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山の怖い話

杉林の中

結構最近になるけど俺が体験した不思議な話

俺は山が好きでよくドライブに行くんだが、その日もお盆休みを利用して岐阜県に来ていた。
予定では隣の長野県までドライブを満喫して適当な所で一泊するはずだったんだけど、どうやら途中で道に迷ってしまったようだ。
地図を見れば分かると思うけど、岐阜と長野の県境付近ってかなり山深い所なんだよな。
それで場所を確認するために、よく山道にある車を停めるスペース?があったのでそこに車を停めた。
持っていた地図を見ると道は間違ってなかったようで、とりあえず安心してお茶を飲んだりして休憩した。
すげーところにきたなー、なんて呑気に辺りを見回していたらあることに気づいた。
車を停めたのは山道の脇ですぐ隣にはおそらく人工と思われる杉林があるんだが、その中腹に建物のような人工物が見えた。

最初はこんな山中に神社でもあるのかと思っただけだが、山ドライブのついでによく神社巡りもしていた俺はやはり気になったので、車を降りて行ってみることにした。
山と言ってもそこまで大きくなく、杉林ということもあり登り易く10分ほどで着いた。
そこだけ小さな広場のように開けていて、中央に例の建物があった。
あまりよく覚えてないけど神社と呼ぶにはかなり小さく、どちらかと言うと祠に近かったと思う。
手入れもほとんどされてないようでかなり痛んでた様子だった。

495 本当にあった怖い名無し New! 2012/03/10(土) 19:00:03.34 ID:K1CTxaCP0
他人の視線って以外と気づくもんだよな、リュックからカメラを取り出そうとした俺も急にそれを感じて前を見た。
周りには杉の木が点々と生えてるんだが、数十メートル先にある1本の木にサッと白い何かが隠れるのがハッキリ見えた。
突然のことに俺は金縛りにあったかのように動けなかった、視線を反らせなかった。
どうやらそいつは隠れ切れてないようで、時折その木の幹から布らしき白いヒラヒラしたものが見え隠れしていた。
固まっていた時間は20秒くらいだった気がする、突然動けるようになったかと思う間も無く全身が言葉には表せない強烈な寒気に襲われた。
気づいた時にはリュックを背負って一目散に来た道を転がるように下り始めた。
既に日も暮れ始めていたようで、足元がよく見えなく何回か転んだ。
何故か「後ろを見ては絶対ダメだ‼」と直感的に感じ、ただひたすらに逃げた。
意外と早く車までたどり着き、急いで乗り込み発進させた。
方向転換する途中で横目に白い人影を見た気もしたが、パニックを起こしていた俺はとにかくその場から逃げないとという気持ちしかなかった。
周りには不思議な程に他の車が見当たらなかったが、しばらく進ませると大きな道路に出たようで大型トラックなどがチラホラと目に着き始めた。
結局ドライブを諦めた俺は来た道を引き返し、途中にあった道の駅の駐車場でガクブルしながら夜を越したのであった。
以上です
よく考えて見たら白いヒラヒラが見えただけの話なので、所謂幻覚というものかもしれませんね。
しかしあれから山に行くことはめっきり減りました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

紙の人形

98 1/3 sage 2006/11/23(木) 16:00:10 ID:ndCxofLT0
昨日知り合いで集まって飲みながら死国見てたんだがそのあと怖い話で盛り上がったんだ。
知り合いのバイト先の先輩(A)、大学二年生なんだけど去年の夏、サークルの合宿先で体験したらしい。

合宿場所は長野。二泊三日の最後の夜に、肝試しをすることになった。
少し歩いたところに林があって、その中に古い神社があり
そこにペアで行き、予め社に置いた紙を取ってくるというルールで毎年おなじみらしい。
ペアを決めて皆で怖い話。盛り上がったところで肝試し開始。
Aは女の子とペアになり、確か10ペア中4番目に行くことになったという。

懐中電灯を片手に暗い道を進んで行くとすぐにその古い神社に着いた。
即効で小さな社のところにある重石を乗せてある紙を取ろうとしたAはギョッとした。
目的の紙の横に、小さな和紙で折られた着物を着たおかっぱ頭の女の子の人形が置いてあったんだ。
Aはそんときはそんな怖がらずに「こえー」とか言ってふざけてたらしい。
ペアの女の子は結構怖がってたみたいですぐ戻りたがっていたので足早に戻った。

