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エレベーター・密室

見知らぬ男の子

私が20歳くらいの時の話
当時、付き合っていた彼女と遊んでいて
友人の家に行く事にしたんだよ
その友人は会社の寮に入っていて、同僚と2人暮らししてた
寮って言っても、会社がマンションの一室を借りてるだけのものだけど
友人のマンションの駐車場に着いたのが深夜2時くらい
いつもの所に車停めて、(たぶん友人の部屋が5か6階だったと思う)
いつものようにエレベーターの↑ボタンを押して、エレベーターが来るの待ってたんだよ
257 本当にあった怖い名無し New! 2010/08/30(月) 15:45:14 ID:RLN3aePI0
エレベーターが降りてきて、「あれ?」と思った
中に黄色いのが見えてて
ドアがスゥゥッと開いて、中を見ると
小学2年生くらいの男の子が乗ってた
黄色い通学帽被って、ランドセルを背負ってた
「え?え?」私と彼女は驚いたのと
「何でこんな時間にこんな男の子が?」って言う疑問で硬直
すると男の子が「おいで」と手招きしながら言った
私は全身に寒気が走った・・
暫く、硬直してると「もういい」と男の子がエレベーターのドアを閉めて上へ
もちろん私と彼女はパニックになり、とりあえず階段をダッシュで駆け上がり
友人の部屋に言葉の如く「転がるように」入れてもらった

258 本当にあった怖い名無し New! 2010/08/30(月) 15:52:54 ID:RLN3aePI0
驚く友人に事の一部始終を説明
落ち着いてきた私は、思い出しながら
「ダウン症の男の子って住んでない?」と聞いてみた
「いや、見た事ない。お前ら酔ってんの?」と友人
今は記憶が曖昧になってるけど、思い返せばダウン症のような顔してたなぁ
と思いながら忘れ掛けてたんだけど、毎年夏の終わりが近づくと思い出すね
文章下手ですまん
でも、実話なんだわ
彼女とは別れたし、その友人とも疎遠になってるな
マンションはまだ実在するけど、あの子はなんだったんだろう・・・

263 本当にあった怖い名無し sage New! 2010/08/30(月) 16:10:39 ID:8ya05Ehl0
夜中に子供が遊んでるとそれだけで怖いって感覚は分かる

281 本当にあった怖い名無し sage New! 2010/08/30(月) 18:06:29 ID:tAStewBvQ
>>271
俺も経験あるわ。
深夜1時過ぎにゴミ出ししようと思ってエレベーターのボタン押したら(うちは6階)、上がってきたエレベーターに保育園年長か小1位の女の子が1人乗ってて心臓止まりかけた。
「こんばんは、こんな時間にどうしたの?ママは?」みたいな事話し掛けたんだけど何も答えない。
かなり怖かったけど一緒にエレベーター乗って下に降りてくと2階で止まり、その子のお婆さんと思われる人が必死に探してたよ。
その子は発達障害だか何だかでちょっと…だそうな。
チェーンをかけ忘れたと言ってお婆さんは何故か俺に謝ってたよ。

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ホテル・旅館

オノ

611 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/02(水) 14:47:47 ID:cWX958IP0
小学生の頃行ったキャンプでの話

そのキャンプは小学生とかが集まって3泊くらいキャンプファイアー
とかテント建てたりして遊ぶような感じのものだったと思う
もちろん知らない子同士ね。 正直いって今でも出来事は覚えてるけど
そこで出来た友達とかの顔はそこまで覚えていない、これから書く
ある事件(?)の発端の子の顔はもちろん覚えてるけど。ちょっと長くなります
612 611 sage 2008/01/02(水) 14:48:45 ID:cWX958IP0
その日の夜はテントの組み立てをキャンプをしきってくれるお姉さんや
お兄さん達としてました。子供達は器具を運んだりじゃれたりしていて
あんまりテント建てを手伝ってるようではありませんw
そして遊んでる私たちのところにキャンプのお姉さん(お兄さん?
まどっちでも)が来て怖い話教えてあげると言ったので、もちろん私たちも
食いつきました。お姉さんが話したのは以下のような話です
(うろ覚えだからちょっと脚色した)

