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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

幽霊レストラン

324 1/5 2008/12/12(金) 17:08:56 ID:l2NzMRDPO
携帯から失礼します。

私の後輩の体験談です。
そいつを仮にKとします。Kはふだんから調子者で、ムードメーカー的な存在なのです
が、たまに少しだけ奇行が目立つ部分もあります。

例えば、いきなりKが2~3日学校を休んだ時がありました。
久しぶりに学校に来たKに休んでいた間、何をしていたか聞くと「一人で四国一周し
てました。」と…。(私とKの地元は高知県です。)まあ、好奇心旺盛な行動力溢れ
る若者なのです。

325 2/5 2008/12/12(金) 17:10:28 ID:l2NzMRDPO
そんなKから聞いた話です。
私は行ったことないのですが、四国のとある場所に「幽霊レストラン」と呼ばれる有
名な心霊スポットがあります。案の定そこにKは単身で乗り込んだそうです。
一人で車を走らせ着いた頃には暗くなりはじめていたそうで、さすがのKも 怖かった
と言っていました 。
「このままでは何かあった時に証拠が残らない」と思ったKは友達にテレビ電話をし
て、実況しながら探索を始めました。敷地内への入り口(門のようなもの)がまずあ
り、そこをさらに進むと建物への扉があるそうです。その扉が、横にスライドさせて
開けるタイプの扉(サザエさん家の玄関の扉を想像してください)だったそうです。

326 3/5 2008/12/12(金) 17:11:29 ID:l2NzMRDPO
その扉が少しだけ開いていたそうなのですが、流石に1人での突入は無理だったらし
く、その建物の周りを探索することにしたそうです。テレビ電話をしながら不安や恐
怖をまぎらわして、探索をおこなったそうなのですが、結局何もなく少しがっかりと
いった感じで車に戻ろうと元来た道を戻り始めました。
玄関のあたりで、何か違和感を感じたらしく、見なくても良いのに玄関の方をを見て
しまい後悔。
明らかに扉がさっきよりも開いていたそうです。
とりあえず、その事をテレビ電話の相手に伝え、電話を切り、まっすぐ帰路に着いた
そうです。

という話をKから聞かされ、怖話好きな私はまた一つ話のネタが増えたなと、内心ニ
ヤニヤしておりました。

すいません、続きます。

327 4/5 2008/12/12(金) 17:12:04 ID:l2NzMRDPO
その話をKから聞いて1~2カ月後、Kが「幽霊レストラン」にまた言ってきたと自慢げ
に話だしました。
今回はKとKの友達との2人での突撃でした。(私も連れてってほしかった)
まあ、前回同様とくに何もなかったそうで、心霊スポットという雰囲気を味わって、
満足して帰ろうとなったそうです。前回開いていた扉はちゃんとはじめから最後まで
閉まってました。

328 5/5 2008/12/12(金) 17:13:30 ID:l2NzMRDPO
帰りの車中ではたわいもない話で盛り上がっていたそうです。
ふいにKの友達が何かに気がつきました。
車のフロントガラスに足跡がついていたそうです。
Kの友達は気味悪がり足跡を消そうと指でフロントガラスをこすりました。
足跡は簡単に消えたそうです。

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洒落怖

故障だね

今うちに、一本のデジカムのテープがあります。変なものが写っている、というわけではありませんが、
撮影中が変だったことは確かです。
「・・・・・いいよね?今は大丈夫だよね?」
車の中でO君が話すところから映像はスタートします。
「今はちゃんと動いてるね?じゃぁさっきのはなんだったんだろう・・・」
僕らはある年の春、男三人で四国八十八ヶ所巡りに行きました。
お寺を順番に回っていくというあれです。各寺ごとの映像を記録し、数日間でどれだけ周れるか挑戦してみよう、という旅行でした。
それなりに順調に周ってはいたのですが、やはり日数が限られていたし、簡易式の撮影用照明も持ってきていたため、
どうせなら暗くなってからも出来るだけ周ってやろう、という事になりました。
そして二日目の夜、円上寺金剛院というお寺の境内で、撮影担当のU君が新しいテープを装填し、撮影を始めたときのことでした。 O君が境内の前に立ち、寺の説明を始めようとしたところで急にカメラから「ピッ・・・ピピピッ・・・」とあまり聞きなれない音が聞こえ、
全く動かなくなってしまいました。

