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洒落怖

青い子供と赤い男

177 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 01:08:13 ID:nFrP5W/n0
99 名前:本怖名[] 投稿日:2008/06/26(木) 20:17:25 ID:3JaXpmyB0
話を投下。ちょっと長くなる。
今年、国試受験なんで家で勉強してたんだが、夜2時くらいかな
部屋の壁から音がした。
「ぽん、ぽん、ぽん・・・」

誰か、壁を手のひらで優しく叩くような感じ。何だと思って壁のほう確認
したんだが、誰もいない。しかもおれの部屋って4階の隅に位置してるから
誰か壁の向こうから叩いてるってわけでもない。実際確認したらいなかったし。
しばらくしたらまた
「ぽん、ぽん、ぽん・・・」って
音がする。なんか勉強に集中できないし、だんだんうざくなってきた。
しばらくしたらまた音がしてきたんで、その瞬間壁に向かって「ドンッ」って
思い切り叩いてやった。いま考えたら隣人さんごめんなさい。苦情こなくて良かった。
そしたらピタッと音やんで、3時くらいまで勉強して、寝た。

178 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 01:12:12 ID:nFrP5W/n0
100 名前:本怖名[] 投稿日:2008/06/26(木) 20:18:22 ID:3JaXpmyB0
次の日、また2時くらいだったと思う。また音してきた
「ぽん、ぽん、ぽん・・・」
んにゃろって思ってまた壁蹴ろうかと思って近づいたら、ピタッと止んだ。
今日は早く寝ようと思って、そのまま風呂に入ったんだ。
シャワーしてるとき、いきなり後ろからドンッって蹴られた。
ちょうど足の裏で背中にベタッと押す感じで。
それからというもの、なんか知らないけど歩いてて後ろから誰かが押してくる
っていうことが多くなった。このまえなんか
電車を待ってたら後ろからドンッって押されて、危うく落ちそうになった。

先月、二度それでマジ死ぬかと思った。一度目は電車を待ってるとき、電車が
ホームに進入してくるところで後ろから押された。
「落ちる!」って思った瞬間
ガシッ
って誰かが手首つかんで、すごい力でホームのほうに引き戻された。
そのまま尻餅ついちゃったんだけど、なんでか助けてくれたのは人間じゃないな
って思った。だって、手首つかまれた瞬間すごく熱かったし、目の中に真っ赤な
イメージが浮かんだから。。後ろ見たらそれらしい人はいなかった。

101 名前:本怖名[] 投稿日:2008/06/26(木) 20:19:39 ID:3JaXpmyB0
二度目はバス停で待ってるとき。また後ろから思いっきり押された。ちょうど
重い肩掛けバッグ持ってて、バランス大きく崩して反対車線まで行って倒れた。
車が来て、轢かれるって思った瞬間、またすごい力で引き戻された。間一髪。
ちょうど友人もいっしょにいて見てた。
「お前の動き、体操選手より不自然だったぞ」
って言われた。そりゃあ当たり前だ。おれの力じゃないもん。

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嫌な感触

191 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:26:33 ID:nFrP5W/n0
140 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:46:21 ID:hzbaCY1G0
学生の頃、夏休みある事業所で友人とバイトした。
半月ほどたち、社員の連中と親しくなった頃、草野球に誘われた。
面子が足りないらしく、友人も声をかけられた。
俺も友人も日曜の予定は無く、せっかくだからと参加することにした。

午前中、ある工場に隣接するグランドで、その工員チームと試合することになった。
途中バイト先の女性社員が持ってきたオニギリやサンドイッチをつまみながら、
昼少し過ぎにはゲームが終了した。

社員たちはそれぞれ車に乗り合わせてグランドに来ていたが、俺は友人のバイクに
ニケツ(相乗り)で来ていた。
サウナに行くらしい社員を尻目に、俺と友人はバイクに向った。
さて、帰ろうかという時、友人が素っ頓狂な声を上げた。

141 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:47:14 ID:hzbaCY1G0
バイクのカギがない!
まじかよ!試合中スライディングした時に落としたかもしれん、みたいなことを
言い出し、二人で再びグランドに戻った。