613 611 sage 2008/01/02(水) 14:49:59 ID:cWX958IP0
「昔ここの近くに『たしで荘』という宿がありました。
ある時若い女の人と男の人がドライブをしていると、楽しく話しているうちに
森の中で迷ってしまいました。 どうしようと困っていると進んでいる方向に
明りが見えます、『きっと誰かが住んでいるんだ』と思った二人は車をとめ、
明りの見えるところまで歩いて行くと『たしで荘』という看板が見えました。
そう、二人に見えたのは宿屋だったのです。二人は宿主に泊めてもらうよう
お願いしようとしましたが、ロビーにも食堂にも人一人いませんでした。
明りはつけっぱなしなのに。 すると女の人はトイレに行きたくなったので
『トイレだけ借りてくる』と食堂の傍にあったトイレに入っていきました。
その間男の人はその荘の至る所を探しましたが宿主どころかとまっている客は
一人も見つかりませんでした。 10分ほどたったでしょうか、女の人はトイレ
から戻ってきません。不思議に思った男の人はトイレをノックしましたが
返事はありませんでした。もう一度ノックするとドアが開いたので扉を
あけて中を見ると、なんと女の人が血だらけになって死んでいたのです。
男の人が慌てて駆けつけると、上からオノが降ってきて首が切られてしまいました。」

614 611 sage 2008/01/02(水) 14:52:23 ID:cWX958IP0
その話を聞いて私も周りの子もうわーこえーみたいな感じでしたが、その後
お姉さんが言った言葉にショックを受けました

「この話を聞いたある女の子がね、交通事故で死んだの。」

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ホテル・旅館

ホテルの怪異

80 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/24(土) 17:04:14 ID:GFHJ5TXs0
ではもう一つ話しましょうか・・・。

これは国道沿いでのラブホテルに於いての話である。
「ここでいっか」からそれは始まった。

まずこのホテル、周りに建物がなく裏側は山のような場所。
二階建てでアパートのようなたたずまいで、店員がいない無人のホテル。
支払いは機械にお金を入れて清算し、ドアが開くシステム。
お世辞にもキレイとは言えない。というかハッキリ言いたい。古くてボロくて汚い。
では本題に入ります・・・。
彼女とドライブを楽しんでそろそろ泊まる場所を探している時、それは目に入った。
俺は早く休みたかったので、ついつい出てしまったあの言葉。「ここでいっか」
車を停め、寒いこともあり足早に部屋へと駆け込んだ。
俺は初めて泊まる場所はチェックもあるが、興味が沸き部屋を見回す。
トイレ、風呂場、ベッド。そんな中、壁に時代遅れのポスターが貼ってあるのに気づき、
彼女がトイレに入ってるその隙に壁とポスターの間を覗き込んだ。
俺は肩を落とした。かなり古くなった御札を見つけてしまったのだ。
仕方ない、彼女には黙っておき我慢しようと覚悟を決めた。
そして
疲れをとろうと湯船に溜めていたお湯の量を見に行くため風呂場に向かった。
そこでまず異変が起きる。閉まってたはずの窓が開いているのだ。それだけではない。
窓に目をやったその瞬間、外にあった「何か」がスッと消えたように感じた。
これで風呂は断念。恐る恐る窓を閉め、彼女に「壊れてるみたいでお湯が出ない」と伝えた。
しかし様子がおかしい。彼女は返事もせず口元に人差し指を当て、「シーッ」と言うのだ。
しばらく静寂が続く中、それはかすかに聞こえた。女性の鼻歌のようなかすれた声が・・・。
82 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/24(土) 17:19:49 ID:GFHJ5TXs0
そして徐々に大きくなってはっきり聞こえるようになり、
無言のまま二人が向けた視線の先は同じで、ベッドの下だった。
一気に空気が冷たくなった。想像して頂ければわかると思うが、

まさにこれが背筋が凍るというやつだ!

俺はとっさに布団を下ろし隙間に詰め込んだ。
鼻歌は聞こえなくなった。彼女は気の強い方だが、
さすがにこの時ばかりはそうはいかなかったようだ。
もちろん俺だって冷静でいられるはずがない。
しかし「あの言葉」を言ったのは俺だ。それに覚悟は決めていた。
彼女と話し合い、もし限界がきた時は帰ろうと約束をした。

するとベッドの下から何かが転がる音がしはじめた・・・。

彼女は不安がり、俺は意を決した。大きく息を吸い込み、布団をどけて覗いた!
するとこちらに転がってくる筒状の物体。真っ赤な口紅だ。
俺はそれを手に取りテレビの上に立てた。「これで平気」と言いながら。

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生物・妖怪

花

543 1 sage New! 2011/06/26(日) 00:21:26.94 ID:rfZFHv4u0
荒らしいなくなった?っぽいので迷ったけど書いとく

車の免許取ったばかりの頃って、みんな仲間内で集まっていったことない道とか
ドライブしまくったりするよな。
一昨年の俺もそうで、夏休みに実家に帰ったときに、地元に残った友達から誘われて
何度かドライブに行っていた、その時に起きた事件を書こうと思う。