時間が時間、場所も場所ですから、三人ともあまりいい気分ではなかったのですが、なんとなくお化けだなんだという事を口にするのが嫌で、
「故障かな・・・」
「故障だよね・・・」
と口々につぶやきながら、とりあえず一旦停めてある車に戻って、カメラの確認をしてみることにしました。
車に乗り込んでもういちどカメラの電源を入れると、今度はすんなり動き出しました。
そこで、U君がさっきの映像を確認しようとしばらくカメラをいじっていたのですが、ぽつりと
「っかしーなぁ・・・なんも写って無いわ」
三人とも、暗闇の中に光る撮影中の赤ランプは確認していますし、撮影を始めてしばらくは確かにカメラは動いていたはずなのですが、何も記録されていませんでした。
「故障だね・・・」
「うん、故障だね・・・」
”霊”の一言だけはどうしても言ってはいけない様な気がしていました。きっと他の二人も同じ気持ちだったと思います。
次に車中でカメラテストを行ってみると、今度は半ば青白い顔をしたO君が
「・・・・・いいよね?今は大丈夫だよね?」
と話すのを撮影することが出来ました。

「やっぱ故障だったね」
「そうだね、故障だね」
何故か妙に皆で”故障”という言葉を強調しつつ、今度は境内ではなく、寺の入り口で撮影しよう、という事になりました。
入り口からなら車も見えますし、なにより真っ暗な境内へもう一度入る気になれませんでした。
門の前にO君が立ち、改めて撮影スタート、と思った矢先でした。
パッ
と、突然目の前が真っ暗になりました。一瞬のパニックの後、何が起こったか理解しました。
O君を照らしていた撮影用照明の電源が、急に落ちたんです。しばらくの沈黙の後、
「バッ・・・バッテリーかな、切れたかな」
O君が明らかに震えた声で言うと、私も
「そうだね、バッテリーだね・・・今交換するわ・・・」
と同じく震える声で答えつつ、手探りでカバンから予備バッテリーを取り出し、改めて照明のスイッチを入れると、今度は消えることなく点いてくれました。
そうしてなんとか撮影を終え、逃げるように車に戻り、そのまま発進させました。
だんだんと寺を離れ、道が明るくなってくると、やっと緊張から開放され、会話も穏やかになっていました。

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洒落怖

お遍路

ちょっと長くなるが実際に合った経験を
自分は自転車ツーリングを趣味としているんだが、冬の間は行かずに、春先に自転車で遍路をして体力を取り戻すのが恒例となっている
去年の春も自分は例年通り落ちた体力を痛感しながら走ってた
そんな時に遍路の中で最長の区間の時に風向きが逆風になりなかなか進めず、このままでは次の札所には間に合わないのが明らかだった
そこで次の札所を飛ばし、先にもう一つ先の札所が近いのでそっちに行き、飛ばした札所は夜に移動し朝一で打つ事にした 無事に納経時間内に打ち終わり、飛ばした札所に行く最短の峠を越える前にある駅の近くのコンビニで夕食をとっていたら酒を飲んだ乞食遍路に絡まれた
しかし暗くなる前に峠道を超えたかったので、あしらおうとしたが解放されず、恨みがましい目で見送られながらやっと解放された時には日がだいぶ傾いていた
急いで峠を登り、頂上付近の村集落についた時には完全に薄暗くなっており、これはかなり急がなきゃなと思ってこいでいた

357 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/01/21(火) 23:44:21.96 ID:yX5xHbJQ0
普段自分は違うルートで行くのでこの時は自転車用ナビに頼っていたんだが、そのナビが集落内の二又で別れるところで突然ルート変更をした
このナビは結構優秀で傾斜の低いルートを選んでくれるので今回もそのための変更かと疑いもせず新たなルートに進んで行った
後から地図を調べると、本来のルートだとそのまま川に沿って下るだけだったが、その時通っていったルートは緩やかながらさらに登って行った
民家もまばらになったところで完全に日が暮れてしまい真っ暗になり、夕方の知らせる用から夜間走行用のライトに切り替えようとしたがつかない
電池は昨日取り替えたはずなんだがと思いながら予備の電池に交換作業をしていたら周りからがさがさと音がした
キャンプツーリングをしていたら動物に出会う事なんてよくある事だし、その時も動物かと思い、電池を交換し終えて再び登り始めた
しかしガサガサ音は斜め後ろからついてきて、その脇が草むらから果ては両脇が林になってもついてくる
もちろん登りで荷物も積んでいるので15km/hぐらいしか出ていないので大抵の動物ならついてこれるだろう

