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占い・おまじない、呪い 洒落怖

呪い代行アルバイト

私は2年前まで「呪詛代行」のアルバイトをしていました。所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしてるプロダクションで、
業界でもそれほど胡散臭くはないところです。他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。有名どころでもちろん今もあり
ます。

私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、ブードゥの泥人形に入れて
呪文を唱えながら針で刺す、というものです。これはその過程をきちんと写真に撮り、依頼者に送ります。料金は3段階あって
それなりに高額ですが、3ヶ月たって効果がなかった場合はきちんと返金します。・・・返金率は7割くらいでしょうか。
で、このバイトを始めてふた月ほどは何もなかったのですが、み月目頃から全身にひどい発疹が出るようになりました。

218 あ sage 2010/07/18(日) 01:25:24 ID:v9uAHK880
発疹は病院で診断を受けましたが、内臓からきているものといわれました。それからは私の身の回りで奇妙なことが続きました。
まず、飼い猫が私を避けるようになったのですが、これはまあ元々可愛がってはいませんでした。ある日突然、熱帯魚の水槽が
濁って全滅する。庭の一本の木が立ち枯れる。周囲にゴキブリや蠅などの虫が増える・・・一度などは開いた本の間に大きなムカデ
が挟まっていたこともありました。まあしかし、家は郊外にあり、偶然が続いてるだけかもしれないとも思っていました。

220 あ sage 2010/07/18(日) 01:30:46 ID:v9uAHK880
ところが、しばらくして父の様子がおかしくなりました。父はまだ五十代で、固いところに勤めているサラリーマンなのですが、
夜中の3時過ぎに、パジャマのまま家の外に出て行くようになりました。そして1時間ほどして帰ってくると、泥まみれで爪の
間などにびっしりと土が入り込んでいるのです。しかも、、大きな音を立てて出て行くのに、朝に聞いてみると本人はどこへも
行っていない、と言うのです。

さらに、同居していた姉の3歳の女の子が、寝ている間にお腹を自分でかきむしり、しまいにはお腹が血だらけになって受診
するということが起きました。

221 あ sage 2010/07/18(日) 01:36:45 ID:v9uAHK880
もちろんこれらはすべて偶然でかたずけられることでしょうが、その頃から私は毎晩同じ夢を見るようになりました。それは
・・・自分は部屋のベッドに寝ていて、その周りをぐるっと(ここが少し現実とは違って、ベッドは壁にくっついてる)7人の人が
取り囲んでいるのです。まったく見たことのない人たちなのですが、みな和服の寝巻きのようなものを着て、私を見下ろし、
何も言わずに首を振ったりしています。この夢は2週間ほど続けて見ました。

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魔女

920 380 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:47:58.63 ID:QA6zoQ5b0
ころころID変わるのでトリつけます。

俺は本職で占いをしている人とは交流がなかった。
(それなりに大きな街だったので、占いの館系や辻占い師は結構いた)
占いはあくまでバーの売りの一つというスタンスだったから、
占い師の組合?互助会?のようなものに誘われたけど、加盟しなかった。
というか、そんな組織があることさえ知らなかった(全国的にあるのかな?)。

加盟しないと伝えると、俺の占い料金設定が不当に安過ぎると文句を言われたが、
占いに来たお客さんには飲食してもらっているので、
お客さんの出費としてはそちらに加盟しているところで占いするのと
大して変わらないかむしろ高いんじゃないの?(客単4千円。占いすると5千円超える)
と言ったら”呪われてしまえ!”といいながら引き下がった。
922 830 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:50:44.78 ID:QA6zoQ5b0
その後しばらくして、占いにくるお客さんがパタリと途絶えた。
理由の察しはついていたし予測もしていたので、
バーテンの兄ちゃんと”組織力って怖いねw”ぐらいに話してた。
ただ、この頃から誰かに見られている感覚がふっと襲ってくるようになったものの、
特にヤバそうな感じはしなかったので、気にしないようにした。
この感覚は一月ぐらい続いた。
確か11月だったと思う。
開店の準備をしていると強烈な悪寒が走った。
うまく言えないけど、善悪とは無関係な強い力が近づいてくる感覚と言えばいいのかな?
バーテンの兄ちゃんも感じたらしく、心配そうに無言で俺を見てくる。
例によって?勝手にやぐらを組んで盆踊りしていた小人たちがあたふたといなくなった。
泣き虫まで泣くのを止めてダッシュで店から出ていった。
ああ、これはヤバいな。逃げ出したいな・・・と思っていると、
開店の18時きっかり、店に一人の女性が現れた。

