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厳選怖い話 洒落怖

解離性障害/群発頭痛

341 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/04(月) 22:31:20.37 ID:cmqvGGCt0
洒落にならない怖い話か
お前らなら、この怖い話聞いたことあるよな

風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。
ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

これだけなら薄気味悪い話で済むんだがな
この現象は医学的に説明できる。解離性遁走、フーグと呼ばれる精神病だ。
上記までに酷い症例の場合、二重人格も併発してる事もあるらしい。
しかし、種が割れたから怖く無いかと言うと、そうじゃない。

「目を覚ますと全く違う場所にいた」「気がついたら一年経っていた」
種が割れたという事は、この現象が医学的に証明されているということだ。
お前という意識が全く別の意識にすげ替わってしまうんだな
意識がすげ替わるということは、お前という意識は目覚めるまで死んでいる。
もし目覚めないまま肉体が死んだら?
お前らはこの文章を読んでいる時まばたきをしただろう?そのまばたき一つでお前の人生が終わっていたかもしれない。
それは誰にでも有り得る事だ。
精神の病は強いストレスや悩みを抱えていると起きやすい。最近、強いストレスを感じていないか?
まばたき毎に人生に感謝を。

wikiより
解離性障害(かいりせいしょうがい)とは、アメリカ精神医学会・精神疾患の分類と診断の手引 (DSM-IV-TR)における精神疾患の分類のひとつである。 自分が自分であるという感覚が失われている状態、まるでカプセルの中にいるような感覚で現実感がなかったり、ある時期の記憶が全く無かったり、いつの間にか自分の知らない場所にいるなどが日常的に起こり、生活面での様々な支障をきたしている状態をさす。 その中でもっとも重いものが解離性同一性障害である。

344 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/04(月) 22:37:44.83 ID:8JisM2T10
でも回復することも証明されてるんだよな
なんとかなるっしょ

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厳選怖い話 生物・妖怪

オギソ

胸糞の悪いレスのせいで胸糞の悪いことを思い出したんで貼っておく

小学生の頃、俺は親友のA、Bとともに農業学校で肝試しをやったことがある
俺とBは凡人だったが、Aは霊感があったようだし、可愛い幼馴染がいたりで只者ではなかった。
彼は率先して怪奇現象に関わるような気質があって、今回話す事と別の事件で小学校で怖い目にあったりもした。

農業学校は広大だった。
田舎とはいえ、近くには駅とか住宅街もあったんだが、その学校の周りだけは妙に森深く、
特に実習用の畑の真中にいるとまるで北海道かどっかの草原にいるように思えた。
恐らく、まだ町が開発され始めたばかりの頃に開校したんだと思う。
学校の帰り道に近道として大学を突っ切る事もあったが、
暗く、人気の無い、背丈までもある雑草に覆われた畑を通る事は当時の俺にも恐ろしかった。
Aが肝試しの場に選んだのは農業学校の中にある古びたコンクリート造りの建物だった。
学舎や学生寮からはグラウンドを隔てて、実習畑の近くの森の中に立地していた。
用途はわからない。正面ドアのところに木の札が合ったが字が風化して読めなかった。
ガラスは所々割れ、そこには合板が張り付けられていた。たまに開いたそこからは暗い中が少し覗けるだけだった。

936 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/31(火) 17:39:32 ID:UHiq0Pky0
俺たちはAの家に泊まり、夜中に出発する事にした。
Aの家族はこの馬鹿な行動を容認してくれた。今思えば阻止してくれれば良かったと思う

俺たちは小学校脇から森に入り、沢を渡って実習畑に入った。
灯りはAが持ってる懐中電灯しかなかったが、満月な夜だった。
草むらを踏み分け、馬鹿な話をしつつ、建物に向かう途中、一度Aが「誰かにつけられてる?」と言った。
立ち止まって周りを見回したが草むらの中には誰も見えなかった。
こんな学校の中で追跡してくる奴なんているはずないし、野良猫かなんかだろうと納得したが、
俺も森の中に緑色の不可解な光を見たような気がしていた。
怖がってると思われるのがイヤで言わなかったが。そんなこんなで一応、無事に建物には着いた。

正面ドアは封鎖されていたし、窓は合板に覆われていたので、どうするのかと思ったが、
俺たちはAに促されて裏側に回った。そこには非常階段があった。
登ると、建物の屋上に出た。そこには二つの非常口があって、片方は鍵が開き、半ば開いていた。
中にはいるとちょっと自分達が建物の二階にいることが分かった。

