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洒落怖

出会い系

824 本当にあった怖い名無し 2011/05/16(月) 19:07:24.72 ID:eMkhYtKPO
一昨日なんだけど。
俺現在22歳。
27歳くらいの女のマンコ舐めたいから出会い系やってて(彼女いるけど24歳と若すぎる)、引っかけた31歳と会うことになったのよ。
で、待ち合わせ場所に行くと両足と手の指が数本ない車椅子女…。
(とんでもない地雷踏んだ!)と思いながら喫茶店でトークしてると車椅子女が「車運転してきたからドライブ行こう」と…。
まぁ暇だし…、と思いながら車に乗ったら車椅子女は器用に車椅子たたんで片足で車に乗り込んだ。さぁ発車と思いきや後ろの席から誰かに抑えつけられた。
続きます

825 本当にあった怖い名無し 2011/05/16(月) 19:12:35.41 ID:eMkhYtKPO
目も抑えられてるので見えないけど力加減から明らかに男。
パニック状態になりながら相手の指を噛みちぎり、自力で脱出して近くのコンビニまでダッシュ。
俺の口の中から噛みちぎった相手の指の肉片と血が…。
警察に届けたけど問題点が…。
喫茶店でトークして知った情報だが車椅子女の住んでるトコは俺の大学の最寄り駅…、俺は大学生とだけ言って大学生名までは伝えてないが…。
毎日友人に付き添ってもらい登校してます。

826 本当にあった怖い名無し 2011/05/16(月) 19:17:57.34 ID:eMkhYtKPO
最後です。
女の特徴は片足はももから上がない。もう片足は足首がない。
長い茶髪でちょいデブ(出会い系の写メは細く見える)、車は白の障害者用スペシャルカスタマイズ仕様。
因みにMコ○ュ。

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洒落怖

話してはいけない話

俺的には怖かったから投下させてもらうよ。
スレチだったらすまん。

2年前くらいの話。
当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。
貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。

バイトできる年から貯めた金で免許もとって車も買って、バイトで疲れてようが夜中のドライブが日課になってたんよ。

夏頃に息抜きの休み前日の夜に友達と廃墟に行ったりして遊んでたんだが、期待を裏切るように霊とは会えず、そこにいたホームレスのおっさんにびびらされたくらいで、ガッカリして帰ろうってなったんさ。
んで、帰りの車内で怖い話をしようってなった。

82 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/05(木) 01:34:12.79 ID:UvH/53c9O
でな、家に居た時に携帯サイトで見た話を思い出して話を聞かせたんだ。
稲川の放送中止になった話。確か内容は戦時のとある女の話なんだがな、詳しくは話せない。
要するに誰かに話したらいけない系統の話だったんだ。

当時の俺はそんなの信じてる訳もなく得意げに皆に聞かせた。
これが間違いだったんだ。

まぁ、なんだかんだで帰りの車内は盛り上がってそのまま各自宅へ友人を送り届け、その日は解散。
未だ慣れない夜の運転に疲れた俺は、体のだるさを気にしつつ家までの階段をのぼり鍵を差し込み回せばドアの部に手をかけて玄関開けようと引いたんだけど、
ガチャンっていって開かない訳。
鍵閉めてったよな??って疑問抱きながらも、もう一回鍵取り出して玄関開けて中に入った。
早く風呂に入りたくて取り敢えず部屋の電気つけたらびっくり。空き巣に入られたように部屋があれてた。クローゼットの洋服やテーブルの上にあったものは床に散らばってるしで最悪。
しょうがないから警察呼んで事情聴取。

84 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/05(木) 01:36:32.79 ID:UvH/53c9O
事情聴取終えてシャワー浴びて、明日バイト休みだから明日片付けようと思って寝室のベッドに飛び込んだ。

その日初めて金縛りにあった。
胸元に誰か乗ってんのかってくれい圧迫されて首を締められるような感覚で、顔の前には気配感じて吐息がかかる。気持ち悪いし苦しいし目あかないし、疲れたから寝たいってのもあって苛々しはじめて心の中で『眠いんだよ!!』って叫んだら金縛りがとけて瞼開いて体を起こした。
なんだ、呆気ない。って思ってたら耳元で

