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フロントガラス

179 1/7 sage 2008/05/10(土) 00:57:38 ID:UuOSYRHo0
ちと長すぎたかも

朝、仕事に行くために車に乗ろうとしたら
フロントガラスがバキバキになって盛り上がってた
庭に兄の車、親父の車、俺の車。って3台置いてあるんだけど
なぜか俺の車だけそんな目にあってる
しかも俺、前にも一回車上荒らしに遭っててその時にはカーナビとかごっそり持ってかれてた

「うっげ!んだこれ!ざっけんなちきしょあfsdlf!!」

車上2回も食らうとかドンだけ不幸だよとか思いながらも
時間なかったので兄の車で取り合えず仕事に行く
できれば警察には早めに行っておきたかったんだけど結局仕事終わるまで行けなかった
仕事終わって彼女さんの勤める保険屋に連絡

「どんな風になっちゃってる?何か盗まれてる?」

って彼女さんに聞かれて初めて自分の車の状態を確認。
あら?今回はステレオとかナビとか全部無事だ・・・
一通り見て回ったけどフロントガラス以外は異常なし

「や、盗まれた物とかは無いみたい。ガラスが割られただけっぽい」
「んっと。それじゃ後で状態見に行くね」

取り合えずその間に警察に連絡
で。彼女さん来て写真取るってんで取ってもらった
多分これが悪かったのかなーって。今は思う

180 2/7 sage 2008/05/10(土) 00:58:11 ID:UuOSYRHo0
結局保険でガラス直してどうせ犯人も見つかんねんだろなー
とか思いながら4、5日たった頃、彼女さんから連絡

「どうしよう、ストーカーみたいなのがいるかもしれない・・・」

当然。彼女さんを守るべく俺は無駄にやる気ムンムン出してた
警察にも一応相談したが相手が別段何かしてるという訳じゃないので結局何もできないとの事
話し聞いてみると確かに何かされたって事じゃないらしい
彼女さん毎朝ジョギングしてるんだがその最中に同じ男がこっちを見てるってだけ
一日目に見かけて怖くて引き返したが、それが2日目、3日目も続いたらしい
たまたま居ただけかも?とも思ったけど何かあってからじゃ遅いし
一緒にいた方が良いかと俺もジョギング付き合うことに
当時は冬場で朝のジョギングっていっても5時位なのででまだ全然暗かった
この状態で毎朝同じ奴に見つめられたら俺でも怖いわwとか思いながらひたすら走る
途中周りに住宅が無い公園に来たあたりで

「いつもね。そこの公園の木の陰にいるの・・・・」
「うえ。それ本物かも知んないなー」

とか話してたら

    居   た

ホントに居た、木の陰から体半分出してこっち見てやがる

181 3/7 sage 2008/05/10(土) 00:58:43 ID:UuOSYRHo0
怖ッ!!!!
いや、本気で怖いんですけど!とビビってたけど
彼女さんしがみついて来るし退くに退けない状況
とりあえず

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祖母の日記

866 1 New! 2008/05/22(木) 20:13:26 ID:IUcgnRkm0
私は大変なおばあちゃんっ子で、
中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。
父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに
不慮の事故で死去していました。
祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って
私をとても可愛がってくれました。
しかし母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、
一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。

私は毎週日曜日の午前中に、祖母と神社にお参りに行くのを
日課としていました。
大変信心深い人だったので、雨の日でも必ず行き、
父が他界して間もないころから欠かすことはありませんでした。
祖母とつないだ手はとても温かく、
私はお参りが大好きでした。

867 2 New! 2008/05/22(木) 20:23:05 ID:IUcgnRkm0
祖母はいつも手を合わして、深々と礼をし、
ずいぶん長い間目を閉じてお祈りをしていました。
私はいつも単純なお祈りだけをし、
祖母の真剣な横顔を眺めていました。
終わってからいつも「何をお祈りしてたの?」
と聞くのですが、祖母はニッコリ笑うだけで
一度も答えてくれませんでした。
私は気にすることなく、毎回帰りに買ってもらう
アイスを楽しみにして、祖母とおしゃべりをしながら帰りました。

話は急に変わってしまうのですが、
私は幼いころから霊能力が強く、いつも霊障に
悩まされていました。
金縛りは毎日で眠れない日々が続き、不眠症でした。
寝ていても足を触られたり、お腹を針のようなもので
刺されたりと、年々エスカレートしていきました。
母と霊能力者のところにも何度か訪れたのですが、
高いお金を請求され、しかも何をやっても効かないので
もう私もあきらめていました。