924 830 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:53:28.46 ID:QA6zoQ5b0
真っ黒なコートというかローブ?にシックな黒のスーツ、ノータイ。
肩ぐらいまでのストレートの黒髪、切れ長の目、病気かと疑いたくなるぐらい白い肌。
もう、これでもか!というぐらいテンプレな女性だったけど、
彼女こそがこの強い力だと直感した。
というか、霊感の有無に関わりなく本能で理解するレベルで”怖かった”。
目の前に野生のグリズリーがいるような恐怖と言えばいいのかな?
俺と兄ちゃんが「いらっしゃいませ」を言い出せないぐらい圧迫されていると、
彼女は俺の目の前の席に座った。
彼女はオーダーせずに自分は占いをやってるMだと名乗った。
本名ではないとも言った。
俺は遅れていらっしゃいませを言い、
(彼女が名乗ったので)自分も名乗ろうとしたら、
M「知ってる。○×△□さんでしょ?」
彼女はなぜか俺の本名を知っていた。
いろいろあって店では本名使っていなかったのに。
(俺の本名はオーナーとごく数人しか知らない)

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守り刀

307 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/04(木) 21:42:10.51 ID:EXNwGuoF0
まず、前置きがあって、俺の母方の先祖は何かしらんけど
えらい坊さんだったらしい。
で、何かどえらい化け猫を退治したとき(7つ尾の猫又って言ってた)
七代先までたたるっていう呪いかけられたらしい(ちなみに俺で6代目)。
そんなんで、たたりから逃れるためにお守りを子供に持たせるんだが、
俺の爺ちゃん(母方の方な)が昔鍛冶屋やってたんだが
初の女孫で、いたく張り切って守り刀を作ってくれたらしい。
つっても、人形に持たせるような小さいやつ。
爺ちゃんは俺をすごく大事にしてくれたんだが、
方向がちょっとアレだった。
雛人形の時期に、菖蒲様の人形を送ってくれたり(俺、女なのに・・・)
守り刀って言うよりナイフに近い。
実際、ペーパーナイフとして活躍中のそのナイフだが、
先祖が合戦に行って生きて帰ってきた時の刀を使ったらしい。
で、なんかすごいの憑いてる。
もともと、見間違いレベルでそういうたぐいの奴はしょっちゅう見るんだけど
守り刀持ってると何故か出てこない。
京都に修学旅行に行ったとき、神社見学してたら、
宮司さんに、「ブフォ!?すごいのに守られてますねwww」
となんだかよくわからないウケかたされた。
まぁこれが前置き。

308 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/04(木) 21:43:16.99 ID:EXNwGuoF0
で、何年か前に友達と四人で飲んでいたんだが、(N男、T男、A子、俺って感じ)
N男が「本当にあった呪いのビデオでも見ねぇ?」と言い出した。
だが、時間が時間。田舎のTUTAYAは10時で閉まっていた。
時刻は午前0時半ぐらいなのでビデオを借りにも行けずにいたら
T男が突然「ここいらに心霊スポットあったよな?そこに行こうぜ!」
と言い始めた。
昔から、そこそこ見たりしてた俺は「行くなら行くけど?」状態
しかし、A子は非常に怖がりであまり乗り気ではなかった。
T男とN男は高校時代に格闘技をやっていて片方は国体出場経験があった為
そっち系じゃないいわゆるDQNが出てもまぁ大丈夫だろうと思っていたし、
守り刀をカバンに入れていたのもあって大丈夫だろうと思っていた。
雰囲気的に行く感じのようだし(というか男二人が異様に乗り気だった為)
A子を説得して4人でレッツゴーした。
で、地元では有名な心霊スポットはもともとホテルで
特段いわくがついていたわけでもないが、火事になり焼け落ちたため
使用されなくなってしまい廃墟になった所。
なぜか心霊スポットとして異様に有名になっていたよくわからないところだった。
で、4人で廃墟探索してたんだが、期待していたような心霊現象は特に何もなく
A子が涙目になっただけで探索終了。
良い肝試しだっただけだった。
もともといわくつきなわけではないし、最初から出ないだろうとは思っていたが
拍子抜けしてしまったが、男二人はわりかしビビっていた様子だが、
その後無事に部屋まで帰った。