お盆の少し前くらい、朝からかなり暑い日だったのを覚えている。
中学の頃の同級生で、地元にいた頃は良くつるんでいた腐れ縁の友達から「女の子誘ったか
らドライブいこうぜ」と電話があって、午前中のうちに迎えにきてくれることになった。
俺は友人がどういう意図で俺を誘ったのか知っていたが…w
要するに、友人はその時付き合いたい女の子がいて、1対1じゃ誘えないから、友達
呼んで4人でってことにしたわけだった。
ぶっちゃけ俺はただのオプションなんだが、まあ連れの女の子も来るらしいし、大学行っても
相変わらず全く女っけのなかった俺にとっては良い話しでもあった。

日も高くなった頃、友人が迎えに来て車に乗り込んだ。
そして友人の目的の女の子の家に迎えに行き女の子2人とも合流した。
仮に友人をT幸、T幸が好きな女の子をM衣、M衣の友達をH奈としておく。

T幸は、まず地元から近い山の中にある結構有名な観光地へ行き、そこで夕方まで
ぶらぶらして、その後飯を食ってからさてどうしようか、という凄く安直な計画を立てて
いた。
計画通りに出発し、夕方近くまで観光地周辺をぶらぶらしていたりしたのだが、帰り際に
寄った公園から近くの山に展望台らしきものが見え、M衣が「夜景が綺麗そうだから
見に行きたい」と言い、H奈もノリノリだったので俺たちはひとまずそこへ向かう事にした。

544 2 sage New! 2011/06/26(日) 00:22:12.83 ID:rfZFHv4u0
暫らく進んでいると展望台への看板があり、その方向へ進んだのだが。どうも
どこかで道を間違ったらしくいつまで経っても目的地に到着できず、そのうち
日が傾き始めてしまった。

仕方が無いので一度来た道を戻ろうかと話していると、T幸が「ちょっと一服させて
くれ」と言って車を舗装されていない脇道のところに停めた。
実は、4人の中で唯一T幸だけがタバコを吸うのだが、俺含む3人は吸わないので、
車内で吸わせてもらえないT幸はこうやって何度か車を停めて外でタバコを吸って
いたわけだ。

T幸が車を止めた道の少し先のほうでタバコを吸い、M衣とH奈はそのまま車の中に、
俺は車の外に出て外の空気を吸ったり背伸びをしたりしていた。
すると、T幸が俺に「おい、ちょっとこっち来てくれ」と呼びかけてきた。

T幸の方にいくと、俺はT幸が俺を呼んだ理由がすぐに解った。
俺たちがいる道から30mか40mくらい離れた森の中に、距離が離れているのでよくは
解らないが、何かやけにでかい花?のようなものが見える。
花?と書いたのは、その物体の外輪部分が赤というか朱色っぽい色で、真ん中辺り
が白っぽく見えたから。一番表現的に近いのが花だったからだ。
大きさは遠くなのではっきりとは解らないが40~50cmくらい、花?と書いたが、
形は円形というより長方形に近い。

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人形にまつわる話

日本人形

じゃあ、ネタ提供。
友人のコウが体験した本当にあった話。

コウ一行が、長期休暇を利用して、静岡だか神奈川に遊びに行ったときのことなんだけどね。
朝早く出発して、昼頃に現地に到着した彼ら。
まぁ、時間もまだ余っていたので温泉巡りなどをして、宿にチェックインしたらしいのよ。
んで、人数は8人くらいだったけな?
結構な大所帯だったから、部屋は二つ、4人づずつに別れたのね。
その時コウの泊まった部屋はトイレが壊れていて使用不能なので、廊下にある共用トイレを使用するようになっていた。
コウは部屋に案内されると同時に悪寒を感じたらしいんだけど、まぁ、折角の楽しい旅行だしここで、変な事言ってみんなを怖がらせるのもナンだしそのときは、だまってたんだってさ。
その日は長期に渡るドライブ&温泉巡りでコウを含みみんなヘトヘトだったもんだからみんなして一気に爆睡!!
でも、コウは違ったようで、夜中に目が覚めてしまったらしいんだわ。

『なんか、イヤーな予感がするなー』

なんて思ってると

「カリッ、カリッ、カリッ、カリッ」

何者かが隣の居間で何かをカリカリひっかいている音がしたらしいのよ。
コウも疲れていたので必死に眠ろうと努力はしていたらしいんだけど、いかんせんその音がどうも気になる。
そんなこんなしているうちに、コウ以外の一人(仮名Aさん)が