868 3 New! 2008/05/22(木) 20:30:07 ID:IUcgnRkm0
中学3年になるころには、さらに霊障はひどくなり、
交通事故も何度も経験し、
毎晩繰り返される金縛りや霊によってみせられる
幻のようなもの(ご飯の上に髪の毛や虫がのっていたり)
で、精神を病み、不登校になりました。
祖母は母が仕事に出ている時間、うちに来てくれて
いつも手を握っていてくれました。
祖母といる時間が私にとって唯一安らげる時間でした。
母親は仕事で帰りが遅く、あまり口をきく時間がありませんでした。
毎日の嘔吐、拒食症になったと思ったら過食症になり、
常に体調も精神も不安定で、自殺未遂も何度か起こしました。
その度に失敗し、生きるのも辛い、しかし死ねないという
最悪の状態が続きました。
祖母とのお参りにも行けなくなりました。

中学を卒業してすぐのころ、
唯一の支えだった祖母が他界しました。

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M君の生活

902 1かたり ◆Ac.S.KQ6gg New! 2008/05/23(金) 03:45:25 ID:ZOtcgECe0
去年成人になり、先月は地元熊本に帰り成人式に行った。
成人式後の同窓会では懐かしい顔ぶれで、思わずはしゃいでしまった。
そんな中に、中学の頃は影が薄かったM君もいた。M君は髪をドレッドヘアに編んであり、同窓会のメンバーの中でも一番様変わりをしていた。だけど、M君は誰と話すでもなく、ポツネンとしていた。
M君とは、一度どうでも良い事で言い争いになった事がある。
霊はいるのか、いないのか。
M君には霊感があるらしく、中学の時から「霊はいるんだって」と口癖のように言っていた。
自分はその頃霊を信じていなかったので、ある日M君に「霊はいないんじゃないの」と何気なく言ったら、M君は猛然と反論し、「いる」「いない」で大論争になった。
そんな言い争いが懐かしくなり、M君に声を掛けた。
中学を卒業した後、自分はちょっとした霊体験をしたので声を掛けやすかった。
最近、また霊を見た?と聞くと、見たよ、とM君はかえした。

以後はM君の体験である。

M君は工業系高校を中退した後、バイトでお金を溜め、ゲームソフトの専門学校通い始めた。
学校は福岡にあるため、実家から離れて一人暮らしを始めた。
その一人暮らし先の学生マンションで恐ろしい思いをしたという。
ある雨の日、タバコを吸おうとベランダに出たら、向かいの月極駐車場になにか白い人影が立っているのに気付いた。
傘も差さず、じっとこちら側を見ているそぶりだった。
あ、お化けだ!
直感的にそう気付き、タバコを揉み消して、部屋に戻った。
霊に危害は加えられた事はないけれど、「虫が嫌い」というような感じで霊が嫌いであった。
カーテンを閉め、祈祷師の人から教わったという魔除の祝詞を唱え続けた。
30分程唱え続けた後、もう大丈夫だろうと思い、唱えるのをやめた。
そんな時、なぜかM君に好奇心がむくりと湧いた。
怖いもの見たさ、である。
M君は大人になるにつれ、霊を見ることが少なくなってきたという。だから、霊はこれで見納めかもしれないと思ったのだ。

903 2かたり ◆Ac.S.KQ6gg New! 2008/05/23(金) 03:47:12 ID:ZOtcgECe0
カーテンの隙間から、先ほど霊らしきものが立っていたあたりを、ちら、と盗み見た。
まだ、いた。
さっきと同じように白い人影はずっとこちらの方を見つめるようにして立っていたのだ。
あ……、やべえ。M君がそう思った瞬間だった。白い人影がすーっと速いスピードでスライドするようにM君のマンション側に向かってきた!依然と顔はこちらに向けたままである。
M君は驚き、半ば叫ぶように再び祝詞を唱え続けた。
白い人影がクモのようにマンションの壁を這い登る所を想像し、ゾッと鳥肌が立った。
やばい、どっかに逃げよう。M君はそう思い、カーテンの方を見ないようにして財布を捜した。ネットカフェに逃げ込もうと考えたのだ。
だが家を出る時、不運な事にM君の視界にカーテンの所が入ってしまった。
カーテンの隙間から、白い人影が見えた……。
                  
「大変だったね」話を聞いてM君を慰めた。
だが、M君の話によると、起こった事はこれだけではないという。
                  
しばらくは恐ろしくて自宅マンションには帰れなかった。なのでM君は4日間程ネットカフェと友達の家で寝泊まりしていたが、やはり自宅には帰らなければならない。
そこで神社からお札と御守りを買ってから自宅に帰った。
マンションの部屋に入ると、部屋を出た時となんら変わりもなく、ほっとした。
M君はベランダの入り口に買ってきた御守りを置き、四隅に盛り塩をした。
それからというもの怪異は起きず、今まで通りの生活になった。
盛り塩はほったらかしになり、カチコチに固まってしまっていたという。
そして、心霊現象が起きた事などすっかり忘れたある日の事だった。
M君は飲み会で夜中の3時に帰宅した。
M君は特に変わった事をするでもなく、ふらふらしながら自転車を止め、郵便物を確かめて、エレベーターでいつも通りに我が家の玄関の扉の前に辿り着いた。
そして鍵を取り出して、玄関の鍵を開ける。
ここまでは、いつも通りであった。
M君は玄関の扉を開けた。その瞬間、なぜかM君は気を失ってしまったのである。気がつけば、朝になっていた。