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エンジェル事件

630 神父の子 ◆/TT.ge0EVs sage New! 2007/11/07(水) 22:41:41 ID:a6IF0eir0
ある日のこと
教会の電話に面識のない中学生からの電話があったらしい。
どうやら複数人のグループで電話をかけてきたらしく電話を受けた親父も内容の把握に困惑していた。
内容を簡潔に言えばエンジェル様を怒らせてしまったので謝り方を教えてほしい。との事。
さすがの親父もエンジェル様を怒らせた。の意味がわからなかったが、俺がこっくりさんの別名だと説明すると
「なるほどなるほど」と電話全体の意味を理解したようで、次の日曜に説教もかねて子供達を教会に呼び出した。
多少の興味もあり日曜に俺も教会で待っていると、おどろいたことに先生と生徒4人の計5人でやってきた。
正直、この手の話に大人が噛んでくるとは思わなかったので逆に先生に親父が怒られるのかも?と心配したが
どうやらそうではないらしい。 話を聞くと先生もエンジェル様の被害者だというのだ。
631 神父の子 ◆/TT.ge0EVs sage New! 2007/11/07(水) 22:43:02 ID:a6IF0eir0
若い女性の先生と4人の女生徒。
神妙な面持ちの先生を後ろに女生徒の一人がエンジェル様を怒らせた理由を話し始めた。

放課後、教室でエンジェル様を4人でしていたところ教室の見回りをしていた先生にみつかった。
急いでエンジェル様にお帰り願って終了しようとしたがエンジェル様が思うように帰らない。
しびれを切らした先生が強引に紙を奪って破いてエンジェル様を終了させてしまった。
それが1ヵ月ほど前の話でそれからずーっとエンジェル様の呪いに4人は悩まされているという。
具体的には風邪で高熱を出したり、車に轢かれそうになったり、夜に謎の気配を感じたりと
数え出したらきりがないほどの不幸な目にあっているそうだ。
親父はエンジェルは神の意思を伝える神の子供だから教会で心から謝れば必ず怒りは必ず収まると話した。
少し聖書を読んで聞かせた後、女生徒たちは神に懺悔してエンジェルの怒りから解放された。
念のため、先生の連絡先だけを教えてもらって2時間ほどで帰っていった。
帰り際に女生徒たちは「体が軽くなった!」と1ヵ月におよぶ永い呪いからあっという間に開放された。

632 神父の子 ◆/TT.ge0EVs sage New! 2007/11/07(水) 22:44:50 ID:a6IF0eir0
教会の日曜日は忙しい、今日は異例のお客様もあったことでかなり遅めの昼食になった。
俺は親父に今日のエンジェル事件の真相を聞いてみた。答えはわかっていたが一応確認がしたかった。
答えは予想外のものだった。
「先生はかなりつらい状態だな・・・なんともならないかもしれない」
いったいあの先生になにが憑いているというのか?気になった俺は親父に詳しく聞いてみた。

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オカルト好きな坂さん

225 1/5 sage 2007/10/10(水) 21:15:16 ID:DnvRUKybO
僕の友人に、古美術商を営んでいる人がいる。坂の途中に店があるから、通称坂さん。
友人といっても歳は10歳以上離れているし、月に2、3回会うか会わないかといった程度だから、
僕は彼については、名前と職業とあるひとつの厄介な趣味以外は殆ど知らない。

それで彼の趣味というのが、まぁ予想はついていると思うがオカルトで、
そもそもそれが高じて古美術の名を借りた魔術道具まがいの店を始めたらしい。
おかげで彼の店はいつ行っても不気味な雰囲気が漂っていた。
自称武久夢二の絵なんかも飾ってあるのだけど、明らかに逆効果になってたし。
ある日、彼から電話がかかってきた。凄い物を仕入れたから見に来いと言うのだ。
丁度試験明けで暇だったので、僕は学校帰りに彼の店を訪ねることにした。

226 2/5 sage 2007/10/10(水) 21:16:58 ID:DnvRUKybO
彼は年期の入ったレジスターに肘をつき、テレビでワイドショーを見ていた。
「坂さん、こんにちは」
声をかけると、日に当たらないせいで真っ白な顔がこっちを向いた。
「ああ、いらっしゃい」
客商売にまるきり向いていない無愛想な声で坂さんは答えた。
「そこら、適当に座り」
僕が店の空いているスペースに適当に座ると、坂さんはレジスターの下の金庫から一冊の本を取り出した。
古ぼけた洋書だった。日に焼け、虫食いやよく分からないシミがところどころについていた。
金文字のタイトルは読めなかった。
「なんすか、これ?」
「水神クタアト」
「……なんすか、それ」
坂さんの答えに、僕はもう一回同じ質問をした。
坂さんはつまらなそうに説明してくれた。
「ラヴクラフトが小説ん中で言及した魔導書……いや、ラムレイやったかなぁ。
とにかく、現実には存在せん本やね」
「は?じゃあこれは?」
「どっかのマニアが自分で作った同人誌みたいなもんやと思う」
ほら、と坂さんが見せてくれた本のページは真っ白だった。