99 2/3 sage 2006/11/23(木) 16:00:40 ID:ndCxofLT0
そのあと全ペアが肝試しを終えた後、皆そのまま戻ろうとしたから
Aが「あれ回収しなくていいんすか?あとで来た人ビビりません?」って聞いたんだけど
企画してたAの先輩とかが「何それ?」って紙の人形のことなんて何も知らないようなんです。
Aはペアだった女の子と一緒に説明したんだけど全然分かってくれない。
最初「先輩冗談よしてくださいよー」ってノリノリで言ってたんだけど先輩も真剣な顔で否定。

近くにいる他の人たちにも聞いてみたけどそんなの見てないと言う。
Aはハメられてるか、と思ってたけど女の子は結構ビビってる。
「じゃ俺らが見てくる!」と先輩たち5人くらいが懐中電灯持って神社に突撃。
その間Aや他の奴らは静かに待ってた。会話も「マジ?」「マジ」くらい。

100 3/3 sage 2006/11/23(木) 16:01:11 ID:ndCxofLT0
まもなく先輩たちの叫び声。とともに先輩たちが走って逃げてきた。
ビビって釣られて逃げ出すAたち。
ロッジに着いたら先輩たちが「見た!人形見た!」って言うんだ。
しばらくその話で盛り上がったそうだ。

けどAが言うにはその先輩たちは人形なんて見てないけど口裏合わせてビビったふりをしてたと思う、とのこと。

だけど、その紙の人形はヤバイって言ってた。
その紙の人形はいつ置かれていつ取り去られたのか。
企画してた先輩はずっとスタート地点にいた。
Aが出発してから先回りしようにも間違えなく見つかる道だった。

それから何も変なことは起こってないらしいが不気味な出来事だったとAは言っていた。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

視姦

934 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/19(土) 17:35:13 ID:saYch0LX0
私的に洒落にならない話を投下

大阪の心霊スポット(よく雑誌に取り上げられている河内長野の某トンネル)
に3日前一人で行ってきた
名前は出していないが恐らく大多数の人が気づいているハズ
そのトンネルの中で
・中央で車を止め、エンジンをストップ
・クラクションを3回鳴らす
という手順をふむと何かが起こると言われている

実際に行ってみたら、とてつもなく怖かった
言葉で表現できない寒気。トンネルが魔物の口のようだった
その現実と隔離されたような世界に俺は車を走らせた
中は暗くて、少し明かりが灯っていたが、心ともなかったのでライトをつけて走った
こういうところでラジオやCDなどをつけるとたいてい声が流れたりするので、車内は無音
入る前は歌っていたのだが、入ってみるとそんな余裕など微塵も無くなった
中央付近に到着し、念のため車を降りて周囲を徘徊
ポチャン、ポチャンという水のしたたり落ちる音がトンネル内を支配していた
ポチャンポチャンザッザポチャンザッザポチャンポチャン・・・
という風に俺の足音と水音がトンネルに響き渡る
不意に背中の中に冷たい感触。驚いて後ろを振り返る。誰もいない
シャツの中の感触からして、振ってくる水が背中の中に入ってきたみたいだった
とりあえず車の中に戻って深呼吸。心を落ち着けて、クラクションを・・・鳴らした
プーップーップーッ
トンネル内をクラクションの音がこだまする
ジトーっとした車内、俺の脂汗と冷や汗はとどまることを知らなかった

何分しただろうか、俺は車の中で寝ていたらしい
あわててエンジンをつけて時計を確認すると、午前1時
トンネルに入ってからもうすでに2時間経過していた
即座に自分の家に車を引き返した。別に何もなかった

この話には続きがある

935 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/19(土) 17:50:47 ID:saYch0LX0
2日前、そのトンネルで肝試しをしたという友人に会った
その友人曰く、あのトンネルは洒落にならないという
関西弁で喋ったのだが、分かりにくい人もいるだろうから標準語に変換する
「昨日行ってきたが、何もなかったぜ?」
「いや、ならいいんだよ。何もないに越したことはない、越したことはな・・・」
思わせぶりな発言をして、友人は黙り込んだ
俺はその空気を紛らわそうとして、明るく装ってトンネルの話をしてしまった。
今思うとあの発言はその場の空気にそぐわなかった。何故俺はあの話をしてしまったのか
そしてあの話をしなければ何もなかったのではないか、と俺は思ってしまう
「あのトンネルの中、確かに怖かったよな。薄暗くて、水音ばっかでさ」
「水音・・・?」
そういって友人は訝しそうに俺を見た
「冗談言うなよ、あのトンネルの中は真っ暗で水の音もまったくしなかったじゃないか」
「え?何だって?」
何度確認しても二人の意見は食い違った。俺の体験ではトンネル内は少しの明かりと水音で支配されていた
それに対し、友人の体験では数センチ先も見えず、静寂だけがトンネルを支配していた、と
だが行ったトンネルは確かに同じだった。なら俺は一体どこへ行ったんだ?
家に帰って早速車を点検。あのトンネルの中で走ったんだから、何か憑いてそうだった
でも、何も居なかった。友人の話では、後部座席に赤ん坊とか、手形とか、そういうものがあるらしいのだが
部屋に戻ってTVをつける。が、トンネルのことが気になって集中できない
とりあえず横になろうと、布団をしいていた時だ
・・・誰かに見られている
そう確信した。痛いほど視線を感じる。殺気や憎しみを感じない、無表情な視線
それをビシビシと受けて、俺は視線を感じる先―押入れを見た
数センチ開いた先から何かがこちらを見ている。この部屋でそういう体験をしたのは、過去5年で最初だ
スススッと横に移動する。目もこちらを追ってくる
俺は意を決して押入れの前まで走って―開けた