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時計回り

946 時計まわり1/4 ◆BxZntdZHxQ sage New! 2008/04/29(火) 21:37:03 ID:6CNjdJyS0
冬の終わりに、オヤジの弟の息子、つまり従弟と旅行に行った。
母方は何かと言うと人寄せやら親族旅行をやるが、
父方のいとこで俺と親交が深いのはこいつくらい。
神社が好きらしくて、一人でふらっと京都辺りに行っては写真を撮って来る。
そんな趣味でも、変な現象にも遭わなければ心霊写真も撮った事がない。
俺の話も全然聞く耳持たない…そう言う人間だ。

その時の行き先は京都ではなく、俺は都合で来れない本来の同行者の代理だった。
行ってみると宿の周辺は俺の地元なんかよりずっと都会だったが、
初日の目的地は見渡す限りの田畑と山。そこに寺社が散在していて、
日頃運動不足の俺はレンタサイクルと石段のコンボで酷い目に遭った。
翌日の史跡巡りでは庭園の茶店で煙草が吸えなくなったのをぼやくヤツをなだめ、
ようやっと辿り着いた観光地らしい場所は、古い家並みと土産物屋が並ぶ町だった。
着いた時には午後の四時を回っていただろうか。
まだ日の短い時期にしては、それなりに観光客が歩いていた。
季節柄、古い雛人形や屏風、絵なんかを店先に飾っている所もあり、
ちょっと七月の京都、祇園の辺りを思い出した。
こういう感じは好きだ。…石段もないし。
そんな事を思っていたら、やっぱり神社があった。

「前に来た時は祭だった」とその祭の蘊蓄をたれながら、身軽に石段を上がる従弟。
俺はヒイヒイ言いながらどうにか昇って、振り返る。
小高い丘の上からは、風情のある町並みが一望できた。
下から見た感じでは小さな神社の様だったが、上がってみると結構立派で、
社務所の右手に能舞台(神楽かもしれない)まであった。
お詣りを済ませ、ヤツが撮影している間にお守りなど吟味して、
それから緩やかに丘を下る坂道に出る。
その途中にある建物で、雛人形展をやっているのを見つけた。

947 時計まわり2/4 ◆BxZntdZHxQ sage New! 2008/04/29(火) 21:37:50 ID:6CNjdJyS0
「御自由にお入り下さい」の看板に従い中に入ると、雛人形ばかりでなく、
色々な古めかしい人形を、ケースにも入れずむき出しで展示していた。
子供サイズの人形にはぎょっとしたが、意外に無気味な感じはしなかった。
個人から借り出された雛人形も状態がよく、大切に扱われていた事が分かる。
会場の中央には畳を二枚敷いた段があり、その奥の雛壇にも人形が並べられていた。
雛壇の前は空間があるが、通り抜けられる程の幅はない。
俺は何の気なしに、左側から雛壇の方へ近寄った。
すると、雛壇まで1メートル弱の所で異変が起こった。
頭が、くん!と後ろに引かれた。
自分の意思とは関係なく、首が左に向く。喉が詰まる感じがして息苦しい。
何だこれ?と逆らって前を向くと、またくうう…っと左を向いてしまう。
試しに一歩下がってみると、首も戻るし呼吸も楽になった。
俺は畳の敷かれた段をぐるりと半周して、今度は右側から雛壇に向かってみた。

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ガマ

377 1/3 sage New! 2008/03/31(月) 19:55:55 ID:INVFNrUO0
高校の修学旅行で沖縄に行った生徒の話です。
体験したのは黒澤くん(仮名)です。彼ら一行は学業の一環として『ヒメユリの塔』や『ガマ』に見学していました。
学業と言っても殆ど旅行みたいなものなので、多数の生徒は遊び半分で見学していました。
特にはしゃいでいたのは河野くん(仮名)と林くん(仮名)でした、『ヒメユリの塔』では
他の見学者であるおばあちゃんに 「不謹慎だよ、静かにしてね」 と注意されましたが、
彼らは全く反省してない様子でした。