358 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/01/21(火) 23:45:52.46 ID:yX5xHbJQ0
しかし流石になんだか嫌な感じがしたので頂上も見えたのでペースを上げたら向こうはそれ以上にペースを上げ近づいてきた
その状況に自分はパニックになりだし、やっとの思いで頂上につき、下りだから引き離せると思ったが甘かった
その3 次で終わりです
下りの危険を冒しながら飛ばして降りたのだが嘲笑うかのごとく、密集している林の中をガサガサ音を立てながら追いかけられ
さらには何を言っているのかわからないがぼそぼそと低い声で語りかけてきた
一心に南無大師遍照を唱え、お大師様に救いを求めたが音と声がやむことはなく、最後の方は半狂乱で下りなのに全力で漕ぎ、カーブを攻めてを繰り返した
やっと明るい知っている広い道が見えたときにはっきりとした声で「また」ときこえ、やっとガサガサ音は消えた
その先にあるコンビニが見え、逃げ込むように店内に入った時は店員さんは驚くような眼をしていたが、自分が遍路の格好をしていると気付くと、接待として温かいお茶をいただきそこでやっと一息つけた

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洒落怖

同調

中学生の頃に友達数人と放課後に暇を持て余していました。
新しく出来たコンビニで屯しながら話していたら友達の一人が
「暇だし学校に戻って遊ぼう」と提案。
部活動の生徒しかいない学校に戻りました。
私達の教室は3階建ての校舎の3階の一番端にありました。
その教室に入り、コックリさんをしてみようと言うことになりました。
ちょうど教室には私達以外には誰もおらず、西陽が射し込みがらんと静まり返っていました。

後ろの方で給食を食べる時のように席をくっつけ皆で向かい合いコックリさんの準備をしました。

892 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:43:37.79 ID:s9b/L9bR0.net
では続き

コックリさんをしている途中、
友人の様子がおかしい。
その友人をM子とします。
M子はちょうど私と向かい合う形で、黒板の方を向いて座っていました。
M子は笑っているのに目から涙をたくさん流し出しました。
普通、泣き出す前は顔が何らかのアクションを起こしそうですが
突然でした。
他の友人たちや私は困惑して、
M子に訪ねました。
「どうしたの?何で泣いてるの?」
M子は驚いた顔をして、
涙を拭いあれ?という声を発しました。
私「なんで泣いてるの?怖いの?」
M子「全然。急に涙が出てきた。」

私は怖くなってM子に問いただしました。
本当はなにかあるの?と

893 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:45:02.45 ID:pC9sW3W30.net
あ、すまん。先に書いてる人居た。改めるわ

894 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:53:32.43 ID:s9b/L9bR0.net
M子は気まずそうな顔をした後に言いました。
「あんまり言いたくなかったんだけど、
教室に入った時から女の人がいるよ。
私の席から見えるんだけど、黒板の下にうずくまって座ってる。
その人が泣いてるから私も涙がでる。
私が悲しいわけじゃないよ」

その言葉を聞いて私達は途端に恐ろしくなりました。
見えないのですが、黒板の辺りに女の人がいる。
嘘だとしても気味が悪い。
そしてM子は嘘を言う様な子ではない。。
これはやばい。

涼しい顔をしたまま涙を流し続けるM子の手を引いて一目散に教室から出ました。

自転車置き場まで走り、
落ち着いたところでM子にまた聞きました。
本当に女の人がいたのか?

するとM子は少し顔をひきつらせながら、
「ううん、ごめん冗談」と笑いました。

895 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:59:36.34 ID:s9b/L9bR0.net
>>893
すみません、すぐ書きますね

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田舎・地方の習慣

文字起こし

昨日の話です

今四国の田舎に帰ってきてるんですが、姉夫婦が1歳の娘を連れてきてるんだけど
夜が蒸し暑くてなかなか寝付いてくれなくて、
祖父母、父母、姉夫婦、俺、そしてその赤ちゃんの8人で居間で夜更かししていた。

田舎は海沿いの古い家で、庭に面した窓からは離れが母屋の明かりに照らされて浮かんでいて
それ以外には姉夫婦の車が見えるだけ。海沿いなので網戸越に波うちの音が聞こえて、蒸し暑いけど田舎の心地よさに包まれていました。

皆でお茶を飲んで語らっていると、姉はIPadを持ち出してきて
「面白いもの見せてあげるわ!」とボタンを押した。
メモ帳画面でマイクのボタンを押すと、口述筆記みたいに話した言葉を文字にしてくれる機能。
姉はそれを赤ちゃんの口元に寄せて、「何か話してごらん~」とあやすと
赤ちゃんは「あうあうあう~」と言葉にならない言葉を話す。

すると画面に「合う会う、ううー良い愛ー」 みたいに、赤ちゃんの声を無理やり文字に起こしたものが表示され、
姉は「赤ちゃんの言葉やで!」と笑う。祖父母も父母もうれしそうに「おおー!すごいなー!」と笑った

夜もふけていく中、皆でその遊びをしばらく続けていました
「あいあい~たー、うう~」という、言葉にならない赤ちゃん語を
「会い合い~他、右ー」みたいに表示していくIPad。