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

ワンピースの女の子

863 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/19(木) 09:42:40 ID:SX/IhtFJ0
高校時代、部活の合宿で長野の北志賀に行った時の話。

合宿四日目の夜に肝試し大会をすることになったんですよ
これは毎年恒例の行事みたいなもので、行きたい人だけ行くんです。

で、その肝試しする所が心霊スポットとしては有名だそうです。
周りを山というか林かな?に囲まれた一本道を進み、
トンネルを抜けるとすぐにカーブがあるんです。
そこで亡くらられた人にお線香をあげて戻ってくるというのが
肝試しの内容なのですが・・・

引率に来ていたOBの人が言ったんです
「途中にあるトンネルだけどね、あそこは気をつけた方が良い」と

「あのトンネルの中はね、車で行くとなぜか40キロ以上の速度をだせないんだ」

「それに・・・今まで一緒に行った子はトンネルの前で
 赤いワンピースを来た女の子を見たって言うんだ・・・何人もね」

トンネルでスピードを出しすぎて抜けた先のカーブを曲がりきれず、
ガードレールを突きやぶって死んでしまった、
女の子の霊じゃないかって言われてる。
それ以来トンネルの中では40キロ以上のスピードをだせないらしい。

それを聞いたときはあんまり信じていなかった。

864 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/19(木) 09:43:01 ID:SX/IhtFJ0
その日は月も雲に隠れ、妙に不気味な雰囲気だったんです。
辺りは暗く危険なので今日は中止にするかという話が出たんですが、
「とりあえず心霊スポットの場所に行ってから決めようか」となったんです。

結局肝試しはやることとなり、心霊スポット近くのひらけた場所
に集合してグループ分けをしました。

五人一グループになり懐中電灯を持って向うのですが
その前にOBの人が皆に注意しました。

「引き返すとき、後ろを振り向いてはいけない」と
振り向くとどうなるかはOBの人も知らなかったみたいです。

最初に行くのは俺達のグループでした。
一本道は暗く、懐中電灯がなければまともに歩けなかったと思います。

二、三分くらい歩くと霊の赤いワンピースの女の子が出るといわれる
トンネルの前に着きました。
しかし、赤いワンピースの女の子どころか、霊なんてものは見当たりませんでした。

トンネルの中はさらに暗く、音も自分達の足音しか聞こえません。
会話もあまりなく、淡々と歩きトンネルを抜けました。
拍子抜けという感じでやっぱり霊なんて居ないじゃん。などと
軽口を叩き、お線香をあげて引き返そうと再びトンネルに入ったのです。

やっぱり幽霊なんていないんだなぁ。と思いながらトンネルを歩いていると
ふと、サンダルの音が耳につきました。
「やっぱり、トンネルだとサンダルの音が響くよな」と近くの子に話かけたのですが
「うん。・・・あれ?サンダル履いてる子居たっけ?」

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

消えた4人

肝試しネタは多々あるけど、キニシナイ

長野県のとある地区に一軒の廃屋がある。
今から10年ほど前、一家4人が突然、謎の失踪をしたという、いわくつきの物件である。

5年ほど前の夏、東京のとある大学の『オカルト研究会』通称『オカ研』がこの廃屋に調査というか、肝試しに訪れた。
男が3人、女3人の6人で、男をそれぞれA,B,C、女をD,E,Fとする。リーダーはAだ。
6人は件の建物に車でやって来たのはいいのだが、たまたまAは体調を崩してしまい、車の中で休憩することになった。
そのため、廃屋の調査はAを除く5人で行うことになった。

さて、5人が廃屋の中に入ってから30分ほど経った頃、Dが血相変えて飛び出してきた。
「みんなが消えちゃった。どうしよう・・・(号泣)」
泣きじゃくるDをなだめて、どういうことか聞き出した内容は次のようなことだった。