次に一行は『ガマ』へ向かいます、相変わらずはしゃいでいる河野くんと林くんに
嫌悪感を抱いている人がいました、小倉くん(仮名)です、彼はよく色んな生徒にからかわれている
いじめられっこの立場にいました、ですがこの時は、まるで親の敵を見るような目で河野、林を睨んでいました。
彼は何時も無気力で厄介事は避けようとしていたので、明らかに気分を悪くしてる様な顔見た事ありません、
気になったので黒澤は 「どうしたの?気分悪そうだけど…」 と聞きました。

小倉は 「いや…あいつ等がさ…結構やばい事してるから…」 といいます
黒澤 「河野くんと林くんの事?確かに不謹慎だよね、さっきも起こられてたし」
小倉 「うん、黒澤くんもあいつ等から離れてた方がいいよ、巻き込まれるかもしれないから」
黒澤 「ん??あぁ、また怒られそうだからね、とばっちりは嫌だから離れてるよ」
小倉 「いや、怒られるだけならいいんだけどね…」
黒澤は含んだ言い方をする小倉に 「どういう事?何かあるの?」 と聞こうとしましたが、
先生の 「ハイつきましたー、これから洞窟になるので足元に気を付けて下さいねー、
     あとくれぐれも騒がないこと!特にそこの二人!」 で遮られました。
そこの二人!と指された河野と林を見て、絶対また何かやりそうだなと言う表情のまま、先生の説明は続きます、
 「ここ『ガマ』では、戦時中民間の隠れ家、または兵隊の駐屯所としても使われており~・・・人は地獄の様だと・・・」
先生は説明しながら洞窟内へ入っていきます。

378 2/3 sage New! 2008/03/31(月) 19:57:14 ID:INVFNrUO0
黒澤と小倉も先生に続いて入っていきます、そして大空洞に入ろうとした時でした。
小倉は 「ひっ!」 と小さく悲鳴を上げ立ち止まりました、そのあと 「ごめん黒澤くん、俺もう無理」
と言い残して殿を務めていた先生の元に行き、付き添われながら洞窟を出て行ってしまいました。
黒澤は 「やっぱり何かあるのか、後で聞いてみよう」 と思いながら、小倉がヤバイと言っていた二人を見ました。
相変わらずはしゃいでいます、 「骨出るんじゃね?」 とか言いながら地面を蹴っています、
先生は、もう気にしないで 「はい、では明かりを消しますよ~本当に真っ暗になるんで気をつけてね~」
と言い明かりを消しました。

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火事の家

142 sage New! 2008/01/09(水) 13:56:45 ID:9M1FAq5v0
初投下です。ちょっと長いかも。
読みにくかったらすみません。。

わたしの実家は、東北地方のA県のとある片田舎。
毎年冬になると雪がどかどか積もる、いわゆる寒村部です。
そしてこの村には、わたしがずっと小さい頃から
村の人みんなから怖がられてきたある家があるんです。

わたしの家族も含め村の人は「火事の家」と呼んでいます。

その家では、火事の起こる頻度がハンパじゃないんです。
というか、必ず火事が起こる家として有名なんです。
わたしの家からは自転車で15分くらいでちょっと離れた
ところにあるんですが、中学生の頃、友だちと何回か
野次馬に出かけた記憶があります。建物自体は相当古く、
この地方ならどこにでもあるようなトタン屋根の家屋です。

ただ不思議なのは、火事があっても全焼することは絶対になくて、
せいぜい半焼とか、ボヤ止まりだったりするんです。
住んでいる人もその時によってまちまちだったと聞きました。
なので、住人がどうで、とかの可能性はたぶんないです。

143 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/01/09(水) 13:57:31 ID:9M1FAq5v0
そのうち、村の人がお金を出し合ったのかなんなのか
家の横に小さな祠?(神社の外に置いてあるようなやつです)が
建ちました。あんまり覚えてないけど、地鎮祭とかは
やらずに、ある日いきなり、取ってつけたみたいに
できてた、って感じだったと思います。

で、その家で、この前の年末に、また火事があったらしいんです。
いえ、正確には、その家があった場所で。

学校があるので、田舎に帰るのは年に2度しかないんですけど、
その間に、家があった場所に村営の団地が建ったらしいんです。
もう何年もその家のこととか忘れてたし、友だちとの話にも
出てこなくなっちゃったので、聞いたときには「あーそういえば」
くらいにしか思いませんでした。

ただ、その団地を作ってるときに、例の祠?を、いっしょに
取り壊しちゃったらしいんです。火事があったのは、前に
その家が建っていた場所とまったく同じ場所で、ゾッとしたのが、
出火したのは前に祠が建っていた場所だったんだそうです。

以上、消防士の友だちからヒアリングした話です。
ふつうだと田舎の火事って大事件なので、そこいらじゅうで
話題にされるはずなんですけど、両親やおじいちゃんに
聞いたところ、みんな一様にしぶーい顔してたのが不気味でした。

ほんのり怖いだったかな…
忘れないうちにと思って書き込みました。
長文すみません。。