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夢・不思議

疫病神

1年くらい前の話。
私の従兄弟(仮にA)はサッカーやってるんだけど、ある日夢を見たんだって。
サッカーやってる時、メンバーに知らない同い年くらいの男の子がいて、
「一緒にやろう」って言ってくる夢。ちょっと不思議に思ってAはメンバーに、
「昨日こんな夢見たんだけど…」と打ち明けた。そうしたらなんと他のメンバーも
全く同じ夢を見ていたらしい。気味悪いね、って言ったりしてたんだけど、実際に
何か出るなんて誰も思っていなかった。けどある時サッカーをやっていて、
Aがゴールへ向かう時、ゴールキーパーの足がダブって見えるんだって。
腰から下がもう一つ、キーパーの横にあるんだって。同じようなユニフォームを着た
足がキーパーの体からスッと横へ飛び出てきたらしく。
でも気にしないようにしてその練習試合も終わり、メンバーにまた話したら、
キーパー以外の全員がそれを目撃していた。それで「あぁ、あの夢は…」ってなった。

そしたらその日から毎晩、その男の子が皆の夢に出てくるようになった。
「サッカー一緒にやろう」決まってそれを言ってくる少年。
他のメンバーはどうだか知らないけどAは元々細いんだけど、
165センチで40キロくらいまで痩せてしまった。今は45キロあるとかだけどね。
で、お払いをしようということになり、メンバー全員で神社でお払いを受けたんだ。
それ以来誰の夢にも出てこなくなった。これで解決した…。皆そう思っていた。
けどAはちょっと霊感が強く、よく幽霊を見るほうだった。
そのサッカーチームが公式試合をやった時。Aはドリブルでゴールへ向かい進んでいた。
そしてシュートを決めようと、ボールを蹴った時――Aの足が折れた。
しかも太もも辺りの骨が。すぐに救急車で病院に運ばれたんだけど、原因は不明。
かなり長いこと入院することになり、1ヶ月くらい前も、その足の手術をしてた。
Aが言うには、その時「誰かに足を蹴られた」感覚がしたらしい。
当然試合中はたくさんの人が見ていたわけだから、誰か敵チームの人が足を蹴ったわけじゃないことはわかる。
で、半年くらい前、やっと退院できることになった。その時にAの兄のBが、友人に話したんだって。
「俺の弟、幽霊に足折られたんだってw」と。そうしたらそいつは、部活中(バスケ)に、
ドリブルシュートを決めた時、横転しあばら骨を骨折。

誰も死ななかったから良かったけど…。こうしてる口外してる自分にも何かあったらと思うと怖いよ…

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夢・不思議

思いこみ

284 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/25(金) 15:04:41 ID:5DZfe9/f0
子供の頃と大人になってからでは、身長差と感受性の違いでモノの大きさが変わるって分かりますかね?
しばらく前の話なんですけど、思い返すと不思議だったかもという話。

1~5歳まで過ごしていた土地に、27歳になって初めて再訪した。
高速飛ばして2時間ぐらいのとこだからなかなか行こうとは思わなかったんだよな。

ついてまずびっくりしたのが、
車3台すれ違える幅と、300mぐらいの直線だとずっと思ってた借家の横の道が、
車1台ギリギリの幅と、30m程度の長さだったんだ。借家もまだ残ってたんだけど、これも想像より遥かに小さかった。
記憶の中では確かに車がすれ違ってたのに。
記憶って曖昧だなーなんてとしみじみ思ってた。

で、よく遊んでた神社(公民館かも)を見に行った。
近所の2歳上の女の子がお姉さん代わりになってよく遊んでくれてたところで、
5m幅ぐらいで15段ぐらいの石段を登った先に神社があるはずだ。
その石段の中腹ぐらいに腰掛けてママゴトをさせられた記憶がある。

そこが、なんと「3」段。幅も1mぐらい。
神社か公民館かと思っていた建物も、サザエさんのエンディングに出てくるような小さな建物だった。
中腹って、2段目??まさか!

途中で建て替えられたんだろう、と。
前述の道も宅地整備で狭くなったのかもしれない。

とりあえず帰ってからおかんに今日の話をしてみた。
(おかんはやぼ用で引越した後もその土地に何回も行っている)
すると、
「昔っからそうだよ。あのまんま」と…

人間の記憶って、結構都合良く書き換えられるみたいです

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夢・不思議

白蛇

758 本当にあった怖い名無し 2008/03/04(火) 18:00:02 ID:bVLSTp8Y0
嘘のような本当の話です。
あまりにも現実離れした話なので信じられないかもしれませんが話します。

自分は28歳の男なんですが幼少の頃から以上に霊感が強くて
日常生活でも普通に人が見れない物 「一般的には霊というものなんでしょか」 を見て
普通に話したりしていました。親も一人でしゃべってる俺に対して冷ややかと言いますか