ことのきっかけはBが床に地下室の入り口らしい蓋を発見したことだった。
多分、5年ぶりに開かれたであろう地下室の中は真っ暗だったが、かなりの奥行きがあるようだった。

まず、BとCが懐中電灯を片手に入ってみた。
中でごそごそと何かを探している物音が聞こえていたが、「ザーッ」と何かが崩れるような大きな物音と「うわっ!!」という声がしたかと思うと、それっきり何も聞こえなくなった。
何かあったのだと思い、EとFが助けに入ることになった。
そして、仮に4人が出てこなかった場合、Dが外に助けを求めるということになったのだが・・・
EとFの2人が入ってしばらくすると、さっきと同じ「ザーッ」という音と短い悲鳴のあと、静寂が訪れた。
不思議なことに埃や土煙がほとんど舞い上がって来なかったらしい。
気味が悪くなったDは、入り口に首を突っ込んで4人の名前を呼んでみたのだが、暗闇の中に返事も人の気配もなかったそうだ。
しかも突然、中に引きずりこまれそうな感触を覚えた彼女は、蓋を閉じるとそのままAに助けを求めたのだという。

Dを連れてAが中に入ったのだが、確かに4人はいなくなっていた。
地下から聞こえてくるはずの物音もないようだ。
いやな予感を覚えたAは警察に連絡した。そして、警察の現場検証が行われた。

591 2/2 sage 2010/07/22(木) 08:38:46 ID:KMnqCH490
検証の結果、地下室は野菜などの貯蔵庫として作られたらしいのだが、使用された形跡が殆ど見られなかったそうだ。
AとDの二人は参考人として現場検証に付き合わされたのだが、Dがしきりと首をかしげている。
「あのときにはかなり深く感じたのだけど、今はなんだか低くなっているような気がする。」と。
それを警察に伝えると、「念のため、床を掘り起こしてみよう。」ということになった。

すると、地中から4体の白骨が発見された。

ところが、この白骨は大人2体、子供2体のものであった。
鑑識の結果、5年以上前のものであり、『オカ研』とはまったく関係がないということがわかった。
つまり、失踪した一家のものではないか?という結論である。
その後しばらく捜索が続けられたのだが、結局4人の消息はつかめないまま捜査は打ち切られた。
そして、AとDは『オカ研』のメンバーと再会することなく大学を卒業し、故郷に帰った。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

カーブミラー

あまり恐くないかもだが、俺的には超がつく恐怖体験だったから書いてみます。
春日なんて言わないでね。
今から2年くらい前、俺バイクで事故って死んだんですけど、その時の体験談です。
長野県の、オカルトで有名な某峠を攻めていた時です。
いつもは走り屋とかオカルトマニアで賑わってる峠なんですが、その日は不思議と俺一人。
対向車すら全く来ませんでした。
まぁ、ほとんど暴走族みたいなDQN走り屋に絡まれる事も無いから、それはそれで
よかったんですけど、さすがに闇に独りってのは精神的にクルものがありました。
有名になって観光地化したとはいえ、腐っても心霊スポットですからね。
で、その峠の入り口から500mくらいのあたりに、妙なモノがあるんです。
そこは大体150~200mほどの直線道になってるんですが、その直線のド真ん中に

な ぜ か カーブミラー が

一回停車して、わき道などを探した事もありますが、右も左も壁と崖です。
カーブミラーに映ってるのは壁。山道によくあるコンクリで補強された壁のみです。

757 2/2 2010/10/03(日) 19:18:41 ID:/wKXX59Y0
話は戻りますが、闇の中を一人走ってると、そのカーブミラーがある所で車が一台
停まってるのが目に入りました。
オカルトマニア達か?と思いましたが、車の側は無人。
少し減速してみたら、反対側(壁の方)に女性と子供らしき姿がうっすらライトに照らされた。
故障車と判断して、事情でも聞いてみようかな?と思った瞬間

子供が飛び出して
じゃない!
 飛 ん で き た !!

気付いたら、そこは病院でした。
俺は急ブレーキで転倒して、そのまま崖から落ちた後、山菜採りの地元民に発見され搬送されたようです。
今も鮮明に浮かびます。あの満面の笑みを浮かべた子供の顔。
そして、カーブミラーの存在理由も身体で理解しました。
不幸中の幸いだったのは、もし崖から落ちずに病院で死ねなかったら…
あのまま、あの場所でコンクリ壁やカーブミラーとの衝突死だったら、俺も自縛霊として
永遠に次の犠牲者、いや、仲間を捕まえていたのかもしれません。
本当にゾッとする思いです。

長文駄文失礼しました。