさんがいくら絵馬を片付けて、他人の不幸を願うような絵馬は止めて下さい><って内容の看板
を建てても一向にその手の絵馬はなくならない。
まあ、おっさんがやってくるずっと前から、その手の呪い事で有名な神社だったから仕方の無いことなのかもしれない。
で、そんな絵馬を毎日毎日見続けてるうちにおっさんに変調が起こる様になったそうだ、会った事
もないのにその絵馬で呪われてる人物の事が憎くなって来るんだという。
最初は神職に有る自分がそんな事ではいけないと自分を律していたのだが、しかし段々絵馬に書かれた人間に対する憎しみ
は強くなってきて、日常生活中でもモノや知り合いに当り散らして紛らわすようになったという。
最後はにはナイフを持って絵馬に書かれた住所の場所まで行って、ふと我に帰って自分に戦慄して
そのまま神社に戻らずホームレスになって東京まで流れてきたのだと言う。

しかし、そのおっさんはオカルト的な意味で呪いと言うのは信じていなくて。
「人間って言うのは言葉によって意思や自我を形作っているでしょう、長年あの手の言葉を目にしてい
るうちに呪詛の言葉がいつの間にか私を構成する自我の言葉の一部になっていたのかもしれないですね。」
とか言っていた。

あー、それにしても俺がホームレスになるきっかけになったあの糞上司の腐れ野郎、糞の海で窒息して死なねーかなー

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呪いのファイル

そういえば、先日修学旅行で京都の聖護院御伝荘という所に止まったんだが、
物凄い霊の気配みたいなのを感じたよ。
実際に友人が見たといっているし、自分も男性と子供の霊をぼやけてはいたが見た。
誰か何か知ってる人はいない?調べてみると、他に泊まった人のブログを発見。
どうやら男性の霊と子供の霊がいると共通する点あり。
帰ってきてから、気配感じたりスカイプで友人から送った覚えのない謎の首絞め音のようなものが入った
音声ファイルが送られてきたり。

こんな微妙な話だけど、具体的に話しても良いかな?
418 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/02(日) 21:18:40.23 ID:aK60unAw0

自分は京都からかなり離れた場所に住む、ごく普通の学生です。
霊感は少しだけあって、たまに幽霊の見た光景や生前の光景見ることができます。
といってもほんの少しだけで、宿舎はごく普通の物に感じられました。
ところが、自分の友人Aがこう言ったのです。
「みんなー・・・ごめん。変な奴が着いてきちゃった。」
しかし、自分以外の班員は、トランプや作業に夢中で聞こえたのは自分だけのようでした。
「変な奴って・・・何が?」

426 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/02(日) 23:03:07.41 ID:aK60unAw0

A「んーまぁ、幽霊。」
もしかして、コイツ実は電波なのか・・・?この時はそう思っていました。
自分は、>>418でいったように、そういった霊感があるので、何かいるようには感じませんでした。
自分「気のせいだろ。何も見えないよ」
こういった様なやり取りが続き、結局はうやむやのまま、消灯時間となりました。
翌日がとても早いとのことで、10時という破格の速さの就寝です。
もちろん寝れるはずもなく、定番のトークに夢中になって夜もどんどん更けていきました。
過半数が寝込んだ1時頃のことです。
やっぱり寝れなくて、部屋を眺めていたところ・・・部屋の角にぼやぼやした何かがあることに気付きました。
ボッ・・・と光ってるように見えたので、見ていると、だんだん形が分かってきました。
小さな男の子のようです。
それに驚いた自分は、Aがまだ起きていることを信じて、声をかけました。
自分「A!A!おい!アレ見ろよ!」
A「・・・やっぱりお前も見えてたんだなぁ」
マイペースなAはまったりとした口調でいいました。
A「男の子だろ?。それだけじゃないよ。この部屋にはかなり多くの霊がいるよ。ざっと10匹以上」