変わった子供と思っていたみたいです。「後になって親がそうなんだとわかるエピソードがありますが…」
で最近なんですがやたら昔のことが懐かしくなるときがあって色々と子供の頃を
思い出しながらギター 「趣味です」 を弾いていたんですがひとつおかしいな事に気がつきました。
どうしても幼稚園時代のある一部分が思い出せなかったんです。
結構記憶力がよくって保育所時代や2歳頃病院で子供とパトカーのおもちゃを取り合いになった
事も覚えているくらいなんですがどうしても思い出せなかったんです。
で必死になって思い出そうとしていたらあることに気づきました。
幼稚園時代性格的な問題なんでしょうか友達ができず一人で遊んでいましたその時に
幼稚園近くの神社で一人で木の枝を持ってギャバンごっこをしていた事がありました。その時に
柄杓がある所 「なんていうのでしたっけ??(笑)」 に一匹の白蛇がいたんです。
最初はびっくりして子供心にやっつけようと木の枝でギャバンダイナミックを決めようとしたんですが
なぜだかわからないのですが急にいじめちゃいけないと思いそのまま無視して
また一人で遊んでいたんですが白蛇がこちらにやってきて噛まれるって思った瞬間
おい!って声が聞こえてんですがどうもそこから思い出せませんでした。
会社内からの書き込みなんでまた近いうちに~~^^

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

絵馬

8年ほど前、オレが専門学校に通っていた頃の話。

その頃は専門学校生で、学校でつるんでる仲間とよく心霊スポットに行ってた。
別に大好きって訳でもなくて、特に行くとこもなくてただドライブしてるだけもつまんないので、適当な目的地として心霊スポットを選んでるってだけだった。
「うぉ~怖ぇ~」
とかその場のノリで言ってはみるものの、別に怖いなんて思ったことは一度もなかった。

そんな頃、友達が車を買ったというのでその新車でドライブに行く事になった。
「またKダム行く?」
「もう心霊スポットええよ~。別に女の子おるわけじゃなし。」
「行くとこないじゃん。米軍基地でも行こうか?」
あらかた近場の心霊スポットは行き尽くしたオレたちは、そんなこと話ながらドライブしてた。
「そういえば!」
と、友達が話はじめた。
「YってとこにS峰ってとこあるらしいんじゃけど、そこなんか怖いらしいで。」
「へぇ、どんないわくがあるん?」

聞くと、なんでもYって場所は縁結びの神様が祭られてる神社があるそうだ。
そこである女が好きな男への思いを願い続けたが、ついぞ叶わず、その神様を呪うという遺書を残して身を投げたとこなんだそうな。
「ええじゃん!行こうや!」
「でも場所がいまいちようわからんわ。Yは分かるけど、S峰って聞いた事ないよ。」
「ええよ、コンビニで聞こ」
別に目的地に着けずとも、何か探すっていう目的でよかった。
オレら流の遊び方。

Yは少し遠かったけれども、夜は道もすいててそんなに時間はかからなかった。
オレらは適当なコンビニを見つけて、S峰を探すことにした。
友達2人は売り物の地図を広げて、オレは店員に聞いてみた。
「すんません、ここらでS峰って知りません?」
「あぁ、S峰。ありますよ。」
そういって店員は詳しい行き方を教えてくれた。
「そこって神社あります?」
「あぁ、T神社でしょ?今から行くんですか?」
「そうそう、なんか怖いらしいから・・・」
「怖いですよ。あそこは。」
店員の口ぶりに興味をひかれた。
「え?店員さんもいったことあるの?」
「ええ、絵馬でしょ?」
「絵馬・・・?」
「ええ、絵馬の遺書。」
「ナニそれ?絵馬に遺書が書いてあるんですか?」
「そうですよ、右側のかけるとこの一番下の右から、3番目くらいかな?一番奥。でももうさすがにないかな?」
「そこにあるの!?」
「ええ、オレは見たんですけどね。ま、今から行くんでしょ。もし見られなかったら何が書いてあったか教えますよ。大体覚えてるから。帰りもここ通るんでしょ?」
「そんなん見て大丈夫なん?」
「はずしちゃダメらしいですよ。オレはびびってはずせんかった。できたら外してみて下さいよ。」
「またまた~」
なんて店員と談笑していると、
「おい、場所わかった?」
と、友達が地図をしまって話しかけてきた。
「おう、店員さんが教えてくれたわ。ついでにおもろい話も。」
「ホンマ?地図載ってなかったーや。分かったんなら行こうや。」
「OK!OK!おもろい話したるけーの!」
ただ出るのは悪かったので、缶コーヒーを一本買って店を後にした。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

紙の人形

98 1/3 sage 2006/11/23(木) 16:00:10 ID:ndCxofLT0
昨日知り合いで集まって飲みながら死国見てたんだがそのあと怖い話で盛り上がったんだ。
知り合いのバイト先の先輩(A)、大学二年生なんだけど去年の夏、サークルの合宿先で体験したらしい。

合宿場所は長野。二泊三日の最後の夜に、肝試しをすることになった。
少し歩いたところに林があって、その中に古い神社があり
そこにペアで行き、予め社に置いた紙を取ってくるというルールで毎年おなじみらしい。
ペアを決めて皆で怖い話。盛り上がったところで肝試し開始。
Aは女の子とペアになり、確か10ペア中4番目に行くことになったという。