「あなたの体ちょうだい」

って囁かれてゾッとした瞬間、気が付いたら寝てた。気を失ったらしく情けないって思った。

次の日の昼間、蒸し暑くて窓を開けながら部屋の掃除をし終えてテレビ見ていたんだが、急に恐怖心が襲ってきて家にさえ居たくなくなった為、急いで車の鍵もって友人宅に向かった。
急に出向いたわりには、快く迎えてくれて夜までそいつの家に居座ってたんだ。
流石に明日バイトだし長いするのに罪悪感もあり礼をいって家に帰る事にした。

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夏休みのバイト

去年の夏休みにしたバイトの話

去年の夏休み前、俺と友人A、Bが大学の掲示板を見ていると、変なバイトの募集チラシがあった。
内容は、「日給8000円、避暑地の別荘の引越し作業、3泊4日の泊り込みで食費と交通費は別途支給」
というものだった。

俺が「これけっこうおいしくね?」というと、Aが「チラシの感じだと宿泊先もこの別荘だよな?楽
そうだし電話してみね?」と返してきた。
Bも「別荘地で過ごせて金ももらえるのか、おいしいじゃん」とノリノリで、3人ともたいして深く考える事
もなく連絡先に電話してみる事になった。
電話をするとそこは別荘地の管理事務所?のような場所で、なぜか俺達は面接も何も無しに
即採用された。
この時、少し怪しいと感じるべきだったかもしれない。

当日、俺達は早朝に出発し、午前中のうちに待ち合わせ場所の最寄り駅に到着した。
到着すると既に迎えの車が待っており、中には人の良さそうな40代くらいのおじさんが乗っていて、
道中おじさんが色々と作業内容などを説明してくれたのだが。ざっと書くと場所は別荘地からは
少し離れたところにある2軒の別荘、老朽化と立地の悪さから持ち主が手放す事になり、
どうせ買い手も付かないだろうという事で取り壊すので中のものを全て運び出すということらしい。
ちなみに、荷物の受け取りに毎日夕方バンが来るが、作業そのものは俺たち3人だけでやる
とのことだった。

それと、食事はそのバンが毎回持ってきてくれるので気にすることは無いらしいし、別荘は2件とも
電気もガスも水道も繋がっているし、携帯の電波は届かないが備え付けの電話があるので不便は無い
との事だった。
また、俺達の寝床はどこでも好きな部屋を使って良いらしいが、後々結局運び出す事を考えたら
入り口近くのほうが良いんじゃないか?とも言っていた。

今から良く考えると、それは完全隔離状態になるのと同じ事で、相当怪しいのだが当時の俺達は
全くそこまで頭が回らなかった。

199 夏休みのバイト2 sage New! 2011/05/05(木) 20:50:37.08 ID:dLlXuy+O0
別荘に到着したとき、俺とA、Bはちょっと引いてしまった。
老朽化していると聞いていたが、予想よりもかなり古いし荒れている。
2軒とも大きな建物で普通の家と変わらない大きさのログハウス風なのだが、木の壁は黒ずんでいて
日のあたっていない場所や下のほうは苔が生えている。
しかも庭は何年も放置していたようで荒れていて、植木は枯れるか枝が伸び放題、雑草が生い茂り
あちこちに蔦が絡まっている。

俺とA、Bが「うわー…」という顔になって立ち尽くしていると、おじさんが「ま、まあ外見はあれだけど
中は結構きれいだよ、と手前側の建物から中を案内始めた。
なるほど、たしかに外見と違い中の方は結構小奇麗だった。
どうも先に少し片づけが進んでいたようで、玄関を入ると横に棚や段ボール箱が無造作に置かれてい
るが、それ以外は特に気にするような物もなく、「別荘っていっても普通の家とたいして変わらないのな」
と思いながら室内の案内や作業の段取りの説明を聞いた。

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トラウマ

もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、
どっかで吐き出さないと、変になりそうなので、ここに書
きます。怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここ
なら読まれないだろうし。

そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、
一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロングドライブ
に出かけた。

何時間か走った深夜、小便がしたくなったんで、人家も無
いところだったけど、車来たら嫌なんで、更に路地に入っ
て行って、車を停めてションベンをした。

716 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/09(月) 02:38:39.71 ID:p0Y2X9pAO
疲れてた俺は、体を伸ばすついでに、ちょっと散歩しようと思った。