428 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/02(日) 23:19:14.27 ID:aK60unAw0
自分「え?は?」
自分にはその一体しか見えませんでした。
A「ほら、よく見ろ。台所の隣に男の人が一人、テレビの後ろに黒い靄、押入れにも。」
そういわれてみてみると、台所の霊はなんとなく見えましたが、他のものは見えませんでした。
自分「台所のは見えるけど、他は見えないな。本当にいるのか?」
A「窓の外はヤバイ。本当にいっぱいいる。どうなってるんだこの宿舎」
A「俺の足元にもいるし・・・」
Aはここで手で払うようにして布団をたたきました。
その途端、Aはげっそりした仕草を見せました(暗くて仕草くらいしか見えない)
A「これ、やると疲れるからいやなんだよねぇ。」
どうやら、Aは幽霊を払い除けたようです。しかし、どうやって?
そんな疑問はありましたが、とにかく怖いし反応するのも疲れそうなので深くは追求しませんでした。
よく分からなかったのですが、これ以上どうしようもないため両者ともに精神的な疲れからか、
気絶とは言えませんが気付いたら眠って朝になっていました。

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呪いアイテム

実家が葬儀用具の卸売をやってた。親父が確か4代目だか3代目。
俺は長男で跡継ぎだったんだけど、経営が傾いていたことと、
俺自身そんなに継ぐつもりもなかったので、親父が脳溢血で死にかけたのを機に会社を畳んだんだ。

寺とか神社とか、葬儀会社とかの直接な仕事じゃないとはいえ、
やっぱり人の死で稼ぐ商売、心霊的な話はチラホラ親父から聞かされてきたし、
たまーに俺も体験することがあったんだけど、その中で一番ヤバイ話。

会社を畳むことが決まって、家族で色々と片づけてた時だ。
事務所は親父の生家(随分前から住んではいないけど)だったから、
会社の在庫やら親父、おばさんの私物やらが沢山あった。
で、まだ使えそうだけど俺たちは使わないし、とはいえ捨てるのも勿体ない、
みたいなものを表に出して、欲しい人に持っていってもらおうって事になったのね。
住宅地だとたまにあると思う。
玄関に段ボールを置いて
「ご自由にお持ちください」
って、アレ。

964 本当にあった怖い名無し sage 2013/07/11(木) 22:00:26.48 ID:J/PF5Y2q0
事務所にはみんなが期待しているような呪いアイテムも当然あった。
ヤバイ具合に薄汚れた日本人形とか、人の手の皮?が張り付いたハサミとか、
でも、そういうものは、ちゃんと仏壇の横に整理してあって、
そういうのは親父が管理して、後日神社に持っていく手筈になっていた。

一つ一つ丁寧に紙に包みながら親父が

「このハサミは○○が九州のお客さんが死んじゃったからってんで
預かって来たんだけど、△△が触ったら手から離れなくなってな!
どうしようもなくなって神社にいって、祈祷しながら無理やりはがしたんだよ!
そのゴミみたいな奴、○○の手の皮だぞ。俺以外は触るなよ~」

とか説明するもので、俺はこの会社継がなくて本当によかったとか思ってた。

それでも親父が言うには、本当にヤバイ話は”伝染する”ということで、
継がないなら俺たちには話さないということだった。

で、それから数日経った頃、親父が俺に電話かけてきたんだよ。
「お前、紅い、牡丹柄の手鏡を見なかったか?」
って。

965 本当にあった怖い名無し sage 2013/07/11(木) 22:03:07.58 ID:J/PF5Y2q0
なんでも、呪いアイテムは全部帳簿管理して、定期的に懇意にしてる神社に
持ちこんでたんだけど、あったはずの手鏡が無いんだと。
んで、見た目には綺麗な漆塗りの上等なものだから、
間違えて「ご自由ボックス」に入れたりしてないだろうか、
ということだった。

いつもあっけらかんとしてる親父の切羽詰まった感じの声に、
それはどういうものなのか、どんな由来のあるものなのか?
って聞いたら、

「いやー、これはしかしだなー、うんー」

とか言いだすので、あ、これはヤバい話なのかもしれない。
と思って、詳細を聞くのはやめといた。

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呪いのわら人形発祥の地

もうひとつ。全然別物の話です。

京都に「貴船神社」てのがあっていわゆる「呪いのわら人形」の始まりと言われてるとこ。
キモ試ししよう~ってことになって皆で行きました。
夜中にそれも奥宮のほうへ。
あーホント・・・今でも後悔してる。行かなきゃよかった。