懐中電灯を片手に暗い道を進んで行くとすぐにその古い神社に着いた。
即効で小さな社のところにある重石を乗せてある紙を取ろうとしたAはギョッとした。
目的の紙の横に、小さな和紙で折られた着物を着たおかっぱ頭の女の子の人形が置いてあったんだ。
Aはそんときはそんな怖がらずに「こえー」とか言ってふざけてたらしい。
ペアの女の子は結構怖がってたみたいですぐ戻りたがっていたので足早に戻った。

99 2/3 sage 2006/11/23(木) 16:00:40 ID:ndCxofLT0
そのあと全ペアが肝試しを終えた後、皆そのまま戻ろうとしたから
Aが「あれ回収しなくていいんすか?あとで来た人ビビりません?」って聞いたんだけど
企画してたAの先輩とかが「何それ?」って紙の人形のことなんて何も知らないようなんです。
Aはペアだった女の子と一緒に説明したんだけど全然分かってくれない。
最初「先輩冗談よしてくださいよー」ってノリノリで言ってたんだけど先輩も真剣な顔で否定。

近くにいる他の人たちにも聞いてみたけどそんなの見てないと言う。
Aはハメられてるか、と思ってたけど女の子は結構ビビってる。
「じゃ俺らが見てくる!」と先輩たち5人くらいが懐中電灯持って神社に突撃。
その間Aや他の奴らは静かに待ってた。会話も「マジ?」「マジ」くらい。

100 3/3 sage 2006/11/23(木) 16:01:11 ID:ndCxofLT0
まもなく先輩たちの叫び声。とともに先輩たちが走って逃げてきた。
ビビって釣られて逃げ出すAたち。
ロッジに着いたら先輩たちが「見た!人形見た!」って言うんだ。
しばらくその話で盛り上がったそうだ。

けどAが言うにはその先輩たちは人形なんて見てないけど口裏合わせてビビったふりをしてたと思う、とのこと。

だけど、その紙の人形はヤバイって言ってた。
その紙の人形はいつ置かれていつ取り去られたのか。
企画してた先輩はずっとスタート地点にいた。
Aが出発してから先回りしようにも間違えなく見つかる道だった。

それから何も変なことは起こってないらしいが不気味な出来事だったとAは言っていた。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

父の後悔

573 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/25(木) 05:22:35 ID:KqTW374K0
洒落怖のまとめサイト見ていて類似した怖い話を思い出したので書いてみたいと思います。
「統合」という項の「京都での出来事」というお話に類似した話です。
文才がないのは目を瞑って下さい。あとむやみにその場所に近づかない方がいいと思います。

これは30年ほど前、父親が大学生の時に実際に
貴○神社近くの鞍○街道で体験した話。

京都市内から車で3、40分ほど北に車を進めた所に鞍○街道という道があります。
そこは昔から有名な心霊スポットで魑魅魍魎が多数出現する場所と知られていました。
そしてそこに深夜に父親と彼女のA子、父親の友人B氏とその彼女C子の四人でドライブ行きました。

友人の彼女のC子は非常に霊感の強い子で、いわゆる霊媒師でした。
普段一緒にいると頻繁に「あそこに女の霊がいる」とか「ずっとこっち見てる」とか言い出すほどだったそうです。
そこで父親は彼女を誘い、京都でも有名な心霊スポットである鞍○街道に連れて行こうと思ったそうです。

そして街道を登っていくとどんどん道が狭くなっていく、
最初はニコニコしながらみんなと雑談していたC子も道を進むにつれて顔が暗くなっていき
貴○神社を通りすぎてしばらくしたところでいきなり

「・・・・・あんたらこれ以上近づいたら許さへんで!!!!!!!!」

と叫んだそうです。

「どうしたC子!?」
「しっかりしてC子!!!」
「やめてぇ!くるなぁ!あんたrtづかtslkなcがsや!!!」

ことの深刻さを察知した父親は急いで車をUターンさせて道を引き返しました。
しかし本当にやばいのはここからでした。

574 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/25(木) 05:25:53 ID:KqTW374K0

車を飛ばしながら麓に戻る車中で、父はC子に何が見えたのか尋ねました。
するとC子は顔を真っ青にして真っ暗だったからよく見えなかったけど
「得体の知れないなにか」が車を取り囲もうとしていたと語りました。

「そうか、危なかった。ほんとにみんな無事でよかった。。。」
とひと安心し、そのままみんなを家まで送り届け解散するはずでした。

そのまま車は麓に戻り、みんなで牛丼を食べて帰ろうよということで途中の牛丼屋に寄りました。
そこで父はある異変に気づきました。
父の彼女のA子の様子がおかしい、しゃべり掛けてもうんともすんともしない。

「おいA子、着いたぞ。降りひんのけ?」
「・・・・・」
「・・・・。じゃお前車の中にいとけ、俺ら飯食ってくるから」

と3人で車を降り
そして店内で3人で牛丼を食べていると、
A子がうつろな表情で店内に入りゆっくりと父の横に立ちつくす。
なにをするのかとA子を見ているといきなりA子が父の牛丼を横取りし、
まるで犬のような食べ方で牛丼を貪り始めました。