丈の高い草むらの間の道を、海の方に向かってブラブラ歩いていると、ゲッゲッという蛙の鳴き声が聞こえてきた。

蛙か~と思って、何となく立ち上まって聞いてたら、蛙の鳴き声に混じって、ハァハァという人の息づかいみたいなのが聞こえてきた。

一瞬ビビったけど、もしかしてこんなところで、野外エッチか?と思った俺は、ゆっくり音を立てないように、そっちに近づいていった。

717 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/09(月) 02:40:41.71 ID:p0Y2X9pAO
草むらの向こうに、チラッと人影が見えたので、身をかがめて見やすい位置に移動すると、男らしき人影が、女の上に乗って動いてるのが見えた。

本当にやってる!と思って、目をこらして見たけど、エッチにしては、何か動きがおかしい。それでよく見てみて、とんでもない事に気が付いた。

男は手に刃物らしきものを持っていて、それを女の喉に何度も何度も、突き刺してた。そのたびに女の口から、ゲッゲッという声が出てた。

俺は一気に腰の力が抜けて、そっからはただ見てるだけだった。

女は手を振り回して抵抗してたけど、こっちから見える手の指は全部、半分くらいから先がブランてぶら下がってて、抵抗になってなかった。それから何度も刺してるうちに、だんだん女が動かなくなって、男も刺すのをやめた。

その時、別の方からガサガサいう音と、何人か人が来る気配がした。

718 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/09(月) 02:42:46.14 ID:p0Y2X9pAO
誰か来たと思って、俺もちょっと気を取り直して、腰を浮かせかけたんだけど「おい、終わったか」って声がしたんで、またしゃがんでじっとしてた。

他人が通りかかったと思ったけど、男の仲間だった。いま考えると、他人が通りかかるような場所じゃないんだけど。危なく立ち上がるところだった。もしあの時立ち上がってたら、俺はこの世にいなかったと思う。

「派手にやったな」
「お前、服、汚し過ぎだろバカ」とか
「とどめ刺したか」

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白い服の何か

リアルにあった話。

俺は今大学3年(もうすぐ4年)で、二年前の大学1年の時に友人Aと二人で深夜のドライブをしていた時の話。
俺の大学はすごい田舎にあって、ちょっと都会っぽい所に行く為には車で1時間ほど走らせる必要があった。
その途中にはひたすら続く田畑、車のライトを付けないと全く何も見えないぐらい真っ暗な山道とかがあって、
その日は友人Aとその都会っぽい所で遊んだその帰り道だった。時間は確か夜12時ぐらいだったかな。
ライトを付けないと全く何も見えないぐらい真っ暗な山道に入ってから車で15分ぐらい走ったとき、俺は突然道路左側の堀(?)に何か人影みたいなものを見た。

俺「うわぁ!」
A「どうした?ww」
俺「い、いや今、左側の堀に白い服を着た何かが立ってるように見えた・・・」
A「え?そんなもの見えんかったけど?」
俺「マジ?」
A「あぁそれに道路全体を見てるはずの運転手の俺がそんな目立つもの見てないはずないだろ?」
俺「・・・あぁ、確かにそうだな。」

824 本当にあった怖い名無し sage 2011/03/26(土) 12:56:09.05 ID:bFwvKKe+0
続き

その日はそれ以降その話題は上がらなかった。
確かに、何も見えない真っ暗な山道の、しかも車で15分もかかるような所に人がいるわけないよな。ってその時は思った。
ちなみに俺は幽霊とかオカルトとかは全く信用していなかった。

それから二年の月日が流れ、あの時の事は驚くほど完全に忘れていた。
それを思い出したのは大学3年の10月の時、あの時とは違う友人Bと例の都会っぽい所に行った帰り道のことだった。