俺はバックネット付近を捜し、友人は炎天下の中、グランドをはいつくばった。
確か工場の近くにバス停あったなと思いながら、諦め気分でシートの下を探して
いると、一本の古い金属バットが目に入った。
多分誰かが忘れていったんだろう。泥まみれのボールも一個ある。
おーい。あったぞー
背後から友人の歓喜の声が聞こえた。

俺は一安心して、なぜかベンチの下のバットとボールを引っ張り出した。
これも忘れてったのかな。

192 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:29:32 ID:nFrP5W/n0
142 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:48:01 ID:hzbaCY1G0
全打席三振していた俺は、その時思いっきりノックしてみたいと感じた。
徒労に付き合わせた友人めがけて、ノックしてみようと思った。

声もかけずに俺はバットを振りぬいた。

ボールをバットが捉えた瞬間、全身に鳥肌が立った。
真夏の炎天下、背筋が怖気だった。
なぜかは分からない。
俺は思わずバットを手放していた。
その様子を見ていた友人が「どうした?」と声をかけたが、俺はその場から
慌てて離れた。
「早く帰ってシャワーが浴びてえ、行こう」
そう言って先に歩いた。

143 名前:真夏の夜の夢[] 投稿日:2008/06/26(木) 19:48:45 ID:hzbaCY1G0
夜布団に入って、昼間のあの気味の悪い感触について思い出した。
あのインパクトは、ボールを叩いたものじゃない。
もっと大きなもの・・・例えば・・・・

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夢の検証

234 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/31(月) 21:00:17 ID:43SeOZ/u0
長くなります。すいません。
内容から、ここにそぐわない内容だと十分に理解しています。
でも、わけあってこのスレッドに書かせていただくしだいです。

小学生5年の頃、松本君という友達がおり、
週末になると、お互いの家を行き来して遊んでいました。

「明日はまっちゃんと遊ぶ日だぁ」とわくわくしながら寝た金曜日の夜。
私は夢を見ました。

学校の前の国道を、白いフェラーリに乗ってドライブするというもの。

隣には松本君が乗っていて、自分が運転している。バス停の人たちが
みんな二人に注目していたり、友達が「俺ものせてくれーっ」って
追いかけてきたり、なんかわけわからないながらも、すごくうれしくて、
楽しい夢でした。

235 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/31(月) 21:00:58 ID:43SeOZ/u0
次の日の土曜日。学校が終わって自転車で松本君の家に行くと、部屋の
扉に白いフェラーリのでっかいポスターが。

「あ!おれ、これに乗ってまっちゃんとドライブする夢みたよ!!」

と言ったところ、

「うそ!俺もっ!!」

と松本君も興奮気味に叫びました。

しばし二人で見つめあった後、お互いの両腕に泡立つ感覚。
なんだかわけのわからない恐怖に襲われて、閉じられた空間に居ることが
できず、その日は、終日外で遊んだことを覚えています。

このときが、夢がシンクロした記念すべき第1回目でした。

その後、中学3年までの5年間に、20回程度、同じことがありました。
松本君と私が一緒に夢に出てくると、きまって松本君も同じ夢を見ている。
中学卒業まで松本君と同じ学校でしたが、夢を見るたび、松本君と私は
二人で夢の検証を行ったものです。

236 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/31(月) 21:03:14 ID:43SeOZ/u0
中学3年になると、クラスが異なったこともあり、そう頻繁に遊んだりする
ことはありませんでしたが、あいかわらず松本君が夢に出てきては、図書館
に行ったり、買い物に行ったりと、他愛も無い夢を見ては、
「昨日見た?」
「おう、俺も見た」
など、短い会話で確認しあうといった程度の付き合いを続けていました。

同じ夢を見ることがあるというのは、同じ学年の友達の間では有名な話で、
ちょっとした怪談話になると、きまってあの話してくれとリクエストをもらった
ものです。しかし、内容が怖いとか、何かの事件の前触れとか、
人が死ぬとかいった内容ではなく、単に同じ夢を見るというだけだったため、
きまって周囲がしらけた雰囲気になったことをよく覚えています。

そんな他愛ない夢の中で1つ印象的だったのは、帰宅途中に道端で出会った
超能力ばあさんの夢でした。

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偶然

429 偶然1 2009/05/04(月) 15:40:24 ID:a4hgF4Zj0
 私の体験談です。かなり長文で読みずらいかと思いますが、興味のない人は
 スルーでお願いします。

