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短くて怖い話

死神

235 名前: KEN(中国四国)[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 14:16:51.71 ID:mhIsKSmO0 [1/4]
大体1つの遊具で1人同級生が死んで撤去されてる
そのすべてを目撃してきたから俺の心にも影を落としてる

回旋塔・・・上級生がまわしてぶっとんで鉄棒に頭ぶつけて赤い泡吹いて同級生死亡
回旋ジャングルジム・・・はずれて同級生の足が挟まり開放性骨折 容態が急変して2日後死亡
ゆりかご・・・手こぎしてた同級生が着地ですべり、ゆりかごと地面に挟まり死亡
列車シーソー・・・満員のとき漕ぎすぎて遊具外れる 首骨折、出血多量で同時に2人死亡

239 名前: ミスターJ(東京都)[] 投稿日:2010/10/14(木) 14:20:26.79 ID:+hR93EuJP [3/3]
>235
なんつー死神w

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短くて怖い話

呼ばれる

怖くないかもだけど、俺が昔体験した話

子供の頃、四国に家族旅行に行ったことがあったんだが
泊まってたホテルでの最後の日の夜、黒い着物姿(喪服?)の女に手招きされる夢をみた
夢の中で、俺はふらふらと抵抗すること無く女のいる場所へと近づいていったんだが
その途中で、いきなり誰かに怒鳴られて後ろから羽交い締めにされた
必死で抜けだそうと暴れても羽交い締めにしてる誰かの力が強くて全然抜け出せないし
怖くなって泣いてたら、急に頬を叩かれたような衝撃があって、次の瞬間眼が覚めた
で、眼を覚ましたら必死の形相で親父が俺を羽交い締めにしてるわ

何故か目の前にある窓が全開になってるわ、俺の直ぐ近くで姉と妹が泣いてるわで
不思議に思って、何があったのか聞いてみたら
何でも寝てた俺が、急に起きだしてフラフラ窓に向かって歩いていったかと思うと
「誰か呼んでる…」とか言いながら、窓を開けて飛び降りようとしたらしく
慌てて止めようとしたら暴れるわ奇声を上げるわで大変だったらしい
その時に泊まってた部屋、かなり上の方で窓の下はコンクリだったから、もし落ちてたら確実に死んでたと思う。

因みに、その後、それとなくホテルの人に聞いてみたけど、特に昔何かあった部屋とかじゃなかったらしく
結局、ただ単に俺が寝ぼけて馬鹿やっただけだったということにして、笑い話にすることになった。

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サイコ

逆打ち

294 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/11(月) 19:41:11 ID:euciTnRP0
四国八十八箇所を逆に回る「逆打ち」をやると死者が蘇る。
映画「死国」の影響で逆打ちをそういう禁忌的なものとらえている人も多いのではなかろうか?
観光化が進み、今はもうほとんど見ないようだが、
真っ白い死装束のような巡礼服を着て順打ち(八十八箇所を普通に回ること)をしている姿は
まるで死での旅のように不気味で(実際行き倒れも多かったらしい)、
確かにその逆をやれば死者の一人二人生き返ってもおかしくないような雰囲気があり、
また地元の老人方も「逆打ちをしている」というといい顔をせず、
「やめたほうがいい」「罰当たりだ」と苦言を呈してくることがあったそうだ。
さらに「打つ」という表現をするように、八十八箇所回りは
参拝した寺に木の札を釘で打ちつける、というのが本来の作法で、
(現在では木の札を打ち付けることは禁止されており、専ら紙の札を納めるだけである。)
その打ち付けるという行為が「呪いの藁人形」などを連想させ、なんともおぞましい感じがする。
主観交じりの些細なことだったかもしれないが、
「八十八箇所回り、とりわけ逆打ちにはオカルト的な何かがある!」
と、若い俺達に思い込ませるには十分すぎた。
俺は当時一緒に心霊スポット荒らし(心霊スポットでバカ騒ぎしたりカップル冷やかしたり)
をしていた、のっぽのYと茶髪のAという友人二人を連れて
『四国八十八箇所逆打ちの旅』をやることにした。