俺「そういえばさー俺1年の時にちょうどこの辺りで変なものを見たんだよねーww」
B「え?w 変なものって?」
俺「えっと、何か今日みたいに真っ暗な夜の事だったんだけど、Aとドライブした時、左側の堀に人影っぽいのが見えたんだよね。」
B「へ、へぇ・・・。人影ねぇ。ちなみにどんな服装だった?」
俺「確か全身白かったはずだよ。顔の位置は肌色だったのは覚えてるかな。」
B「そ、そっかぁ・・・。」
俺「どうしたん?」
B「いや、それにすごい近い話を聞いたことがあってね。」
俺「え?どんな?」
B「1年前、友人Cと友人Dと友人女Aの4人でドライブに行ったのね。その時は今日みたいに真っ暗は山道を走ってたのを覚えてる。
突然女Aが「きゃ!今左の堀に白い服着た人が居た!」って言ったんだよ。その時はだれも信じてなくて、俺も信じてなかった。
女Aのちょっとヒステリック気味な雰囲気がちょっと不気味だった。」
俺「・・・え?それってまさか・・。けど俺の場合はもう2年前の話だぜ?時間が違いすぎる。」
B「・・・でさ・・」
俺「ん?」
B「・・・俺もさっき左側の堀に白い服を着た何かが立ってるのを見たんだよね・・」
俺「・・・え?」

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貴船神社にて

じゃあ淡々と。

では、貴船神社で遭遇した話

これもかなり昔の話なんで細かい所の記憶が曖昧なのはご勘弁。

免許取り立ての頃って皆そうだと思うけど、車の運転が嬉しくてよく夜中に車であっちこっち行ったもんだった。

その日は俺を入れて男3人女2人の5人組で友人の運転する車に乗り、特に行くあてもなくドライブしてた。
ちょうど暑くなり始めたくらいの季節で当然というか何と言うか、涼みがてら肝試しにでも行くかって流れになった。

どこに行こうかって話をしていて、最初は深泥池に行こうってなったんだけど以前に俺と友人がちょっと怖い目に遭ったので猛反対した。
そうしたら女の子の一人が貴船神社の丑の刻参りの話を始めた。
みんな丑の刻参りのウワサは知っていても実際にやってないだろうと思っていた。
今みたいにネットが普及する前の事だったから、こういう怖いウワサは人から伝え聞く話ばっかりだったし、まして人伝に聞く話は眉唾ものだと思っていた。
じゃあ、本当にやってるか確かめようって事になり、軽い気持ちで貴船神社に向け出発した。
深夜にこんな所を車が通っているはずも無く、辺りは静まり返っていた。

真夜中で車もいなかったので構わないだろうと思い手前の駐車場ではなく、参道入り口の鳥居の前に車を停めておいた。
後でこれが幸いするとは、この時は微塵も思っていなかった。

126 本当にあった怖い名無し 2011/01/24(月) 19:04:51 ID:FyVw+WEZ0

懐中電灯なんか準備していなかったので、山の間から射す月明かりを頼りに参道を昇り始めた。
月が明るくて風も気持ちよくて、肝試しというより夜の散歩みたいな雰囲気で普通に話をしながら歩く余裕すらあった。
参道のゆるい階段を上りきり、門をくぐって手前の広くなっている所にたどり着いた。
さすがに木がうっそうと茂っていて月の光も射して来ず、さすがにさっきまでの冗談を言い合うほどの余裕は無くなっていた。

ちょっと躊躇いもあったんだけど、とりあえず奥へってことで暗闇に目を凝らして建物を回り込み、奥の木立の方へ入っていこうとした。
予想以上に暗く静かなのとさっきまでの余裕が無くなったせいか、皆一様に無口で雑草や木の枝を踏む音が結構響いているように感じた。
丑の刻参りの釘を打つでも聞こえて来るかと思ったがそんな音は聞こえて来なかった。

意を決して。とか言うと大げさだが、皆顔を見合わせ「行くぞ」って感じで足を踏み入れた。
木立の方へほんの数メートル踏み込んだ時に明らかに自分たちの足音とは違う物音を聞いた。
皆驚いて足を止め、茂みに身をかがめて息を殺し、聞き耳を立てていた。
物音は木立の奥から聞こえてくるようだった。
ガサガサと草や木の枝を踏む音が近づいて来るように感じた。
その音は明らかに人間の歩く足音だった。
じっと暗闇に目を凝らしていると遠くの方で白い物がチラチラと動いているのに気がついた。
チラチラしているのは白い服を着た人が木の間を通っているからで、真っすぐという訳ではないが確実にこちら側へ近づいて来ている。
さすがに皆マズいと感じたのか小声で「誰かいるな・・・」「ヤバくない?・・・逃げようか。」などと囁いていたが、これ以上近づくと気づかれそうに感じたのでとりあえず木立から出ようとした。