 「偶然」
最初の事件は俺が中学卒業を控えた三月に起こった。今でも昨日の事のように覚
えてる。
三月四日、俺は友人と卒業旅行の計画を立てた。この時のメンバーは俺
を含め5人。ここでは友人A、B、C、Dにしとく。

皆いつも一緒に遊んでて、とても仲が良かった。…と言いたいが、AとCはそれほ
どでもって感じだった。

というのもAが中3の1学期、引越してきたその初日にCと取っ組み合いの喧嘩をしたからだ。理由はしょうもない事なのだが、Aを田舎者とCが馬鹿にしたかららしい。

AとCの間にわだかまりはあったが、皆、仲が良かった。

話を戻そう。
旅行計画を立てた俺らだが、金が無い事に気付く。
そこでAの提案で卒業キャンプはどうか?という事になった。
(以下会話)

俺「キャンプつたって寒くね?何処に行くよ?」
A「知らん(笑)山でいいやん。」
A「山行こうぜ!山楽しそうやん。BBQしようや!あ!俺、明日、誕生日やしケーキ頼むよ。」
C「あ!俺も丁度その二ヶ月後」
D「Cは何も関係ないやん(笑)。」
B「っつか金かかるけんケーキはイヤ(笑)」

という感じで金網、寝袋、食料、タバコを持って山の頂上でキャンプに決まった。
(続く)

430 偶然2 2009/05/04(月) 15:42:35 ID:a4hgF4Zj0
翌日、昼の3時から登り始めたのだが、荷物の多さと疲れから10分おきに一服
休憩を取ってたら、頂上に着く頃には辺りは真っ暗になっていた。
とりあえず、山頂にある小屋で一服しながら、飯準備班をジャンケンで決める。俺とAとCは飯準備、BとDはフリータイムだ。
俺らが火を起こす間BとDは暇だったらしく、街を一望できる絶好のスポットを
探しに行った。

まぁ火を起こしながら俺、A、Cはたわいもない話をしていた。その時、俺は何
の気無しにAとCが喧嘩した時の事を聞いてみた。
A「昔の話やん(笑)」
C「うん!っつかな俺ら実は幼稚園一緒で幼なじみやったんよ(笑)」
俺「何やそれ!?何でいきなり喧嘩したんよお前ら(笑)」
A「そら田舎者って言われたら、お前もやんけって思うっしょ(笑)」
C「ゴメンって(笑)」

そんな会話をしてたら、向こうの方で声がしてきた。
BとD「お~いスゲー綺麗なスポット発見!こっち来てみ」
俺らは立ち上がり彼らの方へ向かって行こうとした。その時、小さなボッロボロ
の神社と鳥居を見つけた。暗かった為気付かなかったのだろう。少し気味が悪か
く怖かったのだが、ビビりと思われたくもなかったので俺はスルーした。

そんなこんなで
飯の準備も出来、皆集まり食事をした。
その後とりあえず、夜景みながら青春の一服!

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深夜のコンビニ

350 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/04(水) 21:51:16 ID:OkedGt+60
809 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/04(水) 19:47:57 ID:Ef2Pin83O
オカルトではないかもしれないけど
土曜日の夜、新しいゲームを買った俺は夢中になり日付を越えて明け方の3時過ぎまでゲームにかじりついていた。
ふいに小腹がすき部屋を見渡したがろくに食い物がない。
大人しく寝れば良いんだが、なぜか腹が減って仕方なくコンビニへ出掛けた。

路地を抜けるとちょっとした緩い坂の通りがある。
ただ大学が近いことあり、週末に通りは夜中はDQNが溜まってから、路地を抜けて考える事にした。
通りへ出ると、深夜でもタクシーや酔っ払いなんかが必ずいるのにその日は酔っ払いどころか、タクシーもいない。
時間が時間だしなぁとか思いながらコンビニへ向かうとコンビニの手前のバス停のベンチに人影が見える。
白い上着に白いスカートを穿いた女だった。辺りに人影もなくやや不気味だったから足早に横をスルーしようとすると、か細い声で「すいません、今何時ですか?」と女が話し掛けてきた。
わりとかわいらしい顔立ちだったが構いたくなくて、「○時○○分ですよ(時間ははっきり覚えてない)」と告げ、コンビニへダッシュ。
素早く買い物を済ませ、帰りはさっきと反対側へ渡り帰る事にした。