295 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/11(月) 19:42:18 ID:euciTnRP0
大学三年の夏休み、俺達は有り余る若さと体力と時間に任せて自転車で四国に渡った。
「車じゃ味気ない、徒歩は無理っぽい、じゃあ自転車だろう」
という考えだったのだが、
今にして思えば真夏に自転車で四国一周というのも大分無理があったのではないだろうか。
何にせよ、俺達三人はK県S市にある八十八番目の寺(逆打ち開始地点)の前に立ち、
旨いうどんを食い、テンションMAXだった。
暑い日差しにも負けず、パンクにも負けず、夜の薮蚊にも負けず、俺達はひたすら寺を回った。
数日が経ち二十数ヶ所の寺を回り終え、俺達は蜜柑ワールドE県に突入した。
「せっかく蜜柑の国に来たのだから」
と、商店でみかん買い、何番目かの寺で休んでいたときだ。
「あのおばちゃん前の寺でも見なかったか?」
Yがみかんの皮を剥きながら尋ねてきた。
「どのおばちゃん?」
「ほらあれ」
私の問いかけに、Yがその人物を指差す。
その先にはボロボロに薄汚れた格好で(ひどい言い方かもしれないが)大きな鞄を持った中年女性がいた。
「いや、気のせいじゃないか?俺は見た覚えないぞ」
「マジで?見た気がするんだけどなぁ」
「つーか逆打ちなんて物好きなことしねーだろ普通」
(逆打ちコースだと、同じ巡礼者に二度会うことはまずない)
「そうだよなぁ、でも見た気がするんだよなぁ」
Yは気にかかるようだったがその話はそこで終わり、後は
「みかんうめぇ」「この辛さなら巡礼者も行き倒れるわな」
などと言い合っていた。
それから更に何日かかけて、E県の寺もほぼ回りつくした。
(もうすぐE県の寺も回り終える。名残惜しいがみかんともポンジュースともお別れだ)
そんなことを考えながら、B寺という四十数番目の寺で一夜を明かそうとしていた時だ。
時刻はもう午前0時近く、連日の疲れがあるはずなのに何故か眠れない。
Yも同じようで、仕方なく二人でのんびりと星を眺めていた(Aは爆睡)

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何でも怖い

犬神憑き

俺、四国に凄い田舎に住んでて、子供の頃から知り合いの漁師さんから聞いた話。

たまにその漁師さんと沖に伝馬船だして貰って釣りに行く。
いつものように竿だしてると、その人が「お前足どしたん?」と。
みてみると丸く赤く腫れてる、何処で出来た傷なのかまるで検討も付かない。
漁師さんの顔が急に真剣になり「お前だれぞに恨まれるような事してないか?」と。
全く身に覚えがない事を伝えると「それ犬神かもしれんけん、とりあえず原因解るまで船にはのせれん」と。
釣りは中止、急いで病院に行くことになった。んで見て貰った結果、桜の花粉かなんかに負けてるって言われた。

17 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/20(月) 21:44:00.48 ID:InIcb8fB0
それから犬神発言が気になってしょうがなくて、その漁師さんの家で聞いた話
仮にその漁師さんをAさんとします、ちなみに年齢は70代後半かな。

Aさんがまだ若い時、その漁師町には犬神憑きと呼ばれる家族がすくなくとも4つ以上あったらしい。
その犬神憑きの人達は見た目から違ってて、一目見るだけで解る風貌をしてたそうです。
なにか困ることがあると、と言うより嫉妬、恨みの願い事があればその家に行き
作物、魚等を持って行き対象の人物の名前を言うだけで良かったそうです。
その後その対象の人物の体の一部に犬に噛みつかれたような痣が付き不幸が訪れる、と。

18 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/20(月) 21:44:47.03 ID:InIcb8fB0
お払いを受けた後、傷は消えて漁も普通に出来るようになったそうです。
暫くたったある日、犬神憑きの家の人が尋ねてきて、お前の肩に犬神を付けたのは○○だ、と言いに来たそうです。
その時その相手に犬神を憑けてやろうか、と持ちかけられたそうです。
Aさんは気持ち悪いのと、早く帰って欲しい、犬神憑きの人間と付き合いがあると隣人に知られるのが嫌で
丁重にお断りして帰って貰ったそうです。