霊感なんて何もない私ですが背筋が寒くなって吐き気がしてもう無理、
先に車戻る・・・といったときに一人が足に踏んだもの・・・
懐中電灯で照らしたらわら人形でした。。。
動揺してたけど他の友達が辺りのデカイ木を照らしたら。。。物凄い釘が刺されていた。。。
(後でわかったんだけどあれが五寸釘なんですね)
もう皆無言で足早で車まで戻った。
というか、私たちがいたときに、絶対あの場に誰かいたと思う。
誰かがどこかで私たちのこと見てたはず。
車に戻る時、何か、誰かからの視線を背中に感じた!!!というのが
ちょっとにぎやかなところに出てから全員で合致した意見でした。
あまりの怖さに貴船を離れる30分間くらいはそのことに触れも出来なかった。

そのうちの一人の藁人形を踏んだ人が気になって後日また昼間に行ったんだって。
やめときゃいいのに何で行ったの!!って聞いたら
あれ以来何か自分でも人を妬みやすくなったり僻みやすくなったりして
何かおかしい・・・と言うわけ。
で、思い込みもあるんだろうけど自分らが遊び半分で行った貴船ってのは
どんなとこなんだろうと研究?しに行ったと。

で、地元の人に話聞いたり色々わかっていくうちにやっぱり怖い場所だってこと、
それと表にある貴船神社はそうでもないんやけど奥宮は・・・
絵馬が・・・ちょっと怖すぎる内容ばかり。
「○○を呪い殺したい!!」「末代まで恨みつづけてやる!!」

その人はちょっと気にしやすいタイプで探究心も深くて、の人で
それを気にしすぎたのか元々何かあったのかノイローゼっぽくなって京大を退学してしまった。
死んだとかそんな話は聞かないんだけど・・・
でも色々気にしすぎる人がむやみに行ってはいけないんだなと強く感じたよ。。。

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予知・予言

悲鳴

初投稿です。書き込みに慣れていないので
読みにくかったりなどあると思いますが読んでくれたらうれしいです。

私の家族、親族は死体に遭遇する率が異様に高い。
そういう私も幼稚園の頃、祖父山登りをしていて
首吊り死体を見つけてからとういもの
25歳の今まで20回くらい事故や自殺などの死体を見ました。
そういう体質的なものはどうやら父方の家系に多く、
父の実家では昔から地元の神事に関わることが多く、
家も鳥居の中にあって、家の裏に神社があり、
そこの管理をまかせられているので、
よく神社の掃除をしたり、祝詞(?)の練習をさせられたのを覚えています。

それに比べて母方は霊感体質な人が多いので
私はきっと父方の家系に似ているんだと思います。

親類の中でも私の両親とと父方の祖母はその体質が強く
人の死期が漠然とわかる人なんですよね。
「あ、なんか急に○○さんが気になった」
「夢見が悪かったんだけど、○○さんが出てきてね…」
「神社で蝋燭つけてたら逆さまにロウが登って変な形になったんだけど、○○さん元気にしてるのかなぁ」
いつもそんな感じで、誰かの心配をしてたら…ってことが小さいころからよくありました。
病気とかじゃないんですよね。心配する人とか気になる人はいつも元気な人。
だから余計に怖いんですよ。

212: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:54:59.54 ID:yNH+7jFf0
>>207 
つづき

前置きが長くなりました。

この体験をしたのは2年くらい前だったと思います。
私の地元はかなり田舎で、実家は携帯の電波の届かないような場所にあり、
コンビ二まで車で20分ほどかかります。
その日はハトコのKと私の家で遊んでいました。
深夜になりKがタバコがなくなったと言い出したので
めんどくさいと文句を言いつつ買いに行くことになりました。

家から10分くらい車を走らせたところでKが
「いま煙草屋さんがあったよ。コンビニは遠いからそこで買おう」といいました。

その煙草屋さんは夕方から朝まで開いている煙草屋さんで、
珍しい煙草も多く見ているのは楽しいのですがのですが、
店主のおじさんの営業トークがとても長いので私は気乗りしなかったのですが、
Kに押し切られる形でそのお店で買うことに。

「このタバコ新作ですよ」
「この煙管は管の部分が長くて…」
そんな話を15分くらい聞いてうんざりしはじめたころ

「あ…い…あつ…い…たすけて…たすけて…」というおばあさんの呻き声が店の奥から聞こえ始めました。
最初は心霊現象かと思ったのですが、
霊感なんて全然ないと豪語するKにもそれは聞こえているらしく、
しきりに店の奥に視線を泳がせていました。

214: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:57:30.93 ID:yNH+7jFf0
>>212
つづき