351 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/04(水) 21:51:46 ID:OkedGt+60
810 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/04(水) 19:48:48 ID:Ef2Pin83O
続き
反対側から、女を見るともう姿はなく安心して家に向かうと、坂の上からキェーーとなんか変な叫び声がする。眼を細めると坂の上から誰かが走り降りてきてる。
危ないかもと建物の影に隠れ通り過ぎるのを待つ事にした。 段々声が大きくなると共に足跡もはっきりしてくる。
やべぇと思い固まってると上半身裸の若い男が俺には気付かず坂を駆け降りていった。 一瞬見えたのは男の体に細い線のような傷が何箇所か見えた事。赤いのが見えたが多分血だとおもう。
男が走り去り早く家に帰ろうととおりに出ると今度は坂の上からヒールの足音みたいなのが聞こえてくる、カツーン、カツーンて。
アパートへの路地の曲がり角はもう少し、はずかしながらやや腰が抜けたような感じで曲がり角へ急ぐ、
坂の上からは白い上着に白いスカートの女だと思う人影が足早に降りてきてる。カツーン、カツーンて音と共に。
街灯に移った女の左手がなんかしらんがキラッと光った。そんで俺はビビりMAXでここ最近で一番なぐらいのダッシュで家に急いだ。
耳の奥にまだヒールの音がコダマしながら家のドアを閉め、外を確認しようとスコープで外を見てると、遠くからまたヒールの音が近づいてくり。 カツーン、カツーン、カツーン
ドアに背を向け、完全に腰が抜けてうずくまっていると、足音は家の近くまできて、玄関の辺りを
往復せるそぶりをみせ、チッと言う声と共にまた離れて行った。
あれから深夜のコンビニは行ってない。

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車椅子

もうひとつ投稿します 友達が体験した話だそうです

Aさんは高校の通学にバスを利用していました 

午後4時ぐらい いつも通り帰りのバスに乗り 30分かけての家路 その途中でした

音楽聴きながらぼーっと景色見てたそうなんですが 反対にあるバス停に誰も居ないんですが 一台の車椅子がありました
誰も居ないバス停にぽつんと置かれている車椅子 ちなみにバス停があるところは周りは田んぼだらけで病院などは一切ありません

誰か忘れたのだろうか? と最初は思い 気にならなかったそうです

数日後 自転車で帰るはずでしたが 雨が降ってきて 急遽帰りをバスにしたそうで その時間は午後4時ごろ 車椅子のことはすでに忘れていて 音楽を聴きながら
ぼーっとしていたそうです

車椅子がありました バス停の前の 数日前と同じ場所にです

雨にあたっている車椅子の不思議な光景にAさんも不気味に思い 見ないようにと思ったそうですが 気になって 通り過ぎるまで観察したそうです
ですが 変化はなかったそうです  

その話を母にしたそうなんですが そのバス停の近くに車椅子をつかっているおじさんが住んでいると それを聞いて安心したそうです

555 本当にあった怖い名無し 2010/03/18(木) 21:08:54 ID:nOvnzpYb0
次の日 部活が遅くなり 7時のバスに乗ったらしいのですが 例のバス停には まだ車椅子がありました 昨日の母の話を聞いた後なので あまり気にならなかったのですが

バスのベルがなりました 誰かがギリギリでボタン押したようで 急停車したそうです バスの出口のドアが開いたが 誰も降りる気配がありません 運転手もアナウンスで呼びかけるんですが
誰も降りることはなく 車内はざわざわしたそうです

Aさんは不安でした 誰も降りない不思議な状態と 自分が座っている席の真横にバス停があり 車椅子が見えているからで 内心 Aさんは 「・・・まさか?」と思ったそうです

車椅子が近づいてきたそうです 歩道から道路に侵入して バスに向かって Aさんの席に向かうように もちろん誰も座っていません
Aさんは緊張と恐怖で動けなかったそうで 気付けばバスの真下に車椅子は来ていました

ここでバスが発進 危機から逃れることが出来た そぅ思ったAさんですが 
「見たな」という低い声が聞こえ 窓が白く曇ったそうです

その日は怖くて夕飯を食べたあと すぐに寝たそうです Aさんはその後も 帰りのバスで何度か車椅子を目撃したそうです

終わりです