一応、俺が聞いた話は以上です。

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何でも怖い

蛇神持ちの家系

急激に体調が悪化し、まともに働けないので経済的にも困った状態に陥った、
不安に思っていると、みかねた友人からよく当たる霊能者がいるから
紹介すると言ってくれた、藁にもすがる思いでその霊能者見て貰ったら、
蛇神持ちの家系の男が原因だと言われれ驚いた
海祐希主演で「狗神」という映画を見て、犬神筋という家系があるのは知っていたが
映画の舞台は確か四国で、東北に住む自分には無関係だと思っていた
犬神や蛇神などの祟り神の家系は
半島や大陸~きたという話もあるし
修験者や祈祷師、巫蠱の先祖をもつ家系だという話もある

そういえば時々、一瞬黒い影のような霧のような帯状のものが
腹に巻きつくような感じになることがあった
蛇神はしつこく、とりつかれるとやっかいなので
なるべくその男から離れなさいと言われた
その蛇神持ちの男は単なる知り合いだったが、懸想されたらしく
逆恨みから祟られたらしい、蛇神が取れない限り、わたしの病気は治らない
未だに嫌な夢を見る、そして黒い影を見る
どうしたらいいのか・・・

ん十万も出して護摩祈祷してもらったんだが
効目はなかったみたい
蛇神は脅してもだめ、一旦鎮まってもしつこく執念深く
真綿で首を絞めるように嫌がらせをするらしい
犬神のように激しい症状(突然死)などになることはなく
病気、貧困、離別、次々手を変え、品を変え、不幸をもたらす
まさに疫病神だ

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

女の子とおっさん

482 ket sage 2007/12/29(土) 16:45:57 ID:4oVvWdOV0
この流れで書き込んでいいのかわからないけど俺が体験した心霊体験をいくつか書いていきます。

俺は幼いころ四国の某宗派の寺の跡取りになる予定だったらしい。
というのもうちの父方の家系は何代かに一度特異的に
霊能力が強い子供が生まれるらしい。
曾祖父以来の霊能力のもちてが俺とのことだ。

しかし何にも見えたことのない親父は当時の住職の話など
信じるわけでもなく、寺にいれてたまるかといい
結果俺は俗世間の人間と化したわけです。

そして今俺と親友の前田(仮名)は
一緒に様々なひどい霊体験にあってきました。
そのことはわりと先輩達の中でも評判で
俺たちは肝試しという肝試しに幾度となくつれていかれました。

前置きが長すぎましたね。
今日は自分の住む神奈川県の湘南地方で
体験した話をさせていただきます。

当時俺は中学二年生。先輩達の中では
バイクで肝試しに行くことが流行っていました。

483 ket sage 2007/12/29(土) 16:46:17 ID:4oVvWdOV0
例のごとく俺と前田の霊感コンビは
有無を言わさず先輩達に借りていたバイクにまたがり
近くの小高い山にある廃園に行きました。

山に近づくにつれてオレの右手に鳥肌があがりだしました。
オレの経験上こいつはやばいと思い併走している
前田の方を向くと前田もやっべーなーって顔をしてました。

廃園から100m程はなれた駐車場にバイクをとめると
道路沿いの廃園駐車場前に中年のおっさんがいました。
前田と俺はこの悪寒の原因はあのおっさんだと思いました。

現に先を歩いている先輩達に話しかけてみても
やはり何も見えることはなく。

「えっ!?なんかいんの?危なくね?」

と笑いながらいう低落振り。
俺からすればあんぐらいも見えないで
心霊スポット巡りする方が危ないだろと思いました。
徐々におっさんとの距離も近づいていくと
おっさんはまるで煙のようにすっと消えていきました。

484 ket sage 2007/12/29(土) 16:47:05 ID:4oVvWdOV0
廃園につくとまずは先輩達から廃園の中に入っていきました。
そのとき左にいた前田の横に急におっさんが現れ
にやっと笑うとまた煙のように消えていきました。

「なーここ多分本気でやばいよな。」

タバコのソフト箱からタバコを取り出しながら
前田が苦笑いして言いました。

「多分な。一回ひどい目会えば先輩も懲りるだろ。」

とオレの提案に前田も乗り二人して廃園で
何か起こることはないかと見ていました。

すると急に叫び声がして先輩達がなかから
どんどん走って出てきました。

485 ket sage 2007/12/29(土) 16:47:37 ID:4oVvWdOV0
「やべー変な女のガキに睨まれたー!」