227 3/5 sage 2007/10/10(水) 21:18:21 ID:DnvRUKybO
「装丁作ったんはええけど、内容が分からんかったんやろね。全ページ白紙やったわ」
確かに、おしまいまでページをめくってみたが全く何も書かれていなかった。
一体これのどこが「凄い物」なのか。落胆する僕を見て、坂さんは笑った。
「以上が前の持ち主の説明。そんでこっからが、僕の説明。
なぁ、その本、やたら紙が分厚いと思わん?」
確かに、一ページ一ページがまるでボール紙のように奇妙に分厚かった。
坂さんは僕から本を取り返すと、初めの方の一ページを破った。
そして呆気に取られている僕を尻目に、イカの皮でも剥ぐみたいに、破ったページを剥いだ。
やったことある人なら分かると思うけど、段ボールとかお菓子の箱の紙とか、
薄い紙を何枚も重ねてあるような紙を一枚一枚剥く、あんな感じで。
ただ違ったのは、ページは元々大きな一枚の紙だったものを折って重ねた物だったということだ。
だから坂さんの行為は「剥ぐ」より「開く」の方が正しいのだろう。
開いた中――折り畳まれていた内側を、坂さんは僕に見せてくれた。

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呪いのファイル

そういえば、先日修学旅行で京都の聖護院御伝荘という所に止まったんだが、
物凄い霊の気配みたいなのを感じたよ。
実際に友人が見たといっているし、自分も男性と子供の霊をぼやけてはいたが見た。
誰か何か知ってる人はいない?調べてみると、他に泊まった人のブログを発見。
どうやら男性の霊と子供の霊がいると共通する点あり。
帰ってきてから、気配感じたりスカイプで友人から送った覚えのない謎の首絞め音のようなものが入った
音声ファイルが送られてきたり。

こんな微妙な話だけど、具体的に話しても良いかな?
418 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/02(日) 21:18:40.23 ID:aK60unAw0

自分は京都からかなり離れた場所に住む、ごく普通の学生です。
霊感は少しだけあって、たまに幽霊の見た光景や生前の光景見ることができます。
といってもほんの少しだけで、宿舎はごく普通の物に感じられました。
ところが、自分の友人Aがこう言ったのです。
「みんなー・・・ごめん。変な奴が着いてきちゃった。」
しかし、自分以外の班員は、トランプや作業に夢中で聞こえたのは自分だけのようでした。
「変な奴って・・・何が?」

426 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/02(日) 23:03:07.41 ID:aK60unAw0

A「んーまぁ、幽霊。」
もしかして、コイツ実は電波なのか・・・?この時はそう思っていました。
自分は、>>418でいったように、そういった霊感があるので、何かいるようには感じませんでした。
自分「気のせいだろ。何も見えないよ」
こういった様なやり取りが続き、結局はうやむやのまま、消灯時間となりました。
翌日がとても早いとのことで、10時という破格の速さの就寝です。
もちろん寝れるはずもなく、定番のトークに夢中になって夜もどんどん更けていきました。
過半数が寝込んだ1時頃のことです。
やっぱり寝れなくて、部屋を眺めていたところ・・・部屋の角にぼやぼやした何かがあることに気付きました。
ボッ・・・と光ってるように見えたので、見ていると、だんだん形が分かってきました。
小さな男の子のようです。
それに驚いた自分は、Aがまだ起きていることを信じて、声をかけました。
自分「A!A!おい!アレ見ろよ!」
A「・・・やっぱりお前も見えてたんだなぁ」
マイペースなAはまったりとした口調でいいました。
A「男の子だろ?。それだけじゃないよ。この部屋にはかなり多くの霊がいるよ。ざっと10匹以上」

428 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/02(日) 23:19:14.27 ID:aK60unAw0
自分「え?は?」
自分にはその一体しか見えませんでした。
A「ほら、よく見ろ。台所の隣に男の人が一人、テレビの後ろに黒い靄、押入れにも。」
そういわれてみてみると、台所の霊はなんとなく見えましたが、他のものは見えませんでした。
自分「台所のは見えるけど、他は見えないな。本当にいるのか?」
A「窓の外はヤバイ。本当にいっぱいいる。どうなってるんだこの宿舎」
A「俺の足元にもいるし・・・」
Aはここで手で払うようにして布団をたたきました。
その途端、Aはげっそりした仕草を見せました(暗くて仕草くらいしか見えない)
A「これ、やると疲れるからいやなんだよねぇ。」
どうやら、Aは幽霊を払い除けたようです。しかし、どうやって?
そんな疑問はありましたが、とにかく怖いし反応するのも疲れそうなので深くは追求しませんでした。
よく分からなかったのですが、これ以上どうしようもないため両者ともに精神的な疲れからか、
気絶とは言えませんが気付いたら眠って朝になっていました。