祖父母は「最近の機械はえらいもんじゃのう!」とはしゃぎ、
僕たちも笑う。
赤ちゃんは皆がうれしそうに笑うのと、田舎の家の薄暗さの中で光るIPadの画面に大喜びし、
「うあうあいい~!!わーわー!きゃあー!」と声を上げ続ける。

姉は赤ちゃんを膝に乗せなおし、
「はい、おじいちゃんって言ってごらんー!」と赤ちゃんにIPadを向ける。
赤ちゃんはその日一番長々と、
「うあうあー!きゃきゃー!!あーい~、きゃきゃ~!」とIPadの画面を叩きながらはしゃいだ声を上げた。

すると画面に、
「大宮さんがきよる」
と表示された。

姉が「えー、なんか文章になった!すごい~!大宮さんて誰かな~??」と笑う。

すると祖父母が「えっ」と画面に顔を近づける。

「大宮さんてこの機械に入れよるんかね?名前を入れよるんかね?」
祖父が不思議そうに画面を眺める。

姉は「えっ??」と祖父を見る。

祖母が「大宮さんて網元の、おじいちゃんのお友達じゃった人じゃが。大宮さんが来よる、いいよるね・・・」と
同じく不思議そうに画面を見る。

すると母親が、「あの」と窓を指差す。
「離れの方に_」

全員が窓の外を見ると、庭の向こうの離れの前に、日よけの帽子を被ったような人影が俯きがちに立っているように見えた。
祖父はすぐに「・・・大宮さんじゃね」と呟く。

祖母も「大宮さんじゃあ。 2月に亡くなりはったんじゃけどね、なして(どうして)じゃろうね・・」と
窓の外を見つめる。

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洒落怖

奇妙な交流

北条自体は何も無い町なんだけど、空港から俺の実家がある今治の途中になるので
毎年海沿いの国道を車で通り抜けていた。

で、その北条の外れ、海沿いの道の脇に、
昔から気になっていた穴があった。

おそらくは防空壕の名残のような気がするんだが、膝くらいの高さの穴が
道の脇にポカッと空いている。
今はその前を塞ぐように祠が立っているんだが、昔はむき出しだった

で、去年。
ここを通りかかるとき、子供が車に酔ったというので
この祠の前の道の脇に車を寄せて休憩することにした。

俺は昔から気になってた穴を見て「お~、始めて車から降りて見るな~」と懐かしさと珍しさで
祠の前にしゃがみ込み、中がどうなってるのかを見ようとした

つづきます

すると中からいきなりおばあさんの手がスッて出てきた
俺は思わず「うわっ!!!」って飛びのいた。

それは紛れも無く、おばあさんだった。

よく見えないが、中に人が入れる空間があって、
(もしかしてこの小山の反対側にトンネル状になってるのか??防空壕っぽいし)
)
懐中電灯と座布団、それとおばあさんの後ろに障子っぽいものが見えた。

おばあさんの首の辺り、肩、腕でほとんど塞がれて覗けないけど
なんというか銭湯の番台みたいな空間の雰囲気に見えた。

おばあさん(の口元)は俺に向かって
「何ですか??お車ですか??おこころざしですか??」と言う。

俺はまったく意味が分からず、
『おこころざし?祠の賽銭を催促されてるのか?これは観光用の何かなのかな?
お遍路に関係あるのか??』と混乱した。

おばあさんは「おこころざしですか??」と続けるので、俺はとりあえず財布から500円をなんとなく取り出し、
「あ、ではこれで・・」と手渡した。

次ラストです

するとおばあさんの手は500円を握り締めるとスーッと中に戻っていき、
中で懐中電灯をカチカチ付けて、何かをごそごそ探してる気配がした。

お線香の束とかが渡されるのかと思ったら、
また手がスーッと出てきた。
手には砂にまみれてるけど、「TUTAYA」の青い袋。

「もう今はこないしかないんだけどね」
おばあさんは俺にその袋を手渡した。

「???」
俺がわけがわからず袋を受け取ると、おばあさんが引っ込む気配がして
障子が閉まるような音がして、穴は薄暗くなり、覗いてもよくわからなくなった。

その辺で後ろから車も来るので、俺は車に戻り、
その場を後にした。

その後、袋を開けると中から
やはり砂まみれだったが 「今、そこにある危機」という映画のレンタル落ちと思われるディスクが出てきた。
フナ虫の死骸もまぎれていた。

以上です。全部実話です。
あれが何の穴なのか、後ろがどうなってるか知っている人がいたら教えて欲しいです。
何か奇妙な空間という感じではなく、番台のような、神社の受付のような、そういうもののように感じられたんですが、
しかし中がどうなっているのか構造がまったく想像できないのです。