937 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/31(火) 17:40:22 ID:UHiq0Pky0
二階は講堂を見下ろすような場所だった。
どうやら建物は5つのフロアに分かれているらしく、講堂とその二階、中央に玄関、
そしてもう一つの部屋とその二階があるらしい。
俺たちは下に降り、パイプ椅子が散乱する講堂を調べたが、あまり面白いものは無かった。
俺たちは強がって「大したことないなぁ」などと笑っていたが、
中央玄関への扉があいている事に気付いた。なんでも前に来た時は開いてなかったらしい。
そこで、Aもまだ行っていない奥のフロアに行ってみようという事になった。

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サイコ ストーカー・きちがいの話 洒落怖

電子レンジで

コピペだけど、凄惨すぎるんでこちらへ。
食事中、育児中の人は読まないで下さい。

42 :光優会OB:2014/03/18(火) 10:32:29.65 ID:+F/3ERlD
昔近所に、赤ん坊を電子レンジでチンした中度池沼がいたらしい。
健常者が気付いた時、赤ん坊はまだ息があったそうだ。
赤ん坊は大人が抱えて、走って病院まで運ばれた。
でも、処置もむなしく赤ん坊は息を引き取った。
病院が手を尽くそうにも、みるみるうちに呻き声が小さくなって・・・やがて完全に動かなくなった。

この無駄なあがきがあったせいで、赤ん坊レンジdeチン事件は近所中に広まった。
当時の俺は「中度以上の知的障害者って、存在自体が『急迫不正の侵害』じゃねーか」と思った。
今もそう思ってる。

418 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 18:56:38.94 ID:jZsppaQ50
>>417
それ数年前に外国であったやつのパクリだけどな
やったのも池沼じゃなくメンヘラとヤク中だし

まぁメンヘラもヤク中も池沼も有害って点では大して変わらんけど

419 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 20:42:50.05 ID:h0PJr+Kd0
>>417
> 昔近所に、赤ん坊を電子レンジでチンした中度池沼がいたらしい。
それで中度なのかよ
どう考えても重度だろ

420 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 20:58:36.25 ID:dDJlu/ga0
重度の視聴はガチ白痴でそもそも自発的活動もままならんぜ。
飯トイレその他生活のすべてを介助してもらわないとなにもできない、あーうーと呻くだけのやつやけんのぅ。

421 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 20:59:10.81 ID:dDJlu/ga0
視聴じゃなくて知障やな。

422 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 21:06:37.93 ID:ENq+/V8Q0
体動かすことすらできないらしいね、重度は。

それで人間どころか生き物として生かす意味があるのか……

423 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 21:48:27.55 ID:EFKlc1c10
レンジにはいるサイズの手乗り赤ちゃん…

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かんひも

僕の母の実家は、長野の山奥、信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、両親について行きました。
行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と連れて行ってくれません。

唯一救いだったのは、隣の家に、僕と同じ年くらいの男の子が遊びにきていたことでした。
あの年頃は不思議とすぐに仲良くなれるもので、僕と、K(仮にKくんとします)は、一緒に遊ぶようになりました。
遊ぶといっても、そんな田舎でやることは冒険ごっこ、近所の探検くらいしかありません。

1週間の予定で行って、確か3日目の夕方くらいだったと思います。
午後3時を過ぎて、日が落ち始めるころ。
夏とはいえ、西に山を背負っていることもあるのでしょうか。
田舎の日暮れっていうのは早いもんです。

僕とKは、今まで入ったことのない山に入っていってみました。
はじめは、人の通るような道を登っていたのですが、気がつくと、獣道のような細い道に入っていました。

「あれ、なんだろ?」

Kが指差す方を見ると、石碑?が建っていました。
里で見る道祖神ののような感じで、50センチくらいだったでしょうか。
だいぶ風雨にさらされた感じで、苔むしていました。

僕とKは良く見ようと、手や落ちていた枝で、苔や泥を取り除いてみました。
やはり道祖神のような感じでしたが、何か感じが違いました。
普通の道祖神って、男女2人が仲良く寄り添って彫ってあるものですよね?
でもその石碑は、4人の人物が、立ったまま絡み合い、顔は苦悶の表情?そんな感じでした。

ぼくとKは薄気味悪くなり、「行こう!」と立ち上がりました。
あたりも大分薄暗く、僕は早く帰りたくなっていました。

「なんかある!」

僕がKの手を引いて歩き出そうとすると、Kが石碑の足下に何かあるのを見つけました。
古びた、4センチ四方くらいの木の箱です。
半分地中に埋まって、斜め半分が出ていました。

「なんだろう?」

僕は嫌な感じがしたのですが、Kは、かまわずに木の箱を掘り出してしまいました。

取り出した木の箱はこれまた古く、あちこち腐ってボロボロになっていました。
表面には何か、布?のようなものを巻いた後があり、墨か何かで文字が書いてありました。
当然、読めはしませんでしたが、何かお経のような難しい漢字がいっぱい書いてありました。

「なんか入ってる!」