A「ねぇ、コウ、起きてる?」

「ん?ああ起きてるよ」

A「さっきから変な音が聞こえるんだけどコウもそう?」

「ああ、なんだろうね。」

などと二人で会話している最中も

「カリッ・・カリッ・・カリッ・・カリッ・・カリッ・・カリッ・・」

変な音は鳴り続ける・・・
二人はその音を聞き入るように聞いていた。

どれくらいの時間が経っただろうか・・・

「カリッ・・・カリッ・・・
ガチャガチャッ・・・ガチャ・・・ガチャガチャガチャ・・・」

音が変わった・・・
息をのむ二人・・・

A「なんか・・・気持ち悪いね・・・」

「うん、なんだろうね・・・」

と、またその音に聞き入る二人・・・
長距離旅行の疲れもあってか、二人ともその音に聞き入っている内に眠ってしまった・・・

その日は朝から観光巡り。
その地の名産品に舌鼓を打ち、景色に見とれ、宿へ帰って行ったコウご一行。
そして、部屋に入ると例によってまたしても悪寒がコウを襲う。
しかし・・・
昨日とはなんか違う・・・
ふと悪寒のする方に目をやるコウ・・・

「ウオッ!?」

なんと、そこには・・・
棚の上にガラスケースが置いてあり、ガラスケースには日本人形が飾られていたらしいのよ。
そりゃぁ、コウもビックリしたみたいだよ。
昨日は気が付かなかったのに何故今日になって気が付いたのか?
ガラスケースをよく見ると、人形を出し入れ出来るように取っ手が付き、ドアのようになっている。
・・・そして、コウは想像しちゃったんだよ・・・
昨日のあの出来事は、その日本人形がガラスケースから出ようとしてケースをひっかいたり、ケースを押したりしていたんじゃぁないかってね・・・
フト視線を感じそっちを見てみるとAさんがコウを見ている・・・
そして、見つめ合うAさんとコウ。
すると、ひそひそ声でAさんが話しかけてきた。

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時間・空間

気軽に肝試し

5 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/25(水) 08:26:04.42 ID:9bOFu1si0
オカ板初心者だが体験談を書かせてくれ、駄文だが
結構前の話なんだけど、おばけそのものは出ないから見る人は怖くないと思う

俺が高校2年製の頃の話(6年くらい前)
その頃の友達と男だらけで夏祭りに遊びに行った
男子校だったんだからしょうがねぇだろと言い訳しておく
で、男3人ででかい公園で毎年恒例七夕の花火を見に行く事に
買食いしながらオタトークやら花火をみて無事終了
迎えに来た友人の兄の車に乗って帰ることに
でもなにか物足りないからもう少し遊びたいよなーって話に
既に迎えの車はこっちに向かってるからなぁ、って事で肝試しすることになっちゃいました
車でいけるところで近場に、自殺で有名な心霊スポットのデカイ橋がある
やっぱ夜に行ったら怖いのかなーと気軽にいってみようぜという流れになった
で、友人の兄に話したら快諾、連れてってもらうことになった

6 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/25(水) 08:27:48.06 ID:9bOFu1si0
いざ到着してみると、まだ人気が残る時間帯で交通量も多く全然手応えなし
もう少し遅い時間にまた来てみようということで一時ドライブを楽しむことに
友人兄の車でキャラソン入れたMDを豪快に鳴らし歌いまくる野郎3人+1
それにしてもこの馬鹿共、ノリノリである
友人兄「あれー、ここどこだっけ、あ左?曲がる?」
俺ら「遺影!遺影!イェイ♪」
友人兄「おk、だいたいわかった」
しばらくそうしていると友人兄の様子がおかしい
友人兄「あれー、まじここどこよ?看板もねぇし…」
俺らにも動揺が走る
いけどもいけども街灯以外の光が見当たらなくなってきてる
友人兄「ちょっとまじわかんねぇからどっかでUターンして引か返すわ」
俺らも満場一致でそうしよう、それがいい、方向音痴となじった
気を取り直して男だらけのオーケストラを再開
だがしばらくして全員が無言になった
来た時より時間かけて戻ってるのに、一向に風景が変わらない

7 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/25(水) 08:28:50.64 ID:9bOFu1si0
「あーもうなんなの!まじあの糞フィギュア買う金でカーナビ買うべきだったわ!」
絶対こいつカーナビに金出さないなぁとは思いつつ誰も突っ込まない
どうしたらいいのかわからず無言で一本道を進んで行くと、行き止まり
まじかよおい、全員が嫌な雰囲気を感じ取っていた
明らかにおかしいんだもん
行き止まりで車止めてたら、変な声が聞こえてくる
いや、声が変なんじゃなくて、周りに誰も居ないのに集団がボソボソ喋ってる感じ
多分この声に気づいたやつから次々硬直していったと思う
俺らしばらく全員金縛りにあったみたいに微動だにしなかった
そして車がエンスト
その瞬間友人兄がやべぇって叫びながらキーを回すが何度やってもエンジン掛からない
うんともすんとも言わない
俺らも金縛りが溶けたかのように無責任に何やってんだよ、早く車出せと捲し立てる
ほんともう涙目
なんか世の中舐めてましたすんませんって感じ
でもどーしてもエンジンかからない
かといって車の外になんて